■プロフィール

mamoru shida

Author:mamoru shida
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ひょうご海のキャンプ
ひょうご海のキャンプ~すきやねん!淡路~

東日本大震災で被災されたみなさんへ

みなさん、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな「淡路島」で、夏休みを楽しく過ごしませんか?
このキャンプは、「夏休みに外で思いっきり遊びたい!」「勉強も遊びもたくさんして、楽しい夏休みにしたい!」と思っている子どもたちに、豊かな自然、ユニークな文化や歴史で魅力たっぷりの淡路島でのんびり楽しんでもらうものです。
1995年に阪神・淡路大震災が起きた時、私たちはみなさんから多大なご支援を頂きました。今度は私たちがみなさんのお役に立てればと思い、このキャンプを企画しています。福島原発の事故で放射能被害にさらされている子どもたちに、少しでも放射線量の低い場所で安心して保養してもらいたいと考えています。

○主催 特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター、兵庫県
 協力 兵庫県立大学 Bridge

○日程 2012年7月29日(日)朝発~2012年8月6日(月)夜着

○宿泊先 旧県立淡路高校一宮校
     〒656-1711 兵庫県淡路島市富島171-1 Tel 0799-82-1137

○出発地 福島県いわき市 いわき駅周辺(詳細別途連絡)

○ご参加いただける方:福島県在住の小、中学生と保護者
※小学三年生以下の場合は保護者同伴でお願いします。

○人数:40~80名

○ご負担頂く費用:小中学生:5000円(予定) 保護者の方:10000円(予定)

○活動内容:海水浴、淡路観光、文化体験など(予定)

○お申込み:別紙申込書にて、KFC(担当:呉(お) 美里(みり)、志岐 良子)までお申し込みください。
      ※募集期間:6月中、定員に達し次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ・お申し込み先>
特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター(KFC)
〒653-0038 神戸市長田区若松町4-4-10 アスタクエスタ北棟502
TEL 078-612-2402 FAX 078-612-3052 E-mail kfccamp2012@gmail.com

スポンサーサイト
拡散・広報 | 20:54:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひょうご山のキャンプ
ひょうご山のキャンプ~すきやねん!神戸六甲~

東日本大震災で被災されたみなさんへ

みなさん、神戸市の豊かな緑に囲まれた六甲山で、夏休みを楽しく過ごしませんか?
このキャンプは、「夏休みに外で思いっきり遊びたい!」「勉強も遊びもたくさんして、楽しい夏休みにしたい!」と思っている子どもたちに、豊かな自然、楽しみどころ満載の六甲山でのんびり楽しんでもらうものです。
1995年に阪神・淡路大震災が起きた時、私たちはみなさんから多大なご支援を頂きました。今度は私たちがみなさんのお役に立てればと思い、このキャンプを企画しています。福島原発の事故で放射能被害にさらされている子どもたちに、少しでも放射線量の低い場所で安心して保養してもらいたいと考えています。

○主催 特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター
 後援 神戸市教育委員会
 協力 兵庫県立大学 Bridge

○日程 2012年8月7日(火)朝発~2012年8月13日(月)夜着

○宿泊先 神戸市立自然の家
     〒657-0101 神戸市灘区六甲山町中一里山1-1 Tel 078-891-0001 FAX 078-891-0002

○出発地 福島県郡山市 郡山駅周辺(詳細別途連絡)

○ご参加いただける方:福島県在住の小中学生と保護者
※小学三年生以下の場合は保護者同伴でお願いします。

○人数:40名

○ご負担頂く費用:小中学生:5000円(予定) 保護者:10000円(予定)

○活動内容:六甲山の自然を満喫する屋外活動(例:バーベキュー)や、神戸市内の子どもたちとの交流、神戸観光など(予定)

○お申込み:別紙申込書にて、KFC(担当:大石 貴之、志岐 良子)までお申し込みください。
      ※募集期間:6月中、定員に達し次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ・お申し込み先>
特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター(KFC)
〒653-0038 神戸市長田区若松町4-4-10 アスタクエスタ北棟502
TEL 078-612-2402 FAX 078-612-3052 E-mail kfccamp2012@gmail.com

