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3.25 福島県リポート 事務局長 北岡 響
 ハーメルン代表の志田さん、現地のハーメルン支持者に会ってきました。また、郡山市でおこなわれた、原子力委員会主催の「原子力発電所における中長期措置についてご意見を聴く会」に参加し、福島県民の声を聴いてきました。

 23日晩、福島県郡山市に到着。NPO福島ハーメルンプロジェクト代表の志田さんと時事通信社の山本さんに迎えられた。志田さんの話だとここ2、3日、線量が高いという。毎時0.8〜1マイクロシーベルト。冷たい、雨が降る中、近くの居酒屋に移動し話を聞いた。

 話を聞いていく中で今、福島県民が抱えている問題は、大きくわけて2つあると感じた。ひとつは、放射能に関する情報格差。もうひとつは、当事者意識の矛盾である。情報格差に関しては、一方向のメディアに依存するがために、思い込みの中、1年を過ごし、どうも最近、何かおかしいと気づきはじめた人々と、はじめから、この状況おかしいと思い行動してる人々。

 当事者意識の矛盾は、福島県民は放射能の被爆が日常化している当事者であり、国際基準の年間1ミリシーベルトを多くの人間が浴びているにも関わらず、普通に生活をしている。そのことに対して避難しない多くの福島県人はおかしいと思いつつも、生活がそこにあり、人生がそこにあるから動かない、動けない。

 ただ、情報格差、当事者意識の矛盾という問題を抱えながらも福島県人の誰もが思ってることは、子どもを守りたい。子どもの未来を守りたいという人として、当たり前の気持ちは根底にあると信じたい。23日は、深夜まで福島県の現状に関して、志田さん、時事通信社の山本さん、志田さんをサポートしてる坪井さんと話をし、感覚的に福島の現状況を改めて確認できました。

 24日は「原子力発電所における中長期措置についてご意見を聴く会」という名の原子力委員会主催の福島の人と対話するという目的の会合が郡山市のホテルでおこなわれた。

 この模様については→ http://www.ustream.tv/recorded/21319642

 志田さんも含め、戦う福島県人の声を聞けたことは、大きかった。また、「知事抹殺 つくられた福島県汚職事件」の著者、前福島県知事佐藤栄佐久さんが来て発言したことの意味は少なからず、参加している福島県人にとっては大きかったように思う。

 参加者の声を聞くと、怒りと悲しみにみちあふれ、聞いてると私自身、自分の気持ちをおさえるのにせいいっぱいだった。ただ、参加している福島県人の誰もが思ってることは、子どもを守りたい。子どもの未来を守りたいという人として、当たり前の気持ち。この気持ちを受けて、福島県外の人間ができることは、ひとつしかない。福島県の子どもたち、福島県の未来を支える若者たちを迎えることにほかならない。

 ジョイントチームは、その架け橋になり、想いを共有する人々とジョイントし、前に進まなければいけない。個々に温度差はあるにしても、この事実を今を生きる限り、受け止めることが世代間責任ではないだろうか。

 PS:響くん、詳細なレポートありがとう。いろいろ忙しくて、私自身が、コメントできない時もあります。27日は参議院議員会館で大飯原発の対政府交渉に参加。後日レポートします。

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拡散・広報 | 18:30:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
原子力委員会開催のお知らせ
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表の佐藤幸子さんからのML

皆さま

3月24日(土)に原子力委員会を福島(郡山)で開催。廃止措置に向けてのテーマ
で、
地元の声を直接聞く機会を設けられるそうです。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/pressrelease/pressrelease20120324.html

原子力委員会
東京電力(株)福島第一原子力発電所における
中長期措置について御意見を聴く会
の開催について

標記会合を下記の要領で開催いたします。
参加を希望される方は下記要領にてお申し込みください。
1.概要
 昨年12月、原子力委員会は事故を起こした東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃止措置に向けて、中長期の取組に関する基本的考え方を政府に提言いたしました。政府はこれを踏まえて、中長期対策会議を設置し、ステップ2完了後の中長期の取組を開始したところです。
 原子力委員会はこの提言において、政府はこの取組については福島県の皆様にその計画、進捗状況について適宜に説明し、その御意見を反映させるべきであるとしております。
 そこで、福島県において政府から市民の皆様に中長期の取組について紹介し、その在り方について意見交換を行うため、「御意見を聴く会」を開催いたします。


2. 開催日時  平成24年3月24日(土) 13時30分〜16時30分


3. 開催場所  ホテルハマツ 右近・桜の間
(福島県郡山市虎丸町3番18号  Tel.024-935-1111)
アクセスマップ:http://www.hotel-hamatsu.co.jp/access/


4. 次第
 第一部  東京電力(株)福島第一原子力発電所の廃炉に向けた中長期対策について
 第二部  参加者の方から御意見を聴く会


5. 一般傍聴者の受付
 発言を希望されない一般傍聴の方は、事前の登録は不要ですので、会議開催時に現地にお越しください(受付開始は13時00分を予定しています)。ただし、会場の都合(座席数250席程度)上、一定の人数に達した際は、座席が確保できずに立ち見をお願いする場合や入場を制限させていただく場合がございますので、あらかじめ御了承ください。


6. 発言希望者の受付
 発言を希望される方は、以下の事項を御記入の上、平成24年3月23日(金)18時までに (1)ホームページ入力 又は (2)FAX
のいずれかの方法で送付してください。
※まだ定員まで余裕がございますので、募集期間を延長いたします。
※  時間の都合により、当日御発言をいただける方は25名程度、御発言時間はお一人3分以内とさせていただきます。
※  御発言希望者が多数の場合は、受付にて抽選とさせていただきますので、あらかじめ御了承ください。
(抽選は12時45分より、受付にお越しいただいた順に実施いたします。)
※ 今回の御意見を聴く会では、東京電力(株)福島第一原子力発電所1〜4号機の廃止措置に関する御意見・御質問について御発言をお願いします。以下に参考資料を掲載いたしますので、ご参照ください。
 
