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サハリン保養・文化交流
10(土)ハーメルンプロジェクトの会議を行った。蛇石議員、滝田議員、竹内、渡辺、志田の5名が参加した。ロシアのサハリン州政府から被災地の子どもへの支援報告についてである。

事の発端は、札幌大学の金子教授との夏の出会いである。「メドベジェフ大統領夫人が非公式だが、福島の子どもたちを800名サハリンで受け入れたい」との話を金子さんから頂いたからだ。

その後、話が進展して、10月30日に兼子私宅でロシア連邦総領事、市議会議員、会社社長、声楽家など15名(郡山からは滝田、志田が参加)ほど集まって(名目上は秋の収穫祭)歓談してきた。

話がどこまで進展するのか、私自身もわからなかったので、知り合いには話したが、ブログ等ではあまりオープンにせずにいた。

その後、11月28日、サハリン州副知事から会いたいとの連絡を受けた。滝田さんは議会があったため、私が札幌まで飛行機で飛んだ。会って何かが進む訳でもないだろうから、あまり気乗りはしなかった。飛行機代もバカにならない。そうは言っても、これも何かのチャンスと思い、出かけてきた。運命の女神は後ろ髪がない。確かにその言葉通りである。なんと大収穫だったのは嬉しい誤算である。

生まれて初めて、治外法権の場である外国の領事館に入った。総領事のサープリンさんとはひと月前に面識があったので、玄関先に迎え入れて頂いた。副領事のユーリーさんも側にいて、握手を求めてくれた。玄関先でコートを脱いで、室内に案内された。吹き抜けの部屋の天井のシャンデリアがまぶしく輝いている。12人がけの大きなテーブルがあり、その上には砂糖とビスケットらしきものが置いてあった。

10分程、サープリン氏と話す。福島の現状についていろいろ質問があった。そうこうしているうちに、サハリン州副知事一行4名が到着した。

英語表記では、Trutneva Irinaと名刺に書かれたあった。イレーナさんで良いのだろうか?補佐官が二人、一人は通訳。もう一人は写真を撮影したり、筆記していた。札幌サハリン州知事代表のクトヴォイさん。

紅茶が出てきて、どうぞと促されるので、一口飲んだ。美味しい。一通り挨拶がすんで、私の自己紹介をさせて頂いた。3歳と6歳の父親ですと言って、子どもの写真を見せると、彼らの顔が和んだ。たぶん、「あら〜かわいいね」的なことを言っていたのだろう。もちろんロシア語で。私はロシア語はわからないが、そんな気がした。

続く

PS:サープリンさんから、今、電話が来た。サハリンのロータリークラブ側も何か支援を考えているが、それはロータリークラブが責任を持ってやるように。また、サハリン州政府は州政府が全責任をもつので、各プランを別々に分けて対応して頂きたいとの話だった。了解しました。

もしかしたら、私自身もサハリンに下見に行く事になりそうです。サハリンの病院で治療なんてことも経験できるかも(*゚o゚*)~゚ ボー。ぜひ、ハーメルン・プロジェクトに寄付とご支援、宜しくお願い致します。
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保養 | 17:13:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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