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ドイツ保養プラン
子どもたちを外国へ保養させる。これは当初からの私たちの願いである。ただ、いろいろ交渉しながらなので、すぐに記事をアップできる訳ではない。話し自体が、流れてしまうケースもある。

勿論、費用もかかるので、その辺の兼ね合いが難しい。今後、私たちだけでは事務的にも難しいので、二つの団体と協力しながら、保養プランを実行するつもりである。

香港の場合は、支援団体が100%やって頂いたので、ある意味助けられた面もあった。サハリンに関しては、産みの苦しみを味わった。私自身も引率者として参加したので、現場の状況は理解できた。しかし、そこまでたどり着くのが本当に大変だった。今にして思えば、良くできたなぁというのが実感だ。私たちの思いが、ロシアの人々に通じたのだろう。

本来であれば、これらは行政の仕事である。しかし、行政は動いてくれない。
で、私たちが行動した。
これからも、このような動きになるのは仕方がない。
それでも、経験を積んで来たため、先が見える様にもなって来た。
資金を集める。そして諸外国の方と繋がりながら、文化交流の輪をひろげてゆくつもりである。
いろいろアポイントは来る。バルト3国の民間団体からも誘いの話が来ている。
夏は、ロシアへも行くつもりである。そうなると、仮に資金が有ったにしても、精々、ワンシーズンで2〜3カ国が限度かもしれない。

今日、ドイツの支援者にメールを送ったので、見て下さい。

*   *   *   *   *
メールありがとうございます。

●▲さんからは、先週中止と伺ったのですが、細い糸がまだ繋がっていた様です。気持ちを取り直して、再チャレンジしたいと思いますので、宜しくお願いします。

Isolde-Kurz-Gymnasiumの担当の先生が日本人ということですが、早速連絡を取り合いたいと思いますので、メール等教えて下さい。

私たちは、今後も外国へ福島の子どもたちを保養させるプランを継続するつもりです。
今年の夏には、ロシア(サハリン、ハバロフスクなど)への保養予定があります。

私たちも資金面で余裕がある訳ではありません。
そのため、ある程度数を絞って、プランを立てていきたいと思っています。

協力・支援団体として、
北海道にある社団法人メンタルサポートセンター(理事長:近江弘)

*昨年のロシア・サハリン保養(2回)については、資金面と人的支援でバックアツプを頂きました。
九州のNPO法人アースウォーカーズ(代表:小玉直也)

*被災地支援では、福島、宮城、岩手の東北3県を中心に、ガレキやヘドロの除去、炊き出しや仮設住宅支援、放射能の除染や子ども達の避難やキャンプなどなど多岐にわたり支援して頂きました。

とハーメルン・プロジェクトの3団体がその任を受け持ちます。

Skypeでも意見交換等できる環境にあります。メンタルサポートセンターに頼んで、渡航費用等もこちらで計算しています。アースウォーカーズが不足分を集めてくれる予定(?)ですし、郡山市議会議員蛇石さん、滝田さん、福島県議員長尾さんも手伝って頂けます。こちらには、その様な支援者がいることもご報告しておきます。

気になることと言えば、(対象:新高1、2)
 1、往復航空運賃の確保
 2、滞在中にかかる費用は誰が負担するのか
 3、滞在中のプラン、
 4、旅行代理店を使うか否か等
 5、現地の責任者の確認(滞在中一緒に行動できる通訳が一人)、引率者の選定などです。

いろいろと並列処理して行く必要があるます。応募締め切りが5月15日。それから選考結果が来て、募集をかける。参加者にはパスポートを取ってもらう、、の流れでは、後手後手に回る可能性があります。もしかすると、見切り発車で、募集をかける必要が出て来ます。借りの申し込みをして頂き、選考結果次第では、中止の可能性もできてます。

現在気づいたことを書かせて頂きました。
宜しくお願いします。

昨年の夏、サハリンに福島の子どもたちを保養に連れていきました。
現地のネットに掲載された記事のアドレスです(ただし、ロシア語)。
http://www.sakhalin.info/news/77002/
http://skr.su/?div=skr&id=141216

