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広島IN尾道
 今日は息子のおうくんと手塚さんと一緒に行動した。朝、川内村から避難している女性の方と会う。岡山の被災者支援情報の確認などができた。無償で住居を提供してくださる方の連絡先を頂いた。建部市にある小さな小学校の状況も確認できた。

 その後、広島の尾道を目指して、高速を車で飛ばす。1時間半程で、尾道駅に到着。れいこう堂の信恵さんに出迎えて頂く。尾道のシェアーハウスに向かう。瀬戸内海に直に面した家。息子はさっそく家の中を探検。

 信恵さんと話している間、毎日新聞の記者が見えたので、福島の状況を話す。お互いの意見交換もした。100枚近くもある、これまでの新聞記事のコピーを頂く。大手の新聞会社の地方の記者の熱意も感じることができた。

 たまたま、東京から3月に尾道に避難するための準備をしに来たという二組の親子にも会えた。東京という難しい状況の中での避難者から、生の声を頂いた。昨年5月頃から東京のお母さんたちの言っていることが変わった。

 東京も危ないんじゃないか。しかし、大手メディアからは自分の知りたい情報は得られない。避難を考えても夫の理解が得られず東京を離れられないたくさんの友人がいる。避難を決意しても自分たちは福島と同レベルの支援は受けられないなどと話されていた。

 確かに福島と東京の温度差はあるが、最悪の状況に対しての対応は十分考えられる。東京都民も福島県民と同レベルで避難の補償が受けられることが必要だろう。後日調べてみたい。

 夕方になったので、お好み焼きか尾道ラーメンを食べようと言うことになった。おうくんはお好み焼きを希望したので、お店に入る。私と信恵さんはビールも注文。しばし待つと、広島風モダン焼きが来た。

 尾道から岡山に向けて高速に乗って走った。途中で降りるべき場所があったが、ナビと違う判断をしたので、30分程度のロスタイム。帰宅後、一風呂浴びてからビールで乾杯。

避難・疎開 | 21:32:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄情報
東日本大震災に伴う沖縄県への避難者に対する住宅支援について

1 概要
 東日本大震災に伴い沖縄県へ中長期にわたり避難する方への支援として、民間賃貸住宅の家賃と沖縄県への航空券の支援を行います。

2 支援対象
 自らの資力では住宅を確保することができない者であり、かつ次の条件のどちらかに該当する者。
 福島県から避難してきた者(地震発生時に福島県に居住していた者に限ります。)
 東日本大震災に係る災害救助法を適用された市町村(岩手県、宮城県及び茨城県に限ります。)が発行した「り災証明書(被害区分が全壊、大規模半壊又は半壊のもの)」を有する者
※災害救助法に基づく「住宅の応急修理制度」を受けられた方や、他の応急仮設住宅に避難されている方は、救助が完了したとみなされ支援対象外となります。

3 支援内容
 応急仮設住宅の提供
……被災者が選んだ民間賃貸住宅を沖縄県が借り上げて提供します。(2年以内)
※物件選び及び入居までの間(最長1ヶ月)は、県が指定する宿泊施設(3食付)に滞在できます。
航空券の提供
……上記支援の開始と終了に係り航空券が必要となる場合に提供します。
4 対象期間
 平成23年5月23日から12月末(本日、電話で確認済み)

TEL:090-3790-0137 090-3790-1713 090-3794-0530
FAX:098-866-2725

避難・疎開 | 14:34:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
「渡利の子どもたちを守れ!」政府交渉
 今日からフクシマをでる。まず、北海道。四国、岡山、大阪、静岡と移動して、来月の10日頃帰宅予定。昨日は、渡利のみなさんといっしょに参議院議員会館にバスで上京。郡山組は私と竹内さんの2名だったので、高速道の安積パーキングで拾ってもらった。

 さて、何回か休みながら、無事首都高速にたどり着いたが、平日なので渋滞している。問題は、帰りのハプニングである。バスの運転手さんに着きましたと言われたので、高速を下車。渡利のみなさんに挨拶して別れた。朝は上りのパーキングに車を置いてきたので、反対に移動しようとしたが、何となく景色が違う。表示を見ると「鏡石PA」。つまり一つ手前で下車してしまった。

