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北海道寺子屋合宿コンソシアム
●北海道寺子屋合宿コンソシアム●

◆◆2012年度夏休み・参加者募集◆◆

涼しい北海道で、寺院・教会・関係施設を解放
…サークルや部活動も大歓迎…

宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、子どもたちや女性が少しでも放射能から守られることを願う関係団体、市民団体の協力を得て、昨年に続きこの夏休みも「北海道寺子屋合宿」を実施いたします。

放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力を高めます。涼しい北海道で、仲間たちと、好きなことを思いっきり楽しんで下さい。

◆対象・引率者のいる児童・生徒・子どもたちのグループ(部活動/スポーツ・文化団体等)
・保護者が同伴する18歳以下の子ども(家族)

◆日程(福島発着)
【第1期】(定員 45名)7月25日(水)~8月 2日(木)
【第2期】(定員140名)7月28日(土)~8月 5日(日)
【第3期】(定員 40名)7月31日(火)~8月 8日(水)
【第4期】(定員 45名)8月18日(土)~8月26日(日)

【往路】郡山駅前15:30<バス>福島駅前16:30<バス>18:30仙台港19:40<フェリー>
    翌日11:00苫小牧港<バス>滞在先(札幌なら13時か13時半頃着)

【復路】滞在先<バス>苫小牧港19:00 <フェリー>翌日10:00 仙台港<バス>福島・郡山

◆滞在地 札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、夕張郡、中川郡、他
◆宿泊先 東本願寺札幌青少年研修センター、他寺院・教会、関係施設
(参加グループの構成等によって調整いたします)

◆費用及び条件等
☆宿泊・部屋代、水道光熱費は無料です。
☆福島から現地への往復交通費は、当会が負担いたします。

☆食費、現地移動費、競技施設利用費等は原則として各自負担です。
 詳しくは個別にお問い合わせください。
☆競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・施設を探します。

◆申込先 FAX:03-3654-2886 E-mail:hit@nam-mind.jp
  詳細は追ってご相談させていただきますので、とりあえずおわかりになる範囲でご連絡下さい。

◆主催 北海道寺子屋合宿コンソシアム
    <代表 長田浩昭(原子力行政を問い直す宗教者の会 事務局長)>

◆問合せ先
 原子力行政を問い直す宗教者の会  http://gts.mukakumuhei.net/
 東京事務所 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-5-12 寿光院内(大河内秀人)
       TEL:090-3213-4575  FAX:03-3654-2886  
E-mail:sewanin@mukakumuhei.net

◆協力団体(6月27日現在)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク/ハーメルン・プロジェクト/札幌市仏教連合会/赤平仏教会/真宗大谷派(東本願寺)/日本バプテスト連盟/他

※この事業は、滞在先までの往復にかかる経費の一部につき北海道新聞社の支援を受ける予定です。
FAX:03〜3654〜2886  Eメール:hit@nam-mind.jp

夏休み 北海道寺子屋合宿申込書↓↓↓

続きを読む >>
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キャンプ | 10:35:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
あるきんぐクラブのサマーキャンプ
あるきんぐクラブのサマーキャンプ☆

● 「キャンプ日程」:
◆ 2泊3日・・・7月23日(月)〜25日(水)
▲3泊4日・・・7月28日(土)〜31日(火)
★8泊9日・・・8月 4日(土)〜12日(日)

●「場所」:福島県大沼郡三島町 『美坂高原』
(福島県内ではありますが西の会津地方に位置し、空間放射線量はおおむね0.1〜0.15μシーベルト程の場所になります)

●「応募対象者」:小学1年生〜高校3年生(高校生は、半スタッフ扱い)

●「参加費」:(高校生は半額。但し、半スタッフ扱い♪)
 2泊3日・3泊4日→¥10,000
   8泊9日   →¥20,000
<※このキャンプは、一般財団法人「地域創造基金みやぎ」さんから一部を助成いただいています>

●「集合・解散」:(詳細は追って連絡します)
 2泊3日&8泊9日: 「福島駅」or「郡山駅」
    3泊4日   : 「郡山駅」

●「その他」:
・交通手段は、集合場所より貸切バスとなります。
・3泊4日の日程は南相馬よりバスが出発するため、福島駅には寄りません。
・「火」あり「やぶこぎ」あり「歌」あり「劇」ありの大スペクタクルキャンプです☆

あるきんぐクラブのブログに、さらに詳細な情報がありますのでご覧ください。→ http://ow.ly/bSHr5

拡散・広報 | 23:00:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
大人も子供も米沢市北村公園で冒険ピクニックだ!
◎。◎/お弁当を持って集まろう!◎.◎/
「大人も子供も米沢市北村公園で冒険ピクニックだ!」

山形プレーパークIN米沢を7月7日と8日、避難者支援センターおいで前の北村公園で開催します。
「子供同士はもちろん親御さんも、新しい人との”つながり”を自然に作れるような場所を作れたら・・・」という実行部の思いから今回のイベントはスタートしました!!

プレーパークとはコペンハーゲンという町の廃材置き場が始まり。子供たちが冒険という行為を通しながら創意工夫を重ね成長できる場所、それがプレーパーク!

大人たちも一緒に子供に帰って冒険!でも良いですし、子供たちの遊ぶ姿を見ながら青空カフェで大人同士の話で盛り上がってくださっても◎!!

他にも、だがしや楽校さんの遊びや野菜の苗植え体験などいろんなイベントも!

場所 米沢市北村公園(山形県米沢市金池4丁目)
日時 7月7日・8日  10:00〜15:00
催し
■あおぞらcafé・・・野外でほっとタイム
■だがしや楽校・・・子どもたちの目が輝きます
■有機無農薬野菜を作ろう・・・苗作り体験
■心の相談室・・・カウンセラーと話そう

持ち物 お弁当
費用 全て無料!!
※汚れても良い服装と着替えを持ってきてくださいね!
※怪我は子供の成長の伴う必要な経験であるというプレーパークの理念の元イベントは運営されますので、怪我や事故の責任は負いかねますのでご了承くださいませ。

主催・問い合わせ NPO法人フードバンク 0238-37-3282

拡散・広報 | 22:56:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
小学生短期保養のお誘い 播磨灘を守る会
保養班の吉野さんからの拡散情報になります。兵庫県たつの市からの呼びかけです。
磯遊びを指導している方々が、1週間のプログラムを考えてくださいました。
交通費・宿泊費等、すべて無料です。
15名程度の小学生(保護者同行可能)の皆さん!是非に!


小学生短期保養のお誘い 播磨灘を守る会

私たちは、原発事故の影響を受けた子どもたちを招待し、1週間の短期保養を計画しました。
きれいな海に遊びに来ませんか?

日程  8月21日(水)〜28日(月)

場所  〒671?1331 兵庫県たつの市御津町岩見1431
    真宗 西念寺・播磨灘を守る会
    Tel.079〜322〜0224、 Fax.079〜322〜8855

宿泊  1〜2名ずつのホームステイとなります。安心してご参加ください。
    昼間は西念寺に集まり、宿題やゲーム、工作をします。
    27日には海水浴を行います(播磨灘を守る会は磯遊びを指導しています)。

募集  15名程度の小学生(この人数内での保護者参加も可能です)

費用  全額、主催者が負担します。

受付  先着順とします。定員になり次第、受付を終了します。
    お名前、学年、男女、住所、電話番号をお手紙・FAXでお知らせください。
    真宗 西念寺・播磨灘を守る会  青木
    Tel.079〜322〜0224
    Fax.079〜322〜8855

保養 | 22:48:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
BIWAKO DE のびのびサマー
保養班の吉野さんから頂いた情報です。

BIWAKO DE のびのびサマー

水と緑の美しい滋賀県で思いっきり楽しもう!

