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規制庁準備室とのやりとり
サハリンから福島の子どもたちを引率して、帰国したが、今週は他にもいろいろ忙しい。朝来市市長とのに面会から始まった。快く良く応じて頂いた。揚水発電について、市長からの発言も分りやすかった。原発との関連もわかっている方とお見受けした。地方行政の長として当然である。その市長も,今、フランスに出張中である。

そのままジョイントチームの保養プランにフクシマから親子29名が参加。スタッフの親身な支援がありがたい。偶然、宮崎に住む友人(ドイツ人)から保養について連絡が来た。彼もいろいろと頑張ってくれているので、フクシマの方々は助かるだろう。外国人からはメディア支援もあり、ありがたいのだ。

翌日、あーす農場に一泊。あーす農場まで、多治市長の取り計らいで、秘書課の方に私たちの車を先導していただいた。ありがとうございます。翌々日、神戸で行われたチャリティコンサートに出席。10月のチャリティにもパネリストとして参加が決まった。私たちの様に、フクシマの人々が動くことも、難しいが大事である。

9月10日から,サハリン保養の第2弾が始まります。100万円のお金を集めたいと思っていますので、ぜひ、募金等の提供をお願い致します。

さて、FoE Japanの満田さんからのメールを頂いたので掲載します。何もかもはできないにしても、それぞれが参加できる形で、コミットしたい。満田さんいつもありがとうございます。

規制庁準備室(正式には原子力安全規制組織等改革準備室)に一昨日・昨日と電話をし、27日(月)、署名および要請書を受け取り、市民から出されている人事案に関する疑問について説明するように求めました。しかし、先方は「市民の要請にいちいち応えられない」との回答に終始しました。これで3度拒否されたことになります。下記、簡単なやりとりです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/271645-06bc.html

当方:規制委員会人事案の白紙撤回を求める要請に、3万7,000筆以上の署名が集まっている。準備室は市民の具体的で深刻な疑問に応えるべき。27日、ぜひ署名を受け取りにきて、要請や疑問に答えてほしい」

先方:すでに細野大臣が記者会見などで答えており、それ以上のことは答えられない

当方:細野大臣の説明は説明になっていない。原子力事業者=営利企業とは、法律のどこにも書いていない。できれば細野大臣を呼びたいが、せめて準備室として、きっちり説明してほしい。

先方:国会に対して説明している。国会でしかるべき審議がされているはず。

当方:議運でのやりとりについてか?公開されておらず、国民は知りようがない。これだけ多くの反対の声があがっているなか、準備室は国会議員のみならず、市民に対しても説明責任を負うはず。私たちが何度もやりとりした原子力安全保安院は、市民の要請を拒否したことはなかった。市民主催の政府交渉にも出てきた。あなたがたの対応は、保安院にも劣る。

先方:FoEの要請に応えれば、ほかに要請にもすべて答えなければならない。そういう時間がない。

当方:要請しているのはFoEだけではない。幅広い市民団体のネットワークだ。ここで説明するのが効率的なはず。この日程がだめなら、いつなら可能なのか。

先方:他にも要請がきている。反原発以外の原発推進側からも要請がある。いちいち応えることはできない。

当方:3万7,000筆もの署名を無視するのか?

先方:そういうわけではない。しかし、ことは人事案。国会の判断にまかせられるもの。

当方:人事案であろうがなかろうが関係ない。あなた方が説明責任を負っているのは国会だけではない。具体的な理由をあげて反対を示している市民に対しても説明すべきだ。そもそも準備室は、保安院など既存の組織を改革するために設けられたはず。あなた方の改革対象の保安院すら、市民との対話を拒否したことがない。準備室のあり方が問われている。

先方:保安院が対応したのは人事ではないでしょう?人事は微妙な問題。

当方:たとえ人事であっても、ここまで多くの反対の声があがっているのであれば答えるべき。規制委員会設置法は、国民の信頼の回復、原子力ムラの影響排除、利用と規制の分離が理念のはず。それは準備室の立ち位置であり、公正で透明なプロセスがあなた方の原点であったはず。おかしいではないか。

