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壁博物館と楽器博物館part2
※楽器博物館(下の写真)の印象
チェンバロ、吹奏楽器、日本の笛の様な楽器もあった。ギター、バイオリン。勿論あのストラデバリウスのオリジナルもショウケースの中にあった。たぶん、4〜5億円はするのだろう。もっとかも。。。
当時の試行錯誤の楽器もあった。バイオリンと管楽器の組み合わせ。バイオリンの音を何とか大きくしたい、の想いなのだろう。弦楽器の形もいろいろだ。低音も同時に演奏できる10弦の楽器などなど。
最後に、映画音楽用のいろんな効果音も奏でることのできるオルガンの演奏を聴いた。バックの音響設備が豪華だった。

(東側の再現された壁の隙間から西側の自由の壁がみんなにどう見えたのか)
壁博物館ではベルリンの壁について、東ドイツと西ドイツの関係や壁のせいで亡くなった人についての話しは今まで知らなかったので、とても勉強になりました。
西ドイツの子どもが東ドイツとの国境の川におちて、助けられず亡くなったという話しはとても驚きました。当時は壁の存在、役割とは人の命を見殺しにしなけらばならない程、大きなものだったんだと思いました。
楽器博物館では、普段見る事が出来ない古い楽器を見たり演奏を聴く事ができてよかったです。
学校での高校生との話し合いでは、”A級戦犯”という言葉や靖国神社の問題など全然知らないけど、ドイツの高校生は自分たちの歴史やエネルギーだけでなく、日本の現状も知っていてすごかったです。
そもそも、私たちより色々な事に目を向けていて驚きました。私たちもドイツのそのような所を見習いたいと思いました。(K.R)

(西側の壁が奥に見える。そこに命をかけて自由を求めた)
最初にベルリンの壁が当時のまま保存されている壁博物館へ行った。
ベルリンの壁にまつわる関連死は136名でうち8名がベルリンの境界を警備していた東ベルリン側の同僚に殺された方々だった。亡くなった人の中には幼い子どももいた。境界線になっていた川に転落してしまった際、川は東側だったので西側の救急隊員も助けに行けなかった。その後、東西ベルリンの間で協定が結ばれ助けれるようになったそうだ。
説明を受けながら、中学の先生が日本もソ連、アメリカによって分断されそうになったという話しを思いだした。その際は東北地方や北海道に壁と同じような出来事が起きていただろう。
次に訪れた楽器博物館は、音楽の授業が大嫌いな私でも楽しめ、チェンバロや映画音楽用のオルガンなどがあった。
カニジウス高校でのディスカッションの続きで、高校生が企画したでもの横断幕にヒロシマ、ナガサキ、フクシマとあったのがショックだった。そのデモに多くの高校生が参加して主張したり、友達どうしで政治を議論する高校生を見て意識の高さを感じた。
私自身はデモに参加する事には消極的で、その時間があったら安全なエネルギーの供給システムの開発に力をそそぎたい。それでも、政治に熱心な友達に囲まれているドイツの高校生はうらやましかった。
家に帰り、ベロニカとキリアンとゲームをして楽しんだ。(S.Y)

(私もユッキーに一切れもらったピザはうまかった!)
午前中に訪れた壁博物館。当時はかたく分けられていたドイツ。その壁を越えようとして兵士に撃たれるなどして亡くなった人々の写真を見るのが苦しかった。
そして、その自由が無かった人々が日々恐怖におびえながら生活していたと考えるだけで、なぜか大震災直後の自分を思い出し、悲しくなりました。
しかし、そこで懸命に生きようとするドイツの人々の姿も見る事ができました。
次に訪れた楽器博物館。ドイツには博物館が何百もあると聞き驚きました。ここでは昔からある楽器や効果でなかなか入手できない楽器などを展示されていました。最後に演奏していただいた両足両手をたくみに扱いながら6段ほどのオルガンの演奏は感動し心に残りました。
最後にカニジウス高校でのディスカッション。何度かやってきましたが、今回はとても有意義なものとなったと思います。福島の原発がドイツの脱原発にどんな影響をあたえているのか、そしてドイツの人々が日本の原発からどう考え行動しているのかなど国境を超えた話し合いが出来ました。とても貴重な時間をありがとうございました。
夕方はホストファミリーと楽しい時間をすごし充実した一日でした。(K.M)

(息子さんがカニジウス高に通う、楽器博物館長のエアテルトさん)
今日はベルリンの壁の歴史についてお話を聞いて実際にベルリンの壁があるところに行ってきました。話が色々深くてもっと詳しく知りたいと思いました。楽器の博物館ではいろんな楽器の演奏を聞いて、特にピアノに似た楽器にはとても興味があったので楽しかったです!
その後はショッピングセンターでお昼を食べて、ショッピングをしました!
今日はベルリンの壁の歴史について深く知れてとてもいい機会だったと思います。日本に帰ってからも世界史の授業で習うと思うので真剣に受けたいと思いました。
今日はカニジウス高校の生徒たちと第2回目のディスカッションをしました。今回はA級戦犯の話や政治の話を聞きました。私は正直日本でめったに耳にしない言葉がたくさんあって難しかったのですが、詳しい説明を聞いて理解できました。私だけかもしれませんが、自分が日々どれだけ政治に興味がないかを実感させられました。私よりも年下のドイツの高校生よりも政治が分からないのがとても恥ずかしく感じました。なので、これからはニュースなどにできるだけ耳を傾け、自分の政治の知識を高めていきたいと思います。(M.S)
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未分類 | 21:09:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
壁博物館と楽器博物館part 1
今日はドイツを象徴する壁の博物館(下の写真)と楽器博物館に行きました。
日本で学ぶベルリンの壁とのギャップを感じる日となりました。ベルリンの壁は1枚の長い壁が続いていると思っていましたが、2枚ありその壁を乗り越えようとして射殺されてしまった人の話も聞け、本物の壁が当時のまま保存されている理由や歴史を学べました。
午後の楽器博物館ではいろんな楽器を展示してあり、その楽器一つひとつを館長とスタッフから説明や演奏をしていただきドイツの音楽への思いが深まりました。
その後、ショッピングモールでみんなでショッピング。これは2日前に小玉さんに要望して実現できて良かったです。
学校に帰って、昨日の続きのディスカッション。さらに深い話で、日本の高校生は政治に興味がなく、ニュースもあまり見ないので、交流内容も難しかったです。でも今回少しずつですが触れる事ができ、私たちの将来や次の世代がより良い日本を作りにはどうすればいいか考える必要があると思いました。(S.I)

(旧東ドイツの地下鉄 西側を通過する際は閉鎖され電車も停止しなかった駅)
ベルリンの壁は、東と西に別れているだけと思っていました。しかし、多くの物語があり一つひとつに驚く話ばかりでした。まさか、壁を乗り越えたあともう一枚の壁があるとは思いませんでした。本物の壁を残す事でベルリンの人たち、ドイツの人たちは過去の事を忘れないと思いました。
放課後のディスカッションでは少し内容が難しいものでした。ドイツの高校生が使う、靖国神社やA級戦犯やほとんどの単語の意味が分かりませんでした。それほど、私たち日本では歴史を深く学んでいない事に気付かされました。
実際に私の高校では社会の授業が全く無いし、中学の時もテストで点をとる為に覚えていました。しかし、今回、それではダメなんだと思いました。
1日目のドイツの授業風景を見たのを思い出して、生徒みんなが挙手をして意見をほとんどの生徒が述べる。
日本では誰かが答えるだろうという考えが多くあります。しかし、これからの日本を変えていくには、自分たちから伝えなければならないなあと思いました。(A.M)

