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Спокойной ночи
「長恨歌」は、古来多くの日本人に最も愛されてきた。この詩は叙事詩の体裁で、物語詩とでも言うべきであろうか。それは、八世紀の偉大な唐の玄宗皇帝とその愛人楊貴妃の悲劇的な恋物語で、漢詩の中でもストーリーを持った珍らしい作品である。

白居易は長恨歌の恋物語を閉じるに当たって、自分の感慨を添える。

天長地久有時盡   天は長く 地は久しくとも 尽きる時有り
此恨綿綿無盡期   この恨み 綿々として 尽きる時無し

「天は長く地は久しく存在するとしても、やがては天地ともに滅び尽きることが有るだろう。だがこの恋の恨み、愛の裏にある別れの恨みは、天地が滅びようとも綿々として尽きることは無いだろう」と。

放射能で負けるのか負けないのか。人の営み自体は超える立場にあると白楽天は説くように思える。

ふとRobert HerrickのTo Daffodilsの一節を思い出した。
                 
Fair Doffodils, we weep to see you haste away so soon
As yet the early-rising Sun
Has not attain'd his noon.
Stay, stay,
Until the hasting day
Has run
But to the even-song
And, having pray'd together, we will go with you along.

今夜は独り、少し飲み過ぎた。


パパ〜!!まだ酔ってないよ〜〜。
おうくんといとさんからのメッセージでした。確かに、、、。
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未分類 | 00:51:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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