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壁博物館と楽器博物館part2
※楽器博物館(下の写真)の印象
チェンバロ、吹奏楽器、日本の笛の様な楽器もあった。ギター、バイオリン。勿論あのストラデバリウスのオリジナルもショウケースの中にあった。たぶん、4〜5億円はするのだろう。もっとかも。。。
当時の試行錯誤の楽器もあった。バイオリンと管楽器の組み合わせ。バイオリンの音を何とか大きくしたい、の想いなのだろう。弦楽器の形もいろいろだ。低音も同時に演奏できる10弦の楽器などなど。
最後に、映画音楽用のいろんな効果音も奏でることのできるオルガンの演奏を聴いた。バックの音響設備が豪華だった。

(東側の再現された壁の隙間から西側の自由の壁がみんなにどう見えたのか)
壁博物館ではベルリンの壁について、東ドイツと西ドイツの関係や壁のせいで亡くなった人についての話しは今まで知らなかったので、とても勉強になりました。
西ドイツの子どもが東ドイツとの国境の川におちて、助けられず亡くなったという話しはとても驚きました。当時は壁の存在、役割とは人の命を見殺しにしなけらばならない程、大きなものだったんだと思いました。
楽器博物館では、普段見る事が出来ない古い楽器を見たり演奏を聴く事ができてよかったです。
学校での高校生との話し合いでは、”A級戦犯”という言葉や靖国神社の問題など全然知らないけど、ドイツの高校生は自分たちの歴史やエネルギーだけでなく、日本の現状も知っていてすごかったです。
そもそも、私たちより色々な事に目を向けていて驚きました。私たちもドイツのそのような所を見習いたいと思いました。(K.R)

(西側の壁が奥に見える。そこに命をかけて自由を求めた)
最初にベルリンの壁が当時のまま保存されている壁博物館へ行った。
ベルリンの壁にまつわる関連死は136名でうち8名がベルリンの境界を警備していた東ベルリン側の同僚に殺された方々だった。亡くなった人の中には幼い子どももいた。境界線になっていた川に転落してしまった際、川は東側だったので西側の救急隊員も助けに行けなかった。その後、東西ベルリンの間で協定が結ばれ助けれるようになったそうだ。
説明を受けながら、中学の先生が日本もソ連、アメリカによって分断されそうになったという話しを思いだした。その際は東北地方や北海道に壁と同じような出来事が起きていただろう。
次に訪れた楽器博物館は、音楽の授業が大嫌いな私でも楽しめ、チェンバロや映画音楽用のオルガンなどがあった。
カニジウス高校でのディスカッションの続きで、高校生が企画したでもの横断幕にヒロシマ、ナガサキ、フクシマとあったのがショックだった。そのデモに多くの高校生が参加して主張したり、友達どうしで政治を議論する高校生を見て意識の高さを感じた。
私自身はデモに参加する事には消極的で、その時間があったら安全なエネルギーの供給システムの開発に力をそそぎたい。それでも、政治に熱心な友達に囲まれているドイツの高校生はうらやましかった。
家に帰り、ベロニカとキリアンとゲームをして楽しんだ。(S.Y)

(私もユッキーに一切れもらったピザはうまかった!)
午前中に訪れた壁博物館。当時はかたく分けられていたドイツ。その壁を越えようとして兵士に撃たれるなどして亡くなった人々の写真を見るのが苦しかった。
そして、その自由が無かった人々が日々恐怖におびえながら生活していたと考えるだけで、なぜか大震災直後の自分を思い出し、悲しくなりました。
しかし、そこで懸命に生きようとするドイツの人々の姿も見る事ができました。
次に訪れた楽器博物館。ドイツには博物館が何百もあると聞き驚きました。ここでは昔からある楽器や効果でなかなか入手できない楽器などを展示されていました。最後に演奏していただいた両足両手をたくみに扱いながら6段ほどのオルガンの演奏は感動し心に残りました。
最後にカニジウス高校でのディスカッション。何度かやってきましたが、今回はとても有意義なものとなったと思います。福島の原発がドイツの脱原発にどんな影響をあたえているのか、そしてドイツの人々が日本の原発からどう考え行動しているのかなど国境を超えた話し合いが出来ました。とても貴重な時間をありがとうございました。
夕方はホストファミリーと楽しい時間をすごし充実した一日でした。(K.M)

(息子さんがカニジウス高に通う、楽器博物館長のエアテルトさん)
今日はベルリンの壁の歴史についてお話を聞いて実際にベルリンの壁があるところに行ってきました。話が色々深くてもっと詳しく知りたいと思いました。楽器の博物館ではいろんな楽器の演奏を聞いて、特にピアノに似た楽器にはとても興味があったので楽しかったです!
その後はショッピングセンターでお昼を食べて、ショッピングをしました!
今日はベルリンの壁の歴史について深く知れてとてもいい機会だったと思います。日本に帰ってからも世界史の授業で習うと思うので真剣に受けたいと思いました。
今日はカニジウス高校の生徒たちと第2回目のディスカッションをしました。今回はA級戦犯の話や政治の話を聞きました。私は正直日本でめったに耳にしない言葉がたくさんあって難しかったのですが、詳しい説明を聞いて理解できました。私だけかもしれませんが、自分が日々どれだけ政治に興味がないかを実感させられました。私よりも年下のドイツの高校生よりも政治が分からないのがとても恥ずかしく感じました。なので、これからはニュースなどにできるだけ耳を傾け、自分の政治の知識を高めていきたいと思います。(M.S)
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未分類 | 21:09:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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