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新規就農支援
 兵庫就農支援センターへ行って、新規就農離陸加速モデル推進事業研修員の募集について、話を聞いてきた。兵庫県担い手育成総合支援協議会からの研修員という形をとって、農園もしくは専業農家で一年間農業の専門的な知識を学べるという事業だ。

 協議会に雇用され、そこから就農地に派遣ということになるので、給与などの手当は協議会から出る。採用条件として、離職した失業者である事、一年間の雇用終了後、兵庫県内において就農が見込まれる者などがある。就農地は、農業普及センターで自分の作りたい作物や栽培方法を学べる所を紹介してもらえるが、応募の前に自分で見学し、研修員の受け入れをしているのか直接尋ねた方がいいでしょうとのこと。女性は今年度5人程いたとのこと。年齢制限は特に設けていない、本人のやる気次第。

 また、具体的な話も伺ってきました。条件としては「農業を主業としようとしている若い夫婦(二人とも45才以下)で集落・地域との付き合いの出来る方」(有機かそれに近い農業を目指す方)。この農家はは、昨年末に奥様を亡くし現在一人暮らし。市内に家を建てた息子から同居するように誘われているが、これまでの農地を草茫茫にするのは忍びない。できれば元気な後継者を育てて、後を任せたい。

 当分の間は同居して一緒に農業を行い、その後は家、農地、施設、機械等すべてを譲渡(無償)してから息子の所に行きたい。

 現在の経営は米(農協と直販)と野菜(直売所向け)合わせて7反程度と思われます。とりあえず募集の情報を流し、応募があれば顔合わせにつなげていきたいと話しています。興味のある相談者がありましたら、ご紹介致しますとの情報を頂いてきた。

 何とかして下さいだけでは話は進まない。目的を持って、自分から動きましょう 兵庫就農支援センターへ行って、新規就農離陸加速モデル推進事業研修員の募集について、話を聞いてきた。兵庫県担い手育成総合支援協議会からの研修員という形をとって、農園もしくは専業農家で一年間農業の専門的な知識を学べるという事業です。

 協議会に雇用され、そこから就農地に派遣ということになるので、給与などの手当は協議会からでます。採用条件として、離職した失業者である事、一年間の雇用終了後、兵庫県内において就農が見込まれる者などがある。就農地は、農業普及センターで自分の作りたい作物や栽培方法を学べる所を紹介してもらえるが、応募の前に自分で見学し、研修員の受け入れをしているのか直接尋ねた方がいいでしょうとのこと。女性は今年度5人程いたとのこと。年齢制限は特に設けていない、本人のやる気次第。

 また、具体的な話も伺ってきました。条件としては「農業を主業としようとしている若い夫婦(二人とも45才以下)で集落・地域との付き合いの出来る方」(有機かそれに近い農業を目指す方)。この農家はは、昨年末に奥様を亡くし現在一人暮らし。市内に家を建てた息子から同居するように誘われているが、これまでの農地を草茫茫にするのは忍びない。できれば元気な後継者を育てて、後を任せたいと、、、。

 当分の間は同居して一緒に農業を行い、その後は家、農地、施設、機械等すべてを譲渡(無償)してから息子の所に行きたい。

 現在の経営は米(農協と直販)と野菜(直売所向け)合わせて7反程度と思われます。とりあえず募集の情報を流し、応募があれば顔合わせにつなげていきたいと話しています。興味のある相談者がありましたら、ご紹介致しますとの情報を頂いてきた。

 何とかして下さいだけでは話は進みません。目的を持って、自分から動きましょう。無関心、無責任では何も得られません。311以降、自分の生き方を問われてもいます。極端な話、トイレで使うテッシュペーパーの使用量を今までの半分減らす。それが、自分の人生にとって何を意味するのか。誰がいくらのコストで作っているのか。そんな意識改革が要求されます。

<先輩新規就農者からのアドバイス>
就農する前の心構え
・本当に農業をやりたいのか、農業に向いているのか、よく考えてから行動することです。
・都会生活がいやだとかサラリーマンが面白くないからといったことで農業を始めても生活していけないし、多くの人がやめてきた農業を継続していくことはできないでしょう。
・必要なのは、意欲と勇気と知恵、そして運です。
・何でも柔軟に受け入れて、飛び込んでいく姿勢が大切ではないでしょうか。
・情報収集のアンテナも常に広く張っておくべきです。
・収入がない2〜3年間の生活費と営農資金を蓄えた上での就農が是非とも必要です。
・若い独身者だからといって気軽に取り組めると考えるのは危険。一定の技術水準に到達した上で就農しなければ成功はおぼつかないと思います。
・農業は事業であり、会社を設立することと同じという認識を持って欲しい。当然、経営能力が問われることになります。
・いきなり就農という安易な発想をしないこと。技術習得や地域選定、資金確保等、つらい努力を乗り越えた人が、よい営農(生活)環境を手に入れることができるのです。
・また、農村は地域社会、共生社会ですから、協調性は大事です。

