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壁博物館と楽器博物館part 1
今日はドイツを象徴する壁の博物館(下の写真)と楽器博物館に行きました。
日本で学ぶベルリンの壁とのギャップを感じる日となりました。ベルリンの壁は1枚の長い壁が続いていると思っていましたが、2枚ありその壁を乗り越えようとして射殺されてしまった人の話も聞け、本物の壁が当時のまま保存されている理由や歴史を学べました。
午後の楽器博物館ではいろんな楽器を展示してあり、その楽器一つひとつを館長とスタッフから説明や演奏をしていただきドイツの音楽への思いが深まりました。
その後、ショッピングモールでみんなでショッピング。これは2日前に小玉さんに要望して実現できて良かったです。
学校に帰って、昨日の続きのディスカッション。さらに深い話で、日本の高校生は政治に興味がなく、ニュースもあまり見ないので、交流内容も難しかったです。でも今回少しずつですが触れる事ができ、私たちの将来や次の世代がより良い日本を作りにはどうすればいいか考える必要があると思いました。(S.I)

(旧東ドイツの地下鉄 西側を通過する際は閉鎖され電車も停止しなかった駅)
ベルリンの壁は、東と西に別れているだけと思っていました。しかし、多くの物語があり一つひとつに驚く話ばかりでした。まさか、壁を乗り越えたあともう一枚の壁があるとは思いませんでした。本物の壁を残す事でベルリンの人たち、ドイツの人たちは過去の事を忘れないと思いました。
放課後のディスカッションでは少し内容が難しいものでした。ドイツの高校生が使う、靖国神社やA級戦犯やほとんどの単語の意味が分かりませんでした。それほど、私たち日本では歴史を深く学んでいない事に気付かされました。
実際に私の高校では社会の授業が全く無いし、中学の時もテストで点をとる為に覚えていました。しかし、今回、それではダメなんだと思いました。
1日目のドイツの授業風景を見たのを思い出して、生徒みんなが挙手をして意見をほとんどの生徒が述べる。
日本では誰かが答えるだろうという考えが多くあります。しかし、これからの日本を変えていくには、自分たちから伝えなければならないなあと思いました。(A.M)

(壁の模型図で説明を受ける様子)
ベルリンの壁は授業で学んでいて、それが深まりとてもためになりました。
東側には壁に近づけないもう1枚の壁があったことを初めて知りました。壁にまつわる亡くなった方々の写真が飾ってあり小さな子どももいてビックリしました。ベルリンの壁の深い歴史に触れる事ができました。
楽器博物館では歴史的な楽器など多くの楽器が飾ってあり演奏も聴く事ができ、とても貴重な体験でした。
その後、自由にランチを食べ希望していたショッピングもみんなででき、希望を叶えていただきありがとうございました。
学校に戻り昨日の続きのディスカッションをしました。私は靖国神社は知っていたものの、諸外国からなぜ批判を受けているのか知りませんでした。今回学んだ事は、ドイツは負の歴史をかなりの時間をさいて学ぶ事で諸国との関係を築くのに対し、日本はそれを隠し諸国と対立している。そういう面ではドイツを見習うべきだと思います。
また、ドイツの学生は自分の為に歴史を学んでいるけど、日本はしかたなくテストのために歴史を勉強している。
それでは、歴史を学ぶ本質から考えると全然意味がないし、今後に活用できないと思いました。
このディスカッションを受けて、日本に帰って良い方向に活用できたらいいです。
自宅に帰って、マザーに家事を手伝ってと言われ、本当に家族の一員になれたようで嬉しかったです。(I.M)

(西側の壁を触りながら歴史を考える)
今日は壁公園? とりま、壁について学んだ。
教科書では東西にわかれたとしか聞いていない。一番、心に残っているのは、壁を越えようとして撃たれて死んだ人だけじゃないということ。5歳の子どもが壁という存在だけで助けれもらえず溺死したり、15ヶ月の子どもが西ドイツに行こうとして声がでないようにおさえられて窒息死とか。。。
本当かなしい話だよ。 そういういろんな方が亡くなった話しも、もっと学習したい。
そして楽器博物館。なんだ、この楽器は~!!っていうのもあってステキな感じ♡
演奏もステキだったなあ♡ こんな機会、一生ないな♡ ひゃふ~ぅ!!
あとはしょっぴんGuuuuuuクラスのお土産買えてよか~っっ♡
あと、昨日のつづき。ふふふ。
今日はむづかしい~は•な•し。。。
お~まいごっと でも、さすがゆっき~!! 話しにはいれてる(笑)
今日、最後に日本のデモは老人が多いってゆってたね~
たしかに!!若い人、参加したいよね。
う~ん。。。考えさせられた。2時間ほんと、色々考えさせられたでした。(S.I)
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未分類 | 16:48:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本に帰国
ベルリンを朝6時半に起きて、バスに乗りテーゲル飛行場へ。到着後、しばらくすると各ホストファミリーに連れられて、高校生が全員やってきた。Auf Wiedersehen(さようなら)を言って、10名全員搭乗。フランクフルトに到着。時間があったのでパンなどを買う。

