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取材など
 午前中はドイツの記者から新聞の取材。郡山駅で待ち合わせ。新幹線の出口で待っていると外国の方が来たので、たぶん彼女が記者だろうと思って挨拶をした。笑顔で応えてくれた。隣には通訳の女性も一緒だった。

 1Fにある喫茶室に向かい、飲み物を注文して、テーブルに座り、改めて挨拶をした。家族の事、これまでの経緯や、ハーメルンプロジェクトの由来などを尋ねられた。ハーメルンは勿論ドイツの地名であると言うと、ニヤリと微笑んでくれた。

 質問に応じて答える形式だったが、私が一挙に話す場面もあった。話を筆記していたので、できるだけ長くならないように気を使う。私自身、外国の方と話す時は、SVOCなどを意識して話している。外の線量を量りたいと言うので移動。室内は0.15〜0.4μSvだったが、0.6→0.8→1.05と数値が上がる。Maxで1.6。二人とも驚いていた。ちょうどその前を赤ちゃん連れの二人組の女性が歩いてゆく。これがフクシマの現実である。放射能の線量を誰も気にしていない日常がある。政府も佐藤雄平知事も喜んでいることだろう。思い通りなのだから...。

 Petraさん、通訳の朝日さんありがとうございました。919は明治公園でお会いしましょう。Petraさんの息子にハーメルンプロジェクトのドイツ語訳を頼んだ。できるだけ出会った方に翻訳を頼んでいる。中国語もできてきたし、ロシア語も依頼中である。

 久しぶりに本屋さんに立ち寄った。忙しくて本を読む暇(買うヒマ?)がない。チャンスとばかりまとめ買いをしてきた。高木仁三郎「プルトニウムの恐怖」「市民科学者として生きる」「原発事故はなぜくりかえすのか?」の3冊。

 菅谷昭「チェリノブイリ診療記」「こどもたちを放射能から守るために」の2冊。山下俊一の「正しく怖がる放射能の話」。彼の考えには同調できないが、山下氏の考えを知るには良いだろうと思って購入した。

 田中優「原発に頼らない社会へ」。こちらは先日講演会を聴いたので、ぜひ読んでみたかった本である。まとめ過ぎの感があるが...。まぁ、参考にしたいと思っている。肥田舜太郎/釜中ひとみ「内部被曝の脅威」。

 小出裕章氏の「原発のない世界へ」「小出裕章が答える 原発と放射能」。何人かで書かれた「原子力村の大罪」。これも読んでみたかった本である。そして「脱原発社会をつくる30人の提言」。旭丘光志氏の「細胞内診療」。「がん再発を防ぐ完全食(済陽高穂)」。そして鈴木敏夫さんの「仕事道楽」これは息抜きの気分で購入した。全部で15冊。

 12日に取材を受けた際に頂いた「手から手へ〜飛んでけ!車いす」。吉田三千代さんの書いた本である。海外旅行のついでに車いすを持っていってもらう活動の記録の本である。400ページを超えるが、表紙にある子どもの笑顔がとても良い。吉田さん、これからも継続して下さい。機会があれば、私も車いすを持っていきます。ありがとうございました。

 本を読むのは気にならないが、今回は少しじっくりと読んでみたい気がする。週末も忙しいので、全部読むのには時間がかかるかもしれない。妻へのプレゼントを買ったが、ナイショ。来月誕生日でもある。
110913デモ逮捕者フランク夫妻インタビュー 1/2
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避難・疎開 | 17:02:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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