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沖縄・石垣島の情報
福島子供ネットの【保養班】吉野さんから頂きました。沖縄・石垣島のちむぐくるさんから届いた情報です。関東からの避難者も多いそうです。夏休みの保養も含めて、ご検討ください。

【以下、転載】 ※拡散希望

石垣島で保養、避難を希望しているみなさんへ!

石垣島で被災者、避難者支援事業をしている「ちむぐくる」です。
2箇所で空き室があり入居可能です。長期3ヶ月まで、短期も可です。

1、大浜住宅の入居募集です。
●入居開始  2012年即入居可能です。

●募集部屋数  1室 和室8畳あるいは洋室6畳、

●入居資格  東北、関東地区在住者、被災証明、罹災証明がなくてもよい。
 地震、津波、原発事故の被災し石垣島に避難を希望している母子。

●費用負担  
住宅は法人の厚意によって無償提供され「ちむぐくる」が管理しています。
大浜住宅では、15,000円/月(水道光熱費を含む)と営繕費2,000円+原状回復費1,000円=3,000円/月を「ちむぐくる」に支払っていただきます。入居期間が1ヶ月に満たない場合は日割り計算とします。子供は2人目から1,000円ずつ加算されます。石垣島までの交通費はご自分で負担してください。

●住宅の条件 
★1階が高齢者のためのグループホームです。10年以上人が住んでいなかった2階の住居部分を法人及び石垣市民の厚意のボランティアによって修理しました。
★全6LDKです。1室は共同スペースとして使用しています。残りの5室を母子避難者のために提供しています。入居は3組を上限とします。キッチン、ダイニングルーム、風呂(シャワーのみ)、トイレ、洗濯機(2)、冷蔵庫(3)は共同で使用します。
★部屋の間仕切りはふすま及び障子です。夏の間は間仕切りを取り払って風通しを良くして暮らしていました。夏季でもエアコンのほとんどいらない風通しのよい場所です。エアコンは子どもが病気にかかったりした時のために談話室に取り付けてあります。 

●避難者住宅としてすでに10ヶ月の実績があります。

●周辺の環境
空港まで車で10分、大きいスーパーまで徒歩10分、自転車で5分くらい。
病院 徳州会病院(徒歩5分くらい)、県立八重山病院(車で10分くらい)などがある。
空港の騒音はほとんど気にならない。
学区内に大浜小学校、大浜中学校がある。
この地域の自治会、近隣住民との交流がある。
ビーチまで自転車で15分、車で数分くらいです。
海抜は約25mです。津波の心配は少ないです。

●募集締め切り
1、定員になり次第

2、真栄里住宅の入居

●入居開始  即入居可能です。

●募集部屋数 1  

●共同生活となります。

●入居資格  東北、関東地区在住者で地震、津波、原発事故で被災し石垣島で保養・避難を希望している母子(被災証明、罹災証明がなくてもよい)。

●入居期間 原則3か月。入居希望待機者がなく、やむえない事情があれば3カ月まで延長できる。3か月以下の短期入居も可能です。

●費用負担  ★大家さん(1Fに居住)のご厚意で提供していただいています。
★部屋代は水道、電気、ガス、灯油(風呂)代込みで1ヶ月2万3千円です。子どもが2人以上なると1人につき1,000円プラスになります。
★住宅負担金 1室/3,000円 「ちむぐくる」が管理する3か所の住宅の補修や維持管理のためにプールして使っています。
★石垣島までの交通費はご自分で負担してください。

●住宅の条件 
★元建設業の大家さんが所有する建物です。下宿として使用されていたものです。「ちむぐくる」がボランティアのみなさんの協力で整備しました。
★居室は4,5畳です。各室エアコン完備。キッチン、談話室、風呂、トイレ、洗濯機(2)、冷蔵庫(3)は共同で使用します。
★ネット環境はあります。月額約3,000円です。
★1Fで鶏が飼われています。

●避難者住宅としてすでに10ヶ月以上利用されてきました。

●周辺の環境 
空港、石垣市の中心部まで車で5分くらい。空港を離着陸する飛行機が住宅の上を飛びます。最初は気になりますがそのうち気にならなくなるようです。
病院: 徳州会病院、県立八重山病院(ともに車で5分くらい)などがある。
買物:スーパーまで徒歩5分。自転車で生活出来ます。近くのビーチまで自転車で10分くらいです。
海抜は10mです。