東京電力(株)福島第一原子力発電所における中長期措置に関する検討結果
東京電力(株)福島第一原子力発電所における中長期措置に関する検討結果のポイント
東京電力(株)福島第一原子力発電所1〜4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ(概要版)

発言希望者の受付締め切りは、3月23日(金)18時までとのことです。

佐藤幸子

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
〒960-8036福島市新町8-8明邦ビル3F
tel:090-3923-2529

拡散・広報 | 16:19:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
原発再稼働に待った! 全国署名
FoE Japanの満田です。「原発再稼働に待った」署名ですが、オンライン署名数
は4,476です(オンライン署名のみ)。
賛同団体は176団体です(まだ募集中です)。紙の署名はいま、集計中です。

27日に、大飯3・4号機の活断層3連動問題、制御棒の評価値の下方修正、「地
元了解」の範囲などをめぐり、政府交渉を予定しています。ここで署名の中間提
出をしたいと考えています。ぜひこちらにもご参加ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e209.html

どうぞよろしくお願いいたします。

----------------《拡散希望!》---------------
原発再稼働に待った! 全国署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html
★中間提出は3月27日です。政府交渉にご参加ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e209.html
※オンライン署名は下記からお願いします!
http://goo.gl/R8FKc(PCからのみ)
http://goo.gl/HrC2h (PCからも携帯からも署名できます)
※賛同団体はこちらから。(3/5以降も継続して受け付けることとしました)
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902
※紙版は下記からダウンロードしてください
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf
※再稼働に関するQ&Aはこちら
http://www.foejapan.org/energy/action/120309.html
--------------------------------------------

福島原発事故を繰り返してはならない??そんな思いはみんな共通のはず。
そのためには、事故の原因究明がまず先です。
私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。原発の再開の判断に、私たちの意見を言ってきましょう! そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。

「原発再稼働に待った! 全国署名」をはじめます。要請項目は下記の3つです。

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
    全国の主要都市において、公聴会を実施すること

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拡散・広報 | 23:46:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
政府、汚染の深刻さを未だ理解せず
福島子どもネットの福田さんからのML

政府、汚染の深刻さを未だ理解せず
松本市長 菅谷 昭 氏

聞き手 編集局長 島田一

——福島の原発事故から1年。この間の政府の対応を振り返って…。

菅谷 今年1月、日本政府は原発事故の放射能汚染問題や健康被害の情報を得るために、チェルノブイリ原発事故を経験したウクライナ共和国と協定締結方針を定め、続いて2月には隣国のベラルーシ共和国とも協定を結んだ。私としては、「やっと、か」という思いだ。私は福島で原発事故が起きた当初から、放射能汚染の問題についてはチェルノブイリに学び、チェルノブイリから情報を収集することが大事だと訴え続けていた。また、原子力安全委員会は今年2月に、ようやく原発から50Km圏内の全戸にヨウ素剤を配布すると提言したが、私は事故直後からヨウ素剤服用の重要性を説明し、さらに服用に関しては、基本的には被曝する前に摂取しなければ効果が低いということも言ってきた。遅きに失したが、チェルノブイリ原発事故を知る現地の研究者たちと交流を始めたことで、政府内には治療方法や汚染の詳細データ、原発事故による健康や環境への影響についての情報が出回り始めたのだろう。私としては、なぜ、それをもっと早くやらなかったのか、正直大変に驚いている。結局、政府はいざという時の対応が全く出来ていなかったということだ。

——まだまだ伏せられている情報がたくさんある…。

菅谷 汚染マップなどが一般公開されなければ、国民は情報を得ることが出来ず、正確な判断が出来ない。中でも私が心配しているのはストロンチウムについての情報だが、仮に政府がその情報を持っていて、敢えて表に出さないのであれば、それは隠蔽だ。また、甲状腺がんを引き起こす原因となる放射性ヨウ素の汚染マップも出されていない。今、手に入るセシウム汚染状況を見るだけでも、放射性ヨウ素に汚染されている人が予想以上に存在するのではないかと心配している。そもそも日本では、放射能汚染基準として世界中が採用しているチェルノブイリ基準を採用していない。これも驚くことだ。さらに、「シーベルト」という単位と「ベクレル」という単位を平行して使っているということも、色々な判断を行う際に混乱を招いている一つの原因だと思う。出来れば「ベクレル/平方メートル」で統一すべきだ。1年前から私がずっと叫んでいたこのような声が届いたのか届かないのか分からないまま、1年が経ってしまった。この間にも放射能汚染地域に住んでいる方々は被曝し続けていると思うと、いたたまれない思いだ。

——国に現場の声を拾う姿勢があまりにも乏しい…。

菅谷 政府が対策委員会を開いても、結局、メンバーの中に放射能災害の現場が分かっている人がいなければ話は前に進まない。実際に参考人として招致される学者の先生方は、ほとんどが本当の事故現場を知っている訳ではなく、机上の空論だ。そして、目下、出てくる情報は予想を遥かに超えて汚染が酷い。8月末に文部科学省が一般公開したセシウムの汚染マップ(※図1)は、それだけを見ても普通の人ではわからないが、今回私が特別に作成したチェルノブイリ事故10年目の放射能汚染図(※図2)と比較すればいかに酷いかが分かるだろう。今回の事故で放出された放射性物質はチェノブイル事故の時の10分の1〜2程度と言われていたが、この図を見ると、むしろ福島の方が汚染度合いは高い。事故当初に米国が80Km圏内を避難区域としたのも当たっていたと言える。結局、政府はこういった事実を知らず、若しくは知ってはいても何も分からないまま、すべての判断をしていた訳だ。私は、この図で青色に塗られた地域に関しては、せめて子どもたちだけでも避難させたほうが良いと思う。実際に、こういった真実が徐々に住民に伝わり始めたことで、最近では自主的に福島から移住する人たちが増えてきている。チェルノブイリの低染量被曝地で起こっていることを知れば、それは当然の選択だろう。