日程2012年8月7日(火)朝・福島出発〜8月10日(金)夜・福島帰着

行き先滋賀県安土町「悠々元気園」
(滋賀県近江八幡市安土町内野2048 0748-46-5151)

対象小・中・高校生とその家族(子どもだけでも参加できます)

定員40名程度

参加費10,000円(子ども・大人共通)
※往復バス・宿泊費・食費(朝夕)等を含みます

主催「BIWAKO de のびのびサマー」実行委員会
(全教滋賀教職員組合・滋賀県公立高等学校教職員組合・滋賀県職員組合・滋賀自治労連・滋賀県労連・新日本婦人の会滋賀県本部・反貧困ネットワーク滋賀・自治労連近江八幡市職員組合・近江八幡市教職員組合・ゆきとどいた教育をすすめる近江八幡の会)
協力福島県立高等学校教職員組合/教職員組合共同闘争推進連絡会

申し込み方法下記参加申込書を郵送またはFAXで送ってください。
※7/13(金)まで、ただし定員になり次第、締め切ります。
<送り先> 〒520-0052 滋賀県大津市朝日が丘1-11-3 教育文化会館3F
「BIWAKO de のびのびサマー」現地実行委員会
FAX 077〜526〜2874
「BIWAKO de のびのびサマー」についてのお問い合わせは、事務局(全教滋賀教職員組合) 石田・福井まで
TEL 077〜526〜2912 E-mail zkshiga@titan.ocn.ne.jp
※参加費はバス乗車時か、または宿舎で集金します。

BIWAKO de のびのびサマー参加申込書(記載内容)
お名前(ふりがな) 性別生年月日年齢
男・女 生年年月日  才
住所連絡先電話番号
〒    
自宅(              )
携帯(              )
保護者の同伴  有・無
保護者の同伴保護者が同伴しない場合
(保護者名)
(緊急連絡先)
(自宅・勤務先・携帯)
やってみたい遊びやスポーツがあれば書いてください(野球・サッカー・ドッジボールなど)
体調や体質など特にお聞きしておいた方がよいことがあればお書きください
参加方法現地プログラム(沖島・びわ湖博物館など)
□ 参加する
移動手段
□ 貸切バスに乗車
□ 独自で(自家用車・電車) □ 別行動をする →到着予定日時(  日  時頃)

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保養 | 22:35:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
伊豆河津町の古民家に宿泊
伊豆河津町の古民家に宿泊【保養情報】

福島県在住の乳幼児とその保護者を中心に、残り1〜2家族を募集します。
繁忙期のため、新幹線チケットを予約しなければならず、早めの連絡をお願いしますとのことです。


(日時) 7月27日(金)〜8月4日(土) 9日間

(場所) 静岡県 伊豆河津町の古民家に宿泊

詳しくは、直接、お問い合わせください。

*こどもの未来プロジェクト・横浜  http://kodomoyokohama.jimdo.com/

  (問い合わせ先)  西岡 政子 TEL045〜892〜6898
                         qqw97vm49@sunny.ocn.ne.jp
              
              中島まり英 TEL070〜5540〜1820
                         marie@ttmy.ne.jp

保養 | 13:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪・京都・奈良へ行こう!
大阪・京都・奈良へ行こう!

本澄寺からは大阪・京都・奈良方面へ出掛けられます。
チェルノブイリの子供たちも日本に来たのです。福島・その他の子供たちを日本全体で保養しましょう。
保護者と子供4組(大人4名、子供4名 合計8名) 
主として小学生を対象としますが、事情に応じて考慮します。ご相談下さい。

☆福島などから高槻(JR島本駅)までの往復交通費(新幹線)と素泊まりの宿泊を用意します。
☆本澄寺の「客殿」を宿泊に使用します(準個室・ないし相部屋です)。
◇毎日の行動その他の費用(食事[自炊等]・洗濯・移動交通費・入場料など)は各自負担です。
◇旅行保険は各自の責任でご加入下さい。
◇健康保険証をお持ち下さい。
7/21(土)午後に高槻市・本澄寺までご集合下さい(詳細は追って連絡します)。
  27(金)午後に帰路へ。
※往復の新幹線の切符は、各自に手配を願います。(交通費の清算は到着時にいたします。)

主催:日蓮宗・本澄寺
住職 三好龍孝 [原子力行政を問い直す宗教者の会・世話人]
「GAMA月桃の花」上映 高槻島本実行委員会
問合せ先:〒569-0003大阪府高槻市上牧町2?6?31本澄寺
TEL 072?669?1897  FAX 072?669?1899
tchaikovsky.ravel.sax.344@gmail.com

《申込み書》

住所 〒(        )

電話番号(                 )携帯電話(              ) 

保護者氏名         年令  歳 性別(男・女)

児童本人氏名        年令  歳 性別(男・女)学年     年生

・何がしたいか、滞在中の希望がありましたらお書き下さい。

家族 | 10:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
フクシマの子どもサマーキャンプ
フクシマの子どもサマーキャンプ募集
福島の子ども達のためのサマーキャンプです。下記の内容で行いますので、ハガキでご応募下さい。

主旨:福島第一原発事故により放射能被害に遭っている子ども達に、夏休みのひと時少しでも体を癒してもらいたいとの思いからボランティアが集まりサマーキャンプを企画しました。福島在住の子どもさんが対象です。

日時:7月31日(火)〜8月6日(月)の6泊7日

場所:前半は長野県農業大学校研修センター(小諸市御牧原)
   後半は上宿公民館(御代田町上宿)
   ・2会場で場所を移動してキャンプします。泊まりは室内(大部屋)で布団もあります。

募集対象:福島県に在住の1歳?中学生までの子どもとその親
     (小学3年以上は子どもだけでの参加可・避難生活の方も可)

募集人員:20名

料金:一人 10,000円
   ・福島までの送迎・宿泊費・食費などに当てます。
   ・バスは福島駅と郡山駅から出ます。

応募の方法:ハガキに住所・氏名・年齢・性別・電話番号を書いて事務局までお送り下さい。先着順に参加者を決定します。その後詳しい内容の資料をお送りします。

注意:・名前の間違いを無くす為に必ずハガキで申し込んで下さい。
   ・ご家族は一枚のハガキに参加者全員の氏名・年齢・性別を書いてください。
   ・ハガキ以外での申し込みは受け付けないのでご注意下さい。
   ・キャンセルの無いように他のキャンプとの掛け持ち応募はお止め下さい。

申し込み先:〒384‐0054
      長野県小諸市加増石峠1005?26
      「フクシマの子どもサマーキャンプ事務局」安藤しん子

問合せ: 0267~24~8222
   メール  mugikusakobo@ybb.ne.jp

キャンプ | 20:37:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
天然温泉での〜んびり&大自然の中でリフレッシュ
天然温泉での〜んびり&大自然の中でリフレッシュ
 心援隊☆夏休み 疎開・保養プロジェクト

2011年3月11日の東日本大震災及び、福島の第一原子力発電所の事故から一年以上経った現在、未だに多くの人が、汚染地での生活を余儀なくされています。
冬休み・春休みに続き、大阪でも自然豊かな箕面でのびのびと過ごし、心身の健康を取り戻し、安全な地への避難・移住への第一歩としてもらうため、この夏休みも『疎開・保養プロジェクト』を開催いたします!

「とにかく子どもを守りたいねん!」その思いだけで活動を続けています。
短い期間ではありますが、きっと安心して楽しく保養して頂けると思います。
どうぞご参加ください。

1) 実施期間
*2012年7月26日(木)〜8月2日(木)
*2012年8月 6日(月)〜8月13日(月)
*2012年8月13日(月)〜8月20日(月)

2) 滞在場所
箕面観光ホテル
http://www.minoo-onsen.co.jp/hotel-minoo/

箕面温泉 スパーガーデン(大阪府箕面市)
http://www.minoo-onsen.co.jp/spa_garden/

3) 募集定員  ㈰?㈫ 各5家族

4) 募集対象者  福島県および近県の放射能への不安を抱える子どもさんのいるご家族

5) 参加費について  
*交通費は自己負担でお願いします。(一部負担を検討中です)
  
*箕面での宿泊費、入浴料は無料です。
ただし滞在期間中、独自で行動された場合の交通費などは自己負担ください。

*期間中、楽しんでいただける様に企画したイベントに多少の参加費をいただく場合があるかもしれません。ご了承ください。

6) 企画イベント(予定)
・歓迎イベント・森源太ライブ・竹とんぼ大会
・たこ焼きパーティー・箕面の森であそぼう
・在阪避難者さんとの交流会
・畑での野菜収穫・住宅見学
・避難相談、就職相談(随時)
(予定中のイベントの中には、開催できなくなるものもあることをご了承ください)
7) 申込方法
・参加者氏名(ふりがな)年齢、性別(参加者全員)
・希望滞在期間(実施期間の内㈰?㈫いずれかの期間からお選びください)
・住所、TEL、メールアドレス
・参加しようと思う理由(お子様の健康状態、自宅付近の環境など)
・避難・移住についての考えなど(避難を希望する期間や地域など)
以上を下記の連絡先にご連絡ください。
(件名に「夏休み疎開・保養プロジェクト申込み」とお書きください)