成田までの11時間を狭い機内で過ごす。日記を書いたり、夕食後、うとうとして少し退屈な時間を過ごす。帰りは地球の自転の関係で日本が近づき、飛行機も目標に向かっているので到着時間が30分早くなる。機内での朝食が済むともう日本である。
成田空港で入国審査をすませる。行きのウイーンではかなり厳しくチェックを受けたが、成田では簡易的である。

ロビーに二家族が迎えにきていたので、元気に戻ったことを伝える。小玉さんが郡山まで5人を引率。私は家族の待つ淡路島へ戻る。

日本の教育システムは学校にいる間は、生徒にあまり考えることをさせない。答えも先生が望むものを期待する。旧社会主義体制とばかりも言えないが、ドイツの人々の暮らしは自由で、民主主義の国日本が不自由(決まり事が多い割にはムダ)なのも不思議である。原発事故の対応でもわかっていたことだが、むしろ日本は体制的(官僚主義)な国だ。

交通システムも同様だ。基本的にベルリンではいわゆる日本の”改札口”に当たるものが存在しない。バスやトラム、Sバーン、Uバーンに乗る際に、切符に刻印する。それだけ。一枚の切符で区間の中なら、自由に使える。日本の場合は路線会社が違えば、例外もあるが、一枚ずつ購入しなくてはならない。成田〜東京間で一枚。東京〜新神戸で一枚。高速バスに一枚と何度も窓口に並ぶ。その仕事に従事する経済的な効果はあるにしても、利用者は不便を強いられる。

学校も同じである。ドイツには教科書に当たるものがない。先生が使いたいものを使う。授業の雰囲気もノンビリしている。2時半には授業が終わり、帰宅する。迎えに来たり、バスや自転車で帰る。小さい子は父親が自転車で連れてくるケースもある。町の造りも比較できないが、うらやましい。歩道側には自転車道も確保されているし、車道は上下各4車線はある。歩道に近い線は大旨、車が路駐するスペースになる。これは昨年、サハリンに行ったときも同じ。

車社会のあり方として、都市計画というレベルからすると、考えさせられる。ただ、歩行者の信号の時間は短過ぎる。横断歩道が長いので、渡りきれないこともあった。それでも、その短い時間を利用して、ジャグリングをしたり一輪車に乗ってピンを空中にあげてキャッチするといった大道芸をやっている人には驚かされた。

システムに巻き込まれず、それを逆に利用する。全ての一般人に求めるのは難しいが、彼らの様な存在ならそれができる。。トイレが無料。これは日本の良いトコロ。ベルリンでは50セント払う。トイレを掃除している方々への礼と思えば良い。チップを払うのも似ているかもしれない。

日本的な考えは、やはり季節にあるのだろう。私たちの訪問時は、9時過ぎまで明るく、外は寒くもないので、寸暇を楽しむ意味で、外にテーブルをだして、皆さん食事をする。とても明るくて雰囲気がいい。店の中まで入ってくる物乞いもいるが、店側も客も気にしていない。日本から来たと言って少しカンパした。

ベルリンとの時差は7時間。昨日は夜中の2時に目が覚めてしまった。朝8時には二度寝。午後2時に起きた。家庭に戻れば、二児の父親。妻にも負担をかけたので、少し主夫になろう。部屋の掃除、洗濯、食事を作り、子どもたちと遊ぶ。夏休みも今週で終わる。時差ボケの影響で今日は時間がわからない。。
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未分類 | 21:14:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
観光〜ベルガモン博物館
今日はベルガモン博物館に行きました。外装も日本では考えられない素敵な装飾でした。中に入ると紀元前のものが残されていて貴重なものもいっぱいありました。日本の教科書では学べないような深い所まで解説されていて、とても勉強になりました。
午後からカニジウス高校に帰りベルリンと福島の高校生でディスカッション。ドイツの高校生はとても積極的で、中でも驚いたのは、日本の高校生は誰もデモに参加した事無いのに、ドイツでは参加している高校生が結構いてビックリしました。時間が無くなり明日もやるそうなので、ドイツの高校生といろんなディスカッションできればいいです。帰ってから深生ちゃんとヘレナ、ユリアと4人でカレー肉団子みたいなラファフェイというものを一緒に食べデザートのアイスとクッキーも美味しかったです。今日も楽しい一日で英語でずいぶん会話できるようになり、とっても楽しいです。まだ日本に帰りたくないよ~!!(I.M)