——一方で、川内村では帰村宣言が出されたが…。

菅谷 村長さんの気持ちも分からないではない。福島県では昨年、約30人の方々(村長も参加)がベラルーシとウクライナを視察されたようだが、そこで誰もいなくなった汚染地域の町や村を目の当たりにして、絶対に自分の村をそのような状態にしたくないとお考えになったのだろう。そして、野田総理も住民の帰還を復興の重要課題に掲げ、除染を早く終えて、軽度の汚染地域には住民を戻すように指示している。しかし、それは汚染の深刻さが全く分かっていない行動だ。ベラルーシでは原発から90km地点の軽度汚染地域と指定されているモーズリ(私も住んでいた地域)でも、子どもたちの免疫機能が落ち、風邪が治りにくくなったり、非常に疲れやすくなったり、貧血になるといった、いわゆるチェルノブイリエイズの症状が出ている。併せて、早産、未熟児等の周産期異常も増加している。そこで福島でモーズリに相当する汚染地域をこの図で比較してみると、福島市や郡山市も含まれていることがわかる。すこし大袈裟と言われるかもしれないが、この辺りに住み続けた子どもが、将来チェルノブイリエイズと同じような症状を発症する可能性も否定できないということだ。

——国策として汚染地域から移住させることを考えるべきだ…。

菅谷 国策として移住させるシステムを作らなければ、自主避難出来る家庭と、出来ない家庭が出てくる。私が知っている情報として、福島では避難していない家のご両親がお子さんから、「なぜうちは避難しないの」と聞かれて、「うちは事情があって」と答えるしかなく、非常に切ない気持ちになっていると聞いている。そうであれば、国策としてせめて子どもたちだけでも避難させるべきだ。汚染された地域に住むことが、妊産婦を含め、子どもの健康にとって良くないことは、実際にチェルノブイリの汚染地域で25年間を過ごした子どもたちの現状から見ても明らかだ。ただ、移住させる際には、コミュニティがくずれないように、地区ごとや学校ごとにまとまって移住させるような配慮が必要だろう。

——移動費用として一家族あたりに4000万円を払ったとしても、災害復興費用の23兆円には到底届かない。除染よりも強制移住にお金を使った方が遥かに効果的では…。

菅谷 国は、除染に過度に期待しすぎていると思う。安全レベルまですべてを除染するためには、恐らく数十〜数百兆円がかかるのではないか。特に福島県は土地の7割が山林であり、その山を完全に除染するためには木を根こそぎ切り落とし、岩肌がすべて見えるほど徹底して行う必要がある。そんなことは無理だろう。さらに平地でも、政府は表土を5〜10cm取り去れば除染効果があるとしているが、それでは到底追いつかず、例え20cm削ったとしても、チェルノブイリの高汚染地域では25年経っても住めないことが分かっている。更に農業を復活させようと思っても、農地の表土を20cm削れば肥沃土は落ちてしまい、農作物は育たない。つまり、除染は必要ではあるが、除染とはお金がかかる割りに効果は十分得られないということだ。中途半端に除染しても元のようには戻らず、結局、自然に放射性物質が無くなるのを数十年以上かけて待つしかない。それなのに数年で帰還させるような指示を国のトップが出すということは、やはり、政府は汚染状況がいかに深刻なのかがわかっていないのだ。住みなれた土地に戻りたいという気持ちも分かる。そのために除染する必要があることもわかる。しかし、その前にせめて、これから人生を歩み出す子ども達だけでも、4〜5年程度安全な地域に移してあげるべきだ。

——食料汚染の問題も心配だ…。

菅谷 放射性物質は目には見えないため、高度汚染区域や軽度汚染区域に入っても何も感じない。しかし、そこに住み続けることによって受ける被害は、チェルノブイリが証明している。ベラルーシ共和国は貿易制限等があり、多くの食料を地産地消で賄っているが、そこに住む成人の体内セシウム蓄積量は、他の地域に住む成人よりも高いという結果も出ている。先日、安全宣言が出された福島の米から基準値を超えたセシウムが検出されたという問題があったように、食料についても100%安全とは言えない。そうであれば、農業従事者の方には大変お気の毒だが、一時期、福島の土地を離れ、その農業技術を別の場所で活かすということをお考えになっても良いのではないか。松本市にもお貸し出来る農地はある。日本中に余っている農地を、福島で農業を営んでいたプロの方々に放射能不安を抱くことなく活用していただけるように、日本全体で協力していくような仕組みも必要だと思う。

——このような重大な事故を引き起こしていながら、原発推進派の人間は誰も責任を取っていない。これも大きな問題だ…。

菅谷 今回の件で、原発を推進していたトップの方や関係者などが謝罪して辞職するようなことも無く、まるでこの事故を他人事のように話をしている姿をテレビなどで見ると、原発に対する国の考えや体質は何も変わっていないように感じてしまう。私もこの一年間、出来る限りの声を上げて来たつもりだが、一向に前に進まない。しかし、言い続けないことには動かない。或いは市民運動や国民運動を起こさない限り、今の日本が正しい方向に進むことは難しいのかもしれない。とにかく、今後は低線量被曝が及ぼす健康被害問題をしっかりと見ていかなくてはならない。そして、子どもたちには、せめて半年に1回程度の無料健診を受けさせてあげたい。例え異常が見つかっても、早期であれば十分対応可能と考える。今の決断が、まさに5年後、10年後の日本に大きな違いを生むことになるだろう。これこそ、少子化政策にもつながる極めて重要な意味を持つものと思う。(了)

