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Bericht aus Berlin 21
berlin0021.jpg
今日はトーマスさんの案内でベルリンの壁博物館を見学する。ベルリンの中心部を横切る形で西側部分をぐるりと取り囲み、町の西側部分を東ドイツから切り離していた。その距離160km。岡山〜広島間(およそ大分-宮崎間位)にあたる。
最近の調査で136人の犠牲者があることがわかってる。
壁は二重に作られており、その間には、照明や地雷、機銃掃射ができる見張り台もあった。
壁を作るまでは毎日2000人程度の国民が国を去っていた。これは1949年に東ドイツが建国されてからずっと続いており、全体では約200万人を超えていた。
東ドイツ政府は、国民が国を去るようでは社会主義国家は作れないと考え、東ドイツの人々が逃げられないようにするために、ベルリンの壁が作られた。そんな説明を受けた。
1961年8月13日に作られ1989年11月9日に壊された。

フクシマにも放射能の壁があり、さらに安心安全の壁が政府や行政によって作られている。これ以上、県民の流失をさけるために、、、。そう考えてはオカシイのだろうか?

その後、楽器博物館へ移動。こちらは、ヨーロッパ の芸術音楽の代表的な楽器コレクションを展示し、ドイツ における16世紀から20世紀までの楽器の歴史を紹介している。約3,500点の展示品があり、その中には17世紀前半の管楽器コレクションがある。もちろん、あのストラディバリウスもあった。特別にリーラさんが演奏してくれた。

2時半にカニジウス高校に戻り、脱原発のプレゼンを高校生と一緒に参加。ドイツの生徒は目的意識を持って、きちんと発表する姿勢がある。ナチスのやったこともきちんと受け止めているし、授業を休んで、脱原発のデモに参加し、自らの立場を鮮明にしている点は見習いたい。政治について話せる友人もいると聞いて、福島の高校生は驚いていた。。
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未分類 | 04:36:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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