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東京で合同就職面接会のお知らせ
東京で合同就職面接会のお知らせ

 日時 平成24年11月2日(金曜日)      
    13時00分〜16時00分

 場所 都道府県会館 101大会議室
    (東京都千代田区平河町2ー6ー3)   

 参加企業 約17社を予定
      確定次第、ホームページに掲載します。

 問い合わせ おかやまJUターン合同就職面接会事務局

 〒700-0901 岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル3階
 TEL. 086-801-7811
 (受付時間 9:00〜18:00 土日祝除く)
 E-mail jimukyoku@iju-turn.jp

「おかやまIJUターン合同就職面接会in東京」専用サイト

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拡散・広報 | 10:32:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京YMCA「山中湖リフレッシュキャンプ」
東京YMCA「山中湖リフレッシュキャンプ」のお知らせ

東京YMCAは、三菱商事株式会社の協賛により、東日本大震災で被災された方々を対象として「リフレッシュキャンプ」を実施しています。日本一の富士山を眺めることの出来る山中湖で過ごしてみませんか?
快適なキャビンと、大きなお風呂、暖かくボリューム満点の食事がみなさまをお迎えします。往復貸し切りバスをご用意しておりますので、とても便利。ご家族だけではなく、グループとしてのご参加も可能です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【日 程】11月23日(金)〜25日(日)2泊3日
【集合解散場所】JR郡山駅西口バスプール
【集合解散時刻】集合8:30、解散18:30
【キャンプ地】東京YMCA山中湖センター
   (福島県郡山市から貸し切りバスで約5時間)
   〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野419
   TEL:0555-65-7721
   URL:http://tokyo.ymca.or.jp/shukuhaku/index.html
【プログラム例】ハイキング、野外料理、ネイチャーゲーム、クラフト、温泉(天候により)
 ※プログラム内容は変更する場合があります。
 ※YMCAスタッフとボランティアリーダーがプログラム運営を行います。
 ※プログラムは選択自由です。選択せずにサイト内でのんびり過ごしていただくこともできます。

【参加費】無料
 (※郡山駅までの交通費は各自でご負担ください。)
【対 象】原則、原発事故を含む東日本大震災被災者。
  ご家族またはグループでご参加ください。
  *これまでにYMCAが行ったリフレッシュキャンプ等に参加された方は、今回はご参加いただけません。

【宿 泊】ベッドルームを1家族(グループ)1室ご利用いただきます。
   (2段ベッドルーム・大浴場・ダイニングホール)

【申込方法】往復葉書でお申込みください。応募者多数の場合は抽選となります。
    (重複してのお申込は出来ません)
 ●往信面裏に、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、生年月日、年齢・学年・現住所・連絡先を記入し、返信面表にご自分のご住所をお書きの上、下記の山手コミュニティーセンターまでお送りください(返信面裏は何も書かないでください)

【応募締切】11月5日(月)必着
【結果通知】11月8日までに返信葉書にてご連絡いたします。手続き方法は返信葉書に記載しております。

【定 員】10家族(グループ)40名程度 ※1つのお部屋に5〜6名様までお入りいただけます。

【主 催】公益財団法人 東京YMCA
【協 賛】三菱商事株式会社
【申込・問合せ】東京YMCA山手コミュニティーセンター
  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-18-12
  TEL:03-3202-0321

チラシはこちらをご覧ください。

キャンプ | 14:19:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬休み 今度こそ!!まったりキャンプ
冬休み 今度こそ!!まったりキャンプ

【期日】平成24年12月22日(土)〜27日(木)
【宿泊先】相模原市立ふるさと自然体験教室 ふじの体験の森やませみ
【対象】福島県在住の未就学児とその家族(子どものみの参加不可)
【参加費】無料
【交通】バスでの送迎
    福島市内⇔宿泊先 郡山市内-いわき市内⇔宿泊先
【募集人数】65名
【申込み方法】上記の電話にお名前・参加人数・連絡先をお知らせ下さい。その後メールにて、参加者氏名・年齢・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・アレルギーの有無をお知らせ下さい。

母ちゃんずブログにて、募集要項の詳細を見ることが出来ます。

主催者名:母ちゃんず〜こどもたちの未来を守りたい〜
担当者名:竹内 亜紀
メールアドレス:kechan@able.ocn.ne.jp
電話番号:090-3214-2086