(壁の模型図で説明を受ける様子)
ベルリンの壁は授業で学んでいて、それが深まりとてもためになりました。
東側には壁に近づけないもう1枚の壁があったことを初めて知りました。壁にまつわる亡くなった方々の写真が飾ってあり小さな子どももいてビックリしました。ベルリンの壁の深い歴史に触れる事ができました。
楽器博物館では歴史的な楽器など多くの楽器が飾ってあり演奏も聴く事ができ、とても貴重な体験でした。
その後、自由にランチを食べ希望していたショッピングもみんなででき、希望を叶えていただきありがとうございました。
学校に戻り昨日の続きのディスカッションをしました。私は靖国神社は知っていたものの、諸外国からなぜ批判を受けているのか知りませんでした。今回学んだ事は、ドイツは負の歴史をかなりの時間をさいて学ぶ事で諸国との関係を築くのに対し、日本はそれを隠し諸国と対立している。そういう面ではドイツを見習うべきだと思います。
また、ドイツの学生は自分の為に歴史を学んでいるけど、日本はしかたなくテストのために歴史を勉強している。
それでは、歴史を学ぶ本質から考えると全然意味がないし、今後に活用できないと思いました。
このディスカッションを受けて、日本に帰って良い方向に活用できたらいいです。
自宅に帰って、マザーに家事を手伝ってと言われ、本当に家族の一員になれたようで嬉しかったです。(I.M)

(西側の壁を触りながら歴史を考える)
今日は壁公園? とりま、壁について学んだ。
教科書では東西にわかれたとしか聞いていない。一番、心に残っているのは、壁を越えようとして撃たれて死んだ人だけじゃないということ。5歳の子どもが壁という存在だけで助けれもらえず溺死したり、15ヶ月の子どもが西ドイツに行こうとして声がでないようにおさえられて窒息死とか。。。
本当かなしい話だよ。 そういういろんな方が亡くなった話しも、もっと学習したい。
そして楽器博物館。なんだ、この楽器は~!!っていうのもあってステキな感じ♡
演奏もステキだったなあ♡ こんな機会、一生ないな♡ ひゃふ~ぅ!!
あとはしょっぴんGuuuuuuクラスのお土産買えてよか~っっ♡
あと、昨日のつづき。ふふふ。
今日はむづかしい~は•な•し。。。
お~まいごっと でも、さすがゆっき~!! 話しにはいれてる(笑)
今日、最後に日本のデモは老人が多いってゆってたね~
たしかに!!若い人、参加したいよね。
う~ん。。。考えさせられた。2時間ほんと、色々考えさせられたでした。(S.I)
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未分類 | 16:48:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本に帰国
ベルリンを朝6時半に起きて、バスに乗りテーゲル飛行場へ。到着後、しばらくすると各ホストファミリーに連れられて、高校生が全員やってきた。Auf Wiedersehen(さようなら)を言って、10名全員搭乗。フランクフルトに到着。時間があったのでパンなどを買う。

成田までの11時間を狭い機内で過ごす。日記を書いたり、夕食後、うとうとして少し退屈な時間を過ごす。帰りは地球の自転の関係で日本が近づき、飛行機も目標に向かっているので到着時間が30分早くなる。機内での朝食が済むともう日本である。
成田空港で入国審査をすませる。行きのウイーンではかなり厳しくチェックを受けたが、成田では簡易的である。

ロビーに二家族が迎えにきていたので、元気に戻ったことを伝える。小玉さんが郡山まで5人を引率。私は家族の待つ淡路島へ戻る。

日本の教育システムは学校にいる間は、生徒にあまり考えることをさせない。答えも先生が望むものを期待する。旧社会主義体制とばかりも言えないが、ドイツの人々の暮らしは自由で、民主主義の国日本が不自由(決まり事が多い割にはムダ)なのも不思議である。原発事故の対応でもわかっていたことだが、むしろ日本は体制的(官僚主義)な国だ。

交通システムも同様だ。基本的にベルリンではいわゆる日本の”改札口”に当たるものが存在しない。バスやトラム、Sバーン、Uバーンに乗る際に、切符に刻印する。それだけ。一枚の切符で区間の中なら、自由に使える。日本の場合は路線会社が違えば、例外もあるが、一枚ずつ購入しなくてはならない。成田〜東京間で一枚。東京〜新神戸で一枚。高速バスに一枚と何度も窓口に並ぶ。その仕事に従事する経済的な効果はあるにしても、利用者は不便を強いられる。

学校も同じである。ドイツには教科書に当たるものがない。先生が使いたいものを使う。授業の雰囲気もノンビリしている。2時半には授業が終わり、帰宅する。迎えに来たり、バスや自転車で帰る。小さい子は父親が自転車で連れてくるケースもある。町の造りも比較できないが、うらやましい。歩道側には自転車道も確保されているし、車道は上下各4車線はある。歩道に近い線は大旨、車が路駐するスペースになる。これは昨年、サハリンに行ったときも同じ。

車社会のあり方として、都市計画というレベルからすると、考えさせられる。ただ、歩行者の信号の時間は短過ぎる。横断歩道が長いので、渡りきれないこともあった。それでも、その短い時間を利用して、ジャグリングをしたり一輪車に乗ってピンを空中にあげてキャッチするといった大道芸をやっている人には驚かされた。

システムに巻き込まれず、それを逆に利用する。全ての一般人に求めるのは難しいが、彼らの様な存在ならそれができる。。トイレが無料。これは日本の良いトコロ。ベルリンでは50セント払う。トイレを掃除している方々への礼と思えば良い。チップを払うのも似ているかもしれない。

日本的な考えは、やはり季節にあるのだろう。私たちの訪問時は、9時過ぎまで明るく、外は寒くもないので、寸暇を楽しむ意味で、外にテーブルをだして、皆さん食事をする。とても明るくて雰囲気がいい。店の中まで入ってくる物乞いもいるが、店側も客も気にしていない。日本から来たと言って少しカンパした。

ベルリンとの時差は7時間。昨日は夜中の2時に目が覚めてしまった。朝8時には二度寝。午後2時に起きた。家庭に戻れば、二児の父親。妻にも負担をかけたので、少し主夫になろう。部屋の掃除、洗濯、食事を作り、子どもたちと遊ぶ。夏休みも今週で終わる。時差ボケの影響で今日は時間がわからない。。
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未分類 | 21:14:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
観光〜ベルガモン博物館
今日はベルガモン博物館に行きました。外装も日本では考えられない素敵な装飾でした。中に入ると紀元前のものが残されていて貴重なものもいっぱいありました。日本の教科書では学べないような深い所まで解説されていて、とても勉強になりました。
午後からカニジウス高校に帰りベルリンと福島の高校生でディスカッション。ドイツの高校生はとても積極的で、中でも驚いたのは、日本の高校生は誰もデモに参加した事無いのに、ドイツでは参加している高校生が結構いてビックリしました。時間が無くなり明日もやるそうなので、ドイツの高校生といろんなディスカッションできればいいです。帰ってから深生ちゃんとヘレナ、ユリアと4人でカレー肉団子みたいなラファフェイというものを一緒に食べデザートのアイスとクッキーも美味しかったです。今日も楽しい一日で英語でずいぶん会話できるようになり、とっても楽しいです。まだ日本に帰りたくないよ~!!(I.M)

今日はペルガモン博物館。かなり大きくてビックリ。本当にいろんな違いを見れて面白かった~!!
その後、学校戻ってディスカッション。やっと終わった自分の発表。やっぱ人前に出るのムリポだね。うん。てか、さやかさんの発表。うるっときたなぁ。
「福島出身」ってだけで嫌な顔される意味。確かに放射能はまだあるけど。
それが他人にうつるわけでもないし、自分たちが好き好んで放射能を浴びているわけじゃないし。
「福島、最高だっぺよ~っ!!」
ドイツの高校生の話も聞けました。福島で多くの方が亡くなった。心いてーし。かなりの損失もしているなー。って思った。日本で知らされていない事をドイツの高校生が知っていて、もっと日本で教えてほしい。
日本は過去を消したいのかな?
過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。
でも過去を消したら未来は変わんないよね。
もっともっと3月11日に起きた事を詳しく学習するべきだと思った。(S.I)