先方:とにかく対応はできない。

当方:それでは、こちらから署名をもって17時ごろ行く。大勢になるが。

先方:そんなスペースはない。

当方:それでは、建物の前にて待つ。ついたら電話する。森本室長に対応してほしい。降りてきてほしい。

先方:室長が対応できるかどうかはわからないが、要請は承った。

満田所感)さんざん、激しく対立した相手の保安院ですが、準備室より、まだマシでした。少なくとも、バッシングもいとわず、市民主催の政府交渉に出てきていました。ということはそれだけ準備室がひどいということです。これが、近い将来、規制庁になります。また、準備室長の森本さんは環境省出身のエース。こんな人ではなかったはずなのに、という気持ちでいっぱいです。そもそも環境省は、いつ経産省や経団連の顔色をうかがう役所になり下がったのでしょうか。被ばく問題を隠すような対応が目立ちます。そもそも、市民との対話を拒む、これが公務員の対応なんでしょうか? 本当に情けないし、恐ろしいです。

★というわけで、27日、16:45〜規制庁準備室に押しかけましょう!

原子力ムラ人事にノー!
8・27 規制庁準備室前、抗議行動
細野大臣&準備室に「市民に説明せよ!」と迫りましょう
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-3286.html
日時:8月27日(月)16:45〜18:00
※このあとも抗議行動を続けることを検討中です

場所:中央合同庁舎 第4号館(住所:東京都千代田区霞が関3−1−1)
最寄駅:霞が関駅 A13出口から徒歩5分
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/08/25/120827_jinji_5.jpg

★13時から参議院議員会館で、緊急集会+国会議員訪問を行います。こちらもどうぞ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-da41.html

呼びかけ団体:
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan
原発を考える品川の女たち、再稼働反対!全国アクション
福島原発事故緊急会議、プルトニウムなんていらないよ! (調整中)

協力:首都圏反原発連合

問い合わせ先:
阪上(フクロウの会)/090-8116-7155 満田(FoE Japan)/090-6142-1807

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拡散・広報 | 23:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
こころと心をつなぐカフェin郡山
 サハリンから帰国後、淡路島へ引っ越し。忙しい毎日が続く。22日からジョイントチームの保養に参加し、そのまま自給自足の実践生活をしている”あーす農場”の大森さん宅に一泊する。予定は週末まで埋まっている。

 昨日は福島市から淡路市に来ている煙山さんの訪問を受けた。彼とは話があう。福島の人を全員避難させたいと話していた。同感である。意見はいろいろだが、私のポジションは変わらない。

 17日、引っ越し当日、アメリカ人のマークがこちらまで来てくれた。アメリカを出る時はかなり体調不良だったらしいが、何とか来てくれた。彼は私と同年齢。淡路の家を見て、Beautiful placeと連呼してくれた。いろんな国の方と出会うことにもなった。想いは一つ。本気で地球の未来を考えたい。

 今日は、子どもたちを公園に連れて行った。水遊びをしてから、遊具場で遊ぶ。いっぱい遊べた。帰宅途中、いとさんが細長い三日月をみつけた。戻るとご近所の方が見えていた。キュウリとオクラを頂く。わが家の家の前は大阪湾と瀬戸内海をつなぐ道路があるので、それなりに交通量が多い。そのため、”子ども注意”のの看板をつけたいと申し出があった。地域の人からのこんな支援を頂いている。ありがたい。

 夕食は、サハリンで食べた食事をイメージして、私が作る。子どもたちには好評だった。メールをチェックすると飯田さんから連絡があったので掲載します。
.................................................................
『こころと心をつなぐカフェin郡山』 http://bit.ly/NPrrFV

8月25日 (土) 11:00〜16:30

8回目のサロンです (^^♪ 
ご協力してくださっている皆様、重ねてご参加の皆様本当にありがとうございます

13時〜14時 西の野菜販売会
※送料は募金を活用し現地と同じ価格で販売
岡山県の『菜食キッチンびおたん&地元野菜と自然食品店サアム』さんからクール便で送っていただきます。