8) 応募締切   6月29日(金)
※先着順ではありません。応募者が定員を超えた場合は、参加される理由・家族構成などを考慮の上選考させていただき、7月8日中までにはご連絡させていただきます。

◆お問合せ
復興支援NGO「心援隊」
「心援隊☆冬休み疎開・保養プロジェクト」担当 夏村ゆみ
TEL:06-6101-8818 FAX:06-6889-7731
メール:shinentai@painukaji.com

主催:NGO心援隊
協賛:箕面観光ホテル・箕面温泉スパーガーデン・森源太
協力:みのおアジェンダ21の会・みのおエコクラブ・真宗大谷派 難波別院・日本志喜彩塾・チームまっぺあ・有限会社 南ぬ風


冬休み(12/27?1/6)の様子はこちらから
冬休み 疎開・保養プロジェクト 報告一覧

春休み(3/27?4/4)の様子はこちらから
春休み疎開・保養プロジェクト報告書

保養 | 23:25:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の清里で遊ぼう2012
夏の清里で遊ぼう2012

夏休み、緑のなかで自然にふれながら、外遊びや散歩、虫とりなどをして思いきり遊びませんか。昨年の夏に引き続き、福島の子どもたちを小平市の保養施設「八ヶ岳山荘」におまねきします。八ヶ岳連峰を望む清里高原にある素朴な施設です。この春のゴールデンウィークには、小平市内にも子どもたちをまねいて遊びました。
すいか割りや花火、ゲームといったお楽しみも用意します。みんなで楽しく遊びましょう!

【日時】2011年8月1日(水)〜8月4日(土)

【行程】 1日朝 集合 郡山駅⇒貸し切りバスにて清里へ 夕食 八ヶ岳山荘宿泊
    2日〜3日  (朝食) 遊び、散策 (昼食) 遊び (夕食) レクレーション
八ヶ岳山荘宿泊
    4日  清里⇒郡山駅 解散

【宿泊場所】小平市保養施設 八ヶ岳山荘
    山梨県北杜市高根町清里念場原3545
    一部屋に子ども4人(見守りの大人1人、男女別室)

【対象】自分の身の周りのことができる小学生(概ね3年生以上)。⇒ご相談に応じます

【募集人数】32人程度 (定員になり次第締め切り)

【参加費用】無料(ただし保険加入が条件、保険料は自己負担 700円程度)

【問合せ、申しこみ】 kodaira_fukushima_kiyosato@yahoo.co.jp
080-5020-0748 FAX 042-342-9812

【応募方法】 保護者氏名と連絡先、お子さんの年齢(学年)を明記して参加希望の旨ご連絡ください。1日単位で申しこみ状況による結果をお知らせし、参加可能となった方には申込書をお送りします。

【主催】福島の子どもたちをまねく小平の会 (代表 篠木静馬)
共催:福島と小平の子どもたちの会
 *福島の子どもたちを招待するために小平市民の有志でつくったグループです。
後援:小平市教育委員会

キャンプ | 23:09:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み岡山保養プラン
夏休み岡山保養プラン    

晴れの国 岡山で 
  夏休みを過ごしませんか?

  
①8月13日(月)〜20日(月)
②8月20日(月)〜25日(土) 
③8月25日(土)〜30日(木)
日程はご希望によって選べます。①〜③の全期間の参加も可能です。

滞在場所: ① 岡山市内または倉敷市内のシェアハウス
② 渋川青年の家(玉野市の渋川海水浴場すぐそば)
③ 閑谷(しずたに)学校青少年教育センター(備前市の自然豊かな山の中)
対象: 福島県在住の方。 ②③は福島県から他県に避難されている方も含む(定員40名)。

滞在費用: 宿泊費は無料です。
①は自炊なので食費がかかりますが、お米や野菜などの差し入れがあります。
②③は食費も無料です。
観光や施設外での食事・交通費などは自己負担となります。

交通費: 自己負担ですが、1人あたり10,000円の補助をさせていただきます。
   例)郡山→岡山 新幹線で大人1人、小学生1人、幼児1人の場合 
必要な交通費 32,670円(往復料金62,670円〜補助30,000円)   

滞在中のプラン: 海水浴 水族館 ネイチャーゲーム 倉敷観光 フラダンス体験 備前焼づくり 交流会
申込締切: 7月25日(水) 申込書に記入のうえ、FAXかメールでお送りください。

お申込み・問い合せ:子ども未来・愛ネットワーク  大塚愛(福島県川内村から岡山市に避難) 
〒709-3122 岡山市北区建部町吉田36-2-208  TEL 070-5056-3808
FAX 0867-22-1772  Email info@kodomomirai.org HP http://kodomomirai.org 
協力:倉敷よりはぐプロジェクト 
〜プランの詳細〜
• 8月13日〜20日  定員:6組の親子 
場所:岡山市内・倉敷市内のシェアハウス。各3組の親子さんが一緒に滞在。食事は自炊。
滞在中のプラン 倉敷観光 フラダンス体験 ネイチャーゲーム 自然療法講習会 

• 8月20日〜25日  定員:40名 
場所:渋川青年の家(玉野市の渋川海水浴場のすぐ近く)
http://shibukawa.shopro.co.jp/  
 滞在中のプラン 海水浴 つなわたりショー・同体験 水族館 おもちゃ王国

• 8月25日〜30日 定員:40名
場所:閑谷(しずたに)学校青少年教育センター(備前市の自然豊かな山の中)
http://shizutani.jp/center/guide/index.html  
 滞在中のプラン 備前焼づくり うどん打ち 水遊び 星の観察 交流会 
  
    ↓↓↓ちょっと遠いけど、がんばって来てみてね♪


続きを読む >>
保養 | 22:56:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
おもいっきり遊ぼう 共!・友!・朋!
福島子どもネットの吉野さんから頂いたML情報です。

全国各地で保養プログラムを展開くださっている東本願寺さんから、また新たなご提案です。今度は函館プログラム。新幹線「はやて」と特急「白鳥」での移動です。青函トンネルをくぐります。
キャンプやホームステイでゆっくり保養し、また、思う存分外遊びさせていただきましょう!函館の夜景や花火大会鑑賞もあります。

1.趣旨   福島県内の子供たちに、夏季休暇を利用して、涼しい函館を中心とした
道南地方で、地元の子供たちと交流を深め、のびのびと元気に遊んでもらうことを目的とする。
2.テーマ  はばたけ福島キッズ『おもいっきり遊ぼう 共!・友!・朋!』
3.期間   2012年7月26日(木)〜8月2日(木)7泊8日
4.場所   大谷派函館別院、七飯町大沼流山温泉キャンプ場、市内及び近郊ホームステイ宅
5.対象   福島県内に居住する小学校4年生から6年生までの児童30名
       その保護者と引率者の大人10名
6.参加費  小人 1名 30,000円    大人 1名 40,000円
       (旅行中の食事、市内観光中の昼食【1食】、おやつなどは自己負担)
7.申込   2012年6月30日までに所定の申込用紙提出(定員になり次第締切)
8.持物   資料別添
9.内容   函館市内観光、夜景鑑賞、花火大会鑑賞、観劇、キャンプ(2泊3日)、ホームステイ(2泊3日)

問い合わせ先 『はばたけ福島キッズ』実行委員会本部  
真宗大谷派法龍寺 経森 等  
電話&FAX  0138〜86〜2911  
携帯 090-1647-5211

主催者:『はばたけ福島キッズ』実行委員会

支援団体:大谷派函館別院・大谷派江差別院・渡島(一組)、檜山(二組)管内大谷派寺院、函館大谷学園・真宗大谷学園、日本ボーイスカウト函館地区委員会・日本ガールスカウト函館地区委員会
................................................................
参加申込書・同意書
フリガナ
氏名
写真の添付(スナップ写真可)
生年月日(西暦)   年  月  日生
性別   男:女
学校
学年
住所 〒    
電話     (    )
緊急連絡先(携帯等)
E-mail

保護者同意書 <子供の参加に同意します>
保護者名

*家族、兄弟でご参加の方も各人一枚ずつ提出をお願いします。
個人情報保護に関する同意書、及び健康調査書も同時に提出して下さい。

保養 | 15:54:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
里山の夏休みin大阪河南町
親子で参加!里山の夏休みin大阪河南町

畑に田んぼ、そびえる山々。ゆたかな自然に囲まれた河南町(かなんちょう)で、夏休みのひとときをのんびり、伸び伸びと過ごしませんか?