●応募方法
下記の応募フォームに記入してメールで送信してください。メール環境にない方は避難者相談電話にご連絡ください。詳しくは下記のホームページ、ブログ上のメールあるいは避難者相談電話にお問い合わせください。
info@chimugukuru.net
避難者相談担当 宮城070-5419-3732(受付時間:10-19時)

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保養 | 22:10:42 | トラックバック(1) | コメント(0)
つれづれなるままに
 明日は市議会議員の方と仙台に出かけます。「みどりの等」結成総会があるため。議案たたき台を読んでいるが、盛り沢山なので大変だ。しかし、何も予備知識なしで参加しても,時間ももったいない。で、昨夜から、勉強中である。29日の院内集会もあるので、時間がない。

 ある方から、質問されたのだが、「志田さん、選挙にでるんですか?」。はい、私の苦手なものに、お金と政治があります。当然、議員に立候補することは全然考えていません。ご心配しないで下さい(笑)。

 最近、野菜を沢山食べてから、魚や肉を食べる。最後にみそ汁とご飯。体を考えて、食生活の見直しである。糖尿病の気があるため。ビールは少し控えよう。醸造酒(日本酒、ビール、ワイン、紹興酒など)とカクテルはダメで、蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウオッカ、ジン、ライム)はOKとのこと。

 ただし、赤ワインは例外で、醸造酒だが、糖質が少ないので,飲んでも血糖値が上がりにくい。糖質オフの発泡酒もいける。

 健康が一番。適度な運動とコントロールされた食事。

 さて、子ども福島ネットワークの吉野さんから、矢ケ崎さんの講演会の報告メールを頂いたので、ご紹介します。

 『昨晩、矢ケ崎さんの講演会を福島でお聞きし、ますますシビアな現状に気づかされる思いです。

 山下さんのように「甲状腺×ヨウ素」しか考えない人には話は別ですが、「甲状腺×セシウム」の方程式を考える人にとっては、せめて半年に一度の健診があればと思います。
県内で無理なら、保養で出た先での検診を実現させていきたいです。

 今回の法案で問題視されている「子どもと妊婦に限った対応」ですが、福島に居ると尚更、恐ろしいことに思えます。

 実に単純な考えではありますが、、、

 大人=新陳代謝が遅い+中高年は特に、ベクレルを気にせずに食事している可能性が高い+もともと身体機能は低下している+持病持ち+ストレスにさらされ続けている=蓄積が増すばかり、、、

 最近、仮設住宅で亡くなる大人が多いとも聞きます。特に浪江からの避難者が入っている仮設では、毎週お葬式があるとか、、、(真偽確認中)。

 生活に気をつけている子どもは排出されていくものの方が多くなるかもしれませんが、大人は、、、?

 子どもがやがて大人になって補償が無くなる(チェルノブイリでも大問題でした)のと同じで、「大人」が範疇に入っていない法律は”骨抜き”と同じことになるかもしれないと心配です。保護者の疾病は、子どもの生活にも直結した問題ですし、、、。』

未分類 | 22:02:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ここカフェ郡山
ここカフェ郡山ひらきます (^ー^)ノ

5月26日 (土) 11:00〜16:30

5回目を迎えました(^^♪ 
ご協力してくださっている皆様、本当にありがとうございます


皆様、日頃の健康管理はできていますか?
小児科の先生でもある橋本先生が、
だれでも簡単にできる健康チェックシートを
作成してくださいました!
今回はチェックシートを使っての自分と家族の健康管理について
ここカフェでお話しする予定です。

ぜひご参加ください!

今回は高知県と岡山県から野菜が届きます!
午後一時から野菜の販売もします!


場所 交流サロン「しんせい」
〒963-8022 郡山市西の内1丁目25−2


http://saronsinsei.jimdo.com/しんせい/
☆彡太田西の内病院正門前、駐車場あります


6月に開催される新潟でのイベント&保養案内もあります!

