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STOP!大飯原発再稼働
FoE Japanの満田さんから拡散希望。

 大飯3・4号機の再稼働をめぐる状況が急速に動いています。今日になって再稼働の前提として、原子力安全保安院に対して、今週中にも、福島原発事故の原因分析を踏まえた、「暫定的な安全基準」を整備するよう指示したことが報じられています。

 下記のような院内集会を開催します。井野博満さんも駆けつけます。ぜひ、ご参集ください!インスタント安全基準に「ノー!」の声を、みんなで上げていきましょう!
------------【拡散希望!】---------------------------
事態急転 来週にも地元説明?
<明日>【緊急院内集会】STOP!大飯3・4号機再稼働 
インスタント安全基準に、みんなで「NO」
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/stopno-71f1.html
---------------------------------------
 昨日、大飯再稼働問題について、野田首相、枝野経産大臣など4閣僚が、周辺自治体の反対なども考慮し、政治判断を「先送り」したという報道が流れましたが、今日になって再稼働の前提として、原子力安全保安院に対して、今週中にも、福島原発事故の原因分析を踏まえた、「暫定的な安全基準」を整備するよう指示したことが報じられています。

 福島原発事故の事故の検証も終わらない中、どうやれば、事故の原因分析を踏まえられるのでしょうか。また、多くの人々の命と生活を守るための安全基準を、「今週中に」というのは、あまりに乱暴な話です。事態は急を要しています。政治家、技術者、市民、一致した声で、「インスタント安全基準No!」の声をあげていきましょう。みなさん、ぜひご参集ください。

◆2012年4月5日(木)12:00〜13:30
◆参議院議員会館 B109
(東京都千代田区、最寄駅・国会議事堂前、永田町)
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
※30分前から入館証を配布します。
◆内容(予定)
・井野博満さん「技術者として、インスタント安全基準に反対!」
・国会議員からの発言
・活断層3連動で安全基準を超える制御棒挿入時間
・福島からの声
・福島の人達が考える”地元”とは

◆主催
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション


       <STOP!大飯原発再稼働>
【4閣僚に「再稼働の“政治判断”するな」の声を大至急届けよう!】

※短くても構いません。さらに多くの声が届くことが重要です。地元の方はぜひ地元事務所にも要請してください。

◆枝野幸男経産相 [国会](FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448 
[大宮事務所] (FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
omiya@edano.gr.jp
http://www.edano.gr.jp/inquiry/inquiry.html

◆細野豪志原発担当相 [国会](FAX)03-3508-3416 (TEL)03-3508-7116
[三島事務所](FAX)055-991-1270 (TEL)055-991-1269
[富士事務所](FAX)0545-55-5412 (TEL)0545-55-5411
http://goshi.org/contact/

◇野田佳彦首相 [国会](FAX)03-3508-3441 (TEL)03-3508-7141
[船橋事務所](FAX)047-496-1222 (TEL)047-496-1110
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
post@nodayoshi.gr.jp

◇藤村修官房長官 [国会](FAX)03-3591-2608 (TEL)03-3508-7074
[大阪事務所](FAX)06-6337-4354 (TEL)06-6337-3694
http://www.o-fujimura.com/voice/

市民側の主張のポイント(例)
○福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、事故原因を踏まえた安全基準は論理的におかしい
○ひとたび事故が起これば、その影響は広範囲におよび、琵琶湖を通じて関西の広い範囲に、そして日本各地に影響が広がる。その意味では、すべての国民が、潜在的な被害者。ぜひ幅広く公聴会を開いてほしい。
○幅広い周辺自治体の「同意」を得るべき。
○私たちは、安全な電気がほしい。原発はいらない。
○現に冬はのりきれた。電気は足りている。
○保安院は地震動の3連動を過小評価している
○保安院は「活断層の3連動で760ガル」を妥当としている。これは断層モデルに基づく評価です。しかし、原子力安全委員会の審査指針では、応答スペクトルに基づく評価とあわせ「双方の実施」を求めている。
○3連動にもとづけば、制御棒の挿入時間が、安全基準を超える。
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拡散・広報 | 13:01:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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