今回は、子どもたちだけでなく、親子で河南町の民家(空家、はなれ)で過ごしていただきます。食事は自炊ですが、地元の安心安全な食材(有機、自然農など)をご用意いたします。

また大阪の子どもたちには馴染みぶかい金剛山へ登ったり、川遊びに流しそうめんなど、ふだん地元ではできない楽しいイベントや里山体験も企画しています!

ぜひぜひ、こころとからだを休めに、河南町へお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしています!

【詳細】
日程:7月21日(土)〜7月29日(日)の8泊9日

宿泊場所 :大阪府南河内郡河南町の民家

参加対象 :原発事故により放射能の影響を受けている親子さん(11組)

参加費:
 宿泊費  無料
 食費  自炊食材は一部無料(カンパ食材以外の物はお買い求めください)
 交通費  河南町までの交通費は各自のご負担でお願いします
 イベント参加費 結の里500円程度 その他無料

期間中イベント企画:
21日 ウェルカムパーティー
24日 金剛山へ遠足/お母さんのためのアロマセラピー
27日 里山体験@結の里
28日 さよならパーティー
(企画は現在準備中!予定変更・追加の可能性があります。自由参加)

申し込み締め切り : 7月7日(土)

詳細はこちら→ http://okaton.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

お気軽にお問い合わせください♪

連絡先 :
TEL 080〜3114〜3868
Email hoyou@okaton.org
ブログ http://okaton.blog.fc2.com/

in大阪河南町


家族 | 08:58:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ
4月から準備を進めてきました「ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ」の内容が告知されました。「いしかわ自然学校」(石川県の事業)で自然体験活動のリーダー研修を受けた有志が集い始めた企画です。福島の子どもたちの保養を兼ね、さらに金沢とその近郊に住む子どもたちもいっしょに生活する合同キャンプとなっています。

原発事故は決してあってはならない災いでしたが、こうなった以上はそこから少しでもより良い一歩が踏み出せないものかと、スタッフ一同一生懸命考えました。遠く離れて出合う可能性などほとんどなかった子どもたちが、このキャンプを通して新しい友達になり、あわよくば未来へとつながる絆に育ててくれればという願いを込めています、、、。
*****

とびだせ、海、山! 遠くのきみと今日からともだち
「ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ」

日 時 2012年7月29日〜8月18日(全日程通しの参加者を募ります)
会 場 一次会場 医王の里オートキャンプ場 7月29日〜8月6日
    二次会場 能登島勝尾崎キャンプ場  8月7日〜8月13日
    三次会場 金沢市キゴ山少年自然の家 8月14日〜8月18日

対 象 小学4年生〜中学3年生  (福島在住20人+金沢市在住20人   合計40人)
    *強度の持病やアレルギー、適応障害のあるお子様は、今回はご遠慮ください。 

参加費 20,000 円 
・そのほか保護者負担となるのは、集合・解散場所までの交通費及び期間中での帰宅費用と、キャンプ中に発生した参加者本人のけがや疾患による経費(主催者の過失によるものを除きます)。主催者側で国内旅行総合保険に加入しますので、医療費は保険適用範囲内で後日保障されます。
・参加者本人の医療費及び個別経費の発生に備え、1人1万円を預託していただきます。預託金は解散時に清算して返金します。

集合・解散について 
・福島からの参加者の集合・解散場所(後日通知)と滞在地の往復は、主催者が委託する貸切バスで行います。移動途中の休憩を 含め、7時間程度の予定です。 バスの出発時刻に遅れた場合は、当日キャンセル扱いとなりますのでご注意ください・金沢の参加者の集合・解散は、後日直接お知らせします。

説明会ほか 
・参加申し込み受付完了後、キャンプの詳しい案内資料と健康調査票を郵送します。また福島と金沢で事前の説明会を開催する予定です。必要に応じて直接ご連絡することもあります。

お申し込み、お問い合わせは、ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ実行委員会 
Tel.Fax 076-287-6824(代表 マスノ) 090-3768-4820(事務局 河崎)
fkkids@kazesan.net http://www.fk-kids.com(現時点ではまだ開設されていません)

キャンプ | 16:30:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
信州でつながろう子どもキャンプ in 松本・塩尻
松本市の森永さん(「手をつなぐ3.11信州」:長野県に避難している当事者のネットワーク)から頂いた保養情報です。

7月28日(土)〜8月12日の15泊16日です。
参加対象ですが、今回は最初と最後の土日は、各1泊2日は親も参加できます。
その間は、子供だけのキャンプです。ですから、一人で参加できる年齢となります。

宿泊場所は、7月28日〜8月5日朝までは、塩尻市柏茂会館
8月5日〜8月11日朝までは、松本市スカイパーク内合宿施設
8月11日〜12日は塩尻市の長野県総合教育センターです。
なお、長野県総合教育センターは一人部屋ですので、心配な子供は松本小赤の家(私たちの拠点である古民家)にて宿泊の可能性があります。

人数は子供16名、高校生・大学生ボランティアは4名、大人は子供一人につき1名参加可能です。

参加費は、子供(高校・大学含む)20,000円 大人(1泊2日×2)6000円です。

交通費、バス利用の場合は、こちらで用意しますが、グループ単位での申し込みをお願いします。
マイカーでの参加は、助成があります。(リフレッシュ募金の利用・詳細は今確認中です)

内容:ウエルカム&さよならパーティー、オリエンテーリング、プール、野外遊具公園、
ちいおばさんの人形劇(超人気です)、乗馬体験、塩尻市市内観光、松本市市内観光、松本ぼんぼん(祭りです)参加他
スカイパークは、空港そばの広大な公園で、目の前から離発着が見られます。

※滞在期間中に甲状腺検査が受けられるように現在交渉中です。

主催は手をつなぐ3.11信州
0263〜88〜3103(平日10:00〜16:00)担当:竹内・森永
松本市寿小赤1297〜1
hinannet.nagano@gmail.com

保養 | 14:50:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
お寺に泊まろう イン ひめじ
『お寺に泊まろう イン ひめじ』ふくしま・こどもプロジェクト

 福島第一原発事故により、今なお不安と悲しみを抱えて生活しておられる皆さまにお見舞い申し上げます。
昨夏、私達は福島の子ども達を姫路の地にお招きし、共に過ごさせていただきました。子ども達の言葉や姿に感動し、涙し、そして共に生きることの大切さを小さな体から教えて頂きました。

 同時に自分たちのこれまでのあり方、生き方が問われ続けていることにも改めて気づかされました。そして、これからも被災者の方々とつながっていきたいという思いをますます強くしたところでございます。

 私達は、今年も夏休みの期間中に福島の子ども達をお招きしたいと思います。わずかな期間ではありますが、のびのびと、そして力いっぱい楽しんでいただけるよう努めますので、ぜひともお子様を私達にお預け下さい。
多くのご参加を心からお待ちしております。

ー募集要項ー

1 期 間   2012年7月27日(金)~8月3日(金) 7泊8日
2 宿泊先  7月27日~28日 御山廟所
         7月28日~8月3日 ホームステイ先寺院(期間中に寺院が変わる場合がございます)
3  対 象  福島在住の小学4年~中学生(福島駅に集合できるなら宮城県南の方も対象)
4  対象人数 15名
5  参加費  1000円(保険代として頂きます)
6  プログラム 姫路城観光・バーベキュー・プールなど盛り沢山
7  持ち物  洗面具、着替え、パジャマ、ナップザック(日中行動用)、帽子、ハンカチ、ティッシュ、雨具、保険証、持薬
お小遣い(移動中のジュース代程度)、その他必要と思われるもの
※御山廟所には、シャンプー・石鹸などはありますが、タオル類はございません。
※準備できない持ち物がある方は、遠慮なく参加申込書に品名などを具体的にご記入ください。
8 申込方法 「参加申込書」にて下記事務所局にFAXまたは郵送ください。
参加ご希望の方にはメール添付・FAX・郵送のいずれかにて申込書をお送りします。
下記アドレスまでメールをお送りください。
ra65b11@yahoo.co.jp

【件名】お寺に泊まろう申込書希望
※送付先のアドレス・FAX番号・住所をご記入ください。
9 締め切り 7月10日(火)まで
※ただし、定員になり次第申込を締め切ります。