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拡散・広報 | 17:33:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
岩波ブックレットのご案内
岩波ブックレットのご案内。
『避難する権利、それぞれの選択--被曝の時代を生きる』 河崎健一郎 (著), 菅波香織 (著), 竹田昌弘 (著), 福田健治 (著)
福島第一原発の事故以降、住み慣れた土地から自らの判断で子どもなどを連れて避難する人がいる。同時に、その地に留まり続けている人がいる。福島からの声、避難先からの報告とともに、当事者が直面していること、悩んでいることを描く。さらには関連の制度などを、相談にあたっている弁護士がわかりやすく解説する。

『「主権者」は誰か--原発事故から考える』 日隅 一雄 (著)  日隅さんは昨年、病で亡くなりました。惨憺たる国に生きていく子どもたちに残したい「主人公となる幸せ」のために最後まで生きた日隅さん。
福島原発事故後、市民に伝えられるべき情報の多くが隠され、誤った説明が繰り返され、国民不在の場で様々な基準が決められていった。なぜ、これほどまでに「主権者」である国民がないがしろにされたのか。政治家、官僚、メディア、専門家、そして東電などによる事故後の対応を振り返りながら、その構造的問題点を指摘する。

amazonからも購入できますが、良かったら、こちらからご購入お願いします。売り上げの20%はハーメルンプロジェクトへのカンパとなります。angel@hamelnproject.com

拡散・広報 | 20:48:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
宮崎に来んねキャンプ!〜追加募集
5名程空きがありますので、小玉さんへご連絡ください。
ハーメルンプロジェクトのブログを見ましたと断って下さい。

第2弾「福島の子どもたち、宮崎に来んねキャンプ!」
2013/2/17〜24 開催決定!

参加者募集中!!(募集期間:1/13〜1/25)
放射能の影響で様々なストレスを抱えていたり、外遊びが制限されている、福島の親子のリフレッシュキャンプ
WBCや福岡ソフトバンク、サンフレッチェ広島など多数のプロスポーツチームがキャンプ中の宮崎に来て、リフレッシュしませんか?

期間:2013年2月17日(日)~24日(日) 7泊8日(希望者は延泊あり)
対象:未就学児とその保護者
  (学校が休みではないので、基本的に未就学児の親子を対象とします)
定員:約20名
参加費:子ども5,000円、大人20,000円
(参加費に含まれるものは交通費と宿泊費です。別途食事代などがかかります)

【行程(予定)】
2/17 7:30福島駅出発→8:30郡山駅出発→成田→福岡→熊本泊
2/18 熊本→宮崎県小林市泊
2/19 小林→宮崎市内泊
2/20~23 宮崎市内および近郊にて自然体験や遊び、観光、プロスポーツキャンプの見学や交流など
2/24 宮崎→羽田→郡山駅→福島駅

【応募方法】
お問合せフォームよりご応募下さい >>>応募フォーム

また、[info★earthwalkers.jp](★を@に変えて下さい)宛てに、
下記内容を記載したメールをお送り頂いてご応募出来ます。
・参加人数(大人何名、子ども何名)
・参加される方全員のお名前と年齢
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
応募を確認しましたら、アンケート用紙をご住所宛てに送らせていただきます。

【募集期間】
2013年1月13日(日)~25日(水) (予定)

【選考方法】
応募が定員を超えた場合はアンケートのご返答内容にて選考をさせていただきます。
応募者全員にアンケートを送らせていただきますので、アンケートを1月31日(木)(必着)までにご返信いただき、その後2月5日(火)までに選考の結果をお知らせさせていただきます。
アンケート内容は、お子様の健康状態や検査結果についてや、これまでの保養キャンプについて、質問させていただきます。
参加決定後、速やかに参加費を入金してください。
格安航空券での手配になるため、参加者の都合によるキャンセルの場合、返金ができませんので、予めご了承ください。

【内容(予定)】
プロスポーツチームとの交流や観戦の他に、福岡・熊本観光、温泉、水中観光船など計画中。
また、前回好評だった、農業体験に加え、みかん刈りや、お母さん達の交流に宮崎郷土料理教室なども企画中。
さらに、放射能の研究をしてきた宮崎大学教授の放射能と健康被害についての相談会や、希望者には放射能の内部被曝の検査を今回も無料で受けれるよう手配中です。


主催:NPO法人アースウォーカーズ
共済:福島大学災害ボランティアセンター、NPO法人TEAM二本松、ハーメルンプロジェクト、NPO法人JIM-NET
協力:宮崎市観光協会、NPO法人みやざき災害救援センター、天空カフェZeal九条の会、オーガニックレストランSizenボランティアの会、さよなら原発小林連絡会、宮崎♡3.11 虹のかけはしプロジェクト、ふくおか教志の会、

お問合せ:Mail : info@earthwalkers.jp  Tel : 090-8301-1123(小玉) 070-5812-4297(小林)

保養 | 15:23:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
岡山と尾道保養プラン
2013春休み岡山保養プラン    

晴れの国 岡山で 
春休みを過ごしませんか?
        
