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「コラッセふくしま」生活村〜国内留学
 東電は今日まで放射能をたくさん撒いてきました。明日からも撒き続ける。未来永劫に渡って...。
 政府は人々の暮らしを見据えた保障など致しない。福島県民などどうでもいい、ムシしているとしか思えない。

 将来、甲状腺、白血病、ガンそしてブラブラ病などの症状がでる。病院は大繁盛。住宅も新築ラッシュ。除染業者は、子どもを犠牲にして、ひと山あてようと狙っている。

 国や県の政策は、『安心です、安全です、ただちに被害はありません』。これに尽きる。


 以下は、早尾さんのメールから拡散しますので、ご覧下さい。
....................
 10月10日に開催される「コラッセふくしま」での生活村のなかに、臨時で避難・疎開の相談ブースを設けるほか、生活村終了後もその日の夜まで、福島駅近辺で個別に避難・疎開の相談を承ります。

 その日、札幌で避難者支援をしてきた「むすびば」からお二人(みかみさん・永田さん)と、札幌に避難し、その「むすびば」に加わっている小河原律香さん、そして私・早尾が参加します。
 また、避難・疎開・保養班の吉野さんにご協力をいただいています。
 札幌への避難だけでなく、その他の地域、あるいは子どものみの疎開などについても相談に応じます。

 日時:2011年10月10日(祝日)10:00〜13:00
 場所:コラッセふくしま(三河南町1番20号/福島駅西口からすぐ)

 それ以降、夕方・夜まででも、個別に連絡をいただけたら、避難・疎開の相談を受けることにします。すでに伊達市の父子家庭と福島市の母子家庭との約束が入っています。都合に合わせて、福島駅近辺の喫茶店などで相談に応じます。(問い合わせ先:070-6615-2989 早尾)

****

 3.11からすでに半年以上が経過し、単純な緊急避難とその受け入れという枠組みではもはや機能しないことを痛感しています。

 出るに出られないで孤立してる人、逃げるや否やで日々揺れている人、またそれ以前に危機感を持つことのできなかった人、危機感を周囲に封じられてしまった人、そういった人たちが本当にたくさん、「子ども福島」や避難支援活動の存在を知らずに残っています。そこにどう直接に繋がっていけるのか。そして、個々の、動くに動けない諸事情にどこまで丁寧に寄り添っていけるのか。大きな課題だと思います。

 先月中手さんが札幌を訪問したことを契機に(私もそのときの講演やミーティングに参加しました)、「むすびば」の中にそうした切迫感が強くなり、今回の直接的な活動にいたりました。

 ぜひみなさんのお力添えで、さらに「外」へと繋いでいただけたらと思います。宣伝ご協力ください。

 ※郡山からハーメルンプロジェクト(志田、笹田)が参加します。私たちも避難・疎開の相談を受け付けますので、ぜひお出で下さい。
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拡散・広報 | 11:53:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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