今日はペルガモン博物館。かなり大きくてビックリ。本当にいろんな違いを見れて面白かった~!!
その後、学校戻ってディスカッション。やっと終わった自分の発表。やっぱ人前に出るのムリポだね。うん。てか、さやかさんの発表。うるっときたなぁ。
「福島出身」ってだけで嫌な顔される意味。確かに放射能はまだあるけど。
それが他人にうつるわけでもないし、自分たちが好き好んで放射能を浴びているわけじゃないし。
「福島、最高だっぺよ~っ!!」
ドイツの高校生の話も聞けました。福島で多くの方が亡くなった。心いてーし。かなりの損失もしているなー。って思った。日本で知らされていない事をドイツの高校生が知っていて、もっと日本で教えてほしい。
日本は過去を消したいのかな?
過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。
でも過去を消したら未来は変わんないよね。
もっともっと3月11日に起きた事を詳しく学習するべきだと思った。(S.I)

午前中の博物館は歴史的なものがたくさん見れて良かったです。
午後のディスカッションでは私自身の体験として、福島はやっぱり危険だと思っている事や、現在、山形に避難して福島南高校に通って生活している事などを伝えられて良かったです。
ディスカッションしたドイツの高校生の半分くらいはデモに参加したことがあり、しかも自分の意志で参加していると聞き、私たちと異なりちゃんと環境やさまざまな所へ向ける意識が高いと思いました。
自宅に帰ってから、はじめて福島や地震について、いろいろ聞かれ、私自身3月11日の事は鮮明に覚えていてその経験を伝えられたので良かったです。(K.R)


ペルガモン博物館のゼウスの大祭壇、イシュタール門。大きい、美しい。このような大きな者を中東からベルリンまで運んできたのはすごいと思った。まあ、ドラえもんや、ルパン三世でなきゃ盗めないだろう。
午後はカニジウス高校生との討論会。非常に政治に熱心な印象をドイツの高校生から受けた。ドイツの高校生は友達と政治や社会について議論できる事がとてもうらやましかった。
最後、時間切れになって終了した。
そこからが、更に驚きの瞬間だった。ドイツの高校生は、日本の高校生との福島原発や戦後の近隣諸国との関係をもっと最後まで議論したい。明日の授業内容を変更してあと1コマ討論してほしいと、ドイツ人高校生のほぼ全員で先生に詰め寄った。結果、続きを明日の放課後にやりましょうとなったのだが、ドイツの高校生の自己主張と曖昧なままでおわらせない意識の高さにすごさを思い知った。(S.Y)

今日はペルガモン博物館に行き、たくさんの遺跡や石像など文明や紀元前の出来事に興味がある人にとって、良い場所だと思いました。
昼食は梅津先生がいなり寿司とソーセージを振る舞ってくれました。
その後、高校生との交流では、同じ高校生なのにドイツでは、みんな政治にとても興味や意識が高く反対でもに参加したりしていてビックリしました。日本では選挙に行かない人もいっぱいいるのに、ドイツでは政治に対して自分の考えを持っているのですごいと思いました。
日本はもっと政治の中心で何をやっているのか明確に示して、国民の意見を聞くべきだと思いました。(S.I)

歴史を感じるペルガモン博物館を見て、午後から福島のスピーチの続きを行いました。
あらためて震災の事について考える時間が持て、途中涙しながら話す姿もあり、とても良い機会なったと思います。ドイツでの太陽光や風力での発電が活発でとても良い事だと思いました。また、海の波で発電する発電の研究も進んでいて驚きました。ドイツには日本が見習うべき点がたくさんあると思いました。(A.M)

