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福島っこ 元気村キャンプ in 西多摩
こんばんは。先々週東京から伺ったみんなの森の堀内です。
今回の受け入れキャンプの情報が整いましたので、送ります。

掲載、よろしくお願いします。

==
2012 春 福島っこ 元気村キャンプ in 西多摩
? みどりの町で元気にあそぼう! ?
主 催: NPO法人 花咲き村、一般財団法人 みんなの森財団
後 援: 日の出町教育委員会、日の出町社会福祉協議会(予定)
協 力: ハーメルンプロジェクト(福島県郡山市)、はっぴーあいらんど☆ネットワーク(福島県須賀川市)、カホンプロジェクト、里山ハンモック、日本和紙造詣研究所、NPO法人 若駒の郷、日の出町立大久野中学校、社会福祉法人太陽福祉協会
協 賛: 財団法人 三菱UFJ環境財団
趣 旨: 原発の影響で、安心して外で遊ぶことができない福島の子供たちを、
     楽しく春休みが過ごせるように東京で受け入れいたします。      同時に、子供たちの心と身体のことを考えたプログラムを実施します。
方 針: 楽しく身体を動かし、適切な食事を摂取して、子供たちが充足感をもてること。
概 要:
期 間 3月30日〜4月5日(6泊7日)
対 象 福島県下の小学3年〜中学3年生(着替え・入浴・食事の面倒を自分でみられる年齢)
*避難先として日の出町・あきる野市に興味がおありの方、数日の親子さんの滞在も相談受付いたします。
定 員 20名程度
参加費用 5,000円/子供1人あたり
宿泊場所 日の出太陽の家 武家屋敷(http://www.taiyonoie.org/npo/samuraivc/samurai.htm)
お申込み・お問い合わせ info@minnanomori.org / 090-3693-6432(事務局 堀内)
詳 細 http://fuku-genki.minnanomori.org (現在準備中)
プログラム:
・ハンモックで遊ぼう!(宿泊場所に設置して、いつでも遊べるようにします) ・カホンを作って演奏しよう!(木でつくる中南米の打楽器のワークショップです)
・里山で遊んでみよう(日の出町 滝本の古民家周辺で火遊び・パンづくり・ビザ焼きなど)
・ぷち東京修学旅行(自分たちで東京で行ってみたいところを話し合って、出かけよう!)
・ふれあい運動場(東京の子供たちと一緒に遊びます)
・馬のお世話をしてみよう(馬房のお掃除や、馬引き、乗馬の体験)
・福島っこ元気メニュー(カリウムなどの大切な栄養素を美味しく摂取できる食事の提供)
・温泉めぐり(入浴は宿泊先界隈の日帰り温泉に向かいます)
・子どもマッサージ(就寝前に子どもが嫌がらないちょっとしたマッサージ)
・記念植樹(みんなの森へ広葉樹をキャンプの記念に植えます)
以上

==
みんなの森財団 事務局  堀内 拓馬
http://www.minnanomori.org
http://facebook.com/minnanomori
090-3693-6432

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拡散・広報 | 20:56:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
法律家によるセミナー&質疑応答
お世話になっております。ふみだす生活サポートセンターの水嶋と申します。

ふみだす生活サポートセンターは、東日本大震災復興支援財団さんの「ふみだすふくしま」プロジェクトの1つで、一般社団法人ふくしま連携復興センターが運営を受託している生活相談事業です。一時転居(自主避難)やその他の生活に関する相談を承っております。

また、こちらのMLではすでにお馴染みの「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」(SAFLAN)の弁護士さんたちにご協力いただき、法律相談や原子力損害賠償請求に関するセミナーも開催しております。

さて、来週、再来週と原子力損害賠償請求セミナーを下記の要領で開催いたします。小規模のセミナーで、質疑応答、個別相談の時間も設けておりますので、「こんな費用は請求できるの?」「40万/8万なんて納得できない!」など、原発事故にかかわる損害賠償請求に関する疑問をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

●2月28日(火)@福島市
時 間 セミナー&質疑応答 13:00〜14:00
    個別相談      14:00〜15:00
場 所 ふみだす生活サポートセンター
    福島市太田町17-8 アーバン横山I1階
    (ふくしま連携復興センター事務所内)
講 師 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
       弁護士 梓澤和幸 氏
参加費 無料       
定 員 10名

●3月9日(金)@郡山
時 間 セミナー&質疑応答 13:30 〜14:30
    個別相談      14:30〜15:30
場 所 市民交流プラザ 特別会議室
    郡山市駅前2丁目11番1号ビッグアイ6F
講 師 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
    弁護士 井桁大介 氏
    弁護士 大城 聡 氏
参加費 無料       
定 員 15名