□福島から姫路までの移動は福島駅より新幹線を予定しております。
 移動に際しては集合場所(福島駅)よりスタッフが引率させていただきます。
□主催者及びスタッフは、日程中事故の無いよう万全の注意を払い行動しますが、万一の場合を含め、当方で加入の傷害保険内での対応でご容赦いただきますことを、ご承諾のうえお申し込みください。
□1日目は姫路市内にある御山廟所に参加者全員で宿泊し、2日目からは、参加者3~4名程度でひとグループになっていただき、お寺でホームステイをしていただきます。

企画・問合先:「F.Cプロジェクト」実行委員会
事務局:真宗大谷派山陽教務所
    〒670-0044 兵庫県姫路市地内町1
    電話079-292-3690/FAX079-292-1747

保養 | 14:30:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島の子どもたちに夏休みを
「福島の子どもたちに夏休みを」プロジェクトIN大島青松園

大島青松園は、香川県にある国立ハンセン病療養所です。2010年には、瀬戸内国際芸術祭が開催された白砂青松の美しい島にあります。小さい島ですが、海有り(もちろん)山有り、街有り(高松へ船で25分)です。
【実施期間】
 2012年8月20日(月)〜25日(土) の5泊6日
【宿泊】
 大島青松園 面会人宿泊所 家族ごとに個室
【対象】
 保護者同伴の子ども 3家族10人程度
【費用負担】
 交通費は、主催者負担(新幹線利用料金)。
 滞在中の食事は、原則自炊でお願いします。(調理器具、食器等はそろっています)スタッフが常駐しますので、ご相談下さい。
【申込み】
 メールもしくは電話にて、以下に問い合わせ下さい。
 真宗大谷派 本念寺
 〒761-2203 香川県綾歌郡綾川町山田上甲255
 電話087〜878〜2119
 FAX087〜878〜2342
 携帯090〜1000〜7451
 E-mail honnenji-egaku@cameo.plala.or.jp

保養 | 14:14:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島の子ども達 夏休み保養事業 千葉県
福島の子ども達 夏休み保養事業 千葉県

時期:平成24年7月21日(土)〜26日(木)5泊6日
予定人数:30名(2人ずつ1家庭で受入れ予定)
対象:小中学生 定員30名
参加費無料(各自使うおこづかいは持参下さい)

福島団体:愛・ふくしまひかり塾
代表:渡辺 仁子
福島県田村市船引町芦沢字霜田61
電話:0247〜82〜2977
受け入れ団体: 印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
代表:岩波初美
               千葉県鎌ヶ谷市中央1-1-34 前田ビル3F
        電話 047-445-5780 Fax 047-445-5790
        e-mail  inba-tega@inbanuma.jp
松戸担当者 岩波初美 080-3715-6215

受入れ日程予定  希望家族参加できます。福島からの移動は貸切バス予定

7月21日(土)
   9時~福島出発
15時~鎌ケ谷着
15時~日本ハム球場見学歓迎式    16:30分家族迎え
家庭への送迎
7月22日(日)    各家庭で過ごす
※家庭の都合がつかないケースはプール遊び(船橋市プール)    水着
7月23日(月)
   10:30~16:00
市川市中山日蓮宗遠寿院(おんじゅいん)にて 寺掃除体験・バーベキュー・境内あそび    雑巾・タオルを1枚持参

7月24日(火)    11:00~16:00
山武市育苗センターにて被災地緑化用の苗木植え体験、成田空港見学
7月25日(水)    10:30~16:00
浦安市の海(東京湾)で遊ぶ    水着
7月26日(木)    10:30~13:00
自衛隊下総基地見学 昼食
13:00出発18:00福島着

保養 | 14:09:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
涼しい夏の北海道へ!
網走、大竹さんからの情報です。

この度、東北海道へ被災地の子ども達をよび、ゆっくりと過ごしてもらいたく、企画しました。

★期間、8/12〜8/25
★地域、関東〜東北
★対象、保護者+子ども(高校生含む)
★滞在先、網走、北見、小清水、東藻琴、女満別、など、各地域(プライバシーは保たれています)

★人数、60名(うち先着20名程、補助5万円程度)募金の状況により、補助人数の枠を広げる予定です

★費用、
福島空港〜新千歳空港+バスで宿泊先へ往復(大人77000円(補助ありの場合27000円)、子供47000円(補助ありの場合、無料))

フェリーで仙台港〜苫小牧港(大人30000円、子供18000円)

関東から女満別へ直行便もあります。その場合は、各自チケットをご購入。

滞在費、食費含め実費。

★食事、自炊(安心な食材で応援します)


★他(強制ではありません)
●甲状腺検査も各自予約で可能
●無料行政相談で東電への書類作成もお手伝いします●移住、避難相談
●参加者さん同士の交流会●その他、各地域でのイベント

6/24の白石での相談会、福島市内のNPOを回り支援の説明をしました。川俣町での健康相談会でも情報公開します。ご相談ください。

お問い合わせ
080-6098-8142(事務局、吉田)

保養 | 14:01:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
にんにこニコニコ夏休み!
保養班の吉野さんから、和歌山の2か所をつなぐツアーが届きました。

にんにこニコニコ夏休み!

和歌山へ5泊7日の夏休みバスツアー。
きれいな川、海で思いっきり遊んで、みんなでごはんを作って食べて…。
楽器を演奏したり、工作や絵画のワークショップも!
楽しい夏休みの思い出を和歌山でつくりましょう。

にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山(通称にんにこ)のスタッフをはじめ和歌山のボランティアスタッフが、滞在中のごはんや遊びのお世話をします。
もちろんお父さん、お母さんのご参加も大歓迎。
自然いっぱいの和歌山で、ゆっくりとひと休みしてください。
ドクターの健康相談も実施しますので、なんでもお気軽にご相談くださいね。

●期間:2012年8月16日(木)〜22日(水)5泊7日

●スケジュール
8月16日(木)福島発(福島駅西口集合予定)※時間未定  車中泊
  17日(金)朝 和歌山着→かつらぎ町花園へ       こむぎの郷泊泊
  18日(土)                     こむぎの郷
  19日(日)和歌山市加太へ移動            和歌山市立少年自然の家泊
  20日(月)                     和歌山市立少年自然の家泊
  21日(火)                     和歌山市立少年自然の家泊
  22日(水)午後 和歌山発              車中泊
  23日(木)福島着(福島駅西口解散予定)※時間未定

こむぎの郷 : 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字花園北寺47?2
和歌山市立少年自然の家 : 和歌山県和歌山市加太1907-2

●内 容
原ゆうみの「音に合わせて体を動かそう」音楽や工作、お絵かきのワークショップ、すいか割り、川遊び、磯遊び、プール、観光、バーベキュー、交流会、山崎知行医師による健康相談、などを予定しています。

●対象:福島県在住の小学生・中学生とその保護者の方

●定員:25名程度 ※定員に達し次第締め切ります

●交通:大型バス(49人乗り)行き帰り車中泊 ※2〜3人の添乗員が同行します

●食事:こちらでご用意します。 ※アレルギーのある方は事前にご相談下さい

●参加協力費:10,000 円(食事代・保険代などを含む) ※交通費・宿泊費は無料

●申込み・お問い合せ:cante@cameo.plala.or.jp(花田) 
☎ 080-2449-5300(花田・道本) 

●共催:和歌山県健康生きがいづくりアドバイザー協議会

●主催:にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山
http://ninnico.jp/ ☎080-2449-5300

キャンプ | 13:51:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知
福島のみんな!あそびにおいでん!プロジェクトin愛知
☆詳細☆
〈日程〉
2012年8月8日(水)から8月13日(月)5泊6日

〈宿泊場所〉
愛知県青年の家 (http://aichi-yh.jp/)
愛知県岡崎市美合町並松1~2  TEL:0564~51~2123

〈招待数〉
福島から 幼児・小学生・保護者合わせて 30名(6~8家族)

〈スケジュール〉

◯8月8日(水)
午前 各地最寄り駅から新幹線へ
午後 新幹線で名古屋→JRで岡崎→バスで青年の家(夕方)

◯8月9日(木)
午前 川遊び (豊田市 王滝渓谷へ)
午後 川遊び後、青年の家へ

◯8月10日(金)
午前 フリータイム 
市内観光など。事前にご希望をお聞きします。
ご希望により、青年の家近くの農業大学校の農場見学、科学ワークショップ等

◯8月11日(土)
午前 幼児・小学生交流会 みんなで歌って踊ろう!
午後 交流会→青年の家にてバーベキュー

◯8月12日(日)
午前 ぶどう狩り(岡崎市駒立)
午後 川遊び、アスレチック等もあります

◯8月13日(月)
午前 バスでJR岡崎駅→ 名古屋→(新幹線)→
午後 →最寄の駅
※スケジュールは都合により変更する場合があります。
               
〈主催〉
あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会

〈協賛〉
みんなみんな光るほしネット
豊田・岡崎放射線測定所設立準備委員会
吉村医院 うぶやの会   
全国のママがつながる おたがいサマーマ


〈お問合せ〉
あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会(担当:金子)
電話:080~3860~1856
FAX:0564~77~9486
E-mail:oiden.aichi@gmail.com 

