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YMCA Family Camp(前半)
 8月25日、大田市から帰宅した。三瓶山にある温泉で疲れを癒す。それから三次の高速入り口を目指した。54号線の途中のトンネルで写真をパチリ。しばらく走るとナシ直売店があったので立ち寄る。差し出されたナシを口に入れる。甘い味がした。福島のナシを食べようとすると拒絶感がでるが、ここのナシは安心して子どもたちに食べさせる事ができる。一袋土産に買う。おうくんといとさんが一つづつ頂いた。

 大佐のPAで軽く食事を済ませる。走っている途中から大雨に見舞われた。おうくんといとさんも外の景色を眺めている。関西に来ると何時も思うのだが、山々の重なりが東山魁夷の絵そのものである。遠近感があり重層的なのだ。きっと脳裏にこんな風景がいつもあったからだろう。

 8時近くわが家に到着。風呂を沸かして、いとさんとおうくんと3人で入る。ママは夕飯の準備。風呂上がりのビールがウマい。ママも一口飲む。酌婦はおうくんだ。私の体重は今回10kg減ったところで止まった。一人暮らしだが、何とか凌いでいるし、体調は良い。

 翌日は小豆島へのファミリーキャンプが始まる。時間に余裕を持って出かけたので幸いしたが、途中道を一本間違えて、フェリーのいる港にぎりぎり間に合った。今回、何もかも全てが間に合っているのも不思議だ。

 おうくんもいとさんも初めてのフェリー。デッキのトップに出て潮風を浴びる。ママの顔も、おうくんの顔も、そしていとさんの顔も満面の笑みで華やいでいる。心から安心できた、久しぶりの笑顔だった。瀬戸内海は穏やかである。天気も晴れで、旅行日和である。

 当たり前にある瀬戸内海の静かな景色は、福島への祈りに近いものがあるとふと感じた。現代の私たちが祈りをせずに生きてこられたのは、無力であることの、長い忘却の果ての無知ゆえである。文明のバージョンアップのために人災は必要だったのか?
camp
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家族 | 23:49:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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