午前中の博物館は歴史的なものがたくさん見れて良かったです。
午後のディスカッションでは私自身の体験として、福島はやっぱり危険だと思っている事や、現在、山形に避難して福島南高校に通って生活している事などを伝えられて良かったです。
ディスカッションしたドイツの高校生の半分くらいはデモに参加したことがあり、しかも自分の意志で参加していると聞き、私たちと異なりちゃんと環境やさまざまな所へ向ける意識が高いと思いました。
自宅に帰ってから、はじめて福島や地震について、いろいろ聞かれ、私自身3月11日の事は鮮明に覚えていてその経験を伝えられたので良かったです。(K.R)


ペルガモン博物館のゼウスの大祭壇、イシュタール門。大きい、美しい。このような大きな者を中東からベルリンまで運んできたのはすごいと思った。まあ、ドラえもんや、ルパン三世でなきゃ盗めないだろう。
午後はカニジウス高校生との討論会。非常に政治に熱心な印象をドイツの高校生から受けた。ドイツの高校生は友達と政治や社会について議論できる事がとてもうらやましかった。
最後、時間切れになって終了した。
そこからが、更に驚きの瞬間だった。ドイツの高校生は、日本の高校生との福島原発や戦後の近隣諸国との関係をもっと最後まで議論したい。明日の授業内容を変更してあと1コマ討論してほしいと、ドイツ人高校生のほぼ全員で先生に詰め寄った。結果、続きを明日の放課後にやりましょうとなったのだが、ドイツの高校生の自己主張と曖昧なままでおわらせない意識の高さにすごさを思い知った。(S.Y)

今日はペルガモン博物館に行き、たくさんの遺跡や石像など文明や紀元前の出来事に興味がある人にとって、良い場所だと思いました。
昼食は梅津先生がいなり寿司とソーセージを振る舞ってくれました。
その後、高校生との交流では、同じ高校生なのにドイツでは、みんな政治にとても興味や意識が高く反対でもに参加したりしていてビックリしました。日本では選挙に行かない人もいっぱいいるのに、ドイツでは政治に対して自分の考えを持っているのですごいと思いました。
日本はもっと政治の中心で何をやっているのか明確に示して、国民の意見を聞くべきだと思いました。(S.I)

歴史を感じるペルガモン博物館を見て、午後から福島のスピーチの続きを行いました。
あらためて震災の事について考える時間が持て、途中涙しながら話す姿もあり、とても良い機会なったと思います。ドイツでの太陽光や風力での発電が活発でとても良い事だと思いました。また、海の波で発電する発電の研究も進んでいて驚きました。ドイツには日本が見習うべき点がたくさんあると思いました。(A.M)

ペルガモン博物館で、あの有名なパルテノン神殿を見る事ができ多くの歴史的建造物に感動しました。昼食後のディスカッションでは私たち4人の発表、ドイツの12年生の発表がありました。
3番目の私のスピーチでは、とても緊張しましたが、自分の意見や体験をしっかり英語で伝える事ができました。直後のドイツ人高校生からの質問では「日本の高校生は原発を残す事に対してのデモを起こさないのか?」という質問がありました。日本では見た事がないのですが、ドイツでは高校生がデモを起こすというのは普通にあるそうです。
その後、ドイツの高校生が再生可能エネルギーについてのスピーチでした。ソーラー、風力などエネルギーはドイツも日本もまだまだ研究を進めていく必要があると思いました。
最後、時間切れで終わったのですが、ドイツの高校生は途中で終わった事に先生に抗議してとても驚きました。ドイツの高校生の積極性はもちろんですが、自分の意見を大切にしながら、他の意見も尊重するという姿勢がすごく感じられました。
私たち日本の高校生も見習わなければいけないと強く思い、とても勉強になりました。
その後、オーケストラの練習を見学し、帰りにみんなでアイスを食べました。(K.M)

今日はペルガモン博物館を見学して、午後は現地の高校生とディスカッションをしました。ペルガモン博物館では紀元前後につくられたものがたくさん展示されていてとても面白かったです。
お昼には梅津さんが作ってくれたおいなりさんとソーセージを食べました。やっぱりドイツのソーセージはおいしいですね⊂( っ´ω`)っ
そして、午後は私を含め残りの4人がスピーチをしました。スピーチしながら泣いてしまったーー胸はって福島県民だって言いたい。また、現地の2人の高校生が脱原発、自然エネルギーについてのスピーチをしてくれました。
私が今日このディスカッションで学んだことは、ドイツでは、ちゃんと目の前にある問題に向き合って解決策を見つけたり、対策をきちんと考えようとすることが当たり前のように行われているということ。
そして現地の高校生は、原発の影響を受けている私たちよりも、原発についていろんな側面から物事を見極めているということです。
私たちももっと原発について正しい知識を持って、ただ単に危ないという意識だけを持つんじゃなくて、過去にこういう事があった、だからこそこれからはこうしてほしい、という意見を明確に持って主張すべきだと思った。
そして同じような事故を繰り返さないためにも、もっと学生や若者たちに、原発について教わったり考えさせる時間を学校などで設けて、主張させるべきだと思った。
私たちの力ではどうにもならないと思っている人もたくさんいると思うので、こういう機会があればきちんと自分たちの意思を大人の人たちに理解してもらえるんじゃないのかなと思いました。
私はこのディスカッションで現地の高校生が発表していた内容から学ぶことがたくさんあったので、本当にいい機会だったと思います。
時間になってしまったのでまだディスカッションをしていないグループがありました。そしたら明日の体育の時間をディスカッションの時間に変えてもらおうとみんなで先生に交渉しに行くと言っていました。行動力すごーい。そして日本では絶対にありえないことなので、ドイツでは人それぞれの意見を持って、主張していくのが大事なのかなーと思いました。
今日も一日、たくさんのことを学べて良かったです。おつかれさまでした。
ぐーてんなはとーー!(M.S)
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未分類 | 20:59:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドイツも中盤!激アツな素敵なメッセージ
カニジウス高校に集合したあと連邦議会議事堂、ベルリン中央駅、ブランデンブルグ門、ユダヤ人記念碑、一心でランチ、ユダヤ人をかくまった部屋、アンペルマンショップに出かけてきました。

今日は議事堂や中央駅で環境について学びました。日本では想像できないほどの環境に配慮されてて見習いたいと思いました。私は高専の建設環境工学科なのでとても良い経験でした。議事堂での工夫では太陽の光で議事堂を見れるようになって、上から議事堂の様子が見れオープンになっているのも国民に何も隠していないドイツだと思いました。ユダヤ人の説明を聞き、戦争で争った国と今では平和に生活していることはすごい事だと思いました。このような関係になれるのには感動しました。(A.B)

連邦議会議事堂の作りで環境に対する配慮が進んでいて、風通しが良くなるような町づくりや建物作りでエアコンを使わない対策も考えられていて電力消費の面でも、屋上に張り巡らされていた太陽光パネルなどエネルギー発電システムもすごかったです。しかも、電力会社からの電力なしで議事堂の電力をまかなっているのも見習いたいと思いました。寿司料理一心でランチタイム、久々の日本食を美味しくいただきました。最後に行ったユダヤ人のかくまわれていた部屋を実際に見聞きして、自分の知らないようなひどい迫害を受けていた事を知り、胸に込み上げてくるものがありました。案内していただいた引率ボランティアのみなさんありがとうございました。(K.M)

