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ご挨拶と名前の謂れ
これまで、ハーメルンプロジェクトに有形・無形の支援をして下さった方々へ、御礼を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。


まだまだ私の想いは続きます。今後もご支援下さい。

ハーメルンプロジェクト 代表:志田 守

*   *   *   *   *   *   *   *
たぶん共時性というか、あるプロジェクトをしようとするとその関連で誰かとつながる。そしてついにはハーメルンの笛吹き男にまでつながってしまう。そんな縁は感じています。昨年のサハリン訪問もそうでした。時空を乗り超えるというか、思ってから実現するまでの時間がとても短縮されています。私自身何かに動かされているのでしょう。

ハーメルンと言う名前を付けているので、何人かの方からありがたい支援の申し出があります。
京都在住のジャズピアニスト、ドイツ在住のクラッシック演奏家。お二人ともとても前向きです。
そして今度は何と、ドイツのハーメルン市で「ハーメルンの笛吹き」をしている有名な方からの連絡でした。

「ぜひ、ハーメルンの笛吹きとしてみなさんにお会いしたいとのこと。」との返事。ベルリンからハーメルンまでは電車で3時間、ICEという特急電車で1時間半の距離にあると言う。ぜひ、訪問して一緒に通りを歩きたい。

音楽家や文化に関わっている方々からの連絡はとてもありがたいし、嬉しくなります。


名前の謂れ、、、。
「ハーメルンの笛吹き男」は、日本人なら一度は聞いたことのある物語でしょう。

5月上旬のある日、東電に電話をしました。もちろん、文句を言うためです。しかし、電話口にでたのは、”すみません”を絵に描いた様な弱々しい男性の声でした。

瞬間、躊躇しました。その声を聴いて、私の心にある種の宗教的とも言える優しさが生じました。で、文句を言うはずの電話が、アドリブで変化しました。

「もしもし、私は福島県郡山市に住む3才と5才の父親です。東電の清水社長や勝俣会長は、フクシマに来て土下座ばかりしていますが、もっと他にやることはないのでしょうか?できたら、郡山市役所前にある開成山野球場にバスを50台準備して下さい。そして清水社長と勝俣会長がそれに乗ってきてください。私は子どもたちを集めておきます。お二人ができればピエロの格好でもして、楽しそうに笛でも吹きながら、、、。そして、子どもたちをどこか安全な場所に連れて行って下さい」と言う趣旨の話しをしました。電話口で担当者は、「わかりました」と返答下さいました。そこから、ハーメルンの笛吹き男との話しがリンクし、状況を正しく判断できない大人たちから子どもを守ろうと決意しました。

こんな所から名前がうまれ、フクシマの現状を世界に伝えたい想いで、プロジェクトを始めました。
IMG_2922.jpg
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未分類 | 11:08:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
今まで何度もこちらのサイトを訪問させていただいておりました。
もしかすると、こちらのサイトの更新は今後ない・・・というように受け取って良いのでしょうか。
もしそうであれば、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
2013-05-08 水 21:54:55 | URL | [編集]
ありがとうございます。
ご覧下さってありがとうございます。夏休みに向けての国内の保養プラン情報が寄せられてくると思います。もう少し、お待ち下さい。香川県から情報を頂いていますが、先方のホームページの立ち上がりの関係で、10日以降に、保養プランをアップします。
Facebook(hamelnproject)には、もう少し広い視点でコメントしてます。そちらもご覧下さい。友達申請を頂けたら、嬉しいです。
2013-05-09 木 12:37:38 | URL | mamoru shida [編集]
閉鎖でなくてほっとしております。年々保養は少なくなり、また学校からは殆どこのような情報は来ず・・・自分で必死に探すしかない状況です。
こちらのサイトに日参している私ですが、Facebookの方も見させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
2013-05-09 木 20:13:39 | URL | [編集]
Re: タイトルなし
閉鎖するのは、私が死んだり、逮捕された時と思っています。5才の娘は一日とても元気でしたが、先程もお風呂に入る頃、突然「台新に帰りたい」と言いました。台新と言うのは、避難する前に住んでいた所(郡山市)です。時々、下の娘はこんなモードに入ります。たった5才の子にこんな感情をださせる。政府と東電、対象はそればかりではありませんが、怒りと憎しみがこみ上げてきます。
2013-05-09 木 21:38:21 | URL | mamoru shida [編集]
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