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東電の犯罪
想像してください。
ある日突然、放射能管理区域で家族を生活させるように言われたら、
そこは安全です、何の問題もありませんと言われたら、
どう思いますか?
あなたならどうしますか?


朝、郡山をバスで出発して、昼には東電本社前に着く。約束をしていたにも関わらず、雨の中、私たち40名を屋内はおろか、雨がしのげる場所にも入れませんでした。

私たちは、放射能物質、土壌がれき等の撤去、搬出を東電に要請しましたが、東電本社は交渉に応じるという姿勢すらありません。

そして、私たちの対応にあたったのはたった一人の備員でした。
彼はただ、与えられた仕事だけをこなす無能?優秀!なガードマン。

本来であれば、東電は犯罪者です。このまま、会社を存続できると思っているのなら大間違いであることを、今後、我々は追求します。

「会社の幹部が出てきて、ひとことの謝罪を言うこともできないのか」

「外出時にマスク、水道水が飲めない生活を理解できるか」

「うちの子どもが、いつもぬいぐるみで遊んでいる。そのぬいぐるみは0.65マイクロシーベルトなんだよ。それがわかりますか?」

「東京だって毎時0.2マイクロシーベルトでしょ。あなたがたも大変な放射線をあびているんだよ。みんな同じなんだよ」

私たちは東電との交渉の後、芝公園集会とデモ、新宿東口アルタ前集会に参加しました。そこでは、東電前での対応とは逆に、沢山の方から励ましの言葉を頂きました。中国やイタリアの報道陣からも取材を受けました。

東電前で、イタリア人記者に「警察に守られてデモをしても意味がない」という言葉が耳から離れない。

これを機会に、もっと運動を押し進めてゆきます。涙を流しながら、アルタ前に来て頂いた女性の方もいました。応援ありがとうございました。なんと、帰りの地下道で偶然、関西の今井さんにも出会いました。何かの縁ですね。

バス組の東京電力本社前の行動を、同行してくださったレイバーネット記者の湯本雅典さんが、映像を編集し、ユーチューブにアップしていただきました。
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放射能による汚染(土壌/食料) | 23:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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