今日は書きたい事がいっぱいあります。今日はみんなで環境と歴史を学ぶベルリンウォーキングツアーに行きました。最初に行った連邦議会議事堂は環境面で驚くべきたくさんの工夫がされていました。ソーラーパネルの太陽光発電、バイオマスエネルギー発電などでの電力を国民に売っているそうです。一番工夫が感じられたのが天井のドーム型の所です。ガラス張りにして冬は太陽の光で暖かくし、夏には涼しいように風を通る隙間が作られていました。そうする事で、議会には太陽の光で明るく、人々には議会が見えるよう開かれた政治をしているそうです。そのような議事堂の建設計画を世界中に公募してイギリス人の案で作られたそうです。日本では考えられないけど、ドイツ人の柔軟さや心の寛大さを感じれる建物でした。私は、日本はエコな国だと思っていましたが、もっと環境に優しい建物作りや町づくりができるし参考にできる所も多いと思いました。次にベルリン中央駅、ここも2階から地下1階まで筒抜けになっていて太陽の光が地下まで入るようになり明るいし涼しい建物づくりでした。またドイツ鉄道も自然エネルギーを推奨しているし、個人で消費する際に原子力か火力か自然エネルギーか電力を購入する際に選択できるそうです。
ゴミの分別もこまかくなっていて、紙なども燃えるゴミではなくリサイクルペーパーになるなど4つのゴミ箱のうち3つがリサイクル用でした。次にユダヤ人をかくまった博物館に行きました。途中の道にユダヤ人の名前などが書かれたプレートがナチスに連行された自宅前にいくつもあり、ユダヤ人が迫害された事を聞きもっと知りたいと思いました。そして歴史を学ぶ事で亡くなった方々へ思いをはせたいと感じました。ユダヤ人をかくまったオットーさんは心優しく素晴らしい人だと思いました。私が同じ状況になったら、自分の身をかえりみず助けるというのは簡単にできないと思います。今日は勉強になった一日でした。ドイツの環境への取り組みや歴史の認識などが日本が参考にしたほうが良い事がたくさんありました。ドイツの環境と歴史を一部ですが知れたと思います。ホストフレンドのヘレナとも、たくさんコミュニケーションをとれるようになってきたし充実した一日でした。(I.M)

今日は市内かんこおおおお!ルンルン!いろんな話がいっぱい聞けて、ドイツの工夫はハンパないです。日本では東京など狭い所に建物がいっぱいたっていて、ドイツでは風通し等も良くするよう道路を広めに取り緑を増やしているそうです。日本とドイツは真逆だなあ。
あとは、ナチスのはなし聞いた。。。
教科書では分からない事、先生もなかなか触れない事。たくさん知る事ができました。
なんというか残酷です。ドイツの過去を忘れないという考えが、ほんとステキ♡
そして同じあやまちを繰り返さない。そういう所は素晴らしい!!♡
もっとドイツについて知りたいと思った一日でした。(S.I)

連邦議会議事堂ではガラス張りの天井に鏡が張り巡らされ、太陽の光が議事堂に入ってくるように工夫されているそうです。また日本のような厳重に調べられる事も無いので気軽に来れるし自分が親になったら子どもを連れて行きたいと思いました。
中央駅の地下では涼しいのにエアコンが無いと聞いて建物の中にも空間を作る事で風通しの良い空間が作れていました。日本もクーラーに頼るのではなく、いろんな試みがあればいいと思いました。
街を歩くと虐殺されたユダヤ人の記念碑があちこちにありました。街の中には、つまづきの石がたくさんあり、今日歩いた距離だけで多くのユダヤ人が連行され虐殺されたことを知りました。そしてユダヤ人をかくまったオットーさんの話を聞いて驚きました。
自分が以前やとっていた従業員を助けたいと食料を送ったり、命をかけてまで誰かのために尽くすのは本当にすごいの一言しか出ません。また、何か変わった事をやると目を付けられ密告されるというのは恐ろしいと思いました。どんなに強要されたとしても密告するというのはすごくショックです。
今日、この戦争について詳しく知る事ができて、ドイツの歴史は過去を隠さず謝り、二度と繰り返さないような努力をしている事を知りました。
日本は今も原発について隠している事があったりするので、ドイツを見習って明るい未来を作っていけるようになってほしいです。(K.R)

1894年に帝国議会議事堂として建設されたこの建物は、1933年ナチスに放火された後に廃墟になっていたのをイギリス人建築家によるデザインのもと1999年に改修された。
この建物のエネルギーは地下で生ゴミをバイオディーゼルによるコンジェネレーションシステムでまかなっている。
また、地下に熱を貯蔵し夏の暑さを冬に、冬の寒さを夏に利用し冷暖房の節約をしているそうです。この建物をはじめとした近隣の官公庁の屋根には太陽電池が設置されていて、電力会社に販売する事で収入にもなっている。
ガラスドームの中はエアコンを使わないのに涼しかった。それは夏は壁のガラスを開いて風通しがよくなり、冬は締め切りビニールハウスのように暖かくなるそうです。
そのドームの下には議事堂があり開かれた政治の呼び水にもなっているようです。
議事堂の近くには24時間対応の幼稚園があり審議が遅くなっても官公庁の人が子どもを預けれるようになっているそうです。
ベルリン中央駅は地下から2階まで吹き抜けとなっていて、地下の冷気が地上に流れ、地上の太陽の光がガラス張りの天井から地下まで届き照明の省エネを図っている。
天井では多くの太陽光発電があり、ドイツ国鉄は2050年までにエネルギーを100%クリーンエネルギーでまかなう目標を持っている。
電車や地下鉄やバスの運転手にちょくちょく女性運転手を見かける。それが普通らしいが、私の街の出身の女性運転手がJR東日本新幹線初の女性運転手だというニュースを大々的に報じていたが、ドイツは女性の社会進出が日本より進んでいると実感した。
昼食後、オットーバーン博物館に足を運んだ。オットーバーンさんは当時ブラシやほうき作る工場を経営していて35人の視聴覚障がい者のユダヤ人が働いていた。ナチスによるホロコーストが始まると救おうと頑張ったのだが34人は強制連行されていった。唯一の生存者の協力のもと、1999年に当時の作業場を博物館にした。
僕は当時のドイツ国民の中にナチスを反対する運動をした人がいたことを初めて知りました。ホストファミリーの家で夕食後に、日本から持参したインスタントの冷し甘酒を作って、飲んだのだがキリアンもベロニカさんも口に合わなかったみたいで、回収しました。(S.Y)

今日はドイツに来て初めて小雨が降る中でベルリン市内を歩きました。
議事堂では福本さんが環境に配慮した話や日本には無い政策を聞き、すごく勉強になりました。日本はドイツに比べて環境に配慮していない面や無駄な税金を使っているし、自己中心的な人が多い日本に多くの改善点を見つけて自分にできる事をやっていきたいと思いました。お昼は一心さんからの振る舞いでランチをごちそうになりました。久々の日本料理でホッとしました。午後のナチスやユダヤ人について多くの事を学びました。ひどい迫害を受けた話、苦しかっただろうなあ。実際の部屋や写真を見て、どうして戦争などをする必要があったのでしょう。人が戦うのは本当に悲しい事で戦争はしては行けないと思いました。
そして、南さんに「もしあなたがこの状況にあったらユダヤ人をかくまえますか?」と聞かれた時、私にはできないと思いました。見つかって殺されるかもしれないと想像しただけで怖くてできません。今日は本当に充実した一日でした。環境政策について、日本でもドイツを見習いすぐにでも出来る事はたくさんある。地熱を利用したり風力や太陽光や街の中に緑を増やす事ひとつひとつを進めていきたいです。街の中に緑を増やしていく事があんなに涼しいとは思いませんでした。
日本の人々はもっと外国に目を向けて、何が良くて悪いのか見直す必要があると感じました。(S.I)