拡散・広報 | 20:52:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
春のキャンプ報告
みんなの森財団事務局長の堀内さんから、春のキャンプが無事終了しましたと連絡を頂きました。以下、キャンプの模様です。

http://www.minnanomori.org/category/元気村キャンプ
           ↓
参加した子どもたちの笑顔がいっぱい掲載されています。

今後は、夏のキャンプの企画をたてるのと同時に、5月にキャンプの報告会を福島で行い、送り出し側のお母さん達のネットワークづくりと、受け側の保養キャンプ団体のネットワークづくりを進めてゆきます。

次回のキャンプの企画が決まり次第、また連絡させて頂きます。またよろしくお願いします。

福島県の子どもたちを受け入れてくれる団体が沢山います。放射能から影響を少しでも避ける意味で、参加してリフレッシュして下さい。

残念ながら、フクシマは子どもたちが暮らす場所ではありません。子どもたち自身も、気づかされてさえいない状況。どうすれば良いのでしょうか?

わが子を守れる親であって欲しいと願います。

昨日の東京新聞「こちら特捜部」には【4号機いまなお緊迫】が載っていて、最後のデスクメモには、『あなたの足を踏んでいる相手から「君は痛くないはずだ」と言われたら、どう思うだろう。実際の痛みの有無より、あなたという存在を否定されたことに憤るだろう』と

今の福島県民の気持ちがそのままです。

週末は街づくり支援協会の「カントリーファーム(奈良県宇陀市)」を見学してきます。

未分類 | 08:39:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
支援情報ニュース3点
みなさまへ、街づくり支援協会黒田です、『 まるっと西日本 』さんの支援情報ニュースを代理投稿します。

▽健康相談会
4月29日 10時~15時 クレオおおさか西(JR西九条駅)参加費、相談料無料。
福島県から避難されてきている方で、子どもさんがいる方

主催:福島避難者子ども健康相談会実行委員会/協力:医療問題研究会

申込等詳しくはhttp://osakasoudankai.blog.fc2.com/

健康相談を行うのは「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の呼びかけで福島での健康相談会に参加されている医療問題研究会の医師たち。
今まで福島で6回の健康相談会をおこなってきており、大阪では初開催。


▽京都府内に避難の被災者の方を府臨時職員として募集中。
雇用期間:6ケ月 勤務先:山城北土木事務所(管理室)(近鉄新田辺駅 徒歩5分)
事務補助(パソコンによる文書作成など)日給7100円 勤務時間 8:30〜16:45
お問い合わせ 山城北土木事務所(管理室) 0774〜62〜0714


▽MBSラジオ 毎日放送 117ネットワーク(被災者に向けた被災者のための番組)毎週月曜日 19時半〜
番組では東日本大震災の被災地、避難者、次に起こりそうな震災の情報などもとりあげている。

拡散・広報 | 12:42:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
カントリーファーム始動
 街づくり支援協会様から連絡を頂きました情報です。私自身、今週末には直接現地を訪問します。あの室生寺の近くなので楽しみです。

 街づくり支援協会では、東日本大震災に伴う原発事故の福島県からの避難者の方を対象に、永住も視野に入れた移住プラン「カントリーファーム」構想を立ち上げました。

 カントリーファーム構想は、新しい生活の場と再建の道を避難者自ら開き、自然エネルギー、安心、安全、緊急通報、介護、医療ネットワーク等先端技術を生活に取り入れつつ、農と食をベースにした新しい街づくりをすすめることにあります。

 このほど、第一弾として奈良県宇陀市室生での構想実現に向けて、街づくり支援協会は動き出しました。

●建設予定住居(約100戸)
戸建庭付(大家族・核家族・子育て世帯向け)
アクティブシニア向け戸建庭付(ペア、シングル)
サービス付高齢者向け住宅共同住宅(アクティブ)
サービス付高齢者向け住宅共同住宅(介護型 )

