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東日本大震災・避難者受入支援事業
 今朝はひんやりとしたお天気。わが家の庭先は0.8〜1.25μSv。先月4月、チェリノブイリを訪問してきた方からの報告では、廃村になった場所の線量は0.3μSv。26年後のフクシマの姿である。わが家も30年経っても、その村の放射線量値レベルを超えている。どうなっているのだろう。子どもたちは、もうフクシマには戻れない。

 昨日、ミッシェル・フェルネックス博士の懇談会が郡山であった。フランスの大企業アルバにとっての幸運、ウラン鉱採掘は、住民にとって不幸の源でしかない。アフリカやオーストラリアなどで行われているウラン採掘。土地からは標準を越えた放射線反応があり、住民、環境、地下水は明らかに汚染と言う大きな問題を抱えているので、福島の人も考えて欲しいと話されていた。


 さて、先ほど、北海道庁の道外被災県支援対策本部の斉藤さんから頂いたHotな情報をお知らせします。

北海道避難者アシスト協議会

「東日本大震災・避難者受入支援事業」がスタートしました。

東日本大震災に伴う福島原子力発電所事故等の影響により、夏休み期間などにおける被災地の子供たちなどの本道への一時的な避難について、民間団体などが実施する受入支援の取り組みに対して支援を行います。

・支援内容
被災地から北海道への移動に係る交通手段(フェリー、バス)を確保・提供します。(対象となる期間は平成24年7月から平成25年1月までの取り組みとします)

・支援対象となる避難者の地域
東日本大震災に係る災害救助法適用地域(東京都を除く)にお住まいの方を対象とします。

・実施規模・滞在期間
10人以上、道内での滞在期間を1週間以上とします。

・申込期間
平成24年5月21日(月)〜平成24年6月6日(水)〜必着

申込み時に、次の資料をご郵送ください(様式は任意)
・実施団体の概要
・実施団体の規約及び役員名簿
・支援事業の企画書
・企画書には実施目的、時期、受入人数、実施場所、滞在中の取り組みなどの事業内容について記載してください。

送付先:〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動プラザ星園2階
北海道避難者アシスト協議会 宛

お問い合わせ先:北海道避難者アシスト協議会
電話:090-2811-5900(平日 9:00〜18:00)
担当:石丸

詳しくは一時避難の受け入れ事業概要 0521.pdfをご覧ください。
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拡散・広報 | 14:45:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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