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福島の子どもたちを“ちくご”でおもいっきり夏休み
「九州北部豪雨」では、死者・行方不明者が合わせて30人を超えており、水につかったり壊れたりした住宅が3000棟に上るほか、農地や道路などにも大きな被害が出ています。

バケツをひっくり返したような雨が数時間続いた。茶畑だけでなく、道路は波打ち、所々で陥没している。谷川の形が全く変わってしまった。土砂で覆われた水田を。田の水の取り入れ口があちらこちで埋まった。枯れる稲も出てくると嘆く現地の方々の声。

福島の人を受け入れてくれる余裕もないのが現実です。予定していたホームステイ先への道路が分断されていたり、お寺も水浸し状態になったと実行委員代表の梅崎さんから話を伺いました。

九州の人々を応援する意味で、福島からご家族で参加してみるのも如何でしょうか?不思議の国のアリスなら、こう言うかもしれません。「誰かを助けている事は自分が助かる事。困っているのは困っていない事。全てがあべこべなの」と。福島と九州の方が一緒に話をする。それが貴方の励みであり、相手への励ましにもなります。


福島の子どもたちを“ちくご”でおもいっきり夏休み
1 .開催期間
平成24年7月21日(土)〜平成24年7月29日(日)

2. 活動場所(「九州北部豪雨」の影響で受け入れ先の変更がありますので、ご了承ください)主に久留米市、八女市、筑後市、大木町、大川市、柳川市、みやま市、大牟田市

3.費用
・福島の子ども、保護者の交通費(仙台〜福岡間の航空運賃)、宿泊費は実行委員会にお寄せ頂いた寄付金等で賄う。
※ 滞在中の7日(約20 食分)については実費負担となります。

4. 参加対象者
福島の幼児・小・中学生 保護者 約6〜8名(3家族程度)

5. 参加者受け皿について
現在1 軒の空家提供がある。空き家については、基本自炊。電気・水道などは自由にお使いいただけます。八女・柳川で、3件のホームステイ受け入れ承諾をいただいている。食事については受け入れ家族と相談の上決めていく。また、参加家族に担当者を決め、企画に賛同頂いたNPO 団体及び個人や、久留米商業、九州大谷短期大学のボランティア学生などでおもてなしをする。

6. その他
当実行委員会における、出来る限りのおもてなしの心で皆様をお迎えいたしたいと思いますので、ぜひ皆様の参加をお待ちいたしております。

問合せ 福島の子どもたちを“ちくご”でおもいっきり夏休み 招待実行委員会
代表 梅崎浩平 Tel: 090-1979-9527
Mail: k_umezaki5119@yahoo.co.jp


事業の目的
・この企画は、福島原発事故による放射能被害により、窮屈な生活を強いられている福島の子どもたちに、短い時間だが放射線数値を気にすることなく、子どもが子どもらしく、生き生きと生活を送れる当たり前の環境を提供し、少しでもストレスから開放してあげることを目的とする。

・筑後地区にある様々なや施設を利用してもらい、(久留米の少年科学館・大牟田の動物園・大木町の温泉、プール施設・筑後、みやまの広域公園など)ちくごの事を知ってもらえたらと思う。

・自然環境豊かな“ちくご”の地で、思いっきり深呼吸し、水とあそび、草花の中で自然と一体化して楽しんでいただくことにより、心身共にリフレッシュしていただく。(定住を希望される方があれば、協力・支援の準備あり
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拡散・広報 | 10:41:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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