1.対象者  
東日本大震災に伴う原発事故の福島県からの県外避難者。
移転先での自立を求める方。
2.ファーム設立予定地域   
愛知県以南の太平洋岸や瀬戸内海沿岸など、原子力発電所のない地域のうち、
温暖かつ冬でも農業可能な場所。
各地域約100戸を予定。ファーム内に管理棟(管理人常駐)。
3.立地 
近隣地域に医療機関、教育施設(幼保小中)があり、ライフラインが整備できる場所。
4.運営企画・法人 
企画/特定非営利活動法人 街づくり支援協会
運営バックアップ/株式会社 ご近所センター
現地法人/農業法人カントリーファーム
5.現地法人の運営 
避難者から役員を募集し、住民自身の自主運営を推進する。住民自らコミュニティを構築し、生活を再建する。株式会社 ご近所センターは運営をバックアップする。
6.雇用
現地法人がファーム内での雇用の受け皿となり、住民を優先的に雇用。
7.費用
・入居一時金
・月額共益費
・賃貸料/災害救助法による「県外民間住宅借り上げ」を2年間適用
※費用内訳
入居一時金・・・共用棟及びサービス設備構築費用負担金
月額共益費・・・一般管理費(ゴミ等)、見守り・相談・健康管理システム費、カーシェアシステム費、エネルギー管理システム費、サービス人件費
【補足】
◆電話による健康相談
 医療相談・介護相談・育児相談・メンタルヘルス相談 その他 医療機関情報の提供等
◆みまもり24hによる 安否確認・みまもり・緊急通報・手配・家族への連絡
◆生活相談・サポート(電話・手配・駆けつけ)

お問い合わせは 特定非営利活動法人街づくり支援協会
     大阪市中央区久太郎町1-8-9 船場中央ビル3階
      電話 06-4964-1122
      FAX 06-6266-3142
      http://www.flexlife.net/

拡散・広報 | 22:31:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
韓国語バージョン
柴田氏よりハーメルン・プロジェクトの韓国語バージョンを頂きました。1週間経過後、最上位の欄に加えます。

放射能被ばくから子どもを守る(ハーメルン・プロジェクト)

"はれのちくもり ピクニック"決断と行動する時がきました!!

赤ちゃんや妊婦、幼児とその家族が対象です。郡山からしばらく疎開(避難)しましょう。

震災を直接受けた福島県は、混乱の最中にいます。
しかし、地震の直接被害のない多くの県から、私たち福島県民を快く受け入れる申し出があります。

知らない人のお世話を受けるもの”他生の縁”かもしれません。

この地に留まってあれこれ心配するより、一時避難して、一休みしながら,これからのことを考えましょう。

방사능 피폭으로부터 자녀를 보호 (하멜른 프로젝트)

"맑은 지구 지킴 피크닉"
결단과 행동을 할 때가 왔습니다! !

아기와 임산부, 유아와 그 가족이 대상입니다.
군산에서 잠시 피난 합시다.

지진의 직접적인 영향을 받은 후쿠시마현은 혼란 중에 있습니다.
그러나 지진의 직접 피해없는 많은 현에서
우리 후쿠시마 현민을 흔쾌히 받아들여 주었습니다.

모르는 사람의 도움을 받는 것 "타생에 인연"일지도 모릅니다.

이 땅에 머물고 이것저것 걱정보다
일시 피난하여 휴식하면서
앞으로의 일을 생각합시다.

방사능 오염 싫어하는 엄마와 아이를 위해서
(원자력 발전소 사고를 피하기 위해 현명한 3 개조건)
1. 즉시 도망간다
2. 피난전에 여유를 즐긴다
3. 파워업하여 귀가한다

지진 발생 후 두 달이 지났습니다. 그런 중에 방사능 오염을 생각하면, 이대로 여기서 막연한 지내고 좋은가? 나는 고민했습니다.

우리 집에는 3 세와 5 세 아이가 있습니다. 4 월이 되어 아내와 아이들이 3 명이 시즈오카 에 피난을 갔습니다.. 어린이 공원에서 건강히 잘 뛰놀고 있습니다. 물론 가족이 뿔뿔이 흩어진 것은 괴롭지만, 피폭 걱정을 하지 않아도 되니 기쁩니다. (5 / 21 귀가)

아이를 피난시키기 위한 관련 정보와 구체적인 활동 등을 향후 알려드리겠습니다.

후쿠시마의 아이들을 지원하는, 군산 도시에 거주하는 두 아이의 아버지입니다.

