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福島県の子供たちの支援プロジェクト
 今日も一日電話の前にいた。昼過ぎから、県中の対策本部にでかけて情報収集する。市町村問い合わせ一覧と経済産業省の設定した計画的避難区域、緊急時準備区域の資料を頂いてきた。

 それらを下に広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯館村、川俣町、南相馬市、相馬市に電話する。各町村の小学生と中学生の人数を調べた。何カ所か、未連絡な役場があるので、来週の返事待ちになるだろう。

 今日も避難を考えている母親から電話があった。「詳細は後日話しましょう」となり、明日も忙しい。

 沖縄県ユースホステル協会の募集する『福島県の子供たちの支援プロジェクト』も小中高校生が対象なので、ぜひ参加して欲しいと思っています。

 来年はおうくんも申し込もうとパパは考えている。残念ながら、キミは対象外です。

 今日、ツイッターのアカウント作成しました。

 http://twitter.com/hamelnproject

 twitter今井にはこんな記事が書かれています。

 『白樺湖畔は気温8度。夜中に電卓を叩いて福島の子どもたちの楽しい夏期疎開の費用見積り。原発・計画的避難地域の家族なら被災証明が出て交付金を充当できるので事実上費用はゼロ。でも、ほとんどの家族は実際には内部被ばくが進んでいても被災証明が出ない。理不尽。400家族で5千万円ほどかかる。』

 頑張りましょう、今井さん。今日もとても疲れましたが、子どもたちのために!!

 確かに、内部被ばくの被災証明書欲しいですよね。内部被ばく0.2mSv=外部被ばく100mSv。外部被ばくのたった1/500の数値が内部被ばくに見合うコワさ。

 日本赤十字 生活家電セットの寄贈事業について
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避難・疎開 | 22:46:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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