今日は環境と歴史を学ぶツアーということでベルリン市内を歩いて観光してきました。
連邦議会議事堂、ブランデンブルグ門、つまずきの石やユダヤ人をかくまった隠れ部屋などを見てきました。
ドイツの連邦議会では開けた政治をモットーに、内部のデザインがとても工夫されていました。例えば一般の人が中に入りやすいようにして、ドームなどから議会を見れるようにしたりしていました。そして、議会の建物の入り口にかいてあった文字の意味は国民のためにという意味なのですが、本当は内部にある文字の意味の方が大事でドイツに住んでいる人のためにという意味なのだそうです。ドイツは移民が多いため、国民だけでなくその人たちの意見もとりいれようということでそうなったそうです。
また環境に優しい建物というコンセプトを元に、残飯などの生ごみをバイオディーゼルに変えて電気を作っていたり、ドームがガラス張りなので自然の光で明るくなるので電気を使わなくて済んだり、夏には熱、冬には冷たい風を地下にためて夏には冬の風を使い、冬には夏の熱を使っているなどたくさんの工夫がなされていてとても関心しました。頭をつかえば、なんでもできるんだなって思いました。日本ももっとこういう環境のために工夫をする 努力をすべきだと思いました。町の中では緑が多く、植物があると町が冷えて木の陰ができて涼しくなったり、大きな道路や歩行者道路がたくさん作られていて空気がたくさん通って涼しくなるというこれらの利点を利用して町のヒートアイランド現象を抑えているそうです。そのためベルリンの各地ではクーラーを使っていません。自然の涼しい風などを上手く利用して町全体を涼しくしようとしているのです。
ドイツではこのようにどうやってこのような大きな町を自然を上手く利用して、冷やしていくかを常に考え努力しているんだなあと思いました。
お昼は、一心という日本食屋さんで食べました。久々の日本食、久々のお寿司めちゃめちゃ最高でした( ﹡ˆoˆ﹡ )デザートもみたらし団子や大学芋を食べれてほんとに幸せでした♡♡
その後は、つまづきの石を見ながら、ユダヤ人をかくまった隠れ部屋を見に行ってきました。つまづきの石は、ユダヤ人の人がどこでいつ連行されいつ亡くなったかという事をきちんと記録をしておきたいと、ある団体の人たちが作っているものだそうです。私もそれを見ながら、ああここで連行されてしまったのかと悲しい気持ちになりました。
そしてオットー博物館ではそこに住んでいたユダヤの人たちの写真や、やりとりしていた手紙、などその時に使われていたものが展示されていました。私はオットーさんがたくさんのユダヤの人たちをナチスの人に賄賂をしたりいろんな手段を使って長い間かくまっていたのを聞いて私だったら出来るかと問われた時に当然の事ですがそれが見つかったら自分の身も危ないし全員を守れるとも保証できないしもしかくまっている事がばれたら私の罪は重くなりどんな重い罰を受けるかを考えると私は毎日おびえながら生活しその上みんなを守り続けるだなんて私には絶対に出来ない事だと思いました。
しかしドイツでは戦争を通して多くの人が苦しみ、自分たちが犯した大きな過ちを絶対に忘れようとはしません。またヨーロッパは陸続きでその内部でたくさんの戦争をしたくさんの犠牲者が出ました。
ドイツはその過ちを犯した事を認め、謝罪したのです。日本はなぜ、自分たちがしたことを謝ろうとしないのかそしてなぜ自分たちがしたことを忘れようとするのか不思議でなりません。どれだけ平和主義だと言っても昔の過ちを現代の若者たちにどんどん伝えていかなければまた同じ事が起こってしまうのではないかと私は不安でなりません。
ドイツでは二度と同じことを繰り返さないためにもできるだけ多くの人に戦争の真実を伝える活動をたくさんしています。また戦後に、ヨーロッパ諸国と過去を忘れ、手を繋いで仲良くしようと友好関係を築くためにEUという連合ができました。
私はこういうドイツのプラスに物事を運ぼうとする姿勢がとてもすばらしいと思いました。日本もきちんと、自分たちのしたことに責任をもって過去から物事をプラスに学んでいくべきだと思いました。
お疲れ様でした。
ぐーてんなはと(M.S)

未分類 | 10:12:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての日曜日はファミリーデー
この日はホストファミリーと過ごす日となりました。ただ、前述した今回ホームステイを受け入れた高校生の半分以上が来月、日本に来てオーケストラの演奏を披露します。そのメンバーが学校で練習している間は一緒に動くメンバーと一日中家族と一緒に楽しむメンバーと別れました。初めて、ゆっくりする日となり、いい充電ができたのではないでしょうか。

以下、高校生のフレッシュな声です。

今日はホストフレンドがオーケストラの練習があり、小玉さんたちと合流して観光。地下鉄を乗り継ぎブランデブルク門とマイケルジャクソンやオバマ大統領が宿泊したホテルを見て、ベルリンの壁近くにある市場でみんなと楽しんだ。午後、自宅に帰ってから、日本から持ってきた焼きそばやみそ汁などを作り、ホストファミリーに喜んでもらった。僕が作った料理を家族が箸を使って食べているのには驚いた。父親はペルガモン博物館の館長でいろんな話を聞かせてもいました。(S.Y)

今日は一日ホストファミリーとポツダム内を自転車で回りました。教会や古い歴史ある建物を見たり、かわいいお店でランチしたり、本当に楽しい時間を過ごしました。その後もドイツの観光地を自転車で移動しながらたくさん説明してくれるのですが、難しい英語も多く半分くらいしか理解できませんでした。夜はかんたんな日本語を教えたりしながら、ずいぶんコミュニケーションをとれるようになりました。(S.I)

今日はホストファミリーデーでゆっくり午前中を過ごし、12:30からボートに乗ってベルリンを眺めました。とても古いけど、おしゃれな建物があり魅了されました。その後、チョコレートのお店に行ったりレストランでディナーを食べました。お米が長めの粒でビックリしました。夜に教会に行き、難しく理解ができませんでしたが良い体験ができたし、いつも以上に会話できて良かったです。(A.M)

今日の午後はみんなでフリーマーケットに行きました。とても広くいろんな種類があり楽しかったです。私はそこでソーセージとデザートを買い、近くの広場の芝生でみんなでランチしていろんな話をして楽しいひとときでした。夕方からホストファミリーとオーケストラを聴きに行き、未来ファミリーと合流してディナーで食べたマグゲリータはとても美味しかったです。(K.M)

ホストファミリーがオーケストラの練習をしているので、サンデーマーケットに行きました。途中ベルリンの壁などの名所を通過して、後日いく観光の日が楽しみになりました。マーケットの屋台ではドイツの有名な食べ物だけでなく、雑貨や服を売っていて見ているだけで楽しかったです。私はこれまではオーケストラに触れる機会が無かったのですが、この日、2度目のオーケストラに行き会場の一体感や演奏の素晴らしさに気づけてとても良かったです。そのあと、レストランでディナーをたべたのですが、カード式でのオーダーで初体験でした。そして装飾で置かれている鉢植えの植物をホストファミリーが食べ始めてカルチャーショックを受けました。
今回、いろいろな経験をしてますが、日本人だけで観光してもなかなか体験できない現地の人と現地の文化や食生活ができて、とても充実した日々を過ごせ参加して本当に良かったと思います。明日も楽しみです。(I.M)

今日はパートナーのユリアはオーケストラの練習。毎日がんばっている。日本公演を控えているって聞いているけど行ってみたいなあ。さ〜今日は日本人4人とドイツのバスと電車を乗り継いでレッツゴー。バスは最初にカードを見せる。日本では最後にお金を出すのでめっちゃ時間がかかるけど、ドイツはスムーズなシステムだ〜。
そして目的地キターーー!! サンデーフリーマーケット! 人ハンパいるど〜! 店はんぱあるど〜! なんてこっちゃい。ランチで食べたヨーグルト! うまああああああっ!めためた美味くて腰ぬけた!
ホストマザーも言っていたけど、通常のスーパーやショッピングセンターなど日曜日はほとんどの店が閉まっている。せっかくの日曜日にドイツ人はどうやって過ごしているのかしら、と思ったけど。今日の目的地に行ってあ〜ね。ってなった。日本人もあーゆー風に過ごせばいいのに。忙しすぎるのよね日本人って。明日は、どんな発見があるのかしら♪ルン 楽しみだ〜(S.I)

今日は屋台のいっぱい立ち並ぶ公園に行きました。屋台ではドイツだけでなくトルコやいろんな国の物があり楽しかった。昨日も今日も同性愛の人の話題で盛り上がりました。日本ではゲイやビアン、バイの方へ偏見の目で見られる事が多くあります。しかしドイツでは同性愛も異性愛も関係ない。個性が認められている。実際、ベルリン市長も同性愛者である事を主張して当選したり、外務大臣も同性愛者だそうです。
環境やエネルギーや戦争と平和の問題だけでなく、個性や人権の問題も日本は遅れててドイツは進んでいると感じました。(K.R)

