■プロフィール

mamoru shida

Author:mamoru shida
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
避難
 7月14日。体重56kg。今朝は5時半起床。暑くなりそうな予感がする。車に荷物を積む。夏物の衣服。絵本。おもちゃなど。4/7~5/21まで静岡に避難させたが、今度は岡山県である。今回の避難は長期化するのを覚悟している。わが家の自己決定でもある。避難する権利を行使した訳である。

 妻は明日、岡山県庁で臨時職員の面接を受ける。私は郡山市に残るので、二重生活にもなるのは避けられない。最低限の暮らしを維持するために、妻は避難先で早急に就労しなくてはならない。

 月曜日が休みなので、火曜日には結果が分かるだろう。無事に決まれば、そのまま岡山市にある県営住宅を提供して頂ける。難しい状況だが、避難を決めたのだから、いろいろな支援を活用したい。

 3月11日、福島県で地震が発生し、災害救助法(厚生労働省の管轄)が適応された。そのお陰なのだが、岡山県では一時生活金が10万円、そして生活調度品の貸与もある。

 多くの人にとって、避難するための資金が得られること、避難を受け入れてくれるサポート体制が整うことの保障はありがたい。

 偶然だが、ハーメルンプロジェクトを開始した時、全国の自治体の支援情報を電話で収集していた。一番最初が岡山県だった。その時は、まさかわが家の疎開先になるとは思っていなかった。

 おうくんといとさんを起こして、「さよなら」を言った。二人は事の重大さを知らない。とても悔しい思いがする。もちろん、東電や政府&県行政に対してである。

 7:30am頃、ママから着信。いとさんが鼻血をだした。ゼリー状のゆるい固まりがでてきたと連絡があった。鼻血のことは他では聞いていたが、わが家では初めてである。急遽、上川パーキングに駐車。岡山までの道中、いろいろある。

 季刊「ピープルズ・プラン」54 発行:ピープルズ・プラン研究所


≪特集1≫脱原発に舵を切れ!
 白川真澄 いまこそ、脱原発・脱成長に舵をきるときだ

【インタビュー】
 福島の住民は声を上げる/へびいし郁子+志田 守

 子どもの20ミリシーベルト被曝基準/浜中馨

 もっと暗闇を!/小倉利丸


 脱原発と首長ポピュリズム
 3.11とメディア
 郡山メーデー報告
 6.11脱原発100万人アクション

色平哲郎+大江正章+武藤一羊 大震災後の日本-どこへ向かっての復興なのか
スポンサーサイト
避難・疎開 | 09:48:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。