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近況報告...
 福島の親子を招待 秩父サマーキャンプ

 福島第1原発事故で屋外で思いきり遊べない福島県内の子どもたちに、少しでも放射線量の低い場所で過ごしてもらおうという「秩父サマーキャンプ」が、秩父市荒川日野のロッジで行われている。3日まで6泊7日の日程で、親子らがバーべキューや温泉などを楽しんでいる。

 東京都練馬区内の「福島こども保養プロジェクト@練馬」が企画、招待した。福島、いわき、相馬、本宮市から母子4組、計10人が参加している。送迎、宿泊、食費は無料で、食事作りや車の送迎はボランティアが協力している。

 あいにくの天候で外遊びが思うように出来ないが、31日は道の駅大滝温泉で温泉を楽しんだ。1日は秩父まつり会館の見学した、2日には「秩父ミューズパーク スポーツの森」でプール遊びを楽しむ予定。

 スタッフの橘優子さんは「皆さん秩父は初めてですが、楽しんでいます。近所の人がたくさんの野菜を持ってきてくれたり、市には関連施設を無料で利用させてもらい、秩父市の皆さんには感謝しています」と話している。

 4日から10日までは別の親子10人が招待される。

 夕べは、送迎担当の宮下さんがわが家に泊まった。第一陣を福島市まで帰宅、その後、南相馬まで家族を送迎して頂きました。ほんとうにご苦労様でした。スタッフの笹田さんも来て、3人で小1時間ほどいろいろと話す。

 早朝、福島へ車を運転して親子を乗せて、そのまま秩父に向かう。まだまだ、サマー企画はあります。少しでも、子どもを保養させて下さい。

 東電や政府はフクシマに放射能をまき散らしました。その行為に対して、何もしてくれません。

 むしろ、『安全です。安心して下さい。直ちに被害はありません』の連呼をしてきました。

 枝野官房長官の報道発表は多くのフクシマ県民に安心を植え付けました。充分にその役割を果たしました。
残念ながら、安心を植え付けてくれたが、その収穫は不安、不信でしかありません。

 政府や東電は対策にもっと敏速に動いて下さい。私たち福島県民のために。

 ご承知でしょうか、保障金を頂いている方の中には、そのお金でアル中になりつつある方々もいるのです。政府のやっているばらまき政策は、何か方向性が間違っているとしか思えません。管総理、アルコール被ばく者を増やしてどうするつもりですか?
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避難・疎開 | 08:35:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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