ペルガモン博物館で、あの有名なパルテノン神殿を見る事ができ多くの歴史的建造物に感動しました。昼食後のディスカッションでは私たち4人の発表、ドイツの12年生の発表がありました。
3番目の私のスピーチでは、とても緊張しましたが、自分の意見や体験をしっかり英語で伝える事ができました。直後のドイツ人高校生からの質問では「日本の高校生は原発を残す事に対してのデモを起こさないのか?」という質問がありました。日本では見た事がないのですが、ドイツでは高校生がデモを起こすというのは普通にあるそうです。
その後、ドイツの高校生が再生可能エネルギーについてのスピーチでした。ソーラー、風力などエネルギーはドイツも日本もまだまだ研究を進めていく必要があると思いました。
最後、時間切れで終わったのですが、ドイツの高校生は途中で終わった事に先生に抗議してとても驚きました。ドイツの高校生の積極性はもちろんですが、自分の意見を大切にしながら、他の意見も尊重するという姿勢がすごく感じられました。
私たち日本の高校生も見習わなければいけないと強く思い、とても勉強になりました。
その後、オーケストラの練習を見学し、帰りにみんなでアイスを食べました。(K.M)

今日はペルガモン博物館を見学して、午後は現地の高校生とディスカッションをしました。ペルガモン博物館では紀元前後につくられたものがたくさん展示されていてとても面白かったです。
お昼には梅津さんが作ってくれたおいなりさんとソーセージを食べました。やっぱりドイツのソーセージはおいしいですね⊂( っ´ω`)っ
そして、午後は私を含め残りの4人がスピーチをしました。スピーチしながら泣いてしまったーー胸はって福島県民だって言いたい。また、現地の2人の高校生が脱原発、自然エネルギーについてのスピーチをしてくれました。
私が今日このディスカッションで学んだことは、ドイツでは、ちゃんと目の前にある問題に向き合って解決策を見つけたり、対策をきちんと考えようとすることが当たり前のように行われているということ。
そして現地の高校生は、原発の影響を受けている私たちよりも、原発についていろんな側面から物事を見極めているということです。
私たちももっと原発について正しい知識を持って、ただ単に危ないという意識だけを持つんじゃなくて、過去にこういう事があった、だからこそこれからはこうしてほしい、という意見を明確に持って主張すべきだと思った。
そして同じような事故を繰り返さないためにも、もっと学生や若者たちに、原発について教わったり考えさせる時間を学校などで設けて、主張させるべきだと思った。
私たちの力ではどうにもならないと思っている人もたくさんいると思うので、こういう機会があればきちんと自分たちの意思を大人の人たちに理解してもらえるんじゃないのかなと思いました。
私はこのディスカッションで現地の高校生が発表していた内容から学ぶことがたくさんあったので、本当にいい機会だったと思います。
時間になってしまったのでまだディスカッションをしていないグループがありました。そしたら明日の体育の時間をディスカッションの時間に変えてもらおうとみんなで先生に交渉しに行くと言っていました。行動力すごーい。そして日本では絶対にありえないことなので、ドイツでは人それぞれの意見を持って、主張していくのが大事なのかなーと思いました。
今日も一日、たくさんのことを学べて良かったです。おつかれさまでした。
ぐーてんなはとーー!(M.S)
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未分類 | 20:59:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドイツも中盤!激アツな素敵なメッセージ
カニジウス高校に集合したあと連邦議会議事堂、ベルリン中央駅、ブランデンブルグ門、ユダヤ人記念碑、一心でランチ、ユダヤ人をかくまった部屋、アンペルマンショップに出かけてきました。

今日は議事堂や中央駅で環境について学びました。日本では想像できないほどの環境に配慮されてて見習いたいと思いました。私は高専の建設環境工学科なのでとても良い経験でした。議事堂での工夫では太陽の光で議事堂を見れるようになって、上から議事堂の様子が見れオープンになっているのも国民に何も隠していないドイツだと思いました。ユダヤ人の説明を聞き、戦争で争った国と今では平和に生活していることはすごい事だと思いました。このような関係になれるのには感動しました。(A.B)

連邦議会議事堂の作りで環境に対する配慮が進んでいて、風通しが良くなるような町づくりや建物作りでエアコンを使わない対策も考えられていて電力消費の面でも、屋上に張り巡らされていた太陽光パネルなどエネルギー発電システムもすごかったです。しかも、電力会社からの電力なしで議事堂の電力をまかなっているのも見習いたいと思いました。寿司料理一心でランチタイム、久々の日本食を美味しくいただきました。最後に行ったユダヤ人のかくまわれていた部屋を実際に見聞きして、自分の知らないようなひどい迫害を受けていた事を知り、胸に込み上げてくるものがありました。案内していただいた引率ボランティアのみなさんありがとうございました。(K.M)