保養 | 10:33:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬のぬくもりキッズキャンプ
こんにちは。石川県在住のマスノです。

子ども福島のサイトに保養プログラムとして掲載していただきましたタイトル表記の「冬のぬくもりキッズキャンプ」の参加定員枠を、当初の20人から倍の40人に拡大しました。まだ10人ほど空きがありますので、ご関心のある方にぜひご案内ください。

今年の夏に初めて開いた「ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ」(会期17日間)では、参加者もスタッフも、おまけに資金もとても少なくて、まったく有名無実化しそうな雲行きでしたが、それを乗り越えて開催に踏み切りました。郡山からのたったひとりの参加児童のためにやろうじゃないか、と開催を決めてしまうと、直前になって福島市から1人、さらにいわきの4人の仲良しが増えて、なんとか形になりました。その6人と地元石川の子どもたち7人との交流キャンプに、実に41人ものスタッフが応援しました。保養プログラムは福島の子どもたちの笑顔と元気を応援するのが大目的ですが、関わるスタッフのつながりを深めながら地域に新しい風を起こそう、という大それた思いがあります。この冬のプログラムでもその夢に向って一歩前進しそうです。

サイトと同じ内容ですが、キャンプの詳細をここに転記いたします。

*****

冬のぬくもりキッズキャンプ

寒い冬だからこそ、ぬくぬくしませんか?友だちのぬくもり、家族のぬくもり、なんと言っても自然のぬくもり。温泉つきでみんなまとめて、ぬくもり大作戦!真っ白な雪の上を跳び回ろう!ほんとはね、雪ってあったかいよ。万一雪が少なくても大丈夫。森の散策、クリスマスリース作り、餅つき、バードウォッチング、なんでもありの石川の冬をお楽しみください。

「ふくしま・かなざわキッズ交流実行委員会」がお届けする、今年二度目の保養プログラムです。夏に迎えたいわき市からの元気な女の子4人たちと約束したんです。「石川って、冬もいいんだよ」「え〜っ、そうなの?また来た〜い」「それじゃおいでよ」。軽い気持ちからのひと言でしたが、やっぱり約束は守らなくっちゃ。ほかの福島キッズも集まれ。みんなでいっしょに石川の冬を遊ぼう。真っ白でふかふかの雪の中へダイビング。クリスマスパーティも開いちゃうぞ。そのほか天候に合わせた多彩なプログラムも準備して、スタッフ一同楽しみにお待ちしています。ご家族お揃いでお越し下さい。

その他のお楽しみプログラム スキーとそり遊び・スノーシューを履いてのアニマルトレッキング・スノーランタン・ブナオ山観察舎見学・アイスクリーム作り・バードコール作り・プラネタリウム・クリスマスパーティなど 生活について、食事を含め、スタッフと参加者が協力して生活します。

【会期】2012年12月22日(土)〜26日(水)
【宿泊】御前荘コテージ(白山市)、金沢キゴ山ふれあいの里研修館
【対象】福島県在住または避難中の子どもたちとそのご家族のみなさん
【定員】20人(ご好評につき、40人に拡大しました)
【参加費】1人 10,000円
【申込締切】12月10日 定員になり次第締め切りとなります。

実行委員会HP
チラシ

*福島と石川の往復は主催者が委託する貸切バスを利用します。途中休憩を含め移動時間は8時間程度の予定です。集合解散場所など詳細は申込時にお伝えします。

保養 | 11:49:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
保養と移動教室の拡充を求める院内集会
子ども福島ネット 保養班の吉野さんからのメールです。

「伊達市の移動教室」について広報し、他市町村での実施を促すことや子ども被災者支援法での個別法化&財源確保を目指すため、院内集会を開くことにしました。
http://shiminkaigi.jimdo.com/ (支援法市民会議のHP)

子ども被災者支援法市民会議の在住者支援班、避難者支援班の共催です。

夏休みの民間主導保養プログラムへの法的根拠&財政的位置づけをお願いする時間も設け、移動教室と民間保養プログラムとを避難に至っていない子どもたちを守るために最低限必要な車の両輪に例えたいと思います。

是非、ご賛同ください!
そして是非、ご参加ください!
(子ども福島ネット正会員の方の往復交通費を負担します。10月18日12時までに直メールでお知らせください。事前申し込みで確認し、領収書と振込口座=郵貯推奨を事務局に郵送することで後日清算します)
(当日は中継も予定されています。が、会場に足を運んでいただき、国会議員さんや省庁関係者の良き発言を引き出していただければと思います)

以下の情報の拡散をよろしくお願いいたします!