☆ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆
위의 내용 등으로 질문이나 상담이 있으면 메일을주세요 (※ 표시를 @로 변환하십시오).
mail : angel @hamelnproject.com

拡散・広報 | 13:16:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
いのちと暮らしを守るための署名
<原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための署名のお願い>

原発事故から1年以上、放射線被ばくの被害に対して、
一人ひとりの生命・健康や生活を守るための法律がない状況が続いています。
今国会で、与野党からそれぞれ法律案が提出され、審理が始まったところです。

原発事故による放射線被ばくに対しては、自己決定権を尊重し、
その地域から避難・移住する人、
その地域にとどまり生活する人、
避難した後にふるさとに戻る人、
いずれの選択をする人に対しても、国が必要な支援をすべきです。


分断と対立ではなく、多様な考え方を前提として、
それぞれの選択を認める法律が成立することは大きな意義があります。

福島県の中から、そして全国各地から、
民意を示すことが、
原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための法律の早期成立にむけての動きを後押しし、具体的な施策の実現する力になります。

今国会でこの法律が成立するか否か。
法律ができた後に、政府が早急に具体的な施策に取り組むか否か。

いま、その岐路にあります。

だからこそ、一人ひとりの署名が、民意として大きな力をもつ状況です。

この署名へ1人でも多くの方がご協力をしていただけますように
心からお願い申し上げます。

インターネット上で行うオンライン署名も歓迎いたしますが
オンライン署名は1回に1人の署名となります。

自筆署名は1枚の署名用紙に、10人の方のお名前をお書きいただけます。
1人でも多くの方に署名いただけるように、まわりの方々にお声掛けいただき、
署名用紙の拡散もお願いできれば大変ありがたく存じます。

↓紙の署名はこちらから(PDFがダウンロードできます)↓
http://dl.dropbox.com/u/23151586/inochi_shomei.pdf

↓オンライン署名↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHlITUlMSGNTOUtmV0FickR4MlllYWc6MQ#gid=0

一次締め切りは4月16日、二次締め切り4月30日、
最終締切は5月末日です。

皆さんのお力をかしてください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

拡散・広報 | 01:06:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
上杉 隆講演会in須賀川
【あはは星人うえきさんより。転送・転載歓迎☆】

4月22日に須賀川で上杉隆さんの講演会があります。

100人限定なのですが、もうすでに50人くらい申込みが入ってます。もし興味のある方はお早めにお申込み下さいませ〜!

「マス・メディアが報道しない原発事故」 

2011年3月11日の東日本大震災!
そして原発事故・・・
僕たち福島県人、国民は政府、東電、原子力保安院、マスメディアに翻弄されてきた。
テレビ、新聞は真実を伝えず、政府や東電、保安院の発表のままの情報を流し続けるという呆れたものばかりでした。そして今も原発がどうなっているのか?この福島県で何が起こっているのか?真実を伝えるマスメディアは少ない。

本当は何が起こっていたのか?真実を伝え続けて来た上杉隆さんをお招きして、お話しをお聞ききしたいと思います。

世界のマスメディアと、日本のマスメディアの”記者と報道の質の違い”についてのお話しは目からウロコです!


【日時】2012年4月22日(日)
○開場:13:30より
○講演:14:00〜17:00

【会場】医療法人三愛会池田記念病院 1F(須賀川市)
〒962-0001福島県須賀川市森宿字狐石129番7
http://bit.ly/HqZguT(マップ)※おおよそのマップです。

【参加費】無料! 100人限定

【お申込み】
<パソコン用フォームURL> http://ws.formzu.net/fgen/S74713080/
<携帯電話用フォームURL> http://ws.formzu.net/mfgen/S74713080/

【上杉隆プロフィール】
株式会社NO BORDER 代表取締役。社団法人自由報道協会代表。元ジャーナリスト。1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局・衆議院公設秘書・「ニューヨークタイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治・メディア・ゴルフなどをテーマに活躍中。社団法人自由報道協会代表。著書に『石原慎太郎「5人の参謀」』 『田中真紀子の恩讐』 『議員秘書という仮面—彼らは何でも知っている』 『田中真紀子の正体』 『小泉の勝利 メディアの敗北』 『官邸崩壊 安倍政権迷走の一年』 『ジャーナリズム崩壊』 『宰相不在—崩壊する政治とメディアを読み解く』 『世襲議員のからくり』 『民主党政権は日本をどう変えるのか』 『政権交代の内幕』 『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』 『暴走検察』 『なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか』 『上杉隆の40字で答えなさい〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜』 『結果を求めない生き方 上杉流脱力仕事術』 『小鳥と柴犬と小沢イチローと』 『永田町奇譚』(共著) 最新刊は、『ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命』 『続・上杉隆の40字で答えなさい』がある。

