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ふるさと除染計画
 福島市は、東京電力福島第一原発事故対策として、市内全域の除染に取り組む方針を固めた。

 福島市は「ふるさと除染計画」を8月上旬までに策定する。策定に先立ち、放射線量の高い渡利、大波の両地区で先行して除染作業を実施。建物に高圧洗浄機を使用するほか、地面の表土除去などを行う。市内全域の除染には、数年から十数年かかる見通し。

 公共施設や農地、河川、山林を主な対象とし、線量の高さや住民の利用度などに応じて優先順位を付ける。民家についてはマニュアルを配布し、市民自らの手で行ってもらうことも想定している。費用は一時的に市が負担するが、最終的には国や東電に支払いを求める方針。

 さて、郡山市は何をしているのだろう?せっかく先陣を切って、校庭の表土除染を始めたにもかかわらず、途中でストップしてしまった。

 放射能物質を除去しない限り、フクシマはきれいにならない。子どもたちが安心して住めるフクシマはいつになったら、戻るのか。

 その対策は、本来であれば、東電がすべきことである。東電はすみやかに表土除染して欲しい。東電は犯罪者である。東電は放射能をフクシマの地にばらまいた。東電は子どもたちの健康被害をもたらしている。未来の子どもたちの世界を奪ったのは東電だ。何をさておいても、元のフクシマを返して欲しい。

 文科省も反省せよ。儀礼的な対応ばかりして、日々子どもを被ばくに追い込んでいる。多くの校長はその手先となって、子どもを被ばくさせている。心ある保護者の言うことを無視して、子どもを学校に呼んでいる。部活をさせて、被ばく者を増やしているのは校長の判断である。トップとしての力量のなさが、子どもを被ばくにやっている。

 保護者の心配を封じ込めようとしている園長も同じレベルだ。保育園や幼稚園の子どもの健康を本気で守る気があるのか?「考えは人それぞれですので、あまり神経質にならないでください」などと能天気に言う園長さん。もっと正しくこの状況をつかんで欲しい。もっと本(小出裕章氏、広瀬隆氏、武田邦彦氏など)を読んで知識をもって欲しい。

 物理の先生だなんて言って、今の状況が困ったことではないなどと生徒の前で話している先生もいる。もっと勉強しろよ!と言いたい。先生は本を読みそうで、読まない類の人間でもある。決して褒め言葉ではない。
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放射能による汚染(土壌/食料) | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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