保養 | 08:33:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
Smilink Camp 2012
■Smilink Camp 2012 〜福島の子どもたちとともに 保養プロジェクト〜■

1.目的
・原発事故の影響により、外での遊びに自由がなくなった福島の子どもたちに、夏休みの「遊び」や、体内の放射線量を減らすための「保養」の場を提供。
・福島の子どもたちと北九州の子どもたちとの交流を通して、5年、10年続く笑顔の輪を創る

2.期間
平成24年8月16日~25日(9泊10日)

3.場所
北九州市、北九州市小倉南区平尾台

4.募集人数
10名(福島県在住の小学生)+2~3名の付き添いの大人

5.背  景
平成23年3月11日におきた東日本大震災により、福島第一原発からの放射能汚染によって、福島に住む子どもたちの安全が脅かされている。チェルノブイリ原発事故の際、ベラルーシの子どもたちが避難したキャンプにおいて、子どもたちが一定期間汚染されていない環境で過ごすことによって体内の放射能を減らすことができたことが実証されており、福島在住の方々からは「夏休みに子どもだけでも避難を」といった声が広がっている。

一方、環境未来都市として全国に先駆けた取り組みを実践する北九州市としては、この問題に対して積極的に取り組むと共に、北九州在住の市民や子どもたちと共に、瓦礫処理やエネルギー問題も含めて、市民への啓発を促進する必要性を感じている。

6.内  容
(1)ホームステイ
*場所:北九州市一般家庭

*日程:平成24年8月16日~18日(2泊3日)

*内容:北九州市の小学生世帯へ受け入れを呼び掛ける。北九州市の紹介と共に、子どもたち同士の交流を図る。また、安全な衣食住を子どもたちが得ることで子どもたちに安心を与える。

(2)キャンプ「地球列車みらい号2012」

*場所:北九州市平尾台 ひらおだい自然塾の家

*日程:平成24年8月18日~25日(7泊8日)

*内容:テーマ「衣食住」生活の根幹を体験の中から考えるプロジェクトを実施
<プロジェクト>
・夏まつり企画:参加者全員でオリジナルの夏祭りを企画
・自然体験:平尾台の大自然の中で鍾乳洞探検、ハイキング、水遊びなどを実施。安全なフィールドで心から楽しめる遊びを企画。
・食づくり体験:飯盒炊さん、ソーラークッカーなどのアウトドア料理つくりを通して、仲間と一緒に安全な食づくりを体験
・世界の暮らし体験:外国人と寝食を共にする中で、世界の暮らしについて触れ、グローバルな視野を広げるきっかけをつくる。
・アート活動:絵画、オブジェづくりなどイマジネーションを育み、自由な発想で自己を表現する時間を提供

*その他
・スタッフとして地元の学生や「国際ワークキャンプ北九州」にて集った世界、日本各地の青年が参加。
・ゆったりとしたプログラムの中で、子どもたちが選択する場を創る
・子どもたちの主体的な参加を促すために、ルールは子どもたちが決める

(3)スケジュール(予定)
・15日
福島駅 →【新幹線】→ 大阪 →【フェリー(泊)】
・16日    北九州着
・16日~18日 ホームステイ
・18日    ホームステイ先より平尾台へ移動
・18日~25日 「地球列車みらい号2012」
・25日
平尾台→【バス】→北九州空港→【飛行機】→羽田空港→【バス】→福島にて解散

(4)参加費  福島県の子ども 無料招待(交通費・滞在費全て込み)
 *大人については、交通費は要相談。

7.運 営
Smilink project 実行委員会を中心に運営

8.その他
(1)キャンプ中の宿泊場所
ひらおだい自然塾の家・・・〒803-0180 北九州市小倉南区平尾台1?4?33
(2)加入保険(予定)
*保険の種類 福岡県スポーツ安全協会傷害保険
*保険期間  2012/8/15 ~ 2012/8/25
*補償内容
死亡2000万円 後遺障害3000万円 身体賠償1億円 事故5億円 入院4000円 通院1500円

■詳しくは、公式HPにて
http://smilink.jimdo.com/

キャンプ | 08:22:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
東鳴子温泉、湯禅体験
大地で遊び、こけしと親しみ、癒しの温泉でくつろぐ
東鳴子温泉、湯禅体験

目的:日頃外遊びが制限されている福島の親子の方々に、大豆畑の草むしりなどを通して大地に親しみ、1200年の歴史をもつ伝統の温泉で心身をリフレッシュしていただく機会を提供します。

日程:2012年8月23日—25日(2泊3日)
宿泊場所:宮城県大崎市東鳴子温泉 旅館大沼
交通機関:郡山市役所(予定)—東鳴子、マイクロバスによる送迎

行事(予定):
8月23日 11:00出発(途中休憩。昼食代は自己負担)
  14:30鳴子温泉郷着 
       ・龍神が棲む!神秘のカルデラ湖、潟沼見学
       ・癒しの神様と地域再興(国づくり)の神様を祀る
        鳴子温泉神社参拝の後、ご神湯の「滝の湯」で、
癒しの湯禅体験
夕食後:鳴子の湯守坊主、大沼伸治の湯禅談義

8月24日 午前:外遊び (豆畑の草むしりなど)
      午後:自由行動(オプショナル・ツアー:地獄谷めぐりと
温泉卵づくり体験)
夕食後:こけしと遊ぼう(ゲスト:「こけしぼっこ」の山田泉さん)

8月25日 午前:自由行動  バス東鳴子出発11:00出発

募集対象:福島県の小学生以下と付き添いの保護者 (合計10名)
福島ハーメルン・プロジェクトの活動を紹介する海外TVドキュメンタリーが取材予定ですので、出演可能な方々が優先となります。

費用:集合場所までの交通費、23、25日の昼食代、地獄谷めぐり参加費は自己負担とさせていただきます。
   
参加ご希望の方は、名前、年齢、性別、住所、電話番号(連絡の取れる電話)を明記のうえ下記、旅館大沼の湯守、大沼伸治まで直接お申し込み下さい。


主催:快浴洗心の宿 旅館大沼
〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34 
tel:0229-83-3052(代) fax:0229-83-3927

保養 | 08:39:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
山梨での夏休み
山梨での夏休み・参加者募集

 私たちは「放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会」です。私たちは福島の子どもさんたちに、のびのびとした夏休みを過ごしていただきたいと、「山梨での春休み」に引き続いて「福島の子どもたちを夏休みに山梨へ」(2012/7/30~8/3)を企画しました。
 みなさんのご参加をお待ちしております。

●期間:2012年7月30日(月)〜8月3日(金)(4泊5日)
●対象:福島県在住の小中学生、および付き添いの大人あわせて18名
 (小中学生が基本ですが、ご希望があれば付き添いの大人の参加についても受け付けています)
●費用:1人1万円(福島~山梨の往復交通費、滞在中の宿泊食事代、保険料の全てを含みます)
●交通手段:福島~山梨の往復の交通手段はマイクロバスとなります。
●集合:7月30日(月)正午・福島県内の最寄り駅予定(詳細は追って)
●解散:8月3日(金)18:00・出発地
●宿泊場所:7月30日(月)、7月31日(火) 山梨県立なかとみ青少年自然の里
 8月1日(水)、8月2日(木) 山梨県立愛宕山少年自然の家
●滞在中の活動:ハイキング、自然観察、クラフト、卓球・バドミントンなど軽スポーツ、果樹もぎとり体験、キャンプなど
●主催:放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会
 代表 渡辺蔵雄(富士吉田市旭4-1-5)
 事務局 今村栄一(TEL: 090-9347-3621、FAX: 0555-84-1108)
 E-mail: counterradiation@joy.ocn.ne.jp

●申し込み方法
▲必要事項を添えて、TEL、FAX、Eメールでお申し込み下さい。
▲必要事項
・保護者氏名、住所 ・保護者TEL、FAX、Eメール ・最寄り出発地 ?参加希望者の氏名(ふりがなつき)、住所、生年月日、年齢、学年、性別
・質問、心配事などあれば
※FAX、Eメールでのお申し込みには、冒頭に「山梨での夏休み」と記載して下さい。

