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支援について
 私たち福島県人は放射能で汚染された不気味な地で暮らしをさせられている。家庭も崩壊状態だ。父親、母親、そして子どものなかで意見の調整が崩れている。父親や子どもはこのまま暮らすことで安心を担保しているが、母親はそれを心配しているケースが多い。

 こどもは大丈夫と言いながら、親と喧嘩して食事をしない。そんな家庭もあるという。困ったことである。混乱の原因は、政府、御用学者、福島県知事の発表の不誠実さであろう。

 本来原子力法の下では、年間被ばく量は1mSv/yが基準である。それをいきなり20mSv/yにした時点で、県民からの不安感,不信感がでてきた。政府は安心させようとしているのだが、それをそのまま鵜呑みにできない。

 政府という大きな組織が、何もかも後だしジャンケンなのが不思議でもある。

 スタッフが一時避難をしてきた。新潟県にある菱風荘。ハーメルンプロジェクトで申し込むと菱風荘様からの割引が500円+野花会からの支援金1000円(ハーメルンプロジェクトで申請が必要です)、合計1500円引きになります。プチ保養を兼ねて一時避難の待機宿としてご利用下さい。

 今回、利用してきた服部さんからの報告。良かったのは子どもが小雨降る中ノンビリ遊んでいたが気にならなかったのが一番でしたと。親も疲れているし、子どもも疲れている。放射能を気にせず、野菜も購入してきました。少し元気になって帰宅された。そんなことが免疫力アップにも繋がる。

 明日は東電の株主総会。何事もなく終わるのだろうか。郡山からも何人か出向く人がいる。

 昨夜は中日新聞社から取材の申し出を受けた。しばらくこちらで取材する予定とのこと。かれこれ10社近くから取材を受けた。マイクやカメラを向けられると何を話したら良いか構えてしまう。その点、雑誌や新聞取材の方が気楽である。

 取材ではないが、何と外国から支援金の申し出があった。不慣れなことなので良くわからない。何をどんな風に使えば良いのか、そもそも申し出を受ければ良いのか思案中である。
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避難・疎開 | 00:12:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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