日ごろなかなか話せないこと、安心して話せる場所でお茶しませんか?
相談援助の専門職がお話をお聞きします(^ー^)ノ

こころとからだが ほっくりほどける ひと時を
みなさんと共に過ごしていきたいです。。。

健康を保つため生活のアドバイス、
こころとからだを休めるためのリフレッシュ相談
日ごろのグチも聞きますよ〜〜


お問い合わせ
090-1501-4253
あんどう (飯田)
cococafe2012@gmail.com

拡散・広報 | 22:02:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄・球美の里・保養プロジェクト
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークから頂いたMLです。二つ送ります♪

拡散希望、募集中!
 第一回 「沖縄・球美の里・保養プロジェクト」参加者募集!

 久米島で、のびのびのんびり過ごしてみませんか?

 このプロジェクトは傷ついた細胞を修復し、
   免疫力を少しでも高めることを目的としております。
     そのため、長期の保養期間としております。

 ※ご理解していただいた上での ご参加・申し込みをお願いいたします。

 ◆◆ 申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

  【募集人数】 50名(子供・保護者同伴の場合、保護者はお一人まで)
  【対象年齢】 未就学児?小・中学生
  【期間】
     第一回  7/5  〜 7/20  (15日間) *第一回は、募集終了しました!
     第二回  7/26 〜 8/10  (15日間)   (小・中学生 対象)
     第三回  8/20 〜8/30  (10日間)

  【自己負担金】
 ※大人・子供の保険料は自己負担になります。
 保護者同伴で、保護者の交通費(飛行機代)、宿泊費も保養プロジェクトで負担いたします。
 ただし、いわき市〜羽田空港までの往復のバス代は、お一人様3,000円前後は、自己負担となります。(いわき市より大型バスが出ます)

 ■詳細につきましては、お電話にてお尋ね下さい。
  TEL  (0246)92〜2526

 いわき放射能市民測定室たらちね
 <沖縄・球美の里>いわき事務局 白岩
 〒970〜8162福島県いわき市小名浜花畑11〜3

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「沖縄・球美の里」

 久米島に、子どもの保養センターが誕生いたします。皆様のご支援を!

 沖縄久米島山城(やまぐすく)に福島原発事故で被害にあった子供たちの保養センターが生まれます。

 2012年3月30日の現地記者発表で、賛同人である石井達也さん(アーティスト・元米米CLUB)や久米島の平朝幸市長、沖縄の大田昌秀県知事からお話とメッセージをいただきました。

 また、この保養センターの世話人代表である広河隆一氏(フォトジャーナリスト)は、20年以上におよぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来、病を発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについてのお話をされました。

 保養センターは、改修工事の打ち合わせなどの後、「沖縄・球美の里」として活動を開始することになります。

 また、東京・福島の事務局は沖縄・久米島の事務局と協力し、資金集めと保養する子どもの募集などの仕事を分担し行います。

 この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントすることができるようにしたいと願っています。

 さらに、東京といわきの事務局といたしましては、久米島の地で保養させていただく子どもたちが、沖縄の歴史と豊かな文化を学び、久米島の子どもたちと交流することを通じて、未来に大きな希望をもたらすと信じています。

 *沖縄・球美の里 いわき事務局では、沖縄・久米島の球美の里で働くスタッフを募集しております。

 久米島の豊かな自然の中で、子どもたちの保養を支え、ともに過ごすことを望む思いのある方、ぜひご連絡ください。

 栄養士・保育士・その他の資格のある方、歓迎です。また、資格のない方でも、低線量被ばく地である福島からの移住をお考えの方、ご連絡ください。

 ご連絡の際は、履歴書の添付をお願いいたします。

 沖縄・球美の里 いわき事務局
  Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp  電話・FAX 0246〜92〜2526 担当 白岩

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
〒960-8036福島市新町8-8明邦ビル3F
tel:090-3923-6453
e-mail:kodomofukushima@yahoo.co.jp

拡散・広報 | 15:46:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
被災者生活支援法案
弁護士の河崎さんからのメールです。

 さきほど時事で速報が流れていましたが,参議院で審議ストップ中の被災者生活支援法案,与党と政府の調整がまとまったようです。

 いま,この関係を継続的に取材している新聞記者と,この法案の調整に関わっている永田町関係者にそれぞれ確認して裏をとりました。

 焦点となっていた12条3項起因性の点を,ネガティブリスト方式は維持しつつ,「原発事故に係る放射線被曝に起因しないことが明らかである負傷又は疾病に係る医療を除く」から,「原発事故に係る放射線被曝に起因しない負傷又は疾病に係る医療を除く」と若干トーンダウンさせることで決着し,また,推進の仕組みとしての基本計画の策定も項目として盛り込まれる方向のようです。