今日は10:00〜14:30くらいまで地元で有名なサンデーマーケットに行ってきました。フリーマーケットでは日本では見れないような物がたくさんあり、楽しかったです。ランチは初ソーセージを食べジューシーで美味しかったです♡♡そして直也さんがソーセージとポテトを買ってきてくれ、それもめっちゃ美味しかったです。直也さんありがとうございます!そしてヨーグルトとチーズでできているデザートで日本では無いので初食で良かったです。⊂( っ´ω`)っ食後にベルリン大学生の案内ボランティアガブリエルと日本の文化や英語のアクセントや進路の事を語りました。ベルリンの休日の過ごし方も、ゆったりしていていいですね!夕方から考古学者のホストマザーと観光しながらエジプト文化について丁寧に教えてもらいました。元々エジプト文化にはとても興味があったので本物の有名な像などを見れて良かったです。とても充実したファミリーデーでした。
お疲れさまでした。ぐーてんなはと〜!(M.S)

未分類 | 20:52:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bericht aus Berlin 23
ベルリン滞在も最終日になった。いつも通り、カニジウス高校に集合。1時間程、今回の交流プロジェクトの反省を書いてもらった。それが済むと、バスで移動して、大学生が中心となって活動しているBUND JUGEND BERLINでドイツの脱原発について話して頂いた。
ヨハネスくん、シャルロッテさん、ビクトリアさんの3名の大学生が参加してくれた。

福島第一原子力発電所事故は原発政策やエネルギー政策のあり方に大きな影響を与えた。ドイツではシュレーダー政権(1998〜2005年)の下で緑の党は社会民主党と連立与党を組み、02年の脱原発法制化を実現させた。ドイツはその後メルケル政権が一度は原発延長に転じたが、福島事故後、2022年までに国内のすべての原発を段階的に廃止する方針を打ち出した。
冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人々は、スリーマイル島、チェルノブイリを経て、緑の党を成長させ脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断などの話を伺った。

午後は、テンペルホーフ地区にある教会で持ちより昼食会〜クラシックミニコンサート。ソプラノのアリアの歌声がとても印象的だった。わが家の5才の娘にも唄って欲しい。

麻奈さん、ホルガーさん、具志さん、小玉さんと私の5人でドイツ料理店で夕食を頂く。折角来たのだからとドイツの白ワインを注文。チーズ、オリーブ、生ハム、サラダ。2種類のパンが来た。プレートにオリーブオイルとバルサミコ酢を滑らせて、それにパンをつけて頂く。シンプルだが旨い。帰国したら家族にも出してあげたい。

今日は土曜日。高校生はファミリーデーで各ステイ先でショッピングなどを楽しむ。「まだ帰りたくな〜い」と言う。昨年のサハリン保養のときも同じだった。心に残る良い経験ができただろう。昼食後、2時間程工房のオーナー、大学生たちと話し合いがある。その後、ショッピング〜夕食。

未分類 | 17:53:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
高校生の声
今日はホストフレンドがオーケストラの練習があり、小玉さんたちと合流して観光。
地下鉄を乗り継ぎブランデブルク門とマイケルジャクソンやオバマ大統領が宿泊したホテルを見て、ベルリンの壁近くにある市場でみんなと楽しんだ。
午後、自宅に帰ってから、日本から持ってきた焼きそばやみそ汁などを作り、ホストファミリーに喜んでもらった。僕が作った料理を家族が箸を使って食べているのには驚いた。父親はペルガモン博物館の館長でいろんな話を聞かせてもいました。(S.Y)

今日は一日ホストファミリーとポツダム内を自転車で回りました。
教会や古い歴史ある建物を見たり、かわいいお店でランチしたり、本当に楽しい時間を過ごしました。その後もドイツの観光地を自転車で移動しながらたくさん説明してくれるのですが、難しい英語も多く半分くらいしか理解できませんでした。夜はかんたんな日本語を教えたりしながら、ずいぶんコミュニケーションをとれるようになりました。(S.I)

今日はホストファミリーデーでゆっくり午前中を過ごし、12:30からボートに乗ってベルリンを眺めました。とても古いけど、おしゃれな建物があり魅了されました。
その後、チョコレートのお店に行ったりレストランでディナーを食べました。お米が長めの粒でビックリしました。夜に教会に行き、難しく理解ができませんでしたが良い体験ができたし、いつも以上に会話できて良かったです。(A.M)

今日の午後はみんなでフリーマーケットに行きました。とても広くいろんな種類があり楽しかったです。私はそこでソーセージとデザートを買い、近くの広場の芝生でみんなでランチしていろんな話をして楽しいひとときでした。
夕方からホストファミリーとオーケストラを聴きに行き、未来ファミリーと合流してディナーで食べたマグゲリータはとても美味しかったです。(K.M)

ホストファミリーがオーケストラの練習をしているので、サンデーマーケットに行きました。途中ベルリンの壁などの名所を通過して、後日いく観光の日が楽しみになりました。
マーケットの屋台ではドイツの有名な食べ物だけでなく、雑貨や服を売っていて見ているだけで楽しかったです。私はこれまではオーケストラに触れる機会が無かったのですが、この日、2度目のオーケストラに行き会場の一体感や演奏の素晴らしさに気づけてとても良かったです。
そのあと、レストランでディナーをたべたのですが、カード式でのオーダーで初体験でした。そして装飾で置かれている鉢植えの植物をホストファミリーが食べ始めてカルチャーショックを受けました。
今回、いろいろな経験をしてますが、日本人だけで観光してもなかなか体験できない現地の人と現地の文化や食生活ができて、とても充実した日々を過ごせ参加して本当に良かったと思います。明日も楽しみです。(I.M)

今日はパートナーのYはオーケストラの練習。毎日がんばっている。日本公演を控えているって聞いているけど行ってみたいなあ。
さ〜今日はドイツのバスと電車を乗り継いでレッツゴー。バスは最初にカードを見せる。日本では最後にお金を出すのでめっちゃ時間がかかるけど、ドイツはスムーズなシステムだ〜。
そして目的地キターーー!! サンデーフリーマーケット! 人ハンパいるど〜! 店はんぱあるど〜! なんてこっちゃい。ランチで食べたヨーグルト! うまああああああっ!めためた美味くて腰ぬけた!
ホストマザーも言っていたけど、通常のスーパーやショッピングセンターなど日曜日はほとんどの店が閉まっている。
せっかくの日曜日にドイツ人はどうやって過ごしているのかしら、と思ったけど。今日の目的地に行ってあ〜ね。ってなった。日本人もあーゆー風に過ごせばいいのに。
忙しすぎるのよね日本人って。
明日は、どんな発見があるのかしら♪ルン 楽しみだ〜(S.I)

今日は屋台のいっぱい立ち並ぶ公園に行きました。屋台ではドイツだけでなくトルコやいろんな国の物があり楽しかった。
昨日も今日も同性愛の人の話題で盛り上がりました。日本ではゲイやビアン、バイの方へ偏見の目で見られる事が多くあります。しかしドイツでは同性愛も異性愛も関係ない。個性が認められている。実際、ベルリン市長も同性愛者である事を主張して当選したり、外務大臣も同性愛者だそうです。
環境やエネルギーや戦争と平和の問題だけでなく、個性や人権の問題も日本は遅れててドイツは進んでいると感じました。(K.R)

今日は10:00〜14:30くらいまで地元で有名なサンデーマーケットに行ってきました。
フリーマーケットでは日本では見れないような物がたくさんあり、楽しかったです。
ランチは初ソーセージを食べジューシーで美味しかったです♡♡
そして直也さんがソーセージとポテトを買ってきてくれ、それもめっちゃ美味しかったです。直也さんありがとうございます!そしてヨーグルトとチーズでできているデザートで日本では無いので初食で良かったです。⊂( っ´ω`)っ
食後にベルリン大学生の案内ボランティアガブリエルと日本の文化や英語のアクセントや進路の事を語りました。ベルリンの休日の過ごし方も、ゆったりしていていいですね!
夕方から考古学者のホストマザーと観光しながらエジプト文化について丁寧に教えてもらいました。元々エジプト文化にはとても興味があったので本物の有名な像などを見れて良かったです。
とても充実したファミリーデーでした。
お疲れさまでした。ぐーてんなはと〜!(M.S)

