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あーす農場
 多忙を極め、ブログが更新できませんでした。14日から16日まで「あーす農場」に子どもたち(+保護者2名)を引率していたためです。帰宅すると、メールがたまっていました。これらへの返信メールもあります。他にもやることがあって何から手を付けたらいいのか悩みます。

 あーす農場への道のりはとても長くて大変でした。それでも、福島からの参加者も、新神戸からの参加者と供に頑張ってくれました。8:02に東北新幹線に乗車。9:50東海道新幹線で新神戸へ移動。タクシーで神戸。そして新快速で姫路に。播但線というローカル線に乗り換えて、4時を回った頃、目的地の和田山駅に到着。子どもたちへの菓子や飲み物、大人達へはビールと焼酎を購入。そしてタクシーであーす農場へ向かいました。

 何と朝来市の市長〜多次さんが私たち一行を出迎えてくれた。「何か私たちにできることを」といたわりの言葉をかけて頂きました。さて、朝来市は”あさごし”と読みます。私は何年か前に旅行で来ていたので、何とか読めましたが、地名の読み方は難しいのが多いですね。最近の子どもたちの名前も読めないのが多いのですが...。

 あーす農場。これを書くとかなり長くなるので、今回は省略します。後日アップしたいと思います。

 二日目は動物たちの餌やり。アヒル、烏骨鶏,鶏、ヤギなどがいた。子どもたちに人気があったのはヤギさん。中々、エサを上手く上げられない。山の上にケンタくんの家がある。いい匂いがする。なんとポップコーンを作っていたからだ。早速皆で頂く。ナチュラルな味がした。美味しいともんな手を伸ばす。8月に産まれたばかりの赤ちゃんがいた。自然分娩ではなく、病院で出産とのお話だった。わが家の子育てなどを話をする。

 お昼は手作りのうどん。子どもたちも手伝ってのうどん作りである。私も何かお手伝いをと、薪で火を熾し、釜でうどんを茹でた。みんなあっという間に平らげる。美味しい時は静かになる。

 食事がすむと川遊び。子どもたちは夢中である。夕食の準備。カレーを作ろう、と言う事になった。鶏をさばく事から始まる。流石に、子どもたちは静かにその様子を見守っている。命を頂く。私たちは解体作業は見ないが、肉にしても魚にしても、本来は生きている。その生命を絶つ事によって、一人ひとりが生かされている。生きると言う事は、残酷かもしれない。人類が誕生した時からの営為ともいえる。現代社会はそれらを忘れている。冬を暖かくして、夏は涼しくする。夜は暗いはずだが、耿耿と灯を灯す。

 原子力エネルギーは本当に必要なのだろうか?原子力政策を推進してきた企業や政府、そして受け入れをしてきた村や町。小さな村に交付金が流れる。余計なマネーが潤いすぎる町と言うのも悩ましい。

 そんな事を考えされられたあーす農場の暮らし。本気で私たちの生き方を見直す時期にきている。
earthfarm
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避難・疎開 | 20:32:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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