3月25日(月)〜31日(日)


滞在場所: 岡山県渋川青年の家(岡山県玉野市渋川2-7-1)
「日本の渚百選」に選ばれた白砂青松の渋川海岸に面した施設です。

対象: 福島県在住の方(福島県から他県に避難されている方も含む)。 定員60名。

滞在費用: 宿泊費・施設での食費は無料です。
観光や施設外での食事・交通費などは自己負担となります。

交通費: 自己負担ですが、1人あたり10,000円の補助をさせていただきます。
(例)郡山〜岡山 新幹線で大人1人、小学生1人、幼児1人の場合 
必要な交通費 32,670円(往復料金62,670円−補助30,000円)   

滞在中のプラン: 直島(瀬戸内海の島)観光 アロママッサージ ネイチャーゲーム 
        ダイアログカフェ おもちゃ王国 芝人形づくり など    
申込締切: 2月28日(木) 申込書に記入のうえ、FAXかメールで下記へお送りください。
申し込みが多数の場合は、福島県在住の方を優先させていただくことがあります。
その場合、正式な決定は28日以降にさせていただきますので、ご了承ください。

この保養プランは、岡山県「福島県の子どもたち元気回復事業」との協働で行います。
主催:子ども未来・愛ネットワーク  大塚愛(福島県川内村から岡山市に避難) 
〒709-3122 岡山市北区建部町吉田36-2-208  TEL 070-5056-3808
FAX 0867-22-1772  Email info@kodomomirai.org HP http://kodomomirai.org

せっかくだからもっとゆっくりしたい方へ 
尾道(おのみち)プランのご案内
尾道は岡山から西へ電車で約1時間。
広島県東部に位置し、しまなみ大橋で四国の愛媛県とつながっている瀬戸内海の要所です。 
海と山に挟まれた風情のある町の中には、お寺がたくさん。映画の舞台にもなった町です。
路地裏散策や瀬戸内海のお魚も楽しめます。

滞在場所:シェアハウス(尾道駅から徒歩数分、4戸並んだ2Kのアパートです)
交通費:岡山から尾道までの片道電車代は補助します。
滞在の仕方:シェアハウスで自炊、滞在中のプランはすべてフリープランです。
日時:3月31日〜4月6日(延長可能) 定員:4組の親子さん    
受け入れ団体:ひなの会
申し込みは、岡山プランと同じ子ども未来・愛ネットワークまでお願いします。

ちょっと遠いけど、がんばって来てみてね♪

~福島県から岡山市までの交通~
新幹線(福島・郡山→東京→岡山) 所要時間 6時間
片道料金 大人1人 21,520円(福島駅から岡山駅)
高速バス(福島・郡山→京都→岡山) 所要時間 1晩+3時間
片道料金 大人1人 約10,000円~15,000円
◆ 自家用車(福島→新潟→京都→岡山) 距離 約1000キロ
片道料金 車1台 高速代約20,000円 燃料代約15,000円
2013春休み岡山保養プラン申込書
お名前           ご住所
お電話                 FAX
メールアドレス
参加者のお名前(ふりがな)    性別  年齢  その他(アレルギーや障がいなど)




※いただいた個人情報は、春休み岡山保養プラン以外で使用することはありません。

◆滞在希望の日程  行き(岡山到着日)  月  日 ~ 帰り(出発日)  月  日
 25日は、午後3時ごろに岡山駅集合となります         
◆尾道プランは希望されますか?      はい(4月   日まで)  いいえ

◆交通手段(○をつけてください)
1 新幹線 2 高速バス 3 自家用車(  人乗り) 4 その他(     )

◆滞在中に希望するものに○をつけてください。

1 外で遊ばせたい 2 ゆっくり過ごしたい 3 参加者と交流がしたい

5 岡山に疎開している方と交流したい  6 長期疎開のための下見がしたい

7 地元の子どもたちと交流したい  8 地元の野菜や果物が食べたい  

◆その他、滞在に関してお聞きになりたいことやご希望があればお書きください。

保養 | 14:34:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

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