 明日の民主党政調を無事通過すれば,来週中に参院で質疑,採決,6月中には衆院での採決をおえて成立への道筋が一気に見えてきました。

 第二ステージ(支援策の具体化,支援対象区域の設定)を視野に入れつつ,重大な局面を迎えつつあるようです。
....................................................
 お知らせ:Faxで事前に申し込みが必要になります。私も仲間(滝田、竹内、柴田)と一緒に当日、郡山から参加します。

 原発事故被害者援護特別立法を求める緊急院内集会
 5月29日(火)12時〜13時(開場:11時45分)
 場所:参議院議員会館地下1階B107会議室

 チラシ兼申込書(PDFファイル;320KB) 

拡散・広報 | 21:47:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
東日本大震災・避難者受入支援事業
 今朝はひんやりとしたお天気。わが家の庭先は0.8〜1.25μSv。先月4月、チェリノブイリを訪問してきた方からの報告では、廃村になった場所の線量は0.3μSv。26年後のフクシマの姿である。わが家も30年経っても、その村の放射線量値レベルを超えている。どうなっているのだろう。子どもたちは、もうフクシマには戻れない。

 昨日、ミッシェル・フェルネックス博士の懇談会が郡山であった。フランスの大企業アルバにとっての幸運、ウラン鉱採掘は、住民にとって不幸の源でしかない。アフリカやオーストラリアなどで行われているウラン採掘。土地からは標準を越えた放射線反応があり、住民、環境、地下水は明らかに汚染と言う大きな問題を抱えているので、福島の人も考えて欲しいと話されていた。


 さて、先ほど、北海道庁の道外被災県支援対策本部の斉藤さんから頂いたHotな情報をお知らせします。

北海道避難者アシスト協議会

「東日本大震災・避難者受入支援事業」がスタートしました。

東日本大震災に伴う福島原子力発電所事故等の影響により、夏休み期間などにおける被災地の子供たちなどの本道への一時的な避難について、民間団体などが実施する受入支援の取り組みに対して支援を行います。

・支援内容
被災地から北海道への移動に係る交通手段(フェリー、バス)を確保・提供します。(対象となる期間は平成24年7月から平成25年1月までの取り組みとします)

・支援対象となる避難者の地域
東日本大震災に係る災害救助法適用地域(東京都を除く)にお住まいの方を対象とします。

・実施規模・滞在期間
10人以上、道内での滞在期間を1週間以上とします。

・申込期間
平成24年5月21日(月)〜平成24年6月6日(水)〜必着

申込み時に、次の資料をご郵送ください(様式は任意)
・実施団体の概要
・実施団体の規約及び役員名簿
・支援事業の企画書
・企画書には実施目的、時期、受入人数、実施場所、滞在中の取り組みなどの事業内容について記載してください。

送付先:〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動プラザ星園2階
北海道避難者アシスト協議会 宛

お問い合わせ先:北海道避難者アシスト協議会
電話:090-2811-5900(平日 9:00〜18:00)
担当:石丸

詳しくは一時避難の受け入れ事業概要 0521.pdfをご覧ください。

拡散・広報 | 14:45:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
難民支援基金
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)の事務局長である佐藤真紀さんから、メールを頂きました。難民支援の依頼です。ぜひ一読して下さい。

皆様、ご無沙汰しています。
4月15日に日本を発ちイラクでの生活も1ヶ月を過ぎました。5月25日には帰国予定です。

さて、現地でいろいろ調査をしてまいりましたが、シリアの騒乱がエスカレートしています。そして、今まで支援していた難民もさらにシリア騒乱が食うわって厳しい状況に追い込まれています。JIM-NETではこういった問題に対処するために難民支援基金を設立しますのでぜひ皆様、ご協力を。