拡散・広報 | 15:48:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
カナダへの避難・疎開プラン
MLで回ってきました。興味のある方は連絡してみて下さい。

カナダのバンクーバー島にあるキャンベルリバーという町で暮らしています。日本人ママさんも含め日本人2、30人暮らしているとてもゆっくりした町です。2部屋あるうちの1部屋を提供したいと思います。

●期間は2012年5月から最大で3ヶ月の予定していますが(相談可)

●対象は福島県内に住むお母さんと子ども1人(2歳から4歳くらいまで)当方2歳の娘がいるため一緒に遊べる年齢に制限させていただきたいと思います。

●英語が話せなくても話す意欲のある方。アウトドアが好きな方(特に海)当方、ヨットを所有しているので天気のいい日は海に出航する機会が夏は良くあります。(強制ではないですよ)

●滞在は無償ですが、渡航費、食費、雑費は自己負担でお願いします。近くにリサイクルショップがあるので子ども服や大人服ー雑貨に至るまで40円から150円程度で手に入ります。(食費は月2万ー3万円くらいだと思います。)

●子どもの無料プログラムが週に5日色々なところであるので自然に子どもも英語が身につくと思います。

質問があれば直接メッセージ下さい。

ゆきた えみ
emiyukita@gmail.com

避難・疎開 | 22:25:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/24(土) ここカフェin郡山 ひらきます(^ー^)ノ
ここカフェ郡山ひらきます (^ー^)ノ

3月24日 (土) 10:00~16:30

午前中はリフレッシュ(保養)情報相談

午後は西の安心野菜頒布 & なんでもお茶会

場所 交流サロン「しんせい」
〒963-8022 郡山市西の内1丁目25-2
http://saronsinsei.jimdo.com/しんせい/
☆彡太田西の内病院正門前、駐車場あります

新潟から福島各地のお母さんたちに安全な野菜頒布を続けている
すてきな看護師の井上さんのご協力で開催します!

井上さんは午後1時半ころ到着予定です。

井上さんと一緒に活動している新潟のオーガニックカフェさん
からオーガニックなお茶の提供もあります!

日ごろなかなか話せないこと、安心して話せる場所でお茶しませんか?
相談援助の専門職がお話をお聞きします(^ー^)ノ

こころとからだが ほっくりほどける ひと時を
みなさんと共に過ごしていきたいです。。。

健康を保つため生活のアドバイス、
こころとからだを休めるためのリフレッシュ相談
日ごろのグチも聞きますよ~~


お問い合わせ
あんどう しのぶ 090-6653-1919
shinobu410hikari@i.softbank.jp

拡散・広報 | 14:17:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
Makana---We are the many
下記の曲は、オバマ大統領とAPEC指導者たちが参加する公式ディナーで、
演奏を頼まれていた ハワイの有名なギタリストの Makanaが、
予定されていたBGMを勝手に変更して、
その日にリリースした " ワシントン・コンセンサス(強行な自由貿易)に反対の歌 "  を歌った。

しかも、着ていたジャケットをぬぐと・・
" Occupy With Aloha! " と書かれたTシャツが!!!!


Ye come here, gather ’round the stage
The time has come for us to voice our rage (APECでは小さい声・・)

Against the ones who’ve trapped us in a cage
To steal from us the value of our wage
From underneath the vestiture of law
The lobbyists at Washington do gnaw

ステージに集まろう。
ボクらの怒りを声にする時がきた。
ボクらを罠にはめてカゴに押し込んで、
日給の多くを盗んできた人たちに。

法律の衣を着てるフリをして、
ワシントンのロビイストたちが、かりかりとかじりとったのさ。

At liberty, the bureaucrats guffaw
And until they are purged, we won’t withdraw

自由の名の下で、官僚たちがゲラゲラ笑う。
彼らが追放されない限り、
ボクらは引っ込まないよ。

We’ll occupy the streets
We’ll occupy the courts
We’ll occupy the offices of you
’Til you do The bidding of the many, not the few
 
ボクらは、通りを占領する。
ボクらは裁判所を占領する。
ボクらは、キミらのオフィスも占領する。
キミらが、少数のためにじゃなく、みんなのために、
入札(努力?)しないかぎりね。

続きを読む >>
拡散・広報 | 16:51:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
茨城の春を楽しむツアー
「茨城の春を楽しむツアー」茨城県青年の家&ふれあいの里
http://blog.goo.ne.jp/oueniba

福島応援プロジェクト茨城は、福島の子ども達に対して自分たちにできる支援活動をやっていこうと、昨年7月に結成しました。第一段として「筑波山の麓でゆっくら夏休み」を企画し、2011年8月16日から19日の3泊4日、19名の子どもさんと1名のお母さんを招待しました。

大変喜んでいただき、事故もなく無事終了しました。今後も活動を続けていこうと、茨城の春を楽しむ旅を計画しました。どうぞご参加ください。

対象:小学生 20名  保護者の参加も歓迎です。 参加費無料
宿泊 茨城県立 青年の家 〒300-4101 茨城県土浦市永井987 029-862-3500
つくば市立 筑波ふれあいの里 300-4211茨城県つくば市臼井2090-20  029-866-1519