※お子さんが保養から戻り、新学期に備えているころと思います。
 西の野菜がなかなか購入できない方、ぜひいらしてください。

※今月も東京麹町にある人気イタリアンレストラン
『エリオロカンダイタリアーナ』さんより
http://www.elio.co.jp/restaurant/
おいしくベクレルフリーなパンが届く予定です\(^o^)/

『エリオロカンダイタリアーナ』さんの味方さんは同職員の藤井さんとともに飲食セーフティネットワークを立ち上げ、ベクレルフリーで安心安全な外食を楽しんでいただくための、レストランネットワークづくりを頑張っています。
『飲食セーフティネットワーク』 http://fbsnetwork.com/

14時から、
『アロマテラピーで自分と家族にほっとするひと時を』
当日、ご希望の方にアロマテラピーマッサージオイルを配布します!

ご希望があれば、前回好評でした
『内部被ばくを生き抜く』DVD鑑賞もできます。
ご相談ください(^^♪


お問い合わせは cococafe2012@gmail.com
(いいだ しのぶ)
tel 090-1501-4253

みなさまのご参加をお待ちしています\(^o^)/

場所 交流サロン「しんせい」
〒963-8022 郡山市西の内1丁目25−2
http://saronsinsei.jimdo.com/しんせい/
☆彡太田西の内病院正門前、駐車場あります

拡散・広報 | 21:28:08 | トラックバック(0) | コメント(1)
保養情報一覧と窓口団体からのお願い
保養情報が多いので、早見表をつくりました。ご参考にして下さい。期間と対象者のみ掲載しています。興味をもたれたら、赤色のタイトルをクリックすると、詳細にリンクします。なお、申し込み期限が済んだ情報は、分かり次第締め切り停止等と明記します。

検索のコツ。3つくらいに目標対象を絞って,探されると便利かと思います。期間、対象、費用も大事な要素です。私の携帯に連絡頂ければ、直接ご相談にも応じます。インターネットで情報を入手できない方もいます。そのような方にもぜひお知らせして下さいヨロシク(゚0゚)(。_。)

「サマーキャンプ」への招待 お盆後のプランです。8月21日(火)~23日(木)2泊3日
小中学生の親子20名(先着順)。兄弟に小さいお子さんがいるなどお気軽にご相談ください。

福島の子どもたちを“ちくご”でおもいっきり夏休み 7月21日(土)〜7月29日(日)
福島の幼児・小・中学生 保護者 約6〜8名(3家族程度)

再掲:ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ 7月29日〜8月18日(全日程通しの参加者募集)小学4年生〜中学3年生  (福島在住20人+金沢市在住20人   合計40人)

子ども未来応援プロジェクト  8月2日(木)~8日(水)6泊7日
福島の子どもたちが将来的に放射能に打ち勝つ健康な身体をつくるための親子学習キャンプ

<大阪府>豊能登山キャンプクラブ主催 夏の交流保養キャンプのご案内

福島・三重絆プロジェクト 福島の子ども(親子)15名 8月11日(土)~13日(月)
第二回 夏休み青少年里山探検キャンプ in赤目の森(三重県)

能勢農場  林間学校 小1から6年 定員30名
7月30日(月)~8月5日(日)

アースデイおおまちリフレッシュこどもキャンプ 8月2日(木)~6日(月)
小学生3年生以上中学生以下30名(先着順。最少決行人数10名)
※兄弟に小さいお子さんがいる、お母さんも参加したいなど個別相談して下さい

おいでん!福島っ子!2012夏 7月31日(火)~8月9日(木)  の10日間
対象は小中学生ですが、低学年の方が参加される場合は、保護者の方と一緒にご参加ください。

つながり・遊び・学ぶ 福島と日野・八王子地域交流プログラム 8月4日~7日
対象は、福島県に住む浪江町の小学生、中通・いわき市に住む主学生と保護者です

ロシア・サハリンでの保養〜第2陣 <募集期間:21日(金)まで> 9月9日(日)〜20日札幌着。
15名・福島県被災児対象(14才以下):一人で自分の世話が出来る児童。

尾道市向島保養プラン 7月の後半から8月の後半の間の約10日間
参加費は交通費宿泊費食事代(基本3食)込みで小学生1万円中学生2万円、高校生以上の方は3万円です。