イラク戦争×シリア騒乱=難民支援


2011年2月ごろから悪化し始めたシリア情勢は、現在混乱を極め、9000人以上が死亡、JIM-NETが活動を行なっているイラクやヨルダンにも難民が流出しています。私たちは1日も早く、騒乱が収まり、これ以上の犠牲者が出ないことを切に願っています。

その一方で、2003年のイラク戦争後迫害を受け、難民となった人たちは、シリアに100万人いるといわれ、安否が気遣われます。

また、イラク戦争時に、イラクにいて既に難民だったパレスチナ人や、イラン難民たちは国境を越えてシリアやヨルダンに逃げることもできず、砂漠の真中に設営されたアルワリードと名づけられたキャンプでテント暮らしを強いられています。JIM-NETは、このアルワリード難民キャンプの支援を行っていましたが、UNHCRやNGOが活動していたので、2009年度をもって支援を終了しました。

しかし、UNHCRとNGOは、今年4月15日に、撤退を強いられ、300名ほどの難民を残したまま活動を停止しました。現在、キャンプでは電気はなく、水はイラク政府が飲料水だけを提供しています。キャンプ内のクリニックは、閉鎖され、病人は200km離れたルトバか、さらに検査が必要な場合は、500km離れたバグダッドまで行かなければなりません。彼らは、第三国への定住を要求していますが、シリアの混乱も影響して、益々門戸は閉ざされています。

私たちJIM-NETは、シリアの現状に注視しながらも、今まで関わってきたアルワリードの人たちが医療を受けられるようにわずかながら支援活動を再開したいと思います。

1. イラク戦争が原因で、安心して暮らせる場所を喪失したアルワリードキャンプに居住する難民たちが、医療にアクセスできるよう、交通費の支援と医薬品購入費や、病院滞在中の食費などの支援を行います。

2. 日本でシリア難民を支援している他団体とも協力し、JIM-NETの活動地域(イラク、ヨルダン)で、関係する地元のコミュニティや、カウンターパートのNPOなどが、支援を行う際の協力。

3. 日本で一般の人々に中東の難民問題を理解してもらい、政府には、シリア難民へ向けた必要な人道支援を行うと供に、イラク戦争を支持した責任として、イラクで発生した難民に関しては、責任を持った支援を行い、日本への第三国定住も視野に入れて取り組むことを求めます。

JIM-NETは、以上の活動に関し、「難民支援基金」を立ち上げます。御支援をお願いします。
郵便振替口座 00540-2-94945  口座名:日本イラク医療ネット 「難民支援」とお書きください

予算の内訳  1.アルワリードからの患者移送費+医療費、病院滞在中の食費 
                  12回×4万円=48万円
       2.フードパッケージなど必要に応じて 30万円
       3. 諸経費              22万円
                       合計:100万円
お問い合わせは、現在佐藤がイラク滞在中のため活動の詳細に関するお問い合わせは、maki_sato@jim-net.netまでメールでお願いします。



JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
事務局長:佐藤真紀

〒171-0033 東京都豊島区高田 3−10−24 第二大島ビル303
JIM-NET 電話&ファクス 03−6228−0746
携帯 090−54122977
www.jim-net.net

拡散・広報 | 22:02:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
サハリン保養観光
 やっとお知らせできる状態になりました。昨年10月、11月と札幌に出かけ、ロシア札幌領事官、サハリン州政府の方々と話を詰めてきました。郡山市議会議員の滝田さんにも同行願い、先日も最後の調整に出向きました。

 同時に、サハリン保養観光の募金を集めます。「サハリン保養募金」と添えて下さい。ハーメルンプロジェクトの口座にお願い致します。

 募集期間は6月1日〜10日頃になります。今、調整中です。支援団体は、一般社団法人メンタルサポートセンター(代表理事:近江 弘)になります。

 以下は札幌大学の金子教授の案です。まだ、不確定ですが、パスポートやピザの関係もありますので、先行情報としてお知らせ致します。

サハリン保養観光(一次募集)

1  被災児童
 
A.募集の原則的な範囲 
1)原発をさけて道内に避難した福島県内の被災児 
2)大地震と津波の被害で道内に避難した福島県内の被災児 
3)宮城県と岩手県の被災児
4)いずれの場合も、原則として、10歳から高校生まで 
5)募集人数は福島枠10名(9月〜11月の二次募集は50名前後)
 