【上杉隆 − オフィシャルWebサイト

【主催】上杉隆さんから真実を聞きたい実行委員会

【お問合せ】
うえきひろし
070-6964-6841(ウィルコム)
gogoueki@gmail.com

拡散・広報 | 17:52:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
避難ママと子どものおはなし会
新潟県の中山さんからの拡散希望MLです。

 今日は新潟市北区で4/11午前中に開催する自主避難しているお母さん向けのおはなし会を開催のご案内です。

 まだお茶会の体制が整っていない阿賀野市に避難しているお母さんが自主的に開催したものです。

 阿賀野市をはじめ周辺地域の方、どの地域からでも歓迎です。お待ちしております。
-------------------------------------------------------------------------
避難ママと子どものおはなし会

 4月になり、お出かけしやすい季節になりました。避難されてきているママと小さなお子さんたち、みんなどんなふうにして過ごしているのかな、ママと子どもだけでがんばってるおうちがいっぱいあるけど、がんばるのも疲れるよねー、そんな時ってみんなどうしてるの?と思っていました。

 私自身が自主避難者です。いつまでがんばれるかな、自分の知らない情報ってきっとまだまだたくさんあるんだろうな、などなど…そんなことを考えたのがそもそものはじまりで、このたびおはなし会を開催することに致しました。

 避難ママ同士、いろんなお話が出来たらいいなと思っています。小さなお子さんとご一緒に参加できるよう、

 走り回っても大丈夫なようにひろーい和室をお借りしています。どうぞ気軽にお越しください。

日 時:2012年4月11日(水)
    10時〜12時
場 所:豊栄地区公民館
〒950-3323 新潟市北区東栄町1-1-15   TEL:025-387-2014
【アクセス方法】〈電車〉白新線「豊栄駅」下車徒歩10分
駐車場 76台(他施設と併用)【身障者用7台】
        授乳室はありませんが、トイレにはおむつ替シートがあります

参加費:無料

お問い合わせ先 TEL 080-5229-1203
               E-MAIL携帯 reiz.tomomit-singen@ezweb.ne.jp
                        E-MAIL        tomotsun1203@gmail.com (舞木)

拡散・広報 | 17:35:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
4.14 甲東園バルコラボ企画
 4月14日(土)西宮市甲東園で「甲東園バル」が開催されます。甲東園バルのイベントに福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームがコラボさせていただき、下記のイベントを実施予定しています。

「4.14 甲東園バル」特別イベント
「墨象画個展・創作陶芸体験・講演と対談」

場所:西宮市甲東ホール4F展示場 
   *甲東園駅前大丸ピーコック上 
時間:10時~18時 (講演は14時~16時)
入場料無料 
*陶芸教室に参加する場合だけ指導料・絵付け・窯焼きに1500円がかかります。
主催:福島ハーメルンプロジェクトジョイントチーム 
共催:西宮市
 イベントの参加費・作品売り上げ代金の一部は福島の被災者への募金になります。

続きを読む >>
拡散・広報 | 09:24:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
原発被災者を支援する法律早期成立を求める院内集会
原発被災者を支援する法律早期成立を求める院内集会
 4/6(金)12時~1時半@衆議院第二議員会館 参加費無料

 今国会に、与党から「原発事故被災者の生活支援等に関する施策の推進法案」、野党から「東京電力原子力事故による被害からの子どもの保護の推進に関する法律案」が提出されました。

 与党案は被災者保護の国の責任を認め、「支援対象地域」を定め、被災者の自己選択を尊重し、移動にさいしての支援や就業支援、健康管理などの実施を定めています。野党案は基本理念として「健康被害を未然に防止する」観点から「被ばく放射線量の低減に万全を期する」ことが謳われ、給食の検査や生涯にわたる健康診断など、子どもや妊婦に対する踏み込んだ支援策が盛り込まれています。