予約制ですので、開催日2日前までに電話・メール・ファックスでお申し込みくださ
い。
TEL: 024-573-2731(水・日を除く午前10時〜午後6時まで受付)
FAX: 024-573-2733
メール: fukushimarenpuku@gmail.com

FAXとメールの場合、お名前、お電話番号、セミナーでお知りになりたいことを書いてご送信ください。

拡散・広報 | 18:59:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休み岡山滞在プラン
こちらは定員に達しましたので、募集を締め切ります。ありがとうございました。
なお、二つ目のプランを新たに募集しています。3.13春休み岡山保養プランをご覧下さい。

岡山からプランを頂きました。

春休み岡山滞在プラン    
晴れの国 岡山で 
春休みを過ごしませんか?

  
春休みIN倉敷 
自然がいっぱいプラン


期間3月25日(日)〜4月3日(火)
(延長可能です、ご相談ください)

滞在場所:倉敷市内のシェアハウス(倉敷市真備町市場3910)
自然環境に恵まれた里山空間にありますお布団や冷蔵庫、台所用品などの生活用品は、揃っています。

定員: 10人(2〜3組の家族)を目安に受けつけます。

滞在費用: 自炊となりますので、滞在中の食費は実費となりますが、有機無農薬のお米や野菜などの食材を若干提供できます。宿泊費は無料です 自転車で行ける距離にスーパーなどあります。光熱費は一家族一日あたり500円ご負担ください。

交通費: 一人あたり1万円の交通費を補助します(3歳以上)
(岡山へのアクセスは、後述)

滞在中のプラン: 近くの山でハイキング、山菜採り、手打ちうどん講習会、ネイチャーゲーム、福島から避難されている方や岡山在住の人達との交流会   

申し込み締め切り:2月29日(水)

申し込み・問い合わせは、
ネットワーク寺子屋
井上武司  090-9506-2220 FAX 0866-56-8234  
子ども未来・愛ネットワーク
大塚 愛  080-5557-3808   HYPERLINK "mailto:info@kodomomirai.org" info@kodomomirai.org 
HP http://kodomomirai.org   岡山市北区建部町吉田36-2-208

続きを読む >>
保養 | 11:01:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚キャンプ(春休み保養)
吉野さんから宝塚にて春休みの保養プログラムの紹介がありました。
学童保育などのグループ参加が良いようです。
大人の引率者が児童の面倒をみられるようでしたら上記の限りではありません。

宝塚キャンプ(春休み保養)案
宝塚キャンプ実行委員会(仮称)蒲牟田

3・11 原発事故から1 年がたとうとしています。政府の「収束宣言」にもかかわらず未だに高線量の放射能が福島県内の子どもたちを襲っています。私たちは、福島の子どもたちが2012 年春休みに少しの間だけでも、放射能を恐れず、土いじりや草木にふれることが出来るようにということで、以下のような取り組みを、おこなうことにしています。みなさんの、ご協力をお願いします。

期間 2012 年3 月24 日~ 31 日の間の7 日程度

受け入れ人数子ども(小学生)10 名以下+付き添いの保護者

受け入れ場所〒655-0808 宝塚市切畑長尾山13
浄土宗大林寺(だいりんじ)

宝塚市・清荒神参道脇にある自然豊かなところです。近くには手塚治記念館や温泉などの施設が多数あります。元小学校教師や元学童保育指導員などが対応します。

※大林寺では、2 年前に2 泊3 日で、浄土宗の取り組みとして子どもたちを50 人規模で受け入れたことがあります。

費用本人負担子ども・福島から宝塚往復の交通費の半額
(半額を、こちらで負担する。)
・経費一日につき1500 円、合計10500 円
大人・福島から宝塚往復の交通費の全額
・経費一日につき1500 円、合計10500 円

責任者宝塚キャンプ実行委員会(仮称)
蒲牟田(かまむた)宏(関西合同労働組合書記長)
携帯電話090-1892-0524

保養 | 19:25:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
「さっぽろで春休み」企画
札幌「むすびば」うけいれ隊の方から、保養企画のお知らせです。〆切まで時間がありませんので、お申し込みはお早めにどうぞ。

「さっぽろで春休み」企画
日時:3月23日〜31日
場所:札幌市内のシェアハウス(自炊)
対象:主に福島の子どもと保護者(これまで道の交通費補助を受けた方は申し込めません)
費用:大人20000円、小学生以上10000円、就学前の幼児5000円
〆切:2月26日
詳しくは、メールで311kidshouse@gmail.comまで。

