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選択的避難の権利を求めて
 今後の予定。22日NHKからの取材、24日子供サポート申請期限日&息子の手術を決める日、26日〜29日柴田さんが来宅し、一緒に行動。27日高瀬中学校にて講演、29日衆議院議員会館で院内集会。

 3月1日岡山へ移動。息子の手術について医師と話し合い。3日保育園の発表日。11日広島尾道市の集会、その後淡路島のジョイントチームのキックオフパーティー。わが家の移住場所の確認、息子の小学校入学準備など盛り沢山なスケジュール。

 そろそろわが家のことについて考えなくてはならない。息子はピカピカの新小学1年生。どんな学校に入るか、調べなくてはならない。慌ただしい中で申し訳ないと思っているが、仕方がない。それでも、精一杯やるだけのことをしようと思う。妻も大変だろう。

 小さないとさんももうすぐ4才。二人の子どもはかわいい。目に入れても痛くない。憶良が「銀も金も玉も何せむに、優れる宝子にしかめやも」と歌った気持ちがよくわかる。

 避難も子どものためである。わが家は移住する選択を決めた(昨年7月から妻と二人の子どもは岡山に避難させた)。郡山に残って、被ばくを受け入れながら、心配するのは受け入れられない。子どもの成長期に十分な運動もできないのはおかしい。食事も心配しながら暮らすのは難儀である。

 親にとって一番問題なのは仕事だが、何とかなると妻も私も思っている。不安がない訳ではない。が、今回はそのような心配すら比較することも不可能だ。生活レベルが落ちるとか、収入が減るといったことよりも大切なものがある。それはやはり子どもの存在だ。

 原発からの放射能漏れについて、子どもは何も知らないし、責任もない。あるとしたら親の方だ。親のこれまでに対する無責任さが、一番根底にあるのも事実である。それを強く思わない人間は逃げることができない。ただし、そのような環境を奪った政府、東電、原子力産業(東芝、日立、三菱)、その支援を陰で支えて来た銀行などに対して、これからも責任を問いただして行く。
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 三菱グループとは、かつての三菱財閥の流れを汲む企業を中心とする、企業グループ。特に三菱グループの中核とされる三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業の3社を「三菱グループ御三家」と呼ぶ。

 グループの主要企業ながら、社名に「三菱」が付かない企業(日本郵船、JXホールディングス、明治安田生命保険、東京海上日動火災保険、旭硝子、ニコン、キリンホールディングス(旧・麒麟麦酒)など)もある。
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避難・疎開 | 16:15:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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