再募集!夏休み親子保養プロジェクト 岡山県久米山ふれあいロッジ
期間:7月23日(月)~8月6日(月)

親子で、大阪にスティできます プチ保養7月14日~8月末 
福島県の親子1家族~3家族ぐらいかさなっても、8名まで 入れます。

夏季学童一時疎開募集 8月3日ー8日までの5泊6日(車中泊2)
福島および近郊の小学校4~6年10人(保護者や兄弟姉妹も可)

シェアハウスin岐阜可児 岐阜県でのシェアハウスのご案内(通年)
福島及びその周辺地域の方々の保養のために、岐阜県可児市川合のシェアハウスの貸出を始めます。未就学児の親子が1週間から2ヶ月程度保養して頂くためのシェアハウスです。広い庭と家庭菜園がついています。
生活して頂く居住スペースは一家族一部屋(6〜10畳)ずつあります。キッチン・リビング・和室・お風呂・トイレは共同使用になります。
ガス・電気・水道などの水道光熱費を含んで1家族1日1000円です。食事等は近くのスーパーで食材を購入しての自炊になります。

鳥取で遊ぼう!! 8月3日~13日(9泊10日)
福島県内の小学4年~6年生 (残り3名)7月5日 募集締め切り予定(先着順)

ホームステイ&合宿in岐阜 小学校4年生から6年生
ホームステイ:7月28日(土)~8月4日(土)
合宿:8月4日(土)~8月11日(土)

hahakoさんからの拡散依頼3件
A:「四日市社宅を無償提供」
B:「-伊勢の国-三重で遊ぼう@2012 summer」
C:「Welcome*いなべプロジェクト」

福島県の子ども達、横浜で遊び、学ぼう♪ 8月2日(木)~8月7日(火)
福島県の小学生高学年(5年生以上)〜中学生20名 7月6日(金)午後1時必着

香川の海と山が待ってるよ! 8月9日(木)~8月20日(月)の11泊12日
福島県および近県の放射能の不安を抱える地域に住む子どもたちとその保護者40名
(小学校低学年以下は原則として保護者同伴)

夏休み!高岡であそぼう! 8月19日(日)~8月23日(木)4泊5日
福島県に在住する小1~小6(保護者同伴可)*小学3年生以下は保護者同伴 約20名 *先着順

たけの子自然学校第2回目のお知らせ 7月22日(日)〜24日(火)
大人1人1日500円(子どもは無料ただし保護者同伴)定員25名程度

東北の中・高生をシドニー10日間(8月7日~16日)招待
7/3(火)までにご連絡を。まだ3名分の席があります。

ふくしまっ子チャレンジサマースクール2012 in 石川 8月11日(土)~16日(金) 5泊6日
福島県在住の小学3年生~6年生とその保護者(定員10名)

この夏、北海道の苫小牧に来ませんか! 7月30日(月)〜8月 7日(火)
4~6才の子どもと保護者(対象者がいれば、兄弟も一緒に参加可)福島県に現在お住まいの方限定。

ティダヌファ(太陽の子)石垣島キャンプ 期間:7月25日(水)〜8月6日(月)
おかげさまで受け入れ人数が定員になりましたので、募集を停止します。

Hameln Project Joint Team-夏休み保養プラン 8月20日(月)〜24日(金)4泊5日
*現在、定員になりキャンセル待ちとなっております。

北海道寺子屋合宿コンソシアム ・引率者のいる児童・生徒・子どもたちのグループ(部活動/スポーツ・文化団体等)・保護者が同伴する18歳以下の子ども(家族)
【第1期】(定員 45名)7月25日(水)~8月 2日(木)
【第2期】(定員140名)7月28日(土)~8月 5日(日)
【第3期】(定員 40名)7月31日(火)~8月 8日(水)
【第4期】(定員 45名)8月18日(土)~8月26日(日)

あるきんぐクラブのサマーキャンプ☆ 小学1年生〜高校3年生
●2泊3日・・・7月23日(月)〜25日(水)
▲3泊4日・・・7月28日(土)〜31日(火)
★8泊9日・・・8月 4日(土)〜12日(日)