有機栽培について
・畑に生態系がよみがえり、出荷できる農産物ができるまで、5年間くらいは、かなりの努力(労力・経費等)が必要になります。この期間はとくに苦労をしました。
・有機栽培の場合、有利販売を目的とした市場出荷はかなり難しいです。
・最初から自分で販路を考えておくべきでしょう。

就農候補地探し
・季節によって気候も違うため、就農候補地へは何度も行くこと。しかも、家族とともに。様子も分るし、自分の思惑や理想との違いがはっきりします。
・地域の人とも親しくなれ、就農する近道になると思います。
・就農候補地を探すときは、自分の足で歩くこと。歩くだけ得るものがあります。
・実際に自分の描く営農像を実現するには、県や地域の窓口を利用し、相談しながら進めた方が良いのではないかと感じるところもあります。

経営・生活面での苦労
・基本的に自分で全てやらなければならないので、仕事に終わりがありません。
・天候により作柄が大きく左右されるので、机上の計算通りには収入が上がらず、一方で経費は結構かかります。
・市場流通ルートを通じて花苗を販売している。市場の需給関係で単価が決まるため、採算割れの品種も多く収益が計画通り見込めません。
・1人でどんなにがむしゃらに頑張っても、何も進まないときがあります。
・自分にとっての味方、アドバイザーを1人でも多く見つけること。何でも腹を割って愚痴をこぼしたり、相談できる先輩がいるのと、いないのとでは精神的にも大きく違います。
・子どもや赤ちゃんがいると、農作業も自分だけの都合ではできません。
・ほうれん草は畑での仕事は2割で、残りの8割は袋詰め等の出荷調整作業。子どもが寝た深夜、早朝に作業する等、工夫しました。
・基幹従事者が自分1人のため、4月から11月の忙しい時期は、1日の労働時間が15時間を超えています。
・梅を植えつけた当初、イノシシの被害が大きく、棚ができるまで大変でした。

就農してよかったこと
・妻と一緒にいる時間がサラリーマンの時よりはるかに増えた。自立感、達成感が家族で味わえます。
・途中で挫折しそうになることもあるが、研さんと経験を積み重ねることによって、今までにない農業経営を実現できるのではないかと思えるのが醍醐味でしょうか。
・充実感がある。収穫物がお金になるという達成感であり、作業などをここまでやろうと
自らに課すことができる喜びでもあります。。無関心、無責任では何も得られません。311以降、自分の生き方を問われてもいます。極端な話、トイレで使うテッシュペーパーの使用量を今までの半分減らす。それが、自分の人生にとって何を意味するのか。誰がいくらのコストで作っているのか。そんな意識改革が要求されます。

<先輩新規就農者からのアドバイス>
就農する前の心構え
・本当に農業をやりたいのか、農業に向いているのか、よく考えてから行動することです。
・都会生活がいやだとかサラリーマンが面白くないからといったことで農業を始めても生活していけないし、多くの人がやめてきた農業を継続していくことはできないでしょう。
・必要なのは、意欲と勇気と知恵、そして運です。
・何でも柔軟に受け入れて、飛び込んでいく姿勢が大切ではないでしょうか。
・情報収集のアンテナも常に広く張っておくべきです。
・収入がない2〜3年間の生活費と営農資金を蓄えた上での就農が是非とも必要です。
・若い独身者だからといって気軽に取り組めると考えるのは危険。一定の技術水準に到達した上で就農しなければ成功はおぼつかないと思います。
・農業は事業であり、会社を設立することと同じという認識を持って欲しい。当然、経営能力が問われることになります。
・いきなり就農という安易な発想をしないこと。技術習得や地域選定、資金確保等、つらい努力を乗り越えた人が、よい営農(生活)環境を手に入れることができるのです。
・また、農村は地域社会、共生社会ですから、協調性は大事です。

有機栽培について
・畑に生態系がよみがえり、出荷できる農産物ができるまで、5年間くらいは、かなりの努力(労力・経費等)が必要になります。この期間はとくに苦労をしました。
・有機栽培の場合、有利販売を目的とした市場出荷はかなり難しいです。
・最初から自分で販路を考えておくべきでしょう。

就農候補地探し
・季節によって気候も違うため、就農候補地へは何度も行くこと。しかも、家族とともに。様子も分るし、自分の思惑や理想との違いがはっきりします。
・地域の人とも親しくなれ、就農する近道になると思います。
・就農候補地を探すときは、自分の足で歩くこと。歩くだけ得るものがあります。
・実際に自分の描く営農像を実現するには、県や地域の窓口を利用し、相談しながら進めた方が良いのではないかと感じるところもあります。

