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予言
 午後から、北海道庁の職員、東京の実行委員との打ち合わせ。ハーメルンプロジェクト主催イベントの最終確認をしてきた。企画書を提出しなくてはならない。私自身は企画書などは苦手なのだが、きちんとやらなくてはならない面もある。

 主催者団体の役割には、
・事業の企画,募集、参加者のとりまとめ
・必要な書類等の提出
・被災地から避難先への避難先へのサポート(往復)
・避難先での避難者へのサポート
 などがある。

 私もそうだが、参加者はいい意味で勉強になったはずである。

 その後、郡山駅でもう一人から相談を申し込まれていた。今後、政府や東電、そして県に対して、福島原発の責任をどのように伝えてゆくかについて、少し突っ込んだ話をしてきた。

 私たちがすべきことは、真っ先に子どもたちを避難させてから、フクシマの地の表土除染の実施である。

 私たちは、ふるさとを、住いを、仕事場を、学校を、日々の暮らしを、豊かな自然を、そして安全な空気と水と土を、収入を、健康をすべて奪われた。

 私たち福島県民は、悩み、苦しみ、怒っている。東京電力は責任を取り、あらゆる損害に対して賠償することを望む。

 福島の人も東京の人も大阪の人も大分の人も北海道の人も、一人ひとりが声を上げていることを、東電は肝に銘じて欲しい。いっしょに行動しましょう。一人ひとりの力は弱いが、決して私たちは負けはしない。

 最後に神戸から来た小野さんにも郡山駅で待ち合わせをして話してきた。こちらも偶然の出会いだった。彼が駅にいて、私も駅にいた。いろんな出会いが私を待っている。明石であそぼう!たこ焼きキャンプもぜひよろしくお願いします。

 3歳の娘は、ハミング♪しながら、私と話すことができる。東電にある悪意に福島の善意が乗り込む時がくる事を予言しよう。
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家族 | 22:48:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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