 課題はあるものの、放射能から命と暮らしを守るために、待ち望んでいた法律の制定に向けて大きく動き始めました。実効性のある法律が一刻も早く成立し、具体的な施策が進むよう求めて下記院内集会を開催します。ふるってご参加ください。

4月6日(金)12:00〜13:30

衆議院第二議員会館第一会議室

東京メトロ  丸ノ内線 千代田線   国会議事堂前駅
有楽町線 半蔵門線 南北線  永田町駅

11:30から、衆議院第二議員会館ロビーにて入館証を配布します
参加費無料

司会:満田夏花(国際環境NGO FoEジャパン)
   河崎健一郎(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

発言
「原発事故被災者を支援する法律について」海渡雄一(弁護士・日弁連事務総長)
「避難の権利の実現に向けて」大城聡
         (弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
「福島原発事故被災者のみなさんのニーズ」鈴木かずえ
         (グリーンピース・ジャパン)
「福島から」中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)ほか
*ご参加くださった国会議員からのご発言をいただきます*

主催:福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放
射能から守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える
会(フクロウの会)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

連絡先:福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)河崎(かわさき)090-4831-0079 国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807

拡散・広報 | 13:14:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
STOP!大飯原発再稼働
FoE Japanの満田さんから拡散希望。

 大飯3・4号機の再稼働をめぐる状況が急速に動いています。今日になって再稼働の前提として、原子力安全保安院に対して、今週中にも、福島原発事故の原因分析を踏まえた、「暫定的な安全基準」を整備するよう指示したことが報じられています。

 下記のような院内集会を開催します。井野博満さんも駆けつけます。ぜひ、ご参集ください!インスタント安全基準に「ノー!」の声を、みんなで上げていきましょう!
------------【拡散希望!】---------------------------
事態急転 来週にも地元説明?
<明日>【緊急院内集会】STOP!大飯3・4号機再稼働 
インスタント安全基準に、みんなで「NO」
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/stopno-71f1.html
---------------------------------------
 昨日、大飯再稼働問題について、野田首相、枝野経産大臣など4閣僚が、周辺自治体の反対なども考慮し、政治判断を「先送り」したという報道が流れましたが、今日になって再稼働の前提として、原子力安全保安院に対して、今週中にも、福島原発事故の原因分析を踏まえた、「暫定的な安全基準」を整備するよう指示したことが報じられています。

 福島原発事故の事故の検証も終わらない中、どうやれば、事故の原因分析を踏まえられるのでしょうか。また、多くの人々の命と生活を守るための安全基準を、「今週中に」というのは、あまりに乱暴な話です。事態は急を要しています。政治家、技術者、市民、一致した声で、「インスタント安全基準No!」の声をあげていきましょう。みなさん、ぜひご参集ください。

◆2012年4月5日(木)12:00〜13:30
◆参議院議員会館 B109
(東京都千代田区、最寄駅・国会議事堂前、永田町)
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
※30分前から入館証を配布します。
◆内容(予定)
・井野博満さん「技術者として、インスタント安全基準に反対!」
・国会議員からの発言
・活断層3連動で安全基準を超える制御棒挿入時間
・福島からの声
・福島の人達が考える”地元”とは

◆主催
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション

続きを読む >>
拡散・広報 | 13:01:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
ありがとう、新潟県
 県民生活・環境部広域支援対策課の方と電話で確認しましたが、予算については国からではなく、新潟県独自の予算で運営するとの話でした。ただし、今後、国が関係することもなくはない(未定)とのこと。

 まだ、詳細が発表されていませんが、4月からの新しい制度なので、下記の対象者は、領収書を保管して頂きたいとのこと。

 このような制度はありがたいと思います。ただし、今後、国が無視するのかあるいは、手助けしてくれるのか次第で、他の都道府県が後追いする可能性もあります。ぜひ、そうなる様に、皆さんで注視していきましょう。

 もちろん、国土交通省や他県への働きかけ時に、重要情報にもなります。

新潟県HPより
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1333400511473.html 
 本県に避難しているお子さんに会いに来られるご家族の方の高速バス料金を支援します。 