未分類 | 17:50:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bericht aus Berlin 22
朝8時にカニジウス高校に集合。天気はとてもよい。私は、その後、近くに住む支援者の紹介でこちらの弁護士さんと会う予定があったので、みなさんと離れた。今後の、ドイツとの交流について、ドイツ側で団体を立ち上げて頂きたい旨を伝えた。早速、彼が仲間と連絡をとると力強く言って頂いたので一安心。

サンスーシ宮殿見学。ツェツイリエンホーフ宮殿見学後、高校生と合流した。
私自身はポツダム見学はできなかったが、窓の外からポツダム宣言の行われた建物を見てきた。もちろん、高校生は入館し、中で写真なども撮っている。

施設の側には湖畔があり、そこで昼食。フライドポテト、ハンバーグ、炭酸入りリンゴジュースを注文。場所が場所だけに少し値段が高い気がする。気温は28度くらいなので、さわやかだ。

バス、Sバーン、トラム、バスと乗り継いで、次の目的に「ヒロシマ、ナガサキ記念地」に移動。
こちらのシステムは日本では考えられない。いわゆる改札口がない。最初に乗り物に乗る際切符にスタンプを押す。あとはフリーである。ただし、それをしておかないと、チェックされた時に罰金を支払うことになる。自己責任が徹底している。

バス、Sバーンに乗り、ベルリン自由大学を見学して、帰宅した。ベルリン自由大学については後日いろいろ書いてみたい。日本とは違うシステムだが、とても魅力的である。

今日(金)の予定が始まるので、ここまでにします。。

未分類 | 14:03:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bericht aus Berlin 21
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今日はトーマスさんの案内でベルリンの壁博物館を見学する。ベルリンの中心部を横切る形で西側部分をぐるりと取り囲み、町の西側部分を東ドイツから切り離していた。その距離160km。岡山〜広島間(およそ大分-宮崎間位)にあたる。
最近の調査で136人の犠牲者があることがわかってる。
壁は二重に作られており、その間には、照明や地雷、機銃掃射ができる見張り台もあった。
壁を作るまでは毎日2000人程度の国民が国を去っていた。これは1949年に東ドイツが建国されてからずっと続いており、全体では約200万人を超えていた。
東ドイツ政府は、国民が国を去るようでは社会主義国家は作れないと考え、東ドイツの人々が逃げられないようにするために、ベルリンの壁が作られた。そんな説明を受けた。
1961年8月13日に作られ1989年11月9日に壊された。

フクシマにも放射能の壁があり、さらに安心安全の壁が政府や行政によって作られている。これ以上、県民の流失をさけるために、、、。そう考えてはオカシイのだろうか?

その後、楽器博物館へ移動。こちらは、ヨーロッパ の芸術音楽の代表的な楽器コレクションを展示し、ドイツ における16世紀から20世紀までの楽器の歴史を紹介している。約3,500点の展示品があり、その中には17世紀前半の管楽器コレクションがある。もちろん、あのストラディバリウスもあった。特別にリーラさんが演奏してくれた。

2時半にカニジウス高校に戻り、脱原発のプレゼンを高校生と一緒に参加。ドイツの生徒は目的意識を持って、きちんと発表する姿勢がある。ナチスのやったこともきちんと受け止めているし、授業を休んで、脱原発のデモに参加し、自らの立場を鮮明にしている点は見習いたい。政治について話せる友人もいると聞いて、福島の高校生は驚いていた。。

未分類 | 04:36:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bericht aus Berlin 20
生徒の声をアップします。交流を通じて、福島の高校生が成長してくれたら嬉しい。

今日は寝坊してホストフレンドのユリアと遅刻してみんなを待たせてしまいました。
ホストフレンドが日本で公演するオーケストラの練習があるので、15:00くらいまで、みんなでマーケットに行きショッピングを楽しみました。
学校に戻って福島報告。印象的だったのが、中学でチェルノブイリの原発事故について学んだと言っていたが、なぜ原発事故を体験した私たち福島県民は学ばないの?疑問がいっぱいです。日本は、いったいなんなんだ?
その後のウェルカムパーティーも楽しく、1日充実して明日も楽しみだ~!!(S.I)

午前中、マーケットに行った際、お金とかに注意するよう言われ少し怖かったです。午後は私たち高校生が福島の現状を報告しました。ドイツから遠く離れた福島の事を気にかけてくれていました。福島では私たちが原発の事を学んで報告する機会はないので、今回はとても貴重な経験だったと思います。放射線の問題はとても難しく複雑なので、ひとり一人がもっと学んで自分自身で判断できるようにならないといけないと思いました。(K.R)

今日はランチで本格インドカレーレストランに行った。その時、エネルギーの話になりドイツは電力会社が複数あって互いに競争し、倒産する会社もあるらしい。市民は発電方法や電気料金で電力会社を選ぶ事ができ、環境にやさしい方法を選ぶ人もいるそうです。
午後、高校で福島の現状報告のさいに、「高校でチェルノブイリ事故など学習するのですか?」との質問があり、日本の教育の中で原子力発電の危険性について学ぶ時間が無い中、ひとり一人の危機意識の低さに気づかされました。
原発について学ぶ時間があっても、風評被害をどう防ぐかとかの話などが多く本質を学べない状況だと思った。
その後、ウェルカムパーティーでいろんな人と話して充実した一日でした。(S.Y)

今日はホストマザーとマーケットに行くと聞いて大型スーパーマーケットをイメージしていてワクワクして行くとフリーマーケットの用な所で驚きました。
午後の福島の報告ではドイツでは原発の問題が話題になっているようでチェルノブイリ以降、みんなの意識が高まっているようで、家でも質問されます。私たちが福島の現状を伝えられるのは限られていると思いますが、一人でも多くの人の疑問に応えて行きたいです。(S.I)

午前中、スパーマーケットに行くと、いろんな種類のチーズとハムやパンなどがありビックリしました。
午後、福島の現状のスピーチでは原発事故への質問が多く寄せられ福島県についてもっと世界に伝えるべきだと思いました。
また、他の人のスピーチを聞いて原発事故後、福島の子ども達が以前と違う様子になっている事を初めて知りました。そして、多くの避難者が出て原発がなくなってほしいという話に共感しました。
ウェルカムパーティーではいろいろ話せて良かったです。(K.M)

今日は午前中ホストマザーとMちゃん家族も合流して、近くの川に行き船に乗りました。天気も良く、川からドイツの名所を見る事ができて良かったです。
午後からは、カニジウス高校で福島報告会とウェルカムパーティでした。
一番感じたのは、質疑応答の時間でドイツの高校生の原発の意識の高さを実感しました。自分は福島県民なのに原発の知識が低く日本に戻ったら原発についての勉強をしなければいけないと実感しました。
英語がまだまだ聞き取れないですが、少しずつ慣れてきたものの、積極的に話すには至っていないので明日も頑張って自分の意思表示をしていきます。(I.M)

昨日は10時から2時まで、町を観光しにいきました。地元で有名なマーケットに行ってきました⊂( っ´ω`)っ!
日本では見れないようなお店がたくさん出ていて、地元の野菜や、ソーセージ、ケーキ屋さんなどがあってとても興味深かったです。
私はケーキ屋さんでクッキーモンスターのカップケーキを食べました。
砂糖の塊を食べてるみたいで甘すぎて全部たべきれませんでした。
一口食べただけで舌が真っ青になりました。笑
そして、お昼は地元でも有名なカレー屋さんに行ってみんなでいろんな種類のカレーをシェアしました。辛いのもあれば甘いのもあり、なんやかんやで日本のカレーの方がおいしいなと思いました。
そして、かーでーゔぇーというデパートにいってきました。
とても大きくて、高級なお店がたくさん並んでいました。
でもお菓子やおもちゃなど見ているだけでも楽しいデパートでした。
学校に帰ってきてからは、オーケストラの演奏を聞かせてもらいました٩(๑´3`๑)۶
とても綺麗で聞いて良かったです!
その後、東日本大震災と原発事故についてのスピーチを前半の四人の子がしました。
みんなそれぞれ私とは違う経験や思いを持っていて、みんなそれぞれ大変な思いをしていたんだなあ、と思う反面、そういえばそういう事もあったなあと思い出させてもらう事もたくさんありました。
そして、ドイツの人々も深く興味を持って聞いてくれていて、中には涙ぐみながら聞いている人もいました。
私もみんなのスピーチを聞きながら少し泣きそうになりました。
でもこれを聞いてもらって震災のことや原発のことをより理解してもらえたと思います。
私もこういう機会を通してたくさんの人に自分の実体験や原発の危険性を訴え、世界から原発を無くせたらいいなとおもいました。
その後は、このプログラムに参加しているホストファミリーや日本の友達でウェルカムパーティーをしました。ファミリーがいろんな食べ物を持ち寄ってきてくれていて日本食もあって久しぶりに食べれて良かったです(∵`)
そして、食べながらドイツの人たちと英語でコミュニケーションとれてとても楽しかったです!
今日の一日だけでたくさんの事を学び、体験できて良かったです。
明日はマーケット行ってから、ファミリーデーなのでみんなとたくさんコミュニケーションをとれたらいいなと思います。
今日も一日お疲れ様でした。
ぐーてんなはと。(M.S)

