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さようなら原発1000万人アクションin郡山
さようなら原発1000万人アクション
 ー脱原発・持続可能で平和な社会をめざしてー

■日  時   2011年9月19日(月)13:30〜
■場  所   東京・明治公園
■集会規模   5万人(集会後、パレードがあります)
■集  合   郡山市役所駐車場
■集合時刻   7時40分
■出発時刻   8時(帰りの予定は後日お知らせ)
■費  用   一人2,000円(子どもネットから補助で実質無料)。高校生以下は無料。
■申し込み   このメルアドか県教組郡山支部FAX024-932−2143へ
        お名前
        住所
        TEL/FAX
■締め切り   2011年9月9日(金)

福島県教職員組合郡山支部
郡山市桑野2-33-9
TEL024-932−2144
FAX024-932−2143

*   *   *
     声明
 わたしたちは、福島第一原発事故を受けて、原発社会からの脱却を願い、9月19日の「さようなら原発5万人集会」と「1000万人署名運動」をよびかけている者です。

 このたび国会で選出された野田新首相とその内閣は、経済を重視する姿勢を示しています。経済生活の立て直しは、たしかに緊急の課題ですが、そのために原発の再稼働が必要であるという見解が示されていることに、わたしたちは非常に危惧を覚えます。はたして、経済活動は生命の危機より優先されるべきものなのでしょうか。

 このたびの原発事故は、いったん深刻な事故が起きれば、土も空も海もすべてが汚染され、人間の生活と記憶の場を破壊する恐怖を示したばかりです。しかも、現在も続く放射能汚染が、今後長期間にわたってどのような影響を与えるのかという不安が拡がっています。

 広島と長崎の記憶が深く刻み込まれたはずのこの国で、再び核がその猛威をふるうことになったことをわたしたちは深く悔やみ、ふたたびこのようなことを繰り返すまいという決意を新たにしています。経済優先をいいながら、次の原発事故が起これば、経済活動の基盤である人間の生活や自然まで破壊されてしまいます。そのような巨大なリスクを負ってまで、経済を成長させ続けなければいけない理由がどこにあるでしょうか。

 この危機の時にあって、わたしたちは政治に、経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識をもとめます。わたしたちは野田新政権に、核の恐怖からわたしたちのいのちや国土、人類の公共財産である自然を守るという理念を明確に示し、具体化するために、下記のことを要請します。

一、停止している原発は、再稼働させない。

一、老朽化したり、危険性が指摘されている原発からすみやかに廃炉にする。

一、もっとも危険なプルトニウムを使用する高速増殖炉「もんじゅ」と、核燃料再処理工場は、運転準備を停止し廃棄する。

一、省エネルギーと持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、新エネルギー政策への転換を早急に開始する。

(記者会見出席者による9.6声明より抜粋させて頂きました)
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拡散・広報 | 11:28:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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