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被災地はいまin福島県郡山
今日はスカイプを使って、郡山と宮崎で双方向の話ができた。私は初めての体験だった。宮崎の会場になった“天空カフェジール”のオーナーの福田さんの企画で、NPO法人みやざき災害救援センターの小玉事務局長からの出演以来で今回の「被災地はいまin福島県郡山」が開催されました。

郡山からは、私と福島大学4年松藤くん、郡山女子大3年内山さん、同3年佐々木さんの計4人が出席。

冒頭、宮崎市役所勤務のサシャ・クリンガーさんが、ドイツ政府の原発を廃止への過程と、宮崎県くしま市に新たな原発建設計画に反対した2011年の住民の取り組みなどを20分ほど紹介。

つづいて、私が3・11の被災以降からハーメルンプロジェクトの今日について30分ほど報告。

女子学生からは、春休みに実家に帰省していて5月から開校する際、家族に反対されたこと、始業式から放射能についての報告があり、授業でも繰り返し学んだこと、友人と結婚や出産ができるか不安な毎日な話が語られました。

そして松藤くんからは、南相馬市から大学に避難して来た人を受け入れ、食事などのケアをする中、学生たちにより福島大学ボランティアセンターが立ち上がり、その後も避難所支援や仮設住宅の支援を続ける中、先週は小玉さんと共に小学生40人をつれ三重県伊勢へ行きサマーキャンプを成功させた事などが語られました。

サマーキャンプに参加した小学生は三重県に着いてもマスクをした方がいいのでは?ここの放射能はどれくらい?など外に出るときは当初、神経質になっていましたが、説明を聞き安心して外で走り回り、ドッヂボールや海水浴などを楽しみ笑顔がいっぱいで大成功だったそうです。

その後、同じ福島大学ボラセンの佐藤くんが夏休み旅行中に宮崎の会場ジールへ行き、被災地で放射能をあびながら不安で不安で、そして社会から福島がおいてかれるのが悔しくて。みなさん福島のことを忘れないでください。と力強く訴えました。

そのあと、郡山から宮崎に避難している藤田さんから報告があり、ぜひ宮崎は気候も人もあたたかいので安心してきてくださいと呼びかけられました。

報告終了後に宮崎の参加者から福島に、また福島から宮崎に逆質問するなど情報を共有できて有意義な報告会となりました。

NPOみやざき災害救援センターでは毎月報告会「被災地はいま」を開催し先月までは石巻市からの報告を連載していたそうですが、今回はじめて福島県からの報告でした。宮崎の参加者もメディアの露出が減ってきている中、とてもホットな情報ありがとうございました、と多くの方が喜んでいたそうです。
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未分類 | 23:33:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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