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あなたはどう考えますか?
 あなたはどう考えますか?~日本のエネルギー政策~(パンフレット)

 広島、長崎の原爆被爆経験を持つ日本。当然、核兵器反対の世論が強く、そこから原子力発電など、いわゆる「原子力の平和利用」に対しても、その安全性に対して疑問を持つ人が存在する。しかし、政財界は原子力をエネルギー源として導入する道を選び、国民の不安や疑念を「核アレルギー」とみなして、なんとか解消しようとした経緯があります。

 その間の事情について、1994年に放映されたNHK「現代史スクープドキュメント」に詳しい。

 政府とメディアが世論を巧みに誘導してきて、アメリカが日本に原子力発電を売りつけた経緯や正力松太郎(新聞とメディアを利用)が重要な役割を果したことなどがわかります。

 もちろん当時はこのような背景はまったく知らされていません。ビキニ水爆実験による第5福竜丸の事故は問題になったが、軍事のおこぼれの「原子力平和利用」の方は次第に容認されるようになった。その背景には、巧妙なプロパガンダがあったことがわかります。

 同様のことが、現在も行われています。原子力安全神話や、原子力はクリーンという幻想が、さまざまな方法で国民に刷り込まれている。中でも最大の刷り込みは「資源のない日本では、エネルギーは原子力しかない」というものでしょう。

 つまり、日本は原子力に依存しなければ成り立たない、ということだから、この主張の前では、多くの国民が原子力を容認せざるをえなくなってしまう。その背景には、経済成長至上主義、消費至上主義があるのだが、多くの国民は、それが「繁栄」であり、「幸福につながるもの」と信じさせられてきた。本当でしょうか?

 今回の福島原発事故も、この「資源のない日本では、エネルギーは原子力しかない」というこれまでの考えを根本的に問い直さない限り、脱原発は実現しない。

 「私は40年原子炉を止めるために研究をしてきて止められず、とうとうこの事故が起きるまで何も出来なかった非力な人間です。そんな私を皆さんが頼っている限り原発は止まりません。皆さんが止めるのです」と8/5福島県民に小出教授から力強いメッセージを頂きました。

 私たちにできる事は何でしょうか?

 東電は原子炉利権の窓口に過ぎません。むしろ原子炉を作って利益をあげてきた東芝,日立、三菱。私はこれらの企業の商品を買うのを控えます。そして原発推進の政治家には絶対に一票を投じません。。。
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