吉野裕之
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島ネット)
070-5018-0448 ウィルコム 
090-6553-1584 ソフトバンク 

<カラーのチラシ>
http://firestorage.jp/download/50f525709e1c5502733646702ab1abcd35bc70a8


<転送・転載大歓迎>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
             復興予算を被災地へ!
          ☆福島の子どもたちに笑顔を☆
       ~保養と移動教室の拡充を求める院内集会~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京電力福島第1発電所事故から1年半―。福島の子どもたちはのびのびと屋外遊びができず、いまだに不自由な日常を送っています。自治体や民間団体主催の保養プログラムなどが実施されていますが、保護者の意識の違いや情報格差もあり、参加できる子どもの人数は推計で1割程度。公平かつ十分な機会が確保されているとは言えません。
そこで、今も福島にとどまっている子どもたちのため、より具体的な支援策が実現するよう院内集会を開催します。子どもたちが最善の教育を受ける権利を守り、学校のクラスを一時的にまるごと県外に移す「移動教室」を実践している伊達市の教育長と校長先生にもご参加いただき、取り組みの意義をご報告いただきます。被災地のためになるより良い政策に、きちんと復興予算が充てられるよう声をあげていきましょう。

◎日時:10月19日(金)13時~14時40分
◎場所:参議院議員会館第B107会議室(千代田区永田町2-2-1)

◎プログラム
*ビデオ上映「移動教室で教育を変える~伊達市の挑戦」(10分)
*福島からの報告
 伊達市立富野小学校 宍戸仙助校長
 伊達市教育委員会 湯田健一教育長 
 福島県内の保護者の声
*受け入れ団体の声
*文科省/復興省/国会議員などから

主催:子ども被災者支援法市民会議・在住者支援班/避難者支援班
協力:311受入全国協議会/NPO法人地域交流センター
  NPO法人OurPlanetTV
お問合せ:吉野裕之(070-5018-0448)/東田秀美(080-4049-4622)    
Email:zaijushasien@yahoo.co.jp

☆直前のご案内になってしまいましたが、この集会の賛同団体を募集しています。
 保養と移動教室の拡充にご賛同いただける方は、ぜひ、10月16日までに
 以下をお送りください。プレスリリースや配布資料などに掲載させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「保養と移動教室の拡充を求める院内集会」に賛同します。
団体名:
ご担当者:
連絡先:

宛先:zaijushasien@yahoo.co.jp  締め切り:10月16日(火)

拡散・広報 | 11:16:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
もみの木
木はいろんなことを教えてくれる。giving treeという本がある。中学校の教科書にも掲載されていたので、知っている方も多いだろう。(内容については検索してください)

わが家にも思い出の木がある。子どもが生まれてから小さなもみの木を手にいれた。クリスマスに飾るためだ。庭に植えると手軽にデコレートできないので、植木鉢に入れていた。今回の避難で、その木を関西に持ってきた。

できれば庭に植えたい。そんな安住の地があれば、、、。今回、新しい地に引っ越してきた。当初の予定では、10年間は住めるはずだったが、2年間と制限を受けた。本来であれば、木の事よりも、自分の生活再建を優先したい。しかし、私自身は、もう普通に暮らす事への疑問もあり、子ども中心の暮らしをしようと決意し、もみの木の植える場所を求めてきた。

やっとその場所が決まった。嬉しかった、家族みんなでもみの木を庭に植えた。10年間でどれ位大きくなるか楽しみでもある。その木の下でテーブルを出して、子どもたちと話をし、コーヒーを飲んで、読書。そんなささやかな願いだけでも十分生きて行ける.そう思った。

余裕がないと,いろんな事を受け止める力がなくなってしまう。福島の原発事故で関西に避難してきている人の話である。その方が,最初は自分を避難民だと話していたらしい。その内、福島に戻れるだろうという思いがあった。政府の発表は安心感を与えてくれた。だが、だんだん事故の大変な内容が報道されるにあたって、もう福島には戻れないという思いに変わっていった。ついには、自分は難民なんだとその方に話したらしい。話を聞いた方は、難民なんて言葉は遠い国のこととしか考えていなかったが、現実に目の前に存在していることを知って、言葉がなかったと、、、。