 さぁ大変。どうしよう。トラックでもつかまえて次の安積PAまで乗せてもらおうか悩んだが、結局タクシーを呼んで安積PAまで移動した。代金は7.070円。まるで、キツネに騙された気分である。こんなこともあるんだと竹内さんと笑い合った。

 FoE Japanの満田さんは「政府交渉、なかなか成果があがらず、遠路はるばるきていただいた福島からのみなさん、渡利からのみなさんに大きな失望を与えてしまったかと思うとやりきれない思いです。」とのコメントがありましたが、9名も引き出したのは大きな成果です。原子力被災者生活支援チームの金城さんと立ち話をした。彼にも小さな子どもさんがいるとのこと。子どもの目線で検討して下さいとこちらの真意を伝えた。一人ひとりのレベルでは、話が通じる。そこをウマく活用したい。彼からは名刺を頂いたので、今度メールでもしよう。幼い子どもの父親として...。

 しばらくブログはアップできません。次回は11月10日頃になるでしょう。
 29(土)30(日)31(月)は札幌でロシア参事官、道庁議員と会談、道庁表敬訪問
 11/2.3 四国(香川、松山)
 5 神戸、7 大阪、8 静岡
 9日(もしかすると8日夜)夕方帰宅予定です。
*   *   *
10月28日の「渡利の子どもたちを守れ!」政府交渉のご報告

◆政府側出席者
○原子力災害対策本部 
 原子力被災者生活支援チーム 総括班 金城慎司企画官
 同             放射線班 茶山秀一課長
 同             住民安全班  植田室長
○資源エネルギー庁 原子力損害対応室 市川紀幸課長補佐
○原子力安全委員会事務局
 管理環境課安全調査副管理官  橋本周
 管理環境課安全調査副管理官  山田裕
 規制調査課規制調査官     佐々木潤
○文部科学省
 科学技術・学術政策局 原子力安全課専門官 加藤隆行
 研究開発局 原子力損害賠償対策室係長  宮地俊一

参加者より
「まるで、福島市は、絶対に指定はさせないという方針のようだ。なぜ、南相馬と違うのか。指定しないでくれと言っているのは、県なのか、市なのか」
「南相馬の子どもと、福島市の子どもと、放射線に対する感受性に差があるとでもいうのか。うちの子どもは、耐性が強いとでもいうのか」
「うちには小さな子どもがいる。それなのに、庭全体で3マイクロシーベルトを超える高い線量となっている。線量計が振り切れる箇所もざらだ。詳細調査をやりなおしてほしい。」
「渡利の住民が、ここまで要請している。それを国は無視できるのか。誠意をもって検討してほしい」
「なぜ、1メートル、3マイクロにこだわるのか」
「文科省は、激論のすえ、20ミリシーベルトについては棚上げにし、1ミリシーベルトを目指すと言った。そのようなことは経済産業省はできないのか」

避難・疎開 | 16:11:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
立ち上がれフクシマ県民!!
 『犯罪社会東電』という風刺番組なのですが、深刻な現実だけに、笑われて、心が痛む内容です。この映像の題名通りです。東電は極悪極まりない犯罪会社なのです。何をやってもおとがめなしの恥ずべき、憎むべき、犯罪会社なのです。そして、そんな企業を放置している我々日本人も世界の笑い者なのです。

 天の恵み、大地の恵みとともに家族と平穏に過ごす故郷で、親が作ったものを食べ、豊かな大地に身を委ねて生きる子どもが、原発事故のために理不尽な形でガンになってしまう。

 政府の初動の経過からは、私たちフクシマ県民は何も危機感は感じなかった。そういう報道発表だったからだ。政府や経産省の原子力安全・保安院、そして事故の当事者である東京電力からも、最悪の事態を想定した上で先手を打って対策をとるような危機管理の姿勢は見えない。国民目線でものを考えているとは思えない。

