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疎開プログラム
 We will not go down in HUKUSIMA. On and on the rain will fall and the wind will say.

 天の川 姿見えずも 変わらぬ天に 我が時を感ず。今日は七夕だが、飾りはしない。幼稚園などでも竹は遠くから運搬するらしい。そんな面にも影響が出ている福島県である。夕方、夏休み疎開プログラムの相談を受けた。早急にスタッフに相談して募集要項をつくる。明日は、北海道から85名を受け入れるプロジェクトの打ち合わせがある。

 もう一本、北海道へフクシマの子どもたちを100人送る企画案が提案された。早急に対処しなくては、、、。

 今夜はわが家に5人が集まって、リーフレットを作成。ママがみんなのためにカレーを作ってくれた。全部で10人近くいたので、大変だった。それでも大勢で食卓を囲むのは賑やかである。おうくんといとさんは、当然、楽しんでくれた。

 5歳と8歳の母親から電話。北海道サマーキャンプへの申し込みである。担当者に問い合わせるとOKの返事。どんどん、避難される方が増える。子どもだけのホームステイ型滞在も準備してある。

 沢山の方との出会いがある。10日(日)11日(月)も知らない人とのミーティングがある。私自身、予定が立たない。ママが取材を受けたのだが、その女性自身の取材号が送られてきた。

 1.フクシマの子どもたちの避難
 2.フクシマの地の除染
 3.東京電力は全面保障の要求と経産省、保安院、原子力安全委員会への陳情
 4.反原発〜脱原発
 5.環境に優しい自然エネルギー

 難民,棄民、ヒバクシャになってしました福島の人の声を天の川まで届けよう。

 政府はもっと素早い対応で、子どもたちを避難させよ!

 東電は、郡山市にも謝罪に来い!!

 佐藤雄平県知事。貴方が認めたプルサーマル受け入れを県民の前で土下座して反省し、福島復興のために真摯になって働け!!

 県内産の野菜を販売するのなら、国や県が勝手に高い安全値を決める事なく、店の中で放射能計測器を置いて、私たち消費者の目に見えるようにして欲しい。何もせずに「安心です。安全です!」などと声を上げても誰も信じない。
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避難・疎開 | 23:41:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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