今日は書きたい事がいっぱいあります。今日はみんなで環境と歴史を学ぶベルリンウォーキングツアーに行きました。最初に行った連邦議会議事堂は環境面で驚くべきたくさんの工夫がされていました。ソーラーパネルの太陽光発電、バイオマスエネルギー発電などでの電力を国民に売っているそうです。一番工夫が感じられたのが天井のドーム型の所です。ガラス張りにして冬は太陽の光で暖かくし、夏には涼しいように風を通る隙間が作られていました。そうする事で、議会には太陽の光で明るく、人々には議会が見えるよう開かれた政治をしているそうです。そのような議事堂の建設計画を世界中に公募してイギリス人の案で作られたそうです。日本では考えられないけど、ドイツ人の柔軟さや心の寛大さを感じれる建物でした。私は、日本はエコな国だと思っていましたが、もっと環境に優しい建物作りや町づくりができるし参考にできる所も多いと思いました。次にベルリン中央駅、ここも2階から地下1階まで筒抜けになっていて太陽の光が地下まで入るようになり明るいし涼しい建物づくりでした。またドイツ鉄道も自然エネルギーを推奨しているし、個人で消費する際に原子力か火力か自然エネルギーか電力を購入する際に選択できるそうです。
ゴミの分別もこまかくなっていて、紙なども燃えるゴミではなくリサイクルペーパーになるなど4つのゴミ箱のうち3つがリサイクル用でした。次にユダヤ人をかくまった博物館に行きました。途中の道にユダヤ人の名前などが書かれたプレートがナチスに連行された自宅前にいくつもあり、ユダヤ人が迫害された事を聞きもっと知りたいと思いました。そして歴史を学ぶ事で亡くなった方々へ思いをはせたいと感じました。ユダヤ人をかくまったオットーさんは心優しく素晴らしい人だと思いました。私が同じ状況になったら、自分の身をかえりみず助けるというのは簡単にできないと思います。今日は勉強になった一日でした。ドイツの環境への取り組みや歴史の認識などが日本が参考にしたほうが良い事がたくさんありました。ドイツの環境と歴史を一部ですが知れたと思います。ホストフレンドのヘレナとも、たくさんコミュニケーションをとれるようになってきたし充実した一日でした。(I.M)

今日は市内かんこおおおお!ルンルン!いろんな話がいっぱい聞けて、ドイツの工夫はハンパないです。日本では東京など狭い所に建物がいっぱいたっていて、ドイツでは風通し等も良くするよう道路を広めに取り緑を増やしているそうです。日本とドイツは真逆だなあ。
あとは、ナチスのはなし聞いた。。。
教科書では分からない事、先生もなかなか触れない事。たくさん知る事ができました。
なんというか残酷です。ドイツの過去を忘れないという考えが、ほんとステキ♡
そして同じあやまちを繰り返さない。そういう所は素晴らしい!!♡
もっとドイツについて知りたいと思った一日でした。(S.I)

連邦議会議事堂ではガラス張りの天井に鏡が張り巡らされ、太陽の光が議事堂に入ってくるように工夫されているそうです。また日本のような厳重に調べられる事も無いので気軽に来れるし自分が親になったら子どもを連れて行きたいと思いました。
中央駅の地下では涼しいのにエアコンが無いと聞いて建物の中にも空間を作る事で風通しの良い空間が作れていました。日本もクーラーに頼るのではなく、いろんな試みがあればいいと思いました。
街を歩くと虐殺されたユダヤ人の記念碑があちこちにありました。街の中には、つまづきの石がたくさんあり、今日歩いた距離だけで多くのユダヤ人が連行され虐殺されたことを知りました。そしてユダヤ人をかくまったオットーさんの話を聞いて驚きました。
自分が以前やとっていた従業員を助けたいと食料を送ったり、命をかけてまで誰かのために尽くすのは本当にすごいの一言しか出ません。また、何か変わった事をやると目を付けられ密告されるというのは恐ろしいと思いました。どんなに強要されたとしても密告するというのはすごくショックです。
今日、この戦争について詳しく知る事ができて、ドイツの歴史は過去を隠さず謝り、二度と繰り返さないような努力をしている事を知りました。
日本は今も原発について隠している事があったりするので、ドイツを見習って明るい未来を作っていけるようになってほしいです。(K.R)