「茨城の春を楽しむツアー」 2012春企画
3月27日(火)
午前9時福島駅集合  午後1時県立青年の家着   バーベキューパーティ キャンプファイヤー  

3月28日(水)
「阿の山」ハイキング登山 山ビンゴ遊び 草餅作り 
ヨーヨーパフォーマンス見学&チャレンジ

3月29日(木)
ウェルネススパークでプール遊び ふれあいの里宿泊

3月30日(金)
そば打ち体験 午後帰路へ
  
福島応援プロジェクト茨城 申込み先      
代表 長田 満江                     
〒305-0005つくば市天久保1-10-12-1-401TEL/FAX 029(856)2286
Mobile 090-7845-6599  osada3220@nifty.com   
                        
事務局 小張 佐恵子
〒305-0004つくば市柴崎955-5 TEL 029-869-9108
Mob 090-9108-0464  HYPERLINK "mailto:saeko@obari.com" saeko@obari.com 
金子かずお
〒305-0042つくば市下広岡450-29  TEL 029-857-1154

キャンプ | 16:34:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
尾道保養プランのご案内
春休み、GWの福島より尾道に来て下さい。受け入れ保養プラン。楽しく元気に!!!

2011/3/11福島第一原発
原発震災で、放射能による健康や命に悪影響が懸念されてます。
広島県尾道市へ短期、長期保養に来て下さい。シェアーハウスの案内です。

連絡先:ひなの会   れいこう堂  信恵勝彦   
09013364757  shizen-ga-ichiban@softbank.ne.jp
reikodo.club@gmail.com     http://ameblo.jp/reikodo/  
〒722-0032広島県尾道市 西土堂1-16

***********
****************
****************************
3/25から4/5 4/28から5/6までの2つの期間

福島県から家族保養受け入れをします。子どもやお母さんの健康やストレスの解消に役立てば幸いです。

下記のシエアーハウスや施設、民家、コーポ、民間宿泊施設のいずれに入居して頂きます。ご希望も言って頂ければ、添うようにします。

今回、民間の自動車販売会社の方から、オートマの車を期間中2台無償貸し出し頂きましたので、買い出しやお出かけに利用下さい。

尾道福島県内間、往復の交通費半額補助、と住居費全額補助です。光熱費は1日1家族500円から600円をお願いしてます。食費は自己負担でお願いします。
(お米と基本調味料はこちらの方で準備します)
****************************************      
山波町   サンバハウス
<<<<通常の運営時のシエアーハウス『サンバハウス』の使用料金と概要>>>
家賃、光熱費、管理費込みの一家族のとき

短期疎開  子ども、家族の休暇に合わせた2,3週間以内くらいの滞在。移住定住先探し仕事探しの宿代わりに1日から長期のよりの滞在可能です。
他、臨機応変対応です、相談下さい。

長期滞在もOKですが6ヶ月で、再更新をしてもらいます。尾道のサンバハウスに関しては、部屋(6畳から8畳)1部屋がプライベートな空間しかありませんから、長期滞在向きでないかも知れません。

トイレ2畳、バス2畳。洗濯場2畳(乾燥機あり)、リビング8畳、台所6畳(ガスコンロ4口、冷蔵庫200L、食器、調理器具多数、レンジ)、庭20畳。

☆海が目の前に見えて、魚釣りが出来るくらいです。和みます。
☆玄関側台所側は道路、線路に近いです。音が気になる方は相談下さい。
☆バス停は30mの所に東西線ともあり、15分位に1本あります。
☆尾道駅、東尾道駅(繁華街、スーパー、、、)にはバスで約10分かかります。170円区間です。
☆簡単な公園は徒歩4分にあり、大きい公園は8分先のバス停に(東尾道駅方面)あります。
☆一階4部屋。2階2部屋ありますが、臨時以外は各2部屋ずつ4家族が適正でしょう。
☆基本、母子家族ですが、独身の女性、父子家族もOKです。

続きを読む >>
保養 | 17:47:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
三次市〜のんびり春休み
もう一つのプランは、広島の「よもぎのアトリエ」の春の保養の企画です。

NPO法人「よもぎのアトリエ」の「親子でリフレッシュin広島」
 「よもぎのアトリエ」については以下をご覧下さい
 http://ryomajuku.jimdo.com/
 http://yomoginoatorie.com/index.html

 広島の山奥に閉校になった新しい木造の学校があり、そこを使っての受け入れです。宿泊は近くの「ふれあい会館」になります。
 できることなら、同じ幼稚園や小学校で何組かずつ来てほしいということでした。ローテーションで受け入れ続けて継続した保養の形をつくりたいということでした。

 けれど、現段階で3家族の申し込みのみだということで、あと7家族の受け入れが可能です。今回は保護者がついてくることが条件です。


自然豊かな中国山地の麓

広島県三次市でのんびり春休み


期間 3月24日(土)〜3月29日(木)

   3月24日(土)   9:20 福島駅新幹線口集合
             9:47  新幹線、福島発    11:24  東京着
             11:40  東京発        15:42  広島着
             16:00  広島発(芸備線)   17:21  三次着
             三次〜布野  貸し切りバス40分くらい
   3月28日(水) 広島市で一泊しながら観光

  交通費  片道  25760円(乗車券14070円 特急料金 11690円 )
 往復割引利用で  48700円 (有効期限16日)
 
  補助   福島⇔広島、三次の交通費を補助します。

  子ども料金について   小学生以下のお子様は自由席利用で無料となります。
              小中学生のお子様については、ご相談ください。
 
  対象者  福島県内在住のお子様と保護者

  移動方法  福島 ⇔ 広島   新幹線利用
        広島 ⇔ 三次   JR
        三次 ⇔ 布野町  貸し切りバス

  宿泊場所  広島県三次市布野町  ふれあい会館 
        和室  20畳、18畳、14畳、12畳、6畳、6畳
        大部屋は2,3家族で利用

  食事    共同自炊 (食材は地元のこぶしグループから無料提供)
        