小学生短期保養のお誘い 播磨灘を守る会 8月21日(水)~28日(月)
15名程度の小学生(この人数内での保護者参加も可能です)

BIWAKO DE のびのびサマー 3泊4日
8月7日(火)朝・福島出発〜8月10日(金)夜・福島帰着
小・中・高校生とその家族(子どものみ可)定員40名程度

【至急】伊豆河津町の古民家に宿泊 7月27日(金)~8月4日(土) 9日間
福島県在住の乳幼児とその保護者を中心に、1~2家族を募集します。

大阪・京都・奈良へ行こう! 親子保養7/21(土)〜27(金)の6泊7日
新幹線往復交通費と素泊まりの宿代が無料。

フクシマの子どもサマーキャンプ 7月31日(火)~8月6日(月)の6泊7日
福島県に在住の1歳〜中学生までの子どもとその親(小学3年以上は子どもだけでの参加可・避難生活の方も可)

天然温泉での〜んびり&大自然の中でリフレッシュ
*2012年7月26日(木)〜8月 2日(木)
*2012年8月 6日(月)〜8月13日(月)
*2012年8月13日(月)〜8月20日(月)
福島県および近県の放射能への不安を抱える子どもさんのいる各5家族

夏の清里で遊ぼう2012 8月1日(水)〜8月4日(土)募集32人程度(定員になり次第締切)自分の身の周りのことができる小学生(概ね3年生以上)。⇒ご相談に応じます

晴れの国、岡山で夏休みを過ごしませんか? 1人あたり10.000円の補助
①8月13日(月)〜20日(月)
②8月20日(月)〜25日(土) 
③8月25日(土)〜30日(木)定員については詳細をご覧下さい

おもいっきり遊ぼう 共!・友!・朋! はばたけ福島キッズ
7月26日(木)〜8月2日(木)7泊8日
福島県内に居住する小4から6年生までの児童30名、その保護者と引率者10名

里山の夏休みin大阪河南町 7月21日(土)~7月29日(日)の8泊9日 
原発事故により放射能の影響を受けている親子さん11組をご招待

信州でつながろう子どもキャンプ in 松本・塩尻 7月28日(土)〜8月12日の15泊16日 子ども16名(初日と最終日のみ大人16名)

お寺に泊まろう イン ひめじ 7月27日(金)〜8月3日(金)
福島在住の小学4年〜中学生(福島駅に集合できるなら宮城県南の方も対象)15名

福島の子どもたちに夏休みを 8月20日(月)〜25日(土) の5泊6日
保護者同伴の子ども 3家族10人程度

福島の子ども達 夏休み保養事業 千葉県 7月21日(土)〜26日(木)5泊6日
小中学生 定員30名(2人ずつ1家庭で受入れ予定)

涼しい夏の北海道へ!! 8/12~8/25
対象地域は関東から東北地方です。60名〜保護者+子ども(高校生含む)

にんにこニコニコ夏休み! 和歌山へ5泊7日の夏休みバスツアー。
8月16日(木)〜22日(水)
福島県在住の小学生・中学生とその保護者の方(25名程度)

福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知
おかげさまで受け入れ人数が定員になりましたので、募集を停止します。

Smilink Camp 2012
10名(福島県在住の小学生)+2~3名の付き添いの大人 8月16日~25日
 *8月16日~18日は北九州市一般家庭にホームステイ
 *8月18日~25日は北九州市平尾台 ひらおだい自然塾の家にキャンプ「地球列車みらい号2012」

東鳴子温泉、湯禅体験 8月23日~25日 福島県の小学生以下と付き添い 合計10名
おかげさまで受け入れ人数が定員になりました。

山梨での夏休み・参加者募集 7月30日(月)〜8月3日(金)
福島県在住の小中学生、および付き添いの大人あわせて18名

宝塚夏休みキャンプ 8月4日(土)〜10日(金) 新情報♪♪♪ 郡山市を拠点にバスで送迎
受け入れ人数 子ども(小学生)10名まで。付き添い保護者5名まで

ふくしまっ子リフレッシュin湘南 7月22日(日)〜7月25日(水)
対象 福島県内在住のお子さん(*)と保護者 30名(ゆるやかに南相馬限定)
(原則3歳児〜小学生)