拡散・広報 | 19:17:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/29 院内集会
2/29 院内集会『原発事故被害者支援法(仮称)』市民提案

◆日時 2012年 2月29日(水) 11:30~13:30

◆会場 衆議院第一議員会館 1F多目的ホール
11:00からロビーにて通行証を配布します。

◆内容
第一部 現状の報告
・福島の在留者および避難者の抱える問題整理
・避難先からの報告
・とどまっている方々からの報告

第二部 恒久対策立法に向けて
・チェルノブイリ法のポイント
・『原発事故被害者救済法』市民提案のポイント
選択的避難区域/避難者の生活再建支援/健康管理

◆主催  福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

拡散・広報 | 22:03:09 | トラックバック(0) | コメント(1)
選択的避難の権利を求めて
 今後の予定。22日NHKからの取材、24日子供サポート申請期限日&息子の手術を決める日、26日〜29日柴田さんが来宅し、一緒に行動。27日高瀬中学校にて講演、29日衆議院議員会館で院内集会。

 3月1日岡山へ移動。息子の手術について医師と話し合い。3日保育園の発表日。11日広島尾道市の集会、その後淡路島のジョイントチームのキックオフパーティー。わが家の移住場所の確認、息子の小学校入学準備など盛り沢山なスケジュール。

 そろそろわが家のことについて考えなくてはならない。息子はピカピカの新小学1年生。どんな学校に入るか、調べなくてはならない。慌ただしい中で申し訳ないと思っているが、仕方がない。それでも、精一杯やるだけのことをしようと思う。妻も大変だろう。

 小さないとさんももうすぐ4才。二人の子どもはかわいい。目に入れても痛くない。憶良が「銀も金も玉も何せむに、優れる宝子にしかめやも」と歌った気持ちがよくわかる。

 避難も子どものためである。わが家は移住する選択を決めた(昨年7月から妻と二人の子どもは岡山に避難させた)。郡山に残って、被ばくを受け入れながら、心配するのは受け入れられない。子どもの成長期に十分な運動もできないのはおかしい。食事も心配しながら暮らすのは難儀である。

 親にとって一番問題なのは仕事だが、何とかなると妻も私も思っている。不安がない訳ではない。が、今回はそのような心配すら比較することも不可能だ。生活レベルが落ちるとか、収入が減るといったことよりも大切なものがある。それはやはり子どもの存在だ。

 原発からの放射能漏れについて、子どもは何も知らないし、責任もない。あるとしたら親の方だ。親のこれまでに対する無責任さが、一番根底にあるのも事実である。それを強く思わない人間は逃げることができない。ただし、そのような環境を奪った政府、東電、原子力産業(東芝、日立、三菱)、その支援を陰で支えて来た銀行などに対して、これからも責任を問いただして行く。
.................................................................
 三菱グループとは、かつての三菱財閥の流れを汲む企業を中心とする、企業グループ。特に三菱グループの中核とされる三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業の3社を「三菱グループ御三家」と呼ぶ。

 グループの主要企業ながら、社名に「三菱」が付かない企業(日本郵船、JXホールディングス、明治安田生命保険、東京海上日動火災保険、旭硝子、ニコン、キリンホールディングス(旧・麒麟麦酒)など)もある。

避難・疎開 | 16:15:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
琉球新報2012.2 4
以下「琉球新報2012.2.4」より転記します。

 報道月刊誌「DAYS JAPAN」の広河隆一編集長らが、沖縄に福島の子どもたちの保養所「沖縄こども文化村」を建設するため、土地を賃貸・売買してくれる人や資金を募っている。広河さんは1月31日来県し、大田昌秀元知事に協力を求め、県内に避難する被災者から事情を聴いた。「(被ばくした可能性のある)福島の子どもたちの発病を防ぐには保養という支援が重要」と訴えている。

 広河さんは1991年に「チェルノブイリ子ども基金」を設立。ベラルーシとウクライナにそれぞれ保養所を建設した。宿泊棟や教室、スポーツ施設などを備え、核汚染地域の子どもたちを教師と一緒に1ヶ月交代で招待している。

 沖縄では、クラス毎受け入れられるよう約40?50人規模の宿舎と食堂兼講堂、ワ?クショップも計画しており、加藤登紀子さんらが協力の意向を示しているという。

 建設・運営費は募金で賄う。広河さんらは昨年「DAYS被災地児童支援募金」と「福島の未来こども基金」を設立した。建設には最低5千万円必要という。

 広河さんは「沖縄は子供達が名前を聞いただけで目を輝かせる場所。沖縄にとってもためになるよう、地元の子どもたちも利用できるようにしたい」としている。

 問い合わせは「DAYS JAPAN」電話03(3322)0233。

拡散・広報 | 21:04:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハーメルンプロジェクトジョイントチーム
ハーメルンプロジェクトジョイントチーム
2012年2月15日(水)兵庫県尼崎市 異業種交流会BMC 第9回交流会1