1894年に帝国議会議事堂として建設されたこの建物は、1933年ナチスに放火された後に廃墟になっていたのをイギリス人建築家によるデザインのもと1999年に改修された。
この建物のエネルギーは地下で生ゴミをバイオディーゼルによるコンジェネレーションシステムでまかなっている。
また、地下に熱を貯蔵し夏の暑さを冬に、冬の寒さを夏に利用し冷暖房の節約をしているそうです。この建物をはじめとした近隣の官公庁の屋根には太陽電池が設置されていて、電力会社に販売する事で収入にもなっている。
ガラスドームの中はエアコンを使わないのに涼しかった。それは夏は壁のガラスを開いて風通しがよくなり、冬は締め切りビニールハウスのように暖かくなるそうです。
そのドームの下には議事堂があり開かれた政治の呼び水にもなっているようです。
議事堂の近くには24時間対応の幼稚園があり審議が遅くなっても官公庁の人が子どもを預けれるようになっているそうです。
ベルリン中央駅は地下から2階まで吹き抜けとなっていて、地下の冷気が地上に流れ、地上の太陽の光がガラス張りの天井から地下まで届き照明の省エネを図っている。
天井では多くの太陽光発電があり、ドイツ国鉄は2050年までにエネルギーを100%クリーンエネルギーでまかなう目標を持っている。
電車や地下鉄やバスの運転手にちょくちょく女性運転手を見かける。それが普通らしいが、私の街の出身の女性運転手がJR東日本新幹線初の女性運転手だというニュースを大々的に報じていたが、ドイツは女性の社会進出が日本より進んでいると実感した。
昼食後、オットーバーン博物館に足を運んだ。オットーバーンさんは当時ブラシやほうき作る工場を経営していて35人の視聴覚障がい者のユダヤ人が働いていた。ナチスによるホロコーストが始まると救おうと頑張ったのだが34人は強制連行されていった。唯一の生存者の協力のもと、1999年に当時の作業場を博物館にした。
僕は当時のドイツ国民の中にナチスを反対する運動をした人がいたことを初めて知りました。ホストファミリーの家で夕食後に、日本から持参したインスタントの冷し甘酒を作って、飲んだのだがキリアンもベロニカさんも口に合わなかったみたいで、回収しました。(S.Y)

今日はドイツに来て初めて小雨が降る中でベルリン市内を歩きました。
議事堂では福本さんが環境に配慮した話や日本には無い政策を聞き、すごく勉強になりました。日本はドイツに比べて環境に配慮していない面や無駄な税金を使っているし、自己中心的な人が多い日本に多くの改善点を見つけて自分にできる事をやっていきたいと思いました。お昼は一心さんからの振る舞いでランチをごちそうになりました。久々の日本料理でホッとしました。午後のナチスやユダヤ人について多くの事を学びました。ひどい迫害を受けた話、苦しかっただろうなあ。実際の部屋や写真を見て、どうして戦争などをする必要があったのでしょう。人が戦うのは本当に悲しい事で戦争はしては行けないと思いました。
そして、南さんに「もしあなたがこの状況にあったらユダヤ人をかくまえますか?」と聞かれた時、私にはできないと思いました。見つかって殺されるかもしれないと想像しただけで怖くてできません。今日は本当に充実した一日でした。環境政策について、日本でもドイツを見習いすぐにでも出来る事はたくさんある。地熱を利用したり風力や太陽光や街の中に緑を増やす事ひとつひとつを進めていきたいです。街の中に緑を増やしていく事があんなに涼しいとは思いませんでした。
日本の人々はもっと外国に目を向けて、何が良くて悪いのか見直す必要があると感じました。(S.I)

