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沖縄レポート
 今日、一家で沖縄へ避難したSさんと電話で話した。沖縄へ着いた直後は、たまっていた疲れやストレスで体調を崩したそうだが、一週間程経ってようやく落ち着いてきたとの事。

 滞在先のホテルには、福島県からの避難家族が3組いる。間もなく、もう一組が来る予定と伺った。着いて2〜3日は旦那さんが諸々の手続きや申請で方々へ出向き、おかげで周辺の地理が分かってきたとの事。

 二人の小学生の子どもたちは、ホテルの近くにある小学校へ通っている。オープンな県民性で、最初から暖かく迎え入れてもらったと聞いて安心した。が、彼らはこれから仕事と住居をひと月以内に決めなくてはならない。

 子どもたちも、夏休みが明ければまた別の小学校に移る。ひと月は、思った以上に短いと話していた。

 これからが大変だとは思うが、Sさんの明るさとしなやかな強さで乗り切って欲しい。

 福島から多くの家族が避難・疎開をしている。先の見えない不透明な中での行動なので、ストレスもたまる。特に、仕事を辞めて避難される方は大変だ。

 わが家も子どもたちと妻が先に避難し、仕事を見つけながら生活する。私はハーメルンプロジェクトの活動があるため、来年3月末まではこちらに残ります。避難先で妻は仕事を見つけ、同時に子どもたちを預ける場所も探す予定です。

 昼過ぎ、電話を一本もらった。「大阪の知人からハーメルンプロジェクトの集会案内のビラをもらったが、きちんとしたチラシがあれば、少し分けて頂きたい。ベニヤ板の掲示板に貼りたいので、ハーメルンプロジェクトのチラシが欲しい」という東京都北区に住む男性からの電話だった。今日中に早速送ろうと思う。小さくてもこんな動きはとてもありがたい。午後から大阪の取材を受けている。
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避難・疎開 | 13:31:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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