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原発再稼働に待った! 全国署名
FoE Japanの満田です。「原発再稼働に待った」署名ですが、オンライン署名数
は4,476です(オンライン署名のみ)。
賛同団体は176団体です(まだ募集中です)。紙の署名はいま、集計中です。

27日に、大飯3・4号機の活断層3連動問題、制御棒の評価値の下方修正、「地
元了解」の範囲などをめぐり、政府交渉を予定しています。ここで署名の中間提
出をしたいと考えています。ぜひこちらにもご参加ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e209.html

どうぞよろしくお願いいたします。

----------------《拡散希望!》---------------
原発再稼働に待った! 全国署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html
★中間提出は3月27日です。政府交渉にご参加ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e209.html
※オンライン署名は下記からお願いします!
http://goo.gl/R8FKc(PCからのみ)
http://goo.gl/HrC2h (PCからも携帯からも署名できます)
※賛同団体はこちらから。(3/5以降も継続して受け付けることとしました)
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902
※紙版は下記からダウンロードしてください
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf
※再稼働に関するQ&Aはこちら
http://www.foejapan.org/energy/action/120309.html
--------------------------------------------

福島原発事故を繰り返してはならない??そんな思いはみんな共通のはず。
そのためには、事故の原因究明がまず先です。
私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。原発の再開の判断に、私たちの意見を言ってきましょう! そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。

「原発再稼働に待った! 全国署名」をはじめます。要請項目は下記の3つです。

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
    全国の主要都市において、公聴会を実施すること


署名の文言、下記に貼り付けました。
=====================================================
2012年3月   日
総理大臣   野田佳彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
原発担当相  細野豪志 様
官房長官   藤村 修 様
-----------------------------------------------------------
原発運転再開の判断の前に、私たちの声をきいてください
「福島原発事故を繰り返さない」というならば、国会の事故調の結果を待ってください
原発事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、説明をしてください
-----------------------------------------------------------
福島第一原発事故が未だ収束せず、国会による事故調査委員会による検証もはじまったばかりというこのタイミングで、大飯原発3・4号機、伊方原発の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。

原子力安全・保安院は、ストレステストの審査の判断基準を「福島原発事故を繰り返さない」としていますが、そもそも、福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、「福島原発事故を繰り返さない」ことを、どのように説明するのでしょうか。また、保安院がだした大飯3・4号のストレステストは「妥当」という評価や、「30項目の安全対策」では、福島原発事故で地震によって配管が破損した可能性を事実上否定してしまっています。

これは、福島原発事故の軽視であり、いまだ多くの人達が事故の影響で苦しんでいることを考えれば許されるべきものではありません。

また、利益相反委員の影響下にある意見聴取会や原子力安全委員会などによる、福島事故の実態と原因を踏まえない議論は、多くの関心ある国民の懸念の声を踏まえたものではありません。


よって、私たちは以下を要請します。
1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。

2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。

3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
全国の主要都市において、公聴会を実施すること

一次締め切り:2012年3月14日 
送付先(フクロウの会):FAX:03-5225-7213
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 協同事務所AIR

<呼びかけ団体>
FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーン・アクション
グリーンピース・ジャパン

<賛同団体>(2012年3月21日時点、177団体)
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拡散・広報 | 23:46:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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