未分類 | 04:24:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bericht aus Berlin
福島の高校生受け入れプログラム
(2013.8.15~25)

多分皆さんは大きな期待と少しの不安を胸に秘めてドイツ・ベルリンに降り立たれたことでしょう。今日から10日間、きっといろいろ新しい出会い、発見、驚きが皆さんを待ち受けているはずです。とても楽しいことがたくさんあるでしょうし、また厳しいことにもぶつかるかもしれません。多いに楽しみ、そして多いに学んで下さい。このベルリン滞在が皆さんにとって長く心に残るものになることを望んでいます。何か困ったことがあったり、伝えたいことがあったりしたら、いつでも話しかけてください。いつまでも続く宵お友達が見つけられたらすばらしいですね。

ベルリンの受け入れの方々から、こんな嬉しいメッセージを頂きました。

昨日は福島の高校生の発表後、ウエルカムパーティ(皆さんの持ち寄り)でいろんな方々と歓談できた。小玉さんも私も流石に疲れていたため、早々に帰宅して、缶ビールで乾杯し、反省会をしながら、眠りについた。

今日、私は教会に残って、記録の整理などに専念。高校生たちはホームステイ先でファミリーデーを楽しんでいます。


以下、初日の高校生の感想を少し紹介します。

早朝出発の予定だったので、朝3時起床で支度。東京駅での乗り換えでは人の多さにびっくりしながら成田まで移動しました。機内食が想像以上に美味しかったです。
ウィーンについて、空港でかっこいい外人さんがいっぱいでした。ベルリンでのホストファミリーは、とても優しくて、綺麗な家でドイツの本場のソーセージはおいしかったです。 
これから10日間満喫出来そうです。(高1 S.I)

ベルリンに到着して、英語を理解するのが難しいと思いました。分からない言葉は聞き直す習慣をつけたいです。時差があったが、慣れていきたいです。今日はホストファミリーのベラさんの友人の誕生会もあるので楽しみです。
主食のパンはいろんな種類があり、どれも美味しかったです。(高2 A.M)

長時間のフライトは疲れたけど、機内食は美味しかった。ベルリン市内はドイツ語ばかりで全く読めないです。空港でホストファミリーが暖かく迎えてくれてとても嬉しかった。英語で分かりやすく話してくれて、わからない事もたくさんあるけど、たくさん学んで行きたいです。日本からのセンスや和柄のキーホルダーをとても喜んでもらえて良かった。明日から頑張ります。(高3 S.I)

長時間フライトに疲れたものの、機内食はとても美味しかったです。
ホストファミリーのテラとバスや電車を乗り継いで、色々教えてもらい楽しかったです。ホームステイ先に到着してノンアルコールシャンパンでチュースとドイツ風に乾杯してピザとパスタを食べました。
お土産の日本のどら焼きを、食べてみたかったと言って、美味しく食べてくれて良かったです。
ママには『自分の家のように使って』と言われ、残り10日間楽しく過ごせそうです。
明日は学校一日体験なので楽しみです。(高3 S.M)


以上です。
ほか4人は未提出なので紹介出来ませんでしたが、楽しくやっています。
berlin 0001

未分類 | 15:39:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベルリンへ
淡路島から成田に移動。お盆なので新幹線もかなり込んでいた。いよいよ明日から福島の高校生たちと一緒にドイツ(ベルリン)に行く。
最初の案では南ドイツ(ロイトリンゲン)〜ベルリンだったが、送り出し、受け入れ側の諸事情もあって、ベルリン一カ所の滞在になった。
ベルリンの受け入れはカニジウス高校になる。以下主な日程ですが、変更の可能性もあります。

・ホームステイするパートナーのクラスに1時間目から同行し、ドイツの学校生活を一日体験する。

・カニジウス高校で福島の生徒たちによる「原発と福島の事情」(テーマは福島側にゆだねる)について20分ほどの講演、その後の討論(全部で1時間半くらい)、コンサート(20分くらい)、ウエルカムパーティ。

・市内観光1(中心地:ブランデンブルク門、帝国議会、ポツダム広場など) 日本料理店で昼食の予定も組まれている。美術館(ペルガモン博物館)

・(*) カニジウス校12年生との意見交換 (各テーマについて両国の生徒が1テーマにつき、最大15分の発表をし、意見交換をする。)
テーマ:
①脱原発を訴えるその背景、市民運動、高校生の意識・認識、エネルギー政策についての学校での学習について
②高校生の政治への興味と政治参加についての日本の現状
③大戦後の平和教育についての日本の現状、平和教育についての学校教育の役割について
(それぞれ自分の国についての実情をお互いに発表し合意、意見交換する。) 

・市内観光2(楽器博物館、ベルリン・ヒストリーの町散策)
・ポツダム見学(サンスーシー、セシリエンホーフなど)

・ドイツ滞在体験の評価、内省(45分)
Tempelhofの教会で交流会、クラシックコンサート
持ち寄りお弁当で様々の分野の方々との懇談昼食会

・家族の日(ファミリーデー)〜終日:ショッピング、帰り支度、ホストファミリーとの時間

25(日)9時45分テーゲル空港から帰国(ルフトハンザLH181便)

原則〜梅入れ側からの提案
1)全員、全日程カニジウス高校の生徒さんの家庭にホームステイ。
2)毎日原則として昼ご飯(パン)と飲み物を持って出る。
3)毎朝8時-8時10分にホームステイからカニジウス高校にて集合 
4)午後の授業終了14時半に帰宅準備
5)14時半に集合できない場合はホームステイ先の生徒と待ち合わせ場所を決めて、落ち合うか、各家庭に届ける。

拡散・広報 | 19:37:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
家族で行こうよ!自然体験♪
IMG_2615.jpg
上國料さんから、移動保育プロジェクトの案内を頂きましたので、アップします。
郡山市湖南町福良(線量0.08μSv)です。淡路島のわが家も0.08~0.25μSv。

【家族で行こうよ!自然体験♪】

移動保育プロジェクトでは、福島県の未就学児を対象にした外遊び支援活動を毎月行っております。
豊かな自然の中で河原で、水遊びをしたり、草花を摘んだり、トンボを追いかけて親子で遊んでみませんか?
本格ピザ窯でのピザ焼き体験や試食会なども御用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
一緒に夏の思い出をつくりましょう♪

【日程】
8月31(土) 10:00~13:00
※雨天中止
【場所】
郡山市湖南町福良(線量0.08μSv)
※現地集合解散
詳しくはお問い合わせ下さい
【参加料金】
無料
【対象者】
福島県在中の方で、未就学児のいる御家庭又はグループ(未就学児の方がいらっしゃれば、小学生の参加も大歓迎です!)
【募集期間】
8月28(水)まで
【お申し込み・お問い合わせ】
024-953-4484
 担当増戸まで御連絡下さい
【主催】
特定非営利法人移動保育プロジェクト
 〒963-8851 福島県郡山市開成5丁目18-23石井ビル201

自然保護 | 19:13:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

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