  内容    旧横谷小学校(現・ふるさとセンター)を拠点に工作遊びや自然遊び
        地元の 子ども神楽 上演 交流
        君田温泉(実費自己負担でお願いします。入浴料金600円)
      
  滞在費   お一人1万円、お子様2千円、ご負担ください。
          (食事、貸し布団代として)
       
  お申し込み・お問い合わせ
     NPO法人よもぎのアトリエ  
        広島市安佐北区亀崎4丁目12?1
          TEL   082-840-0280    FAX   082-840-0290
          携帯   090-8600-9745(室本)
               090-7979-0193(平木) kaor_h@ybb.ne.jp

保養 | 16:48:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
春の保養の企画
「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」に
「CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)」様から、
春の保養の企画のお知らせがきましたので、お知らせ致します。

世田谷の個人宅での2泊3日の春の保養受け入れ
  3月23日~25日
  4月3日~5日

暖炉のある新しいお宅での2階3部屋の2部屋を未就学児2家族に提供し、
1部屋を共有スペースとしてお使いいただくということです。

新宿までの交通費は無料です。ただし領収書が必要です。


~~未就学のお子さん と お母さんの
    心とからだに しばしの休息~~


わたしたちの提供できることは、
★保養プランの紹介(春の小川散策・オイル・マッサージなど)
★お子さまおあずかり(又は付き添い)ボランティア
★主要駅間の交通費(「みどりの窓口」等で領収書と引き替えです。お忘れなく)
★二泊三日の宿泊( 木のぬくもりが伝わる静かなお部屋でのホームステイ)
( 今春は、以下の四日程、二家族ずつのみ。
 ① 3月23日~25日  ② 4月3日~5日 )
(信者であるなしは問いません。また宗教的勧誘も一切ございません)

締め切り日:3月18日

主催・CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)
3.11震災に対応するために活動をはじめました。カリタス・ジャパン*に属しています。(*世界165カ国が、加盟する国際カリタスの一員。国内外で緊急援助・社会福祉などの活動をしています。)
申し込み方法:下記の申し込み用紙に記入し、メイル(hiroshige.w@gmail.com)FAX(0427~35~7935)してください。応募多数の場合申し込み順に決まります。

問い合わせ:トウキョウ080~7027~2616、フクシマ090~4043~3819
申込用紙 『春のリトリート・ホリデー CTVC』

都合によるキャンセルは5日前までにお願いします。
病気などの場合も必ずご連絡ください。 
緊急連絡先:                  
氏名
男/女
年齢
備考
保護者
子ども

【希望日】 下記の日程のなかで、希望の日程の前に、希望の順に番号を書いてください。
( )3月23日(金)~25日(日) ( )4月3日(火)~5日(木)

【食事申込み】 大人食  名分
アレルギーの場合の食事はご自分でご用意お願いします。キッチン利用可能です。
 1日目 夜 福島出身の方のおいしい手料理( )
 2日目 朝 (パン・ジュース・果物等( ) 300円/大人      
 必要なところに○、不必要なところに×を、
夜 生活クラブの食材で  ( )500円/大人       つけてください
 3日目 朝 (パン・果物など)    ( )300円/大人
      
2日目以降の食事についてのご変更は、到着の夜までOK。
2日目の活動予定について
さしつかえなければ予定内容を書いてください。
 ★ 2日目にお子さんへのサポートを希望しますか?     はい・いいえ
「はい」を選んだ方に、おたずねします。
・希望するものに○をして下さい。          付き添い・おあずかり   
近所では以下のようなことができます。したいことに○をして下さい。
( )・野川散策(徒歩3分。のどかな風景のなかを延々と歩けます。)
( )・生田緑地・民家園・砧緑地・世田谷美術館など(交通30分くらい。)  
( )・その他のご希望(                          )

保養 | 16:34:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
岡山県支援情報
東日本大震災で被災された皆様へのお知らせ(締め切り日は3月15日(木)17時00分までとなります

 このたびの東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 岡山県では、国・市町村等と協力して、被災された方々の受入に際し、住宅、生活、就労など生活全般にわたって支援しています。

総合窓口
 被災された方の受入に際し、岡山までの移動の方法を始め、一時避難所への受入や各種支援窓口のご紹介など、総合的なご案内については、次の窓口にお問い合わせください。
【問い合わせ先】東日本大震災支援対策室 086−226−7920

県内市町村の東日本大震災支援窓口はこちら [PDFファイル/71KB]

東日本大震災等により、岡山県内へ避難された方へ
 避難されている皆様に、避難前にお住まいの県や市町村からのさまざまな情報をお届けするため、現在の所在地等の情報を避難先の市町村までお知らせください。

住宅支援
 岡山で生活されるに当たり、まず必要となる住宅(公営住宅、雇用促進住宅、民間賃貸住宅など)をご案内しています。

生活支援
当面の日常生活用品等
 本制度については、本年度を持って終了させていただきます。また、物品等を確実にお届けするために受付は平成24年3月15日(木曜日)17時00分までといたします。お取り扱いにご留意いただくよう、よろしくお願いします。
 当面の生活に困らないようテレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、ポケットラジオの貸与を行うとともに、衣装ケース、やかん、おたま、包丁、鍋、ゴミ袋、湯桶、物干し、雑巾、米(5kg)、布団セット、毛布、枕、箸、湯飲み、皿、フェイスタオル、トイレットペーパーを支給しています。

