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規制庁準備室とのやりとり
サハリンから福島の子どもたちを引率して、帰国したが、今週は他にもいろいろ忙しい。朝来市市長とのに面会から始まった。快く良く応じて頂いた。揚水発電について、市長からの発言も分りやすかった。原発との関連もわかっている方とお見受けした。地方行政の長として当然である。その市長も,今、フランスに出張中である。

そのままジョイントチームの保養プランにフクシマから親子29名が参加。スタッフの親身な支援がありがたい。偶然、宮崎に住む友人(ドイツ人)から保養について連絡が来た。彼もいろいろと頑張ってくれているので、フクシマの方々は助かるだろう。外国人からはメディア支援もあり、ありがたいのだ。

翌日、あーす農場に一泊。あーす農場まで、多治市長の取り計らいで、秘書課の方に私たちの車を先導していただいた。ありがとうございます。翌々日、神戸で行われたチャリティコンサートに出席。10月のチャリティにもパネリストとして参加が決まった。私たちの様に、フクシマの人々が動くことも、難しいが大事である。

9月10日から,サハリン保養の第2弾が始まります。100万円のお金を集めたいと思っていますので、ぜひ、募金等の提供をお願い致します。

さて、FoE Japanの満田さんからのメールを頂いたので掲載します。何もかもはできないにしても、それぞれが参加できる形で、コミットしたい。満田さんいつもありがとうございます。

規制庁準備室(正式には原子力安全規制組織等改革準備室)に一昨日・昨日と電話をし、27日(月)、署名および要請書を受け取り、市民から出されている人事案に関する疑問について説明するように求めました。しかし、先方は「市民の要請にいちいち応えられない」との回答に終始しました。これで3度拒否されたことになります。下記、簡単なやりとりです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/271645-06bc.html

当方:規制委員会人事案の白紙撤回を求める要請に、3万7,000筆以上の署名が集まっている。準備室は市民の具体的で深刻な疑問に応えるべき。27日、ぜひ署名を受け取りにきて、要請や疑問に答えてほしい」

先方:すでに細野大臣が記者会見などで答えており、それ以上のことは答えられない

当方:細野大臣の説明は説明になっていない。原子力事業者=営利企業とは、法律のどこにも書いていない。できれば細野大臣を呼びたいが、せめて準備室として、きっちり説明してほしい。

先方:国会に対して説明している。国会でしかるべき審議がされているはず。

当方:議運でのやりとりについてか?公開されておらず、国民は知りようがない。これだけ多くの反対の声があがっているなか、準備室は国会議員のみならず、市民に対しても説明責任を負うはず。私たちが何度もやりとりした原子力安全保安院は、市民の要請を拒否したことはなかった。市民主催の政府交渉にも出てきた。あなたがたの対応は、保安院にも劣る。

先方:FoEの要請に応えれば、ほかに要請にもすべて答えなければならない。そういう時間がない。

当方:要請しているのはFoEだけではない。幅広い市民団体のネットワークだ。ここで説明するのが効率的なはず。この日程がだめなら、いつなら可能なのか。

先方:他にも要請がきている。反原発以外の原発推進側からも要請がある。いちいち応えることはできない。

当方:3万7,000筆もの署名を無視するのか?

先方:そういうわけではない。しかし、ことは人事案。国会の判断にまかせられるもの。

当方:人事案であろうがなかろうが関係ない。あなた方が説明責任を負っているのは国会だけではない。具体的な理由をあげて反対を示している市民に対しても説明すべきだ。そもそも準備室は、保安院など既存の組織を改革するために設けられたはず。あなた方の改革対象の保安院すら、市民との対話を拒否したことがない。準備室のあり方が問われている。

先方:保安院が対応したのは人事ではないでしょう?人事は微妙な問題。

当方:たとえ人事であっても、ここまで多くの反対の声があがっているのであれば答えるべき。規制委員会設置法は、国民の信頼の回復、原子力ムラの影響排除、利用と規制の分離が理念のはず。それは準備室の立ち位置であり、公正で透明なプロセスがあなた方の原点であったはず。おかしいではないか。

先方:とにかく対応はできない。

当方:それでは、こちらから署名をもって17時ごろ行く。大勢になるが。

先方:そんなスペースはない。

当方:それでは、建物の前にて待つ。ついたら電話する。森本室長に対応してほしい。降りてきてほしい。

先方:室長が対応できるかどうかはわからないが、要請は承った。

満田所感)さんざん、激しく対立した相手の保安院ですが、準備室より、まだマシでした。少なくとも、バッシングもいとわず、市民主催の政府交渉に出てきていました。ということはそれだけ準備室がひどいということです。これが、近い将来、規制庁になります。また、準備室長の森本さんは環境省出身のエース。こんな人ではなかったはずなのに、という気持ちでいっぱいです。そもそも環境省は、いつ経産省や経団連の顔色をうかがう役所になり下がったのでしょうか。被ばく問題を隠すような対応が目立ちます。そもそも、市民との対話を拒む、これが公務員の対応なんでしょうか? 本当に情けないし、恐ろしいです。

★というわけで、27日、16:45〜規制庁準備室に押しかけましょう!

原子力ムラ人事にノー!
8・27 規制庁準備室前、抗議行動
細野大臣&準備室に「市民に説明せよ!」と迫りましょう
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-3286.html
日時:8月27日(月)16:45〜18:00
※このあとも抗議行動を続けることを検討中です

場所:中央合同庁舎 第4号館(住所:東京都千代田区霞が関3−1−1)
最寄駅:霞が関駅 A13出口から徒歩5分
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/08/25/120827_jinji_5.jpg

★13時から参議院議員会館で、緊急集会+国会議員訪問を行います。こちらもどうぞ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-da41.html

呼びかけ団体:
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan
原発を考える品川の女たち、再稼働反対!全国アクション
福島原発事故緊急会議、プルトニウムなんていらないよ! (調整中)

協力:首都圏反原発連合

問い合わせ先:
阪上(フクロウの会)/090-8116-7155 満田(FoE Japan)/090-6142-1807
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拡散・広報 | 23:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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