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2005.6 diaryから
6月1日 朝方、強い張りと痛みが交互に何度か起きていた。mamaに”おしるし”がきた。
 今日は、1時間間隔で陣痛が始まった様子。朝、産婦人科に行く。1日が予定日だったので入院しても良いと言われたが、診察の結果「1週間くらい遅れる」と院長先生からの話もあり、もう少し様子を見ようと帰宅する。

  2日 陣痛は30分間隔位になってきた。近所のお店で夕食、その間二回ほど陣痛が来た。
着替えを済ませる。その後、近くに住んでいるmamaの妹を呼んで入院の用意をし病院へ。

 パパは、仕事が終わりタクシーで病院へ駆けつける。(午後10時過ぎ)
病室に入ると、mamaは七転八倒の様子。妹さんから腰をさすってもらっていた。
 途中でパパが代わってあげた。ベッドの上をあちこち移動し、辛そうだった。
  確か、動物たちのお産もこんな様子だったと思うパパ。
   これが朝まで続くのかなと、、、。

 動けなくなる前に分娩室に移動した方がいいでしょうと看護婦さん。病室は2階なので、ゆっくりと階段を降りて1階の分娩室まで付き添う。途中で2回程、陣痛が来て立ち止まる。休むとかえって大変なので、なんとか歩いてもらう、、、。

 分娩室にmamaを預ける。妹さんと病室に戻る。
まぁ、朝方くらいになるだろうから、どうしようかなどと話していると、
「立ち会いされるのであれば来て下さい」と看護婦さんから。

 あわてて、何人かに連絡する。それから妹さんと二人でママのいる病室へ。
院長先生も「まだ早い、ウソだろう」みたいなそぶりだったらしいが、スタッフが考えているよりも早くお産が始まっていた。

 今日、おうくんも6歳になった。おめでとう。
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未分類 | 00:30:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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