生活費
○生活支援一時金
 本制度については、本年度を持って終了させていただきます。また、受付は平成24年3月15日(木曜日)17時00分までといたします。お取り扱いにご留意いただくよう、よろしくお願いします。

 岡山で生活するに当たって、必要となる様々な費用の一部としていただくために世帯当たり10万円(単身世帯は5万円)の一時金を支給いたします。

詳細は岡山県ホームページをご覧下さい。
各締め切り日は3月15日(木) 17時00分までとなります。

拡散・広報 | 14:52:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休み岡山保養プラン
岡山の大塚愛さんから、春休みの一時保養プランを、もう一つ頂きました。
県主催のプランに、子ども未来・愛のプランを合わせて、企画しました。

春休み岡山保養プラン    
晴れの国 岡山で 

春休みを過ごしませんか?

  
期間:3月25日(日)〜4月2日(月)(延長可能です、相談ください)

滞在場所:岡山県渋川青年の家(岡山県玉野市渋川2〜7〜1)
「日本の渚百選」に選ばれた、白砂青松の渋川海岸に面した施設です。
近くには、水族館や動物園、おもちゃ王国(プレイランド)などがあります。
定員:20人 対象:福島県在住の方、または福島県から他県に避難されている方
滞在費用:食事・宿泊費は無料です。(岡山県による福島県の子どもたち元気回復事業)
観光や施設外での食事にかかる費用は自己負担となります

交通費:自己負担ですが、一人あたり(3歳以上)1万円の補助をさせていただきます
例)郡山〜岡山 新幹線で大人1人、小学生1人、幼児(3歳)1人の場合 
必要な交通費 32670円(往復料金62670円補助30000円)   

滞在中のプラン: 水族館 砂浜で遊ぶ ネイチャーゲーム 
倉敷観光  福島県から岡山に疎開している方との交流
申し込み締切: 3月20日(火) 申し込み用に記入の上、FAXかメールで送付ください
   
申し込み・問い合わせ:子ども未来・愛ネットワーク  大塚愛(川内村から岡山市に避難) 
〒709ー3122  岡山市北区建部町吉田36-2-208     
HP http://kodomomirai.org 
info@kodomomirai.org 080-5557-3808 FAX 0867-22-1772


  ちょっと遠いけど、がんばって来てみてね♪

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拡散・広報 | 22:10:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
野呂美加さん講演会
野呂美加さん講演会
「被ばくを最小限にする」

同時開催
「チェルノブイリと書くの大地」
広河隆一さん写真展

と き  3月18日(日)
     開場 9:00
     開演 9:30 〜12:00 講演
         13:00〜15:00 質疑応答
ところ 川俣町中央公民館 大ホール

入場無料
主催 hand to hand project kawamata〜てをつなごう川俣〜
共催 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
   7代先のこどもたちのために行動する会
協力 うわじま こどもと未来を考える会(愛媛)
   母子疎開支援ネットワーク「hahako]
後援 川俣町教育委員会 川俣町社会福祉協議会 福島民友新聞社 福島民報社

幸子@福島

拡散・広報 | 22:15:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休み保養合宿 in 美郷(みさと) WAKUWAKU
 知人から地元の有志で企画した春休みの保養合宿、4泊5日、春休み保養プランを頂きましたので、ぜひ、関東・東北圏からの検討&参加お願いします。

 福島からの参加の場合、移動は飛行機の方がいいかもしれません。交通費は、有志でカンパを集め始めています。全額補助は難しいかもしれませんが、出来る限り頑張って集めたいと皆さん意気込んでいます。

 ・春休み保養合宿 in 美郷(みさと) WAKUWAKU

1、目的

福島原発事故の影響による放射能汚染を受け、東北・関東圏のお子さんが西日本(島根県)の山の中で、保養できる環境をホームステイ(民泊)スタイルで提供する保養合宿です。

2、参加対象

乳幼児、小中学生(高校生も可能)
小学校低学年以下のお子さんは、保護者同伴

3、期間

2012年3月25日〜29日 (4泊5日)

4、受け入れ人数

こども1人から最大で10人くらいまで(応相談)と保護者の方
先着順としますが、お子さんの環境に応じて、優先順位を確定します

5、合宿内容

大きなイベントやワークショップはあえて詰め込まず、山の中でゆったり過ごし、保養するための民泊スタイルの合宿です。

ゆたかな自然をもとめて、2011年に東京から移住して来た方のお住まいである大きな古民家が会場。みんなで掃除をし、ご飯を作り、近所で野草を採ったり、近くの原っぱで走り回ったり、地元の方とご飯を食べながら交流したり、のんびり、身体を休める事を目的とします。

参加者の中で、自己紹介し合ったり、お天気次第で「今日する事」をみんなで考えたり、みんなで作り上げるのんびりした合宿スタイルを目指します。

(ご都合次第ですが、ご近所の方のスキルを活かし、簡単なものづくりなども出来ればと考えています。
スタッフの農家さん企画の餅つき大会、春の野草を採って楽しむ会、麹料理の達人とお料理する会も。あとは近所の方と、朝のキッズヨガ等)

お風呂は近隣の三瓶温泉を利用します。食事はヴィーガン対応です。宿泊させていただく、古民家の方は、ベジタリアンの中でも、生活の中で動物だけでなく、虫のいのちもなくさないという生活スタイルです。

動物性の食事もお休みし、放射能だけでなく、食品添加物や、農薬等の使用もできるだけ控えた食事をすることで、身体の中からの保養を考えています。

震災の影響ですでに島根に移住されたご家庭のお子さんや、地元の子どもたちにも参加していただき、交流予定です。(地元の方の参加費は実費)