自分の事をどう呼ぶかは、本人なら何を言っても許される。俺は馬鹿だとか私は避難民ですとか。でも、カヤの外にいる人間が言う場合は、かなり文脈が違って状況でしか使えないのかもしれない。仮に難民という言葉の代わりに、もう少し柔らかく、ノマド(遊牧民)という言葉を使って、貴方たちはノマドだとは誰が呼べるのだろうか。

自然は我々人間のために存在している訳ではないが、言葉には現せない豊かさを提供してくれる。花を植える。或は野菜を作るだけでもである。運命のいたずらなのだろう。2年経ったら木は植え替えなくてはならない。それを普通ととらえるか、困ったと判断するかは人それぞれだが、私自身からすれば、後者だった。

ハーメルンプロジェクトの活動を震災以降、ずっとやってきた。それこそ、家族の生活を振り返る余裕もない。妻、そして子どもたちにも申し訳ないとも思う。唯一、もみの木を植えることが希望だった。それはわが家が安心して暮らせる場所の象徴になるはずだから、、、。だが、もしかしたら新たなメッセージなのかもしれない。

家族 | 22:40:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
あったか日本(ファミリー)がんばろう
第7回 東日本大震災
あったか日本(ファミリー)がんばろう
チャリティリレーコンサート
2012年10月8日(なにわのみやホール7F)

今日はあったかファミリーのパネラーとして参加してきた。

淡路島から東浦BTで高速バスに乗り、三ノ宮に移動。小1時間。三ノ宮からJRで大阪へ。最初は阪神地下鉄で移動するつもりだったが、客引きならぬ、案内人に勧められてJRに乗車したが、値段が390円と高い。阪神は310円。こんな場面でも常識(非常識?)がのさばる。原発推進派の理屈と同根だろう。

私たちはこれまでの常識を疑って、事に当たらなくてはならない。常識とは少数の誰かに都合のいいこと=既得権利益でしかない。

それはさておいて、地下鉄谷町線に乗って谷町四丁目で降りた。目的地まで6分。島暮らしなら、こんな移動は日常になる。これを不便と感じるか、普通と感じるかの違い。

オープンニングは詩「私達は乗り越えてゆく」を野村さんが朗読してくれた。そして黙祷。それから演劇「ジロー先生 音楽にのせて」が始まる。何と黒住さんがジロー先生を担当している。学校にあるイジメをテーマにしている。学校だけのせいではないが、考えさせられる内容だ。

休憩を挟んで、パネルディスカッション。テーマは「この国難をどう乗り越えるか」。大阪市議会議員の柳本顥さん、私、今回の呼びかけ人である松さん、あったかファミリーから松野さんと川本さんの順で話をする。みなさんは3分間、私は5分間与えられた。避難保養について話をする。福島の子どもたちの保養の必要性を話した。

柳本さんは議員で話が上手だ。4期目なので37才位のご年齢?(未確認)。子どもさんは3才。25才の時、父親が亡くなって、2世議員として立候補した方だそうだ。2世議員はいろいろ問題もあるでしょうが、とわざわざ断りを頂いた。正直な方である。

大阪市のガレキ受け入れの状況について賛成派、反対派それぞれの意見を話して頂いた。大阪市が受け入れようとしているのは岩手県。その岩手県知事からの要請もある。

困っている人たちのために受け入れようとする心情的な意見から、利権丸出しの意見もある。ガレキと一言で言うが、実際には人々の想いのある存在になる。遺品や遺骨なども含まれている。それらを一括してガレキと処理していいのかと言う意見。また、ガレキそのものが、本当に復興に邪魔な存在なのかの検証も必要だ。さらにわざわざコストをかけて遠路はるばる大阪市まで運搬することの意義など多面的な意見が出ている。

ハーメルンプロジェクトから郡山市議会議員滝田はるなさんをトップ当選で出したことも話した。その後の、懇親会では、できれば”立ち上がれ女政党”でも日本各地で生まれて欲しいなどの話も出た。キーポイントは若い女性。男性は後ろで後押し。元政治家として意見を述べる程度で良い。60代以上の政治家は直ちに退出すべき。

今回の原発事故でも60代以上の人間には被害はない。むしろ幼児や妊婦に被害が出る。オレにしかできないと思っている年配者が多いが、キミたちがいなくても地球は回る。回っている。その事実を子どもたちさえ知っている。

明日から、あーす農場へ。

拡散・広報 | 22:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)

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