B. 費用 人道的な配慮から、付添人を含む参加者については、原則として無料


2 大人の被災者と一般人
 自分の子供が、サハリンの友好交流にいくというなら、自分もいってみたいという親や親戚の方々もおられると思います。これは福島県児INロシア保養派遣委員会にとっても、ほっと一安心できる、また睦ましい光景であり、大歓迎いたします。ただこの観光旅行は、サハリン州の招待枠には入らないので、派遣委員会の主催ということになりません。
                        
 これは観光会社独自の主催となりますが、私としては、親子さんや親せき、その友人たちの結びつきを考えると、被災児童と一緒に行動する時間帯も設けるようお願いするつもりですが、他方、観光者が被災児童と別行動するプログラムも必要だと考えております。費用が参加者負担になってしまいますが、何とか軽減できる様に、募金等集める予定です。

 今回、福島県枠は10名です。大人2名と子ども一人の参加が決定していますので、残りは子ども7名枠です。

拡散・広報 | 15:08:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚夏休みキャンプ
宝塚保養キャンプ実行委員会の蒲牟田(かまむた)さんから、ご連絡頂きました。

ハーメルンプロジェクト様
春休みキャンプではお世話になりました。宝塚保養キャンプ実行委員会の蒲牟田です。
夏休みにもキャンプを以下の要項でやることになりました。よろしくお願いします。


宝塚夏休みキャンプのご案内
2012年5月15日

                    宝塚保養キャンプ実行委員会
                    代表者 佐々木基文(西光院住職)


春休みキャンプが終わって1ヶ月半たちました。
春休みキャンプに参加した子どもたちは、元気に福島に帰っていきました。
しかし、福島の子どもたちをとりまく環境は厳しいものがあります。
私たちは、継続して保養キャンプに取り組むとともに、今後は行政とタイアップしていくことも視野にいれていきたいと思っています。

福島の子どもたちが夏休みに、放射能を恐れず、思い切り遊び、学べる環境を与えてやりたいということで、春休みにひきつづき、以下の取り組みを、おこなうことにしています。

みなさんの、ご参加とご協力をお願いします。

            宝塚夏休みキャンプ要項

期    間  2012年8月4日(土)〜10日(金) (6泊7日)

受け入れ人数 子ども(小学生) 10名まで
       付き添いの保護者  5名まで

受け入れ場所  〒665-0841宝塚市御殿山1−83−1
        浄土宗 大林寺(だいりんじ)

費    用  子ども 一泊につき1500円(交通費については、1万円を補助)
        大 人  一泊につき1500円(交通費については、1万円を補助)

現場責任者  宝塚保養キャンプ実行委員会・事務局
(連絡先)  蒲牟田(かまむた)宏 電話 090-1892-0524
           FAX専用0797-86-5012
                  http://takarazukacamp.blog.fc2.com/
                e-mail takarazukacamp@yahoo.co,jp

 ※ 宗教の勧誘は一切ありません。

キャンプ | 18:59:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
KFCひょうご夏のキャンプ
今夏に開催するキャンプの両日程ともに参加申し込みの受付を締め切ることになりました。今後はキャンセル待ちでのご案内なります。

*   *   *   *   *
神戸定住外国人支援センターさんと相互リンクを貼りました。

ひょうご海のキャンプ〜すきやねん!淡路〜2012年7月29日(日)ー8月6日(月)

ひょうご山のキャンプ〜すきやねん!神戸六甲〜2012年8月7日(火)ー8月13日(月)

二つのサマープランを願いします。

http://kfccamp.jimdo.com/

キャンプ | 21:07:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み保養プロジェクト
千葉の保養プロジェクト、おかげさまで受け入れ人数が定員になりましたので、募集を停止します。

夏休み保養にいらっしゃいませんか?
原発なくせ!ちばアクション/
福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちば
申  込  書
申し込み日 2012年  月  日
ご一緒の方全員をお願いします。
名前
性別
年齢
学年
特記事項(-そばアレルギー等)
連絡先住所:
連絡先電話:
メールアドレス :
交通手段 :
参考までに今回の申し込み動機をお聞かせ下さい。
よいところがあったら長期の避難を考えたい
福島に住み、時々保養することを考えている
その他
通信欄

お手数ですが、上記申込書に記入の上FAX又は電子メールでお願いします。
*   *   *   *   *
避難プロジェクト@ちばの木内さんから招待メールが来ましたので、ご紹介致します。

福島のみなさん!夏休み保養にいらっしゃいませんか?
南房総に遊びに来て下さい!!!

