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サハリン保養観光
 やっとお知らせできる状態になりました。昨年10月、11月と札幌に出かけ、ロシア札幌領事官、サハリン州政府の方々と話を詰めてきました。郡山市議会議員の滝田さんにも同行願い、先日も最後の調整に出向きました。

 同時に、サハリン保養観光の募金を集めます。「サハリン保養募金」と添えて下さい。ハーメルンプロジェクトの口座にお願い致します。

 募集期間は6月1日〜10日頃になります。今、調整中です。支援団体は、一般社団法人メンタルサポートセンター(代表理事:近江 弘)になります。

 以下は札幌大学の金子教授の案です。まだ、不確定ですが、パスポートやピザの関係もありますので、先行情報としてお知らせ致します。

サハリン保養観光(一次募集)

1  被災児童
 
A.募集の原則的な範囲 
1)原発をさけて道内に避難した福島県内の被災児 
2)大地震と津波の被害で道内に避難した福島県内の被災児 
3)宮城県と岩手県の被災児
4)いずれの場合も、原則として、10歳から高校生まで 
5)募集人数は福島枠10名(9月〜11月の二次募集は50名前後)
 
B. 費用 人道的な配慮から、付添人を含む参加者については、原則として無料


2 大人の被災者と一般人
 自分の子供が、サハリンの友好交流にいくというなら、自分もいってみたいという親や親戚の方々もおられると思います。これは福島県児INロシア保養派遣委員会にとっても、ほっと一安心できる、また睦ましい光景であり、大歓迎いたします。ただこの観光旅行は、サハリン州の招待枠には入らないので、派遣委員会の主催ということになりません。
                        
 これは観光会社独自の主催となりますが、私としては、親子さんや親せき、その友人たちの結びつきを考えると、被災児童と一緒に行動する時間帯も設けるようお願いするつもりですが、他方、観光者が被災児童と別行動するプログラムも必要だと考えております。費用が参加者負担になってしまいますが、何とか軽減できる様に、募金等集める予定です。

 今回、福島県枠は10名です。大人2名と子ども一人の参加が決定していますので、残りは子ども7名枠です。
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拡散・広報 | 15:08:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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