今日は環境と歴史を学ぶツアーということでベルリン市内を歩いて観光してきました。
連邦議会議事堂、ブランデンブルグ門、つまずきの石やユダヤ人をかくまった隠れ部屋などを見てきました。
ドイツの連邦議会では開けた政治をモットーに、内部のデザインがとても工夫されていました。例えば一般の人が中に入りやすいようにして、ドームなどから議会を見れるようにしたりしていました。そして、議会の建物の入り口にかいてあった文字の意味は国民のためにという意味なのですが、本当は内部にある文字の意味の方が大事でドイツに住んでいる人のためにという意味なのだそうです。ドイツは移民が多いため、国民だけでなくその人たちの意見もとりいれようということでそうなったそうです。
また環境に優しい建物というコンセプトを元に、残飯などの生ごみをバイオディーゼルに変えて電気を作っていたり、ドームがガラス張りなので自然の光で明るくなるので電気を使わなくて済んだり、夏には熱、冬には冷たい風を地下にためて夏には冬の風を使い、冬には夏の熱を使っているなどたくさんの工夫がなされていてとても関心しました。頭をつかえば、なんでもできるんだなって思いました。日本ももっとこういう環境のために工夫をする 努力をすべきだと思いました。町の中では緑が多く、植物があると町が冷えて木の陰ができて涼しくなったり、大きな道路や歩行者道路がたくさん作られていて空気がたくさん通って涼しくなるというこれらの利点を利用して町のヒートアイランド現象を抑えているそうです。そのためベルリンの各地ではクーラーを使っていません。自然の涼しい風などを上手く利用して町全体を涼しくしようとしているのです。
ドイツではこのようにどうやってこのような大きな町を自然を上手く利用して、冷やしていくかを常に考え努力しているんだなあと思いました。
お昼は、一心という日本食屋さんで食べました。久々の日本食、久々のお寿司めちゃめちゃ最高でした( ﹡ˆoˆ﹡ )デザートもみたらし団子や大学芋を食べれてほんとに幸せでした♡♡
その後は、つまづきの石を見ながら、ユダヤ人をかくまった隠れ部屋を見に行ってきました。つまづきの石は、ユダヤ人の人がどこでいつ連行されいつ亡くなったかという事をきちんと記録をしておきたいと、ある団体の人たちが作っているものだそうです。私もそれを見ながら、ああここで連行されてしまったのかと悲しい気持ちになりました。
そしてオットー博物館ではそこに住んでいたユダヤの人たちの写真や、やりとりしていた手紙、などその時に使われていたものが展示されていました。私はオットーさんがたくさんのユダヤの人たちをナチスの人に賄賂をしたりいろんな手段を使って長い間かくまっていたのを聞いて私だったら出来るかと問われた時に当然の事ですがそれが見つかったら自分の身も危ないし全員を守れるとも保証できないしもしかくまっている事がばれたら私の罪は重くなりどんな重い罰を受けるかを考えると私は毎日おびえながら生活しその上みんなを守り続けるだなんて私には絶対に出来ない事だと思いました。
しかしドイツでは戦争を通して多くの人が苦しみ、自分たちが犯した大きな過ちを絶対に忘れようとはしません。またヨーロッパは陸続きでその内部でたくさんの戦争をしたくさんの犠牲者が出ました。
ドイツはその過ちを犯した事を認め、謝罪したのです。日本はなぜ、自分たちがしたことを謝ろうとしないのかそしてなぜ自分たちがしたことを忘れようとするのか不思議でなりません。どれだけ平和主義だと言っても昔の過ちを現代の若者たちにどんどん伝えていかなければまた同じ事が起こってしまうのではないかと私は不安でなりません。
ドイツでは二度と同じことを繰り返さないためにもできるだけ多くの人に戦争の真実を伝える活動をたくさんしています。また戦後に、ヨーロッパ諸国と過去を忘れ、手を繋いで仲良くしようと友好関係を築くためにEUという連合ができました。
私はこういうドイツのプラスに物事を運ぼうとする姿勢がとてもすばらしいと思いました。日本もきちんと、自分たちのしたことに責任をもって過去から物事をプラスに学んでいくべきだと思いました。
お疲れ様でした。
ぐーてんなはと(M.S)

未分類 | 10:12:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての日曜日はファミリーデー
この日はホストファミリーと過ごす日となりました。ただ、前述した今回ホームステイを受け入れた高校生の半分以上が来月、日本に来てオーケストラの演奏を披露します。そのメンバーが学校で練習している間は一緒に動くメンバーと一日中家族と一緒に楽しむメンバーと別れました。初めて、ゆっくりする日となり、いい充電ができたのではないでしょうか。

以下、高校生のフレッシュな声です。

今日はホストフレンドがオーケストラの練習があり、小玉さんたちと合流して観光。地下鉄を乗り継ぎブランデブルク門とマイケルジャクソンやオバマ大統領が宿泊したホテルを見て、ベルリンの壁近くにある市場でみんなと楽しんだ。午後、自宅に帰ってから、日本から持ってきた焼きそばやみそ汁などを作り、ホストファミリーに喜んでもらった。僕が作った料理を家族が箸を使って食べているのには驚いた。父親はペルガモン博物館の館長でいろんな話を聞かせてもいました。(S.Y)

今日は一日ホストファミリーとポツダム内を自転車で回りました。教会や古い歴史ある建物を見たり、かわいいお店でランチしたり、本当に楽しい時間を過ごしました。その後もドイツの観光地を自転車で移動しながらたくさん説明してくれるのですが、難しい英語も多く半分くらいしか理解できませんでした。夜はかんたんな日本語を教えたりしながら、ずいぶんコミュニケーションをとれるようになりました。(S.I)