私たちは、原発なくせ!ちばアクション/福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちば(略称:避難プロジェクト@ちば)です。
私たちは、福島の子どもたちがマスクをはずして思いっきり外遊びをしてもらいたいと願い、1月の冬休み保養に引き続き、夏の保養を下記の様に企画しました。
みなさん!どうぞ南房総に遊びに来て下さい!!!


=夏休み保養プロジェクト=

1、日時  2012年7月26日(木) 〜 7月30日(月) 4泊5日
2、場所  千葉県南房総市
3、受け入れ対象  高校生までいる家族
4、受け入れ人数  20人位
5、宿泊先 甚平民宿(南房総市久枝454)http://www.jimpei.co.jp/
       JR内房線 岩井駅より徒歩3分
6、費用  宿泊費(1日2食または3食)は無料ですが、往復の交通費は必要です。
7、受付〆切  定員になり次第締め切らせていただきます。
         (4月の案内と変更させていただきました。)
8、申し込み方法  上記申込書に記入の上FAX又は電子メールでお願いします。
          FAX番号:043−252−5618
          メールアドレス: chiba.sokai@gmail.com

その他 ・医師による健康相談を保養プログラムに予定しています。
・コインランドリーが宿にあります。
・放射線測定値 (5/4晴れ11時) 室内0.04 室外0.05
(ご参考までに:早川由紀夫氏のデータ http://p.tl/F5uV)

原発なくせ!ちばアクション/福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちば
〒263-0017 千葉県千葉市中央区要町2−8 DC会館1F
  090-4017-8373(深谷)  090-2446-6834(木内)

保養 | 10:40:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなで決めよう原発国民投票
2月25日の郡山ミーティングではお会いした砂子さんからメールが来たので拡散します。国民投票の実地を求める全国一斉署名活動を行なっていますが、6月6日までに全国で111万筆、東北で3万筆目標とのこと。
私も署名し、賛同人になりました。

ひとり一人の無関心が福島第一原発震災を産み出しました。もう一つは、命よりお金が大事と考えるマネー至上主義です。あらゆることに関心を持ち、怒らず、命の営みを大切にする。地球に生きる存在として当たり前なことです。4才の娘,6才の息子、そして妻のために、、、。

「福島県では地元の賛同人数名が頑張って開拓してくれていますが、期間も短く、達成にはまだ遠い状況です。つてもありませんが、動ける人間だけで頑張っています。

署名は用紙記入の他にWEB署名も行えますので facebookやtwitterでも拡散できます。

受付、応対は全て私たちで行います。お店に置いてもらったり、団体やグループに協力してもらったり、お母さんたちにお願いしたり。他人事にせず全国の一般市民に動いてもらいたいのです。

どうかご検討ください。」

原発国民投票  http://kokumintohyo.com/
iーくさのねプロジェクト  www.kusapro.com/


(以下、署名お願い文)

みんなで決めよう「原発」国民投票
全国一斉署名のお願い

「原発」の是非は、全国民が自分の意思で考えなければならない重大な問題です。
私たちは原発の是非を問う国民投票を実現させるため、署名活動を行なっています。
全国で111万筆。東北で3万筆。まだまだ数が足りません。
皆様 是非署名集めにご協力ください。どうかよろしくお願いいたします!!

        市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票
           http://kokumintohyo.com/  (web署名もできます!)