東京YMCAリフレッシュキャンプ 新潟県妙高高原ロッジまたは山中湖センター
【コース一覧】妙高:7月14日(土)〜7月16日(月)、7月27日(金)〜7月29日(日)、8月10日(金)〜8月12日(日)、8月17日(金)〜8月19日(日)、山中:7月23日(月)〜7月25日(水)

希望高校への合格をめざして、夏休みは涼しい札幌で猛勉強! 高校受験生
期間:(1)2週間コース(出発8/6〜帰福8/20) 定員10名
   (2)3週間コース(出発7/29〜帰福8/20)定員10名+札幌避難者5名

福島から徳島へ 小学生以下の親子が対象 満員御礼<(_ _)><(_ _)><(_ _)>。キャンセルがあれば募集致します。
期間:7月29日(日)〜8月4日(土)

晴れの国・岡山/瀬戸内市で過ごす夏休み 福島に住む子ども(高学年)たちとその家族
期間:7月26日(木)〜8月4日(土)

広島・山口金魚島げんきっ子クラブ 7月25日(水)〜8月3日(金)
おかげさまで受け入れ人数が定員になりました。キャンセルがあれば募集致します。

サハリン保養・文化交流 閉め切りました。7/7(土)福島市で説明会を行います。
香港保養プロジェクト  閉め切りました。キャンセルがあれば募集します。

茨城の夏満喫ツアー 小学生20名、保護者の参加も歓迎です。(参加費無料)
企画 (1)7月24日(火)〜7月27日(金)
企画 (2)7月27日(金)〜7月30日(月)

沖縄・石垣島の情報
入居資格:東北、関東地区在住者、被災証明、罹災証明がなくてもよい。地震、津波、原発事故の被災し石垣島に避難を希望している母子。2箇所で空き室があり入居可。長期3ヶ月まで、短期も可。

沖縄・球美の里・保養プロジェクト
*定員になりましたので、募集終了します。

夏休み保養プロジェクト
千葉の保養プロジェクト、おかげさまで受け入れ人数が定員になりましたので、募集を停止します。

ひょうご海のキャンプ、ひょうご山のキャンプ
おかげさまで受け入れ人数が定員になりましたので、募集を停止します。

続きをお読みください!保養プログラム送り出し窓口団体からのお願いです↓↓↓

続きを読む >>
拡散・広報 | 20:59:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
サハリン保養と交流
skr-02
8月1日 ユジノ・サハリンスク空港にて

写真は、ロシア語サイトの記事からです。
дети Фукусима Сахалин(こども 福島 サハリン)とロシア語で入力すると、出てきます。
http://www.sakhalin.info/news/77002/
http://skr.su/?div=skr&id=141216

 子どもたちは、無事、11日にユジノサハリンスクから千歳空港に帰国。ホテルに荷物を預けて、迎えに来てくれたメンタルサポートセンターのメンバー(花野、大谷さん)と電車で札幌市内に向かった。日本料理と劇団四季のライオンキングを予約してくれていたからだ。子どもたちはみなご飯を喜んでくれたし、劇も堪能できた。私自身も、ライオンキングを観たとたん、涙腺が緩んでしまった。思えば、311以降、普通に落ちつける状況になかった。それが、北海道に来て、子どもと一緒に劇団四季の公演を観ていることの現実感がむしろ不思議だったからだ。

 確かに以前の当たり前の暮らしに戻りたい気がする。だが、真実を探るとそうもいかないのが現実だ。わが家は、住み慣れた福島を離れて、関西まで避難して来た。大変ではあるが、それすら感じる余裕もない。ひたすら、逃げるしか選択肢がない。仕事が見つかるかどうかの不安もあるが、それ以上に福島に残る不安が大きい。放射能の影響、内部被ばく、低線量被ばくの問題。そして、国に対する不信感が大きい。政府の言うことが信じられない。

