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 昨日は『へびいし郁子♪虹の会&滝田はるなと未来をひらく会』の集会があった。フルートによるオープニング演奏に始まり、私のあいさつ、そして新市議となられた二人の挨拶と続いた。

 脱原発、子どもたちを放射能から守る活動を一緒にしてきた蛇石さん。市民の命・暮らし・未来を守るために力を合わせていくと決意、表明を頂きました。

 新人の滝田さんからは市民のみなさまの意見をより反映させた郡山市をめざし全力を尽くします。子どもたちの未来のために、市民の力で政治を変えていきましょう、と強いメッセージもありました。

 乾杯そして会食交流と宴たけなわの頃、『出発(たびだち)の歌』を私のギター伴奏で鈴木さんが歌う。彼は合唱部の経験もあり、声量がある。今度何曲か二人で演るのもあり...かもしれません(笑)。

 その後、滝田さん夫婦のセレモニー(ケーキカット)を二人には内緒でしました。二人には伝えていなかったので、困っていましたが...。ご結婚、おめでとうございます。

 「郡山市の湖南は線量が低いので、学校を疎開させるのはどうか」とある方から意見を伺いました。「親の都合で特に避難できない人もいる。せめて子どもたちを近くに学校ごと疎開させるプロジェクトをぜひ考えて欲しい」と言った趣旨を話されていました。

 福島県には、地震,津波,原発、風評被害の四重苦がのしかかったと言われるが、震災から6ヶ月が過ぎ、「風化」と言う五番目の苦しみが加わる事を危惧します。

 これまで日本の原子力政策を一方的に推し進め、その一方で原発の安全対策に対しては電力会社と一緒になって無責任を貫いてきた経産省に一番の責任がある。

 さて、原発とは何でしょうか?答えは色々考えられますが、国から地方レベルまでの政界、産業界がからんでくるオモチャ...。

 日本が原発に手を染めて以来、電力会社にとって地元対策と政治工作は欠かせない。福島県に原発が立地されて50年、培ってきたこの種のやり方は東電の得意技である。もちろん東電に限らず、各電力会社が原発立地の地元へのご機嫌取りのために体育館や図書館などの施設や資金を県や市町村に寄付してきた。

 さらに東電の元社長や副社長、前原子力安全委員会委員長、元委員長、原子力安全・保安院も、東芝,日立、三菱の原子炉メーカーもみな東大工学部原子力工学科出身者である。「東大原子力一家」とでも呼べる閉鎖的かつ相互無批判社会を形成している事実も見えてきた。このような温床にこそ問題があることを一部の国民も気づいている。
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未分類 | 17:29:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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