お問い合わせ: 全国 info@kokumintohyo.com
               東北 kokumintohyo.tohoku@gmail.com

拡散・広報 | 18:01:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
小佐古官房参与の辞任・記者会見
 小佐古官房参与が辞任・記者会見資料を昨日、再読した。全文を掲載します。とても真っ当なことを言っているのが良くわかります。

 1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやること。
 2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやること。
 通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いと述べている。

 最後に、「核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求める」と結んでいる。

*   *   *   *   *   *   *
 東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法に則っておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにした。

平成23年4月29日
内閣官房参与の辞任にあたって(辞意表明)
内閣官房参与 小佐古敏荘

 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。

 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。

 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。

 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。

 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から直命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。

 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

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拡散・広報 | 10:26:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島原発告訴団・東京説明会
☆福島原発告訴団・東京説明会☆

福島の原発事故を起こし、被害を拡大させた責任追求をする「福島原発告訴団」(団長…武藤類子)が結成されました。

《目的》
この団体は東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし、被害を拡大した東京電力、及び国の原子力委員会、原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院等の責任を刑事告訴することを目的とします。

告訴団の詳細は以下、ブログをご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html

今回は福島県から関東に避難している福島県民に向けて、説明会を開催致します。

◇開催日:5月20日(日)10:30〜12:00(開場10:15)
◇講師:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市市議会議員)
◇会場:国分寺労政会館第一会議室(以下のHPより地図をご覧ください)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html

◇連絡先:080‐5739‐7279

拡散・広報 | 09:17:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
アレクサンドル・ヴェリキン氏講演会
みなさまへ 拡散希望

「避難の権利」確立を目指して‥避難の権利ゾーンを定めたチェルノブイリ法制定の立役者、ロシア・チェルノブイリ同盟の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。「避難の権利」をいかにしてたたかいとったのか。チェルノブイリに学び、大きな盛り上がりをつくっていきましょう。

阪上 武(フクロウの会)

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講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
〜アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/5171820-40d1.html
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チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00〜16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html
参加費:700円

【院内集会】5月17日(木)17:00〜18:30
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html

【福島講演会】5月18日(金)18:00〜20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

拡散・広報 | 08:40:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
民からの訴訟
 昔、一部族が他の部族の者を捕虜にすると、それを奴隷にして酷使した。米つきや、物運びなど、きまった所で一定の仕事をさせるには、盲目にした方がよい。逃亡を防げるからである。

 そこで奴隷の一部は、目を針で刺されて盲目となる。これが民の意味である。後世になっても、山椒太夫の奴隷は盲目だったし、賎民や乞食には盲人が多い。残酷な話だが、遠い人間の歴史の中には、そんな時代もあった。17世紀まで、黒人の奴隷がアメリカでどんな扱いを受けていたか。「アンクル・トム」の物語を思い浮かべる事ができる。

 したがって『論語』の中ですら、民というコトバは、なお暗い陰影を帯びて使われている。「民は依らしむべし。知らしむべからず」とある。もちろんこの「べからず」(不可)とは、「そういうわけにはいかない」という意味で、「してはならない」(不当)という意味ではない。しかし孔子は、「民というものは、こちらの方針に依らせることは可能だが、こちらの考えをよく呑みこませる、という訳にはいかない」と述べている。

 なぜだろうか?つまり民はバカだからである。民とは暗愚である、知恵がない、道理に暗い ─ その「暗い」という感じの奥には、民は盲目であるという、太古からのコトバの意識がなお脈々と残っている。(『漢文入門』藤堂明保より)

 福島が放射能で汚染された現状をどう考えるかは、ひとり一人意見が違う。どうしてその様な状況が生じているか?

 原子炉震災の問題は大きな国難、これが基本。いつも為政者は事件を小さく見せてきた。彼らにとって、都合がいいからだ。私は、その様なやり方に組しない。真実は一つ。為政者の言うレベルからは遥かに遠い場所に真実はある。

 放射能障害については、為政者もどのような結果がでるか分からない。これまでの戦争で亡くなるケースとは明らかに違う。兵士ならまだしも、民間人が巻き込まれる事態だけは避けるべきだ。東電や政府関係者はさしづめ兵士。私たちは民間人である。

 爆弾は瞬間で終わる事が多いが、放射能被ばくは未来永劫に渉る。その様な意味では、実は兵士たる東電・政府関係者もまた被害者となっている。彼らさえも気づいていない。

 その様な大きな障害が生じている現状をどう捉えるか?一般市民が見解を示すのは限界がある。しかし、誰かがやらなければ前に進まないのも事実である。それによって一喜一憂せず、振り回されないよう冷静な見方も必要と感じる。私は、これから東電や国、関連産業(原子炉メーカー、銀行、保険会社など)を訴える決意がある。

未分類 | 22:37:39 | トラックバック(0) | コメント(0)

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