 結局、子どもを守れるのは、身近にいる親しかいない。もちろん、それができない親が多い。理由は人それぞれだろうが、一番はお金の問題だろう。だが、お金と人の命はどちらが大事なのか。そして、このような究極の選択肢しかできない環境を作ったのは、我々大人の”無責任”なのだから。あなたも、あなたも、、、あなたもである。

 その義務から逃げたいので、行動しない、しようとしない。でも考えて欲しい。私たちはカジノにいる訳ではない。普通に暮らしをしている。だから、放射能の危険性がわからない状況において、それを受け入れる優しさはどこにもない。もしも何年か経過して、本当に何もなかったのなら、それはそれで良かったのだ。笑って済まされる。しかし、子どもたちに何か起きたら、誰が責任をとるのだろう。そこで、国や東電を批判するのは誰にでもできる。難しい今だからこそ自身の不安と向かい合い、責任ある行動をする必要がある。

 子どもたちを少しでも、福島から遠く離れた地で,保養させたい。そして、福島の現実を多くの人々に知ってもらいたい。それだけである。ハーメルンプロジェクトは今後も、このようなプランを提供していきたいと思っています。それが私の使命です。強力なパートナーにジョイントチーム、そして(社団法人)メンタルサポートセンターがいます。

 正直言って、資金面でも困難な状況が続いています。でも、何とかなるでしょう。ライオン・キングの前半に出ていた言葉。「ハクナ マタタ」。気にするな!!どうにかなるのだからと思えばいいのです。

 世界は生きてる。
  良いことも悪しきこともあるが、
   それでも世界は回っている。
 子どもたちの無垢な存在、そして瑞々しい生命力は、
  大人の不正直さから、
   何の影響も受けない。


 サハリン保養プランの第2弾に取材・同行したいという女性ジャーナリストが現れました。嬉しい申し出です。ぜひとも子どもたちの現実を世界に向けて,伝えて下さい。私たちハーメルンプロジェクトは行動します。放射能被ばくから子どもを守るために。子ども福島からの支援もありました。佐藤さん、ありがとうございます。

ご賛同できる方は、寄付をお願いします。
【寄付・支援金受付窓口】
 振込口座 ゆうちょ銀行
 記号 18260  番号 38117571
 名義 ハーメルン・プロジェクト

保養 | 00:12:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
サハリンから
日本のみなさんこんにちは。福島から参加した7名の子どもたちと引率者(私と金子教授)の9人はユジノサハリンスク空港に到着しました。時差は2時間。日本時間に2時間プラスすればサハリンの現地時間です。

無事、税関の手続きをすませ、迎えてくれたロシア人スタッフ、そしてNHKの国際部のクルーたちに囲まれて、しばし、インタビューを受けた後に、レスノエ湖畔宿泊に向けてバスに乗り込みました。宿舎の代表のタマーラさん、看護士のオルガさん、そして通訳のダーシャさんの3名が一緒です。

車の乗り心地は昔の日本の様な感触です。道路は一応舗装されていますが、デコボコ道をオンボロ車がゆく。そんなイメージでしょうか。途中何度か、体が宙に浮く。

宿舎に到着すると、ロシア人の子どもたちに歓迎されました。食事の回数が5回。主食が3回で、残り2回はおやつの様なものですが、量が少し多いので、子どもたちは全部平らげることができませんでした。それでも完食する子もいました。

気候は涼しいです。こちらの方は、ほとんど長袖を着用。日本の子どもたちは夏の出で立ちでしたが、外に出るときは、長袖を着用する様に何度も言われました。確かに外に出ると、肌寒い。夕日は8時過ぎになって西の山際に沈みます。ただ、9時過ぎてもまだ明るいです。

毎日、ロシアのスタッフや大勢の子どもたちに歓迎されています。日本で、保護者の方々は心配されるかもしれませんが、こちらでは楽しく、過ごしていますので、ご安心ください。

今、弁護士のサローキン氏の事務所に来て、インターネットでつないでいます。便利な時代ですね。あと、二日で帰国しますが、今夜も日本の子どもたちが、歌(翼を下さい、雪やこんこの2曲)を歌ったり,なぞなぞをだしたり、”あいうえお”を教えたりする予定です。

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