 国家の最も大事な使命は国民の命を守ることである。

 政治家や官僚、あるいは学者は、「統計」や「集団」という形で物事を考えたり処理しがちだ。だが、実際には病と闘う子どもがいて、時には命を落とす子どももいる。本人のつらさや悲しみ、家族の切ない思いからは、一人ひとりの命こそが大切であることを痛感する。机の上で何をどう分析しても、命を失う痛みはわからない。

 政府は「(検出された放射能は)ただちに健康に影響をあたえるレベルではない」といった言い方をしてきた。これは嘘ではないかもしれないが、国民が必要とする情報をすべて提供しているかといえば、そうではない。情報を小出しにしてきたため、かえって疑心暗鬼を招いてしまった。

 まさに、自国の政府を信用できないくらい惨めなことはない。

 同様に、国内の行政も機能していない。何カ所かヒアリングしてきたが、対岸の火事である。何かを命令されない限り、動かない行政。そのような存在は、体に例えれば、すでにガンとなって摘出されるべき部位だ。物事を直視できない県と各市町村の行政や避難もせずに残っているフクシマ県民が、この状況を邪魔している。恐ろしいことである。となると、このYouTubeの笑賛は、日本人は真摯に受け止めなくてはならない。



避難・疎開 | 20:14:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
 代 表:渡辺さと子  
 事務局:〒760-0022 高松市西内町7-25 
      TEL/FAX:087-813-0715 ZVF05007@nifty.com

 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」へのご支援のお願い

 放射能汚染の中で健康への影響に大きな不安を抱きながら暮らしている福島の子どもたちと小さいお子さんを連れたご家族を香川に迎え、自然の中でのびのびと夏休みを過ごしてもらいたいと、私たちは、この夏、別紙のような活動を実施しました。企画にあたっては現地の支援団体と情報交換し、その過程で経済的理由から県外でのサマーキャンプなどへの参加をあきらめている方も多いことがわかったため、参加費を無料としました。そのためプロジェクトの経費全額をご寄付や街頭募金によって賄いました。

 募集開始とともに多くの申し込みがあり、子どもたち29名と小さいお子さんのお母さんたち10名の計39名を県立五色台少年自然センターに迎え、無事、11泊12日間の夏休みを過ごしていただくことができました。さらに、3家族8名(1歳から5歳の子ども5人とお母さんたち)からもう少し香川に残りたいとのご希望があり、被災者に無償で1年間提供してくださる住宅を探し、そこでの共同生活のサポートも続けています。

 この活動にあたっては県社会福祉協議会の災害ボランティアネットワークや、高松市ボランティア市民活動センター、香川大学教育学部などのご協力を得て、多くのボランティアが参加して下さり、各種団体や企業からもさまざまな形でのご支援を頂くことができました。

 福島からの参加者からは「参加できて本当によかった」「遠い香川県でこんなに福島のことを考えてくれている人がたくさんいることがわかってうれしかった」「まるで家族のように過ごした12日間だった」などの感想が寄せられました。また、ボランティアの方々からも「ずっと心にかかっていた福島の支援ができてよかった」「香川にいてもできることがあることがわかった」「今後も活動に関わりたい」などのお声をいただいています。

 今後も、「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は大きく以下の2つの目標を掲げて活動を続けます。

1)一人でも多くの福島の子どもたちを一日でも長く放射能から守る。

2)香川の人たちに福島の子どもたちの現状に関心をもっていただき、香川と福島をつなぐ。


 この目標に向けて、一時避難や移住を希望する福島の子どもたちとそのご家族へのサポートを続けるとともに、今夏と同様の企画にも継続的に取り組んでいきたいと考えており、この冬は12月28日~1月8日(予定)の活動を検討しているところです。

 皆さまのご支援・ご協力をいただけますよう心からお願い申し上げます。

 ※遠くから私たちを見つめてくれる人がいます。そのお陰で、今回、福島の子どもたちは12日間、香川の自然を楽しむことができました。渡辺さん,11月2日&3日頃そちらに伺いますので、宜しくお願いします。家族もいっしょに参加するつもりです。

 活動報告については、以下をご覧下さい。

続きを読む >>
避難・疎開 | 17:43:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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