2012年04月03日
 4月以降継続となった国の高速道路無料措置では対象者が限定されたことから、この措置の対象外で避難先の本県との二重生活を強いられているご家族の方が、お子さんに会いに来られる際の高速バス料金を支援します。

【事業概要】
 ○事業主体: 県
 ○対象者 : 高速道路無料措置の対象外となっている警戒区域等以外の地域から避難し、二重生活を強いられている世帯で、高校生以下の子どもに会いに来る家族
 ○支援内容: 高速バス(新潟〜郡山線)料金
 ○開始時期: 平成24年4月
 ○問い合わせ先: 県民生活・環境部広域支援対策課(025-282-1775)

拡散・広報 | 11:42:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京災害支援ネット
東京災害支援ネット(とすねっと)
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/7374a5e18895b59f2660ea7ed259062d

 4月1日に打ち切られた区域外避難者の高速道路無料措置を再開させるため、とすねっとでは全国で署名運動を行っています。

 避難者のみなさんも、そうでないみなさんも、家族の絆を守る高速道路の無料化を再開させるため、署名簿(画像ファイルをダウンロード)に署名をお願いします。元のサイズのA4に引き延ばして使ってください。

避難者のみなさんは、同時に上げた意見書と両方に記入してください。4月15日必着で、とすねっと事務局に郵送またはFAXをお願い致します。

拡散・広報 | 12:52:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
葉っぱ塾から
【概要】 放射線量の比較的高い地域での生活からくるストレスを癒し、ゆったりした「森の時間」を家族や
友人で過ごしていただくことを目的とします。

【主催】 葉っぱ塾

【期日】 A. 5月19日(土)〜20日(日) B. 6月2日(土)〜3日(日)

【場所】  「Asahi自然観」 コテージ   〒990-1574  山形県西村山郡朝日町白倉745-1
tel.0237-83-7111 / fax.0237-83-7112
         http://www.shizenkan.jp/index.html
※ 申し込みされた方に、アクセスマップを後日お送りします。

【対象】 福島県内に在住し、比較的放射線量が高い地域での生活を余儀なくされている福島県民。

【定員】 最大10名まで(乳児は0名とカウント)

【施設】 4名用1棟、6名用1棟 のコテージを家族やグループに提供

【参加費】 1人 1200円 小学生未満200円(保険代込)

【日程】
<1日目> 午後1時 Asahi自然観ホテル玄関前集合
      午後1時〜3時半 Asahi自然観内のハイキング、自然観察
      (休憩後 夕食準備 → 6人用コテージ)
※夕食は支援者と利用者一緒に自炊(食材など「葉っぱ塾」で準備)。飲み物は各自でご準備ください。持ち込み自由です。
午後6時〜夕食(終了後フリー)
★6月2日は「空気神社祭」が現地で開催されます。

<2日目>午前7時30分〜 朝食Asahi自然観のレストランでバイキング

朝食後 フリー行動

★2日目はAsahi自然観内散策や支援者による体験活動提供も可能(要相談)。
・ネイルアート ・ハチ蜜の森キャンドル(蜜ロウソクづくり) ・紅花染め ・お菓子づくり
・読み聞かせなど(予約必要のものあり。\1500程度かかるものもあります。)
※Asahi自然観内での活動の場合は、朝食後から正午までの活動。
※昼食はAsahi自然観のレストランも利用可能。
★5月20日「葉っぱ塾」の白鷹山登山(初級者向け)に参加可能。
★6月3日「葉っぱ塾田んぼオーナー」の田植えに参加可能。
※登山・田植えは15時ごろ終了見込み。

【申込み方法】 氏名、生年月日、住所、電話番号を添えて下記の連絡先までご連絡ください。
2日目のプログラムに参加したい方は申し込みの際にご連絡ください。
今後の試行という位置づけをご理解のうえ、終了時にご意見をお聞かせ願います。

【申込期限】 最終申し込み A.5月12日まで  B.5月26日まで
※申し込みがコテージ2棟を充足した段階で受け付けを締め切ります。
6名用のところを4名用に変更する場合もあります。予めご了承ください。

【お問い合わせ・申し込み先】  「葉っぱ塾」八木 携帯 090-5230−8819  fax. 0238-84-1537
                     e-mail happa-fy@dewa.or.jp

拡散・広報 | 23:21:06 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。