保養 | 08:12:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふくしまっ子リフレッシュin湘南
ふくしまっ子リフレッシュin湘南

期日 7月22日(日)〜7月25日(水) 3泊4日

対象 福島県内在住のお子さん(*)と保護者 30名(ゆるやかに南相馬限定)
(原則3歳児〜小学生)

宿泊先
「こどもの国」自然研修センター(横浜市青葉区)7月22日(日)、23日(月)2泊
広大な敷地の中にある宿泊施設です。3歳以上のお子さんに限ります。個室ではなく、大きな部屋がいくつかあります。
http://www.kodomonokuni.org/

「神奈川県立かながわ女性センター」(江ノ島)7月24日(火)1泊
4人部屋6室 5人部屋1室 友人同士などのご希望はうかがいますが、相部屋になります。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f41205/

交通手段 貸切バス(往復)

費用 参加費 大人1人3000円,子ども1人2000円 (宿泊代、貸し切りバス代、朝食、夕食費は無料です。

内容 ●「こどもの国」で思いっきり遊ぶ
牧場、こども動物園、ポニー牧場、7つのプール、せせらぎ、広場、遊ぶ所がたくさんあります。

   ●「江ノ島」海岸で遊ぶ
ぐるりと海にかこまれて、そこにいるだけで気持ちのいい所です)
NPOパパラギの「海と自然の教室」に参加(http://umino-npo.com).

   ●交流会(市民や子ども達との交流)

   ●プール遊び(鵠沼運動公園/辻堂海浜公園)または体験学習(なぎさの体験学習館)など

申し込み:6月29日(金)〜7月6日(金) 申込先:南相馬こどものつばさ
minamisouma.kodomo@gmail.com)

主催 「福島の子どもたちとともに・湘南の会

連絡先 青柳節子【電話】080?5099?4264
       須藤百合子【電話】090?2527?3200       fuku.refr_shonan@jcom.home.ne.jp

後援 藤沢市 藤沢市教育委員会 藤沢エフエム放送株式会社
    日本大学生物資源科学部(予定)

協賛 社会福祉法人こどもの国協会 NPO法人藤沢市民活動推進連絡会 きまま舎

協力団体 藤沢エコネット NPO法人パパラギ海と自然の教室 コープかながわ藤沢市エリア会

藤沢災害救援ボランティアネットワーク(FSV)  ふじさわ子どもを守る会 元祖へっころ谷

拡散・広報 | 08:09:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
法律なんでも相談会
お世話になっております。ふみだす生活サポートセンターです。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)の
弁護士さんたちにご協力いただいて、毎月開催している「法律なんでも相談会」、
次の開催は6月26日(火)です。

法律なんでも相談会は、弁護士さんを囲んでの座談会形式の相談会と、
解決したい問題について、具体的にアドバイスを受けることのできる
個別相談の2部構成となっております。

次回は大城聡弁護士がご担当です。
ようやく成立した「子ども・被災者支援法」についても
いろいろとお話しいただけることと思います。

皆さま、お誘いあわせの上、どうぞお気軽にご参加ください。
●6月26日(火) 「法律なんでも相談会」
【時間】 午後1時30分~午後3時  弁護士さんを囲んでの座談会(定員8名程度)
       午後3時~午後4時   個別相談(30分ずつ2名まで)
【会場】 ふみだす生活サポートセンター(福島駅西口より徒歩8~10分)
いずれも参加費は無料ですが、資料準備のため、事前にご予約をお願いしております。

お問い合わせ・予約はふみだす生活サポートセンターまで電話、メール、ファックスでどうぞ。
  電話 024-573-2731
  メール info@fis-renpuku.com または fumidasu.seikatsu@gmail.com
  ファックス 024-573-2733
  (メール、ファックスの場合は、お名前とお電話番号をお知らせください)

拡散・広報 | 21:36:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
子ども・被災者支援法案成立についての共同声明
 本日(21日)午後に開かれた衆議院本会議で「子ども・被災者支援法(原発事故被災者支援法)」が成立しました。

 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)の河崎さんから頂いた提案です。これまで共同で立法提言や、立法内容への要請書を出してきた団体と一緒に、「法案の成立を歓迎し、今後の一層の充実を求める」共同声明を出すことになりました。

 私たちは、まだまだ、獲得すべきために、行わなくてはならない事項が山ほどあります。これからも、ご支援お願い致します。ハーメルン・プロジェクト代表 志田

共同声明
 『子ども・被災者支援法の成立を歓迎し、
  具体的な支援施策の早期実施を求める』

 私たちは、原発事故の被災者と、被災者支援に取り組んできた市民団体です。
 本日、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律案(子ども・被災者支援法案、以下、「本法律」といいます)」が衆議院本会議において全会一致で可決され、成立しました。

 本法律は、一定の線量以上の放射線被ばくが予想される「支援対象地域」からの避難、居住、帰還といった選択を、被災者が自らの意思によって行うことができるよう、国が責任をもって支援しなければならないと定めています。私たちの求めてきた「避難の権利」の実現に向けて、重要な一歩が踏み出されました。
 健康被害の未然防止の観点から、定期的な健康診断や、医療費の減免に関する規定が盛り込まれたことも、重要です。
 本法律の成立に尽力された多くの国会議員の方々に心よりの敬意を表します。

 法文には「支援対象地域」の具体的な範囲設定については書き込まれていません。また、本法律は総じて理念法の色彩が濃く、ただちに予算措置の裏付けを持った個別施策が実施されるわけではありません。支援施策の詳細についても定められていません。

 本法律の成立を受け、私たちはあらためて、公衆の追加被ばく限度である、年間1ミリシーベルトを超える放射線被ばくを余儀なくされている地域全体を「支援対象地域」とすること、具体的な支援施策の早期実施と充実を求めます。
 本法律の理念を実現する上で、「基本方針」策定の過程においては、被災者・避難者らの直面する困難な状況に対して真摯に耳を傾け、被災者・避難者らの参加を実現し、本当に必要な施策がなされるような配慮が必要です。

 私たちは、本法律が、原発事故によってこれまでの生活を奪われ、被災生活を余儀なくされている方々の力となるように、政府によって具体的な施策の充実が早期になされることを強く求めます。

以 上

福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットーク、国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、ハーメルン・プロジェクト、福島避難母子の会in関東、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、ハイロアクション福島、こどもふくしま緊急支援チーム

共同プレスリリース
2012年6月21日

拡散・広報 | 17:04:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
電気料金の自動引き落としをやめよう!
電気料金の自動引き落としをやめよう!
   原発再稼働と不透明な値上げは
   ぜったい許せない!
        大畑 豊

 皆さん、電気料金を自動引き落としで払ってませんか?それは原発再稼働をもくろむ電力会社への白紙委任状です。「世論調査」やデモだけでは私たちの声が届かないようなので、自動引き落としをやめて明確な「声」を電力会社に届けましょう!

1.自動引き落としをやめ「振込用紙払い」にする。
 電気の使用量・領収証に書いてある電話番号に電話し、(できれば「原発に反対して」「値上げに反対して」等伝えて)「振込用紙での支払いに変えます」と言えば、すぐに変更できます ⇒ 集金の不安定化、売掛金の増大によって圧力をかける。自動振替割引の約52円がなくなりますので、この機会に生活を見直して契約アンペアを下げては。

2.コンビニで払う/ゆうちょATMで一部不払い
 期限までに全額振り込むか、もう一歩進めて、ゆうちょATMで、金額確認画で「訂正」を選び金額訂正をして、原発分(約3分の1)や、抗議の1円不払いをする。

*1円不払いは1970年代に故・市川房枝参議院議員が政治献金に抗議して東電に「電気代1円不払い運動」を展開し、献金を中止させた功績とリーダーシップに敬意を表してですが、いくらでも構いません。

3.不払いすると「支払いのお願い」通知がくる
 通知に書いてある電気が止められる期日前までに不払い分をコンビニで払う。あるいは在宅していれば通知を持ってくる人にその場で(意見を伝えて)払うこともできます ⇒ 集金コスト増による圧力・期限を過ぎた不払い分には「延滞利息」(1日当たり0.03%、5千円1ヵ月滞納すると約40円)がつきます。1円不払いなら利息はつきませんし、抗議の不払いということが明確です。

日常生活の中から抗議の声を
一人ひとりの力が世の中を変える!

