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福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
 代 表:渡辺さと子  
 事務局:〒760-0022 高松市西内町7-25 
      TEL/FAX:087-813-0715 ZVF05007@nifty.com

 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」へのご支援のお願い

 放射能汚染の中で健康への影響に大きな不安を抱きながら暮らしている福島の子どもたちと小さいお子さんを連れたご家族を香川に迎え、自然の中でのびのびと夏休みを過ごしてもらいたいと、私たちは、この夏、別紙のような活動を実施しました。企画にあたっては現地の支援団体と情報交換し、その過程で経済的理由から県外でのサマーキャンプなどへの参加をあきらめている方も多いことがわかったため、参加費を無料としました。そのためプロジェクトの経費全額をご寄付や街頭募金によって賄いました。

 募集開始とともに多くの申し込みがあり、子どもたち29名と小さいお子さんのお母さんたち10名の計39名を県立五色台少年自然センターに迎え、無事、11泊12日間の夏休みを過ごしていただくことができました。さらに、3家族8名(1歳から5歳の子ども5人とお母さんたち)からもう少し香川に残りたいとのご希望があり、被災者に無償で1年間提供してくださる住宅を探し、そこでの共同生活のサポートも続けています。

 この活動にあたっては県社会福祉協議会の災害ボランティアネットワークや、高松市ボランティア市民活動センター、香川大学教育学部などのご協力を得て、多くのボランティアが参加して下さり、各種団体や企業からもさまざまな形でのご支援を頂くことができました。

 福島からの参加者からは「参加できて本当によかった」「遠い香川県でこんなに福島のことを考えてくれている人がたくさんいることがわかってうれしかった」「まるで家族のように過ごした12日間だった」などの感想が寄せられました。また、ボランティアの方々からも「ずっと心にかかっていた福島の支援ができてよかった」「香川にいてもできることがあることがわかった」「今後も活動に関わりたい」などのお声をいただいています。

 今後も、「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は大きく以下の2つの目標を掲げて活動を続けます。

1)一人でも多くの福島の子どもたちを一日でも長く放射能から守る。

2)香川の人たちに福島の子どもたちの現状に関心をもっていただき、香川と福島をつなぐ。


 この目標に向けて、一時避難や移住を希望する福島の子どもたちとそのご家族へのサポートを続けるとともに、今夏と同様の企画にも継続的に取り組んでいきたいと考えており、この冬は12月28日~1月8日(予定)の活動を検討しているところです。

 皆さまのご支援・ご協力をいただけますよう心からお願い申し上げます。

 ※遠くから私たちを見つめてくれる人がいます。そのお陰で、今回、福島の子どもたちは12日間、香川の自然を楽しむことができました。渡辺さん,11月2日&3日頃そちらに伺いますので、宜しくお願いします。家族もいっしょに参加するつもりです。

 活動報告については、以下をご覧下さい。


【期 間】2011年8月8日~8月19日(11泊12日)
【場 所】香川県立五色台自然少年センター
【参加者】福島:7名、郡山:17名、いわき:5名、白河:4名、二本松:1名、田村:3
名、那須塩原:2名
     内訳
 大人:10名(女)、中学生:5名(女)、小学生:12名(男7・女5)、幼児:12名(男5・女7)
     計39名(21家族)
【参加費】無料
【参加者の募集方法】
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」、「ハーメルンプロジェクト」より情報発信。被災地支援サイト「ふくしまのこどもを、まもりたい」に情報を掲載。
【活動内容】
   8/8 前日、高松から借り上げバスで福島に迎えに出向き、早朝、福島を発って1000キロを走り夜9時五色台少年自然センター着
   8/9 オリエンテーション、おもしろ理科実験、ヨガとアロマセラピー(お母さん向け)
   8/10 シャボン玉、お絵描き教室、紙芝居、花火
   8/11 ギターと歌、新屋島水族館(ご招待)
   8/12 野外炊事でカレー作り、高松西高校コーラス部
   8/13 紙芝居、パネルシアター、冷抹茶(お母さん向け)、国分寺太鼓のみなさんによる太鼓教室、みんなで歌おう、セラピードッグとともに根香寺参り、高松まつりの花火見物
   8/14 エコバッグ作り、宝探し、木工教室、天体観測
   8/15 うどん作り、読み聞かせ
   8/16 女木島鬼の洞窟ツアー(ご招待)と海水浴、
   8/17 折り紙教室、歯磨き指導、お母さんと中学生の栗林公園訪問(ご招待)、無声映画
   8/18 手品(讃岐奇術クラブ)、堀内佳さんのミニコンサート、エンディング・イベント
   8/19 セルフうどんの朝食の後、借り上げバスで福島へ。夜11時福島着。

【参加ボランティア・協力団体】
 ボランティア:約200名(五色台でのボランティア約100名、その他支援協力など約100名)
協力団体・企業:香川県教育委員会、香川県栗林公園観光事務所、さぬき市長、女木島観光協会、女木島漁業協同組合、大塚製薬㈱、新屋島水族館、鬼ヶ島観光自動車、松屋玩具、さぬき麺市場、(㈱いやさか、AINAフローリアン、道の駅・源平の里むれ、カトリック桜町教会(敬称略)
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避難・疎開 | 17:43:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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