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あったか日本(ファミリー)がんばろう
第7回 東日本大震災
あったか日本(ファミリー)がんばろう
チャリティリレーコンサート
2012年10月8日(なにわのみやホール7F)

今日はあったかファミリーのパネラーとして参加してきた。

淡路島から東浦BTで高速バスに乗り、三ノ宮に移動。小1時間。三ノ宮からJRで大阪へ。最初は阪神地下鉄で移動するつもりだったが、客引きならぬ、案内人に勧められてJRに乗車したが、値段が390円と高い。阪神は310円。こんな場面でも常識(非常識?)がのさばる。原発推進派の理屈と同根だろう。

私たちはこれまでの常識を疑って、事に当たらなくてはならない。常識とは少数の誰かに都合のいいこと=既得権利益でしかない。

それはさておいて、地下鉄谷町線に乗って谷町四丁目で降りた。目的地まで6分。島暮らしなら、こんな移動は日常になる。これを不便と感じるか、普通と感じるかの違い。

オープンニングは詩「私達は乗り越えてゆく」を野村さんが朗読してくれた。そして黙祷。それから演劇「ジロー先生 音楽にのせて」が始まる。何と黒住さんがジロー先生を担当している。学校にあるイジメをテーマにしている。学校だけのせいではないが、考えさせられる内容だ。

休憩を挟んで、パネルディスカッション。テーマは「この国難をどう乗り越えるか」。大阪市議会議員の柳本顥さん、私、今回の呼びかけ人である松さん、あったかファミリーから松野さんと川本さんの順で話をする。みなさんは3分間、私は5分間与えられた。避難保養について話をする。福島の子どもたちの保養の必要性を話した。

柳本さんは議員で話が上手だ。4期目なので37才位のご年齢?(未確認)。子どもさんは3才。25才の時、父親が亡くなって、2世議員として立候補した方だそうだ。2世議員はいろいろ問題もあるでしょうが、とわざわざ断りを頂いた。正直な方である。

大阪市のガレキ受け入れの状況について賛成派、反対派それぞれの意見を話して頂いた。大阪市が受け入れようとしているのは岩手県。その岩手県知事からの要請もある。

困っている人たちのために受け入れようとする心情的な意見から、利権丸出しの意見もある。ガレキと一言で言うが、実際には人々の想いのある存在になる。遺品や遺骨なども含まれている。それらを一括してガレキと処理していいのかと言う意見。また、ガレキそのものが、本当に復興に邪魔な存在なのかの検証も必要だ。さらにわざわざコストをかけて遠路はるばる大阪市まで運搬することの意義など多面的な意見が出ている。

ハーメルンプロジェクトから郡山市議会議員滝田はるなさんをトップ当選で出したことも話した。その後の、懇親会では、できれば”立ち上がれ女政党”でも日本各地で生まれて欲しいなどの話も出た。キーポイントは若い女性。男性は後ろで後押し。元政治家として意見を述べる程度で良い。60代以上の政治家は直ちに退出すべき。

今回の原発事故でも60代以上の人間には被害はない。むしろ幼児や妊婦に被害が出る。オレにしかできないと思っている年配者が多いが、キミたちがいなくても地球は回る。回っている。その事実を子どもたちさえ知っている。

明日から、あーす農場へ。
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拡散・広報 | 22:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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