 たった1円でも、1万人が不払いすればその回収に送金手数料負担、督促人件費等も増えその額は多大になり、電力会社の経営に影響を与えることができます。また電気代のなかには原発推進のための「電源開発促進税」等も上乗せされて徴収されています(標準家庭で月110円)。原発に反対しながらこんな料金を素直に払うわけにはいきません。ゆうちょATMで一時不払いするときに、振込用紙の上部余白に「げんぱつハンタイ」「ゲンパツはハイロに!」「ネアゲ ハンタイ」等のメッセージも書けます(書く位置によってはATMが受け付けないので書き直せるように鉛筆で)。

 「デモはちょっと?」という人もこれなら一人で毎月「抗議」できます。

詳しくは、電気代不払いプロジェクト
     toudenfubarai@gmail.com

拡散・広報 | 11:42:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
川俣健康相談会のお知らせ
 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト、母子疎開ネットワークhahakoなどでボランティアをしている疋田さんからの拡散メールです。

 hand tohand project kawamataの今泉さんにお知らせいただいた、今週末川俣健康相談会、22日まで予約受け付けております。

 もしお近くの方がいらっしゃいましたらぜひご参加くださいませ。お知り合いに広げて頂けると大変幸いです。よろしくお願いいたします。
 
予約 09016635091 まで。 

*******************************

 < 福島県伊達郡川俣町での小児科・内科医による子ども健康相談会開催のお知らせ・
お知り合いに広げてください >
小児科、内科医の方々に協力による子ども健康相談会を下記の要領で開催します。みなさん、ぜひご参加下さい。同時に似顔絵、バルーンパフォーマンス、保養説明会が行われます。
健康相談は事前予約が必要ですが、座談スペースや夏休みキャンプ情報もそろっておりますのでお気軽にいらしてください。かまえないで、まずは気軽にお話ししましょう。

※申し訳ありませんが、チラシに記載の法律講演会は未定です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

① 日時
 6月24日(日) 12:00〜16:00

②  場所
  【会場】
 川俣町福沢地区 羽山の森美術館
 http://www.town.kawamata.lg.jp/soshiki/9/hayamanomori.html
 〒960-1404
 福島県伊達郡川俣町大字西福沢字山枡内20番地
○お車の場合
 東北自動車道 福島西インターチェンジから約45分
 東北自動車道 二本松インターチェンジから約40分
○公共の乗り物ご利用の場合
 JR福島駅からJRバス川俣高校行約50分
 川俣町役場前下車 タクシーで約3分
 http://www.town.kawamata.lg.jp/site/map/05-05hayamanomori.html

③ 健康相談
 完全予約制、限定30組、一組20分程度を予定しています。

④ 申し込み方法
 お名前、連絡先、健康相談の希望時間をご明記の上、
09016635091 ヒキタまでかinfo.kodomotomirai@gmail.comまで送信下さい。
 なお、準備の都合上、締め切りを6月22日とさせていただきます。

⑤ お問い合わせ
 お問い合わせは、09016635091 ヒキタまでお願いします。

⑥ 主催
 hand to hand project kawamata
 
子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

拡散・広報 | 22:10:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
原発事故被災者支援法
みなさま(転送歓迎)

FoE Japanの満田さんからです。

原発事故被災者支援法(正式名称:東京電力原子力事故により被災した子供をはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)は昨日、衆議院の災害復興特別委員会を通過し、今国会で成立する見通しが限りなく強くなってきました。

国会審議を踏まえ、Q&Aの方式で、この法律のポイントと課題を紹介するページを「避難の権利ブログ」に設けましたのでご紹介します。↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0846.html
ご意見などがありましたら、お寄せください
以下長文ですが、抜粋したものを貼り付けました。

Q2:なぜ、この法律が必要だったのでしょうか?
A2:原発事故の被害に苦しむ多くの人たちの救済や権利の確立が進んでいませんでした。避難を余儀なくされた人の中には、経済的な苦境や生活の激変に直面し、多くの困難をかかえている人も少なからずいます。国は、年20ミリシーベルトという基準で定められた避難区域を設定しましたが、避難区域外から避難した方も大勢います。避難したくても避難できない方もいます。政府(文科省の原子力損害賠償紛争審査会)の定めた賠償指針は、こうした方々の救済にはまったく不十分でした。さらに、被ばく回避・低減は皆無であり、放射能被害により現在・将来にわたる健康被害が発生したときの医療保障や健康診断なども、福島県に限定したものでした(福島復興再生特別措置法)。
この状況をなんとかしなくてはならないという多くの人たちの思いが、法律を後押ししました。多くの議員が関わりましたが、民主党の谷岡郁子議員や荒井聡議員、みんなの党の川田龍平議員、自民党の森まさこ議員、社民党の吉田忠智議員や阿部ともこ議員などがご尽力されました。

Q3:この法律の内容とポイントはどのようなものですか?
A3: 原発事故の被災者の幅広い支援、人々の在留・避難・帰還を選択する権利の尊重、特に子ども(胎児含む)の健康影響の未然防止、影響健康診断および医療費減免などが盛り込まれています。
(略)

Q4:医療費の減免は、子ども・妊婦に限定されるのですか?
A4:「子ども・妊婦以外の医療費の減免については、認められるケースもある」というのが国会におけるこの法案を提案した議員からの答弁でした。
第十三条の第三項には下記のように規定されており、子ども・妊婦については明確に規定されていますが、成人に関しては明確ではありません。
国は、被災者たる子ども及び妊婦が医療(東京電力原子力事故に係る放射線による被ばくに起因しない負傷又は疾病に係る医療を除いたものをいう。)を受けたときに負担すべき費用についてその負担を減免するために必要な施策その他被災者への医療の提供に係る必要な施策を講ずるものとする。

Q6:支援対象地域はどの範囲となるのでしょうか。
A6:第八条第一項において、支援対象地域は、下記のように定義されています。
「その地域における放射線量が政府による避難に係る指示が行われるべき基準を下回っているが一定の基準以上である地域」
現在の政府の避難指示の基準が年間20ミリシーベルトですので、支援対象地域は、「一定の基準」以上、年間20ミリシーベルト以下となります。
国会の審議では、この「一定の基準」に関しては、ICRP(国際放射線防護委員会)が公衆の被ばく限度を年1ミリシーベルトとしていることなどをあげ、「1ミリシーベルト以下を目指していく」「再び被災者を分断することがないよう、被災者の意見や地域の実情を踏まえてきめていく」との答弁でした。
今後、第五条の実施方針の中で規定されていきます。

Q7:この法律の主務官庁はどこになりますか?
Q7:幅広い省庁が関与します。基本方針策定に関しては復興庁、放射線に関する調査は文部科学省、除染は環境省、住居の確保は国土交通省、就業は厚生労働省などです。ただし、責任が不明確とならないように、今回立法に関わった議員グループでは、議連またはワーキンググループを立ち上げ、「しっかりとチェックを行っていく」としています。

Q8:法律に書き込まれている理念はすばらしいのですが、絵に描いた餅に終わらないでしょうか?
A8:確かにこの法律は、いわゆる「プログラム法」であり、理念や枠組みのみを規定し、そのあとに政省令やガイドラインなどで実際の施行を規定していくことを想定しています。
政府は、支援対象地域の範囲や被災者生活支援計画などを含む「基本方針」を定めることとなっています。その過程で、被災者の声を反映していくことになっています。この過程で、支援対象地域が狭いものにならないように、また、被災者の支援がきちんと行われるように、市民からの監視の目も必要でしょう。

現在、複数の市民団体の呼びかけで、年1ミリシーベルト以上を対象地域にすべきことなどを含んだ署名活動を行っています。ぜひ、こちらにもご協力ください。
「原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための署名」
https://pro.form-mailer.jp/fms/2a8fa13c28232

なお、この法律は、チェルノブイリ原発事故後、周辺国で制定された「チェルノブイリ法」を参考にしています。
今年の5月に来日したチェルノブイリ法の立役者アレクサンドル・ヴェリキン氏が、このチェルノブイリ法の精神や理念、人々がこれをかちとっていった過程などについて講演しています。下記からご覧ください。

アレクサンドル・ヴェリキン氏来日講演-権利を勝ち取った苦難の歴史
「チェルノブイリ法」への道のり
<年1ミリシーベルト以上を「避難の権利ゾーン」に>
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/a-c939.html

拡散・広報 | 21:53:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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