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日独高校生交流プログラム
福島の高校生、ドイツで交流プログラム募集要項

今年の2月からドイツのベルリン日独センターと交渉してきました。そのベルリン日独センターが運営する日独高校生交流促進のための”たけのこプログラム”の審査が通りました。それらを利用して、福島の高校生をドイツに引率できることになりましたので、ご報告致します。

昨年のロシアサハリン保養に継続する福島の子どもたちへの企画です。申し込み後、詳細についてはNPO法人アースウォーカーズからご連絡があります。

ドイツからは渡航費用の半額が支援されます。残りの資金を集めたいと思いますので、ご協力下さい。ハーメルンプロジェクトもしくはNPO法人アースウォーカーズにご寄付をお願い致します。ゆうちょの口座は各ホームページ上でご確認下さい。

前半の受け入れ先、南ドイツのシュトゥットガルト近郊のロイトリンゲンにあるIsolde-Kurz-Gymnasiumの生徒さんも先生方も、大震災の時に日本のことを大変気にかけていて、現在も強い関心を持っています。ホームステイの滞在を通じて、ドイツの高校生やその家族との交流をたくさんご用意したいとのお申し出もいただきました。ファミリーとの会話はたいてい英語が中心になるかと思うので、福島の高校生にとってはコミュニケーションの際に、少し苦労するかもしれませんが、それも含めてきっといつまでも思い出に残る滞在になると思いますし、「いまも厳しい状況に置かれている福島の高校生たちが、ドイツの高校生たちとの交流を通して、将来に希望や夢を見つけ、これからの人生を力強く生きて行ってもらいたい。そういう意味で、このドイツ滞在が今後の人生において大きな励ましとなることを心から願っています。」というメッセージも先生からいただいております。

日 程:8月10日~8月23日(航空券の空席などの影響で前後する可能性あり)
場 所:同年齢の高校生を持つドイツ人の一般家庭にホームステイ。ロイトリンゲンに1週間、ベルリンに1週間滞在。
対 象:福島県在住の高校生、もしくは震災後福島県から避難中の高校生。
人 数:高校生8名~13名(担当者が2〜3名引率)
参加費:5万円(成田国際空港に集合・解散。ただし、成田までの交通費や宿泊費は参加者のご負担になります。)
内 容:福島の高校生とドイツの高校生らと交流プログラム
    ①ホームステイや現地の高校生との交流を通して視野を広げ国際的な感覚を学ぶ
    ②東日本大震災後、津波、地震、原子力発電所事故による影響で福島の状況を報告交流し、2011年3月11日以降のドイツのエネルギーの変化や展望を現地の高校生らと交流し学ぶ。
    ③観光地や歴史文化などに触れる、ほか種々計画中。
締切り:7月1日当日必着

<参加決定までの流れ>    
参加希望者は、NPO法人アースウォーカーズに申し込みを下記のとおり応募して、こちらから送付する所定用紙に記入の上、返信して頂きます。希望者はhttp://earthwalkers.jpのお問い合わせから件名に「福島•ドイツ交流プログラム参加希望」本文に「氏名、年齢、現住所、学校名、学年、電話番号、メールアドレス、希望動機」を記入いただき連絡ください。(担当:小玉070-5812-2556)

審査基準:東日本大震災後の福島の現状レポートと交流プログラムへの希望動機の提出。ドイツの高校生とある程度コミュニケーションできる語学力(英語)

審査の結果は7月10日前後に連絡させていただきます。その後の募金の集まる状況により参加者が増える可能性もあります。

主催:NPO法人アースウォーカーズハーメルンプロジェクト
支援団体:ベルリン日独センター、一般社団法人メンタルサポートセンター


※ダイムラー社と三菱ふそうトラック・バス株式会社がスポンサーである、”たけのこプログラム”は今年で9年目を迎えますが、今年は東北地方の高校及び団体を優先して支援を行っております。その任をNPO法人アースウォーカーズとハーメルンプロジェクトが受け持ちます。
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保養 | 20:50:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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