経営・生活面での苦労
・基本的に自分で全てやらなければならないので、仕事に終わりがありません。
・天候により作柄が大きく左右されるので、机上の計算通りには収入が上がらず、一方で経費は結構かかります。
・市場流通ルートを通じて花苗を販売している。市場の需給関係で単価が決まるため、採算割れの品種も多く収益が計画通り見込めません。
・1人でどんなにがむしゃらに頑張っても、何も進まないときがあります。
・自分にとっての味方、アドバイザーを1人でも多く見つけること。何でも腹を割って愚痴をこぼしたり、相談できる先輩がいるのと、いないのとでは精神的にも大きく違います。
・子どもや赤ちゃんがいると、農作業も自分だけの都合ではできません。
・ほうれん草は畑での仕事は2割で、残りの8割は袋詰め等の出荷調整作業。子どもが寝た深夜、早朝に作業する等、工夫しました。
・基幹従事者が自分1人のため、4月から11月の忙しい時期は、1日の労働時間が15時間を超えています。
・梅を植えつけた当初、イノシシの被害が大きく、棚ができるまで大変でした。

就農してよかったこと
・妻と一緒にいる時間がサラリーマンの時よりはるかに増えた。自立感、達成感が家族で味わえます。
・途中で挫折しそうになることもあるが、研さんと経験を積み重ねることによって、今までにない農業経営を実現できるのではないかと思えるのが醍醐味でしょうか。
・充実感がある。収穫物がお金になるという達成感であり、作業などをここまでやろうと
自らに課すことができる喜びでもあります。

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拡散・広報 | 21:00:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ここカフェ郡山
ここカフェ郡山ひらきます !
1/26 (土) 13:00〜16:30

2年目のサロンです (^^♪ 
参加のみなさま、ご協力くださっているみなさま
本当にありがとうございますm(_ _)m

今回は従来のここカフェに加えて、
新潟から日頃応援してくださる井上さんが
『子どもの免疫をさげないために』
小児病棟看護師、小児看護学講師の経験をいかして
代替え療法のホメオパシー講座を開催してくださる事になりました。
14:00?15:30 資料代500円 (申込み不要)

今まで通りのサロンも開催してます!
小金井市で子どもを守る会で頑張っている徳島出身のママから
『徳島マルシェ』さんをご紹介いただきました。

徳島県から農家直送野菜が1/26土曜日の午前中
ここカフェに到着します。

新鮮に届く野菜や卵を見ていただくため取り寄せました。
参加者の皆様にご希望あればお分けできます。

今回届くお野菜です(^^♪ 
里芋、ほうれん草、レタス、きゅうり、大根など♪
現地価格でお分けします。

※今月も東京麹町にある人気イタリアンレストラン
『エリオロカンダイタリアーナ』さんより
おいしくベクレルフリーなパンが届く予定です。

お問い合わせは cococafe2012@gmail.com
090-1501-4253 いいだ まで

今年は雪がたくさん降ってますね。気をつけていらして下さい!
みなさまのご参加をお待ちしています\(^o^)/

場所 交流サロン「しんせい」
〒963-8022 郡山市西の内1丁目25〜2
☆彡太田西の内病院正門前、駐車場あります
近くにはイトーヨーカドーさんもあります。

拡散・広報 | 10:45:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
おかやま晴れの国ぐらし相談
【東京1月19日・大阪1月26日】おかやま晴れの国ぐらし相談デスクを開催します!

岡山へのUIJターンをお考えの方に、住まい、暮らし、就職に関する個別相談会を開催します。
「ちょっと話を聞いてみたい。」という方も大歓迎!ぜひお越しください。


〈東京会場〉
 平成25年1月19日(土)12:00〜16:00
 NPOふるさと回帰支援センター
 (東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館6F)
【出展予定市町村】岡山市、津山市、笠岡市、井原市、高梁市、新見市、瀬戸内市、赤磐市、久米南町、美咲町、吉備中央町


〈大阪会場〉
 平成25年1月26日(土)12:00〜16:00
 大阪ふるさと暮らし情報センター セミナー室
 (大阪市中央区本町橋2-31シティプラザ大阪4F「奏-SOU-」)
【出展予定市町村】岡山市、津山市、新見市、瀬戸内市、赤磐市、勝央町、美咲町、吉備中央町

 ※出展市町村は変更となる場合がございます。
  最新情報は当HPで随時お知らせします。 (2012年12月13日出展予定市町村更新しました!)

お問い合わせ先
 岡山県県民生活部中山間・地域振興課
 TEL:086-226-7267
 E-MAIL:uij@pref.okayama.lg.jp

拡散・広報 | 18:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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