田舎暮らしならでは、沢山の方が出入りする大きな古民家。最終日にはお別れご飯会を地元の方と開催予定。(もちろん、子どもたちもみんなで料理します)母子で参加の方は、みんなのお母さん。
他の子のことも、こちらのスタッフとともに、一緒に見てもらいたいと考えています。単に子どもたちのお世話をする、ではなく、子どもたちの活動を見守ることが大人の役割だと考えています。

手作りの合宿になりますので、食器や、お布団なども、ご近所の方からお借りする等、持ち寄りでまかなう予定です。このような生活スタイルに共感出来る方のご参加をお待ちしています。

6、交通、

東京から移動の場合、

24日夜発の高速バス移動(お子さんの年齢等に応じて応相談)
   (東京〜出雲市)
出雲市から大田市までは山陰本線を利用し、大田市駅で送迎できます。

東京ー出雲間の高速バス代 片道約9000円
出雲〜大田 汽車代 子ども特急で片道900円

・交通費カンパを集めて行きます。集まったカンパをお子さんの人数で割り、返金する形で割引させていただきます。

福島からお子さんだけの移動の場合、飛行機移動も検討(詳しくは参加が決まった際に、直接やり取りさせていただきます)

7、参加費

子どものみ参加の場合
1泊1000円(食費・温泉代込)

親子参加の場合
親子(大人1人、子ども1人)で1泊3000円(古民家宿泊費・食費・温泉代等込)
子ども1人につき1泊1000円追加料金です

残りの経費は、カンパを募り、運営予定です。

8、会場・美郷町 WAKUWAKU(お寺の敷地にある大きな古民家です)

    島根県邑智郡美郷町片山

主催・「あかるいみらいプロジェクト」こどものえがお部
(放射能から子どもを守りたいという事に共感出来る、ゆるやかな集まりの市民活動です)

協力・美郷町 WAKUWAKU
(協力先は、食材の仕入れの際等で増える予定です。)

問い合わせ、申込先、
akaruimirai.kodomo@gmail.com
080-4166-2152(錦織)

拡散・広報 | 20:50:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
子ども疎開ネットワーク徳島情報
子ども疎開ネットワーク徳島『ひわさの家』では、
福島東北、及び関東の放射能から子どもたちを休ませたいお母さんを応援しています。

徳島県海部郡美波町の旧ユースホステルを利用し、共同生活での疎開・保養の受け入れをしています。
トイレやお風呂、キッチン、食堂、子ども部屋は共用で、各家族には6畳の小さなお部屋を使っていただいています。
滞在時期や期間は設けておらず、好きなときに来て、好きな期間利用していただき、
実費(光熱費、修繕費、施設運営資金)として、ひと部屋1日千円〜(期間によって異なります。)
いただいています。
また、キッチンに限りがあるため、基本的には食事は食費を集めてみんなで作っています。
滞在についての詳細や、生活の様子は子ども疎開ネットワーク徳島HPよりご覧ください。

7月末の夏休みからはじめたひわさの家ですが、今までに50組以上の母子が1週間から2月近くまでさまざまな形で滞在し、年に2〜3回保養をしたいという親子は2度3度と訪れています。

使えなかった3階のお部屋もボランティアの方たちにより改装されることになり、春休の滞在可能組数が広まりました。
福島以外の方でも、東北関東で受け入れ先の見つからない方に、受け入れ情報が届いたらいいなあと思っています。

また最近は空家情報が集まり始めています。
どこも、田舎の古民家で母子のみの滞在には向かないかもしれませんが、
数組のシェアハウスにはとてもいいお家です。
こちらもあわせて、ご興味のある方はご連絡ください。

みんなの思いで子どもたちの健康が守られますように。


子ども疎開ネットワーク徳島
向井朋枝
090-8692-5330
http://www.kodomotati.com
kodomotatinet@mail.goo.ne.jp

拡散・広報 | 16:19:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
「子ども手当」申請はお済みですか?
「子ども手当」申請はお済みですか?
申請書類を郵送した封筒※なくした場合は、受給者の保険証と印鑑をお持ちください。


平成23年10月からの「子ども手当」申請はお済みですか?
平成24年3月末までに必ず申請してください!
平成23年10月からの子ども手当を受け取るためには、10月より前に受け取っていた方も含め、対象のお子さまを持つ方はすべて、改めて申請する必要があります。(公務員の方は勤務先へ申請)

申請期限は平成24年3月末です。

★平成24年2月15日(水)に子ども手当の振込みがなかった人は、手続きをお急ぎください。

 (手続き完了日)       (振込予定日)
平成24年2月29日まで ⇒ 平成24年3月15日
平成24年3月30日まで ⇒ 平成24年4月16日
 【★最終〆切です!】
なお、書類不備等で、手続きが完了していないときは、振込みができませんので、不明な時は、お問い合わせください。


子育て支援課窓口又は各市民サービスセンター窓口にて申請を受け付けます。
• 3月31日(土曜日)は市役所は閉庁日のため、各市民サービスセンター窓口のみ受付可能です。
• 郵送の場合は平成24年3月30日(金曜日)到着分までが受付可となりますのでご注意ください。

【重要】期限までに申請を行わなかった場合は、10月分からの手当は受け取ることができません!
以下の方は申請した月の翌月分からの支給となります
• 10月以降に転入した方
• 10月以降にお子さんが生まれた方
申請が遅れると、遅れた分の手当を受け取ることができなくなる場合がありますので、速やかに(15日以内)に申請をしてください。

平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法(平成23年10月~平成24年3月まで)

拡散・広報 | 16:15:44 | トラックバック(0) | コメント(0)

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