今日はホストファミリーデーでゆっくり午前中を過ごし、12:30からボートに乗ってベルリンを眺めました。とても古いけど、おしゃれな建物があり魅了されました。その後、チョコレートのお店に行ったりレストランでディナーを食べました。お米が長めの粒でビックリしました。夜に教会に行き、難しく理解ができませんでしたが良い体験ができたし、いつも以上に会話できて良かったです。(A.M)

今日の午後はみんなでフリーマーケットに行きました。とても広くいろんな種類があり楽しかったです。私はそこでソーセージとデザートを買い、近くの広場の芝生でみんなでランチしていろんな話をして楽しいひとときでした。夕方からホストファミリーとオーケストラを聴きに行き、未来ファミリーと合流してディナーで食べたマグゲリータはとても美味しかったです。(K.M)

ホストファミリーがオーケストラの練習をしているので、サンデーマーケットに行きました。途中ベルリンの壁などの名所を通過して、後日いく観光の日が楽しみになりました。マーケットの屋台ではドイツの有名な食べ物だけでなく、雑貨や服を売っていて見ているだけで楽しかったです。私はこれまではオーケストラに触れる機会が無かったのですが、この日、2度目のオーケストラに行き会場の一体感や演奏の素晴らしさに気づけてとても良かったです。そのあと、レストランでディナーをたべたのですが、カード式でのオーダーで初体験でした。そして装飾で置かれている鉢植えの植物をホストファミリーが食べ始めてカルチャーショックを受けました。
今回、いろいろな経験をしてますが、日本人だけで観光してもなかなか体験できない現地の人と現地の文化や食生活ができて、とても充実した日々を過ごせ参加して本当に良かったと思います。明日も楽しみです。(I.M)

今日はパートナーのユリアはオーケストラの練習。毎日がんばっている。日本公演を控えているって聞いているけど行ってみたいなあ。さ〜今日は日本人4人とドイツのバスと電車を乗り継いでレッツゴー。バスは最初にカードを見せる。日本では最後にお金を出すのでめっちゃ時間がかかるけど、ドイツはスムーズなシステムだ〜。
そして目的地キターーー!! サンデーフリーマーケット! 人ハンパいるど〜! 店はんぱあるど〜! なんてこっちゃい。ランチで食べたヨーグルト! うまああああああっ!めためた美味くて腰ぬけた!
ホストマザーも言っていたけど、通常のスーパーやショッピングセンターなど日曜日はほとんどの店が閉まっている。せっかくの日曜日にドイツ人はどうやって過ごしているのかしら、と思ったけど。今日の目的地に行ってあ〜ね。ってなった。日本人もあーゆー風に過ごせばいいのに。忙しすぎるのよね日本人って。明日は、どんな発見があるのかしら♪ルン 楽しみだ〜(S.I)

今日は屋台のいっぱい立ち並ぶ公園に行きました。屋台ではドイツだけでなくトルコやいろんな国の物があり楽しかった。昨日も今日も同性愛の人の話題で盛り上がりました。日本ではゲイやビアン、バイの方へ偏見の目で見られる事が多くあります。しかしドイツでは同性愛も異性愛も関係ない。個性が認められている。実際、ベルリン市長も同性愛者である事を主張して当選したり、外務大臣も同性愛者だそうです。
環境やエネルギーや戦争と平和の問題だけでなく、個性や人権の問題も日本は遅れててドイツは進んでいると感じました。(K.R)

今日は10:00〜14:30くらいまで地元で有名なサンデーマーケットに行ってきました。フリーマーケットでは日本では見れないような物がたくさんあり、楽しかったです。ランチは初ソーセージを食べジューシーで美味しかったです♡♡そして直也さんがソーセージとポテトを買ってきてくれ、それもめっちゃ美味しかったです。直也さんありがとうございます!そしてヨーグルトとチーズでできているデザートで日本では無いので初食で良かったです。⊂( っ´ω`)っ食後にベルリン大学生の案内ボランティアガブリエルと日本の文化や英語のアクセントや進路の事を語りました。ベルリンの休日の過ごし方も、ゆったりしていていいですね!夕方から考古学者のホストマザーと観光しながらエジプト文化について丁寧に教えてもらいました。元々エジプト文化にはとても興味があったので本物の有名な像などを見れて良かったです。とても充実したファミリーデーでした。
お疲れさまでした。ぐーてんなはと〜!(M.S)

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