 司会者は年齢は今年62才と言ってますが、正確には現在60才です。息子は6才、娘はもうすぐ4才、妻は39才です。北岡さん、申し訳ありません(笑)。

 6才の息子は、手術予定です。アデノイドと扁桃腺肥大のためです。無呼吸状態が一晩に1時間で5〜6回あります。全身麻酔で1週間程度の入院と担当医に申し渡されました。親としては、手術そのものが心配でもあります。セカンドオピニオンとしてお医者様で何かコメント頂ける様でしたら、メール等でお知らせください。

 わが家の子どもたちを放射能被ばくから守るために、関西に避難させましたが、手術もある意味、悩みの種です。そんなに難しい手術とは伺っていませんが、何か不安もあります。将来、何か後遺症が残ったりするのが怖いと思っています。

 今月後半は、東日本大震災復興支援団体の子育てサポート応募締め切り日が24日、NHK取材(3.11全国放映予定)、27日郡山市高瀬中学校で中一生徒対象に放射能・職業・音楽をテーマに講演依頼、29日衆議院第一会館での川崎弁護士他・谷岡参議院議員との連携による院内集会・記者会見とスケジュールが詰まっています。

 3月11日は全国でいろんな催しがありますが、私は広島尾道での集会に参加予定。その後、淡路島のログハウスでジョイントチームのキックオフパーティーに、家族で参加予定です。

 避難を考えている方から相談を受けることがあります。母親は避難を考えているが、父親は考えていない。あるいは、ご両親が反対している。全く逆なケースもあります。日本政府の判断が遅れているため、個人で今の状況を考えなくてはなりません。それが、多くの家族に取って足かせになっています。

 災害対策救助法、原子力損害賠償紛争解決センター、あるいは新立法などを早急に作り上げて、もう少しきちんとした対応をしないと、家族がバラバラになってしまいます。そういう意味では、29日の院内集会は重要な日になります。衆議院第1会館で行いますので、参加できる方はぜひご参加ください。詳細は週明けに発表致します。

拡散・広報 | 02:31:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休みも吹夢(スイム)キャンプでひとやすみ
 吹夢(スイム)キャンプは、夏休みにひきつづいて春休みにも保養キャンプを行います。大阪郊外の自然豊かなキャンプ場で思いっきり春休みを楽しみませんか。
 大人の皆さんは、おしゃべりしたり、大阪の街遊びを楽しんでもいいですね。もちろん、移住のお手伝いもさせていただきます。

●日程:3月28日(水)〜3月31日(土)
  ※このうち一部参加もOKです。
  ※3月25日〜3月28日に行われる「オーガニックキャンプ」(兵庫県篠山市)とのキャンプとセットにご参加いただくとゆったり過ごせます。

●場所:大阪府吹田市自然観察交流センター(北千里)
    大阪中心街へのアクセスも便利です。

●対象:基本的に小学生と保護者(子どもさんだけの場合も相談に応じます)

●定員:大人・子ども合わせて20名程度

●参加費:無料(ただし、会場までの交通費氏自己負担となります)
  ※「オーガニックキャンプ」は1人につき1万円の交通費補助、参加費は大人1500円・子ども1000円、小学生以下無料

●主催:福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西

●問い合わせ・申し込み先: 090-5907-4909(高橋) takaha@pearl.ocn.ne.jp
                               090-5907-4909(奥谷)

以上子どもネットからのML保養情報です。

拡散・広報 | 18:44:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふくしまっ子リフレッシュin世田谷
清水さんからのMLで回ってきました。
東京・世田谷区での春休み保養情報です。

********************
「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」

<主催団体とHP及びメールアドレス>
福島の子どもたちとともに・世田谷の会  代表 星野弥生
fukushima.child119@gmail.com

 共催:世田谷区(予定) 世田谷区教育委員会(予定)
 協力団体:世田谷こどもいのちのネットワーク他多数
 後援:社会福祉法人世田谷ボランティア協会
(以下一部転載します。詳しくは上記HPをご覧下さい)

「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」
たのしい春休みを世田谷ですごしましょう

世田谷は、東京23区でも緑が豊かで大きな公園が数多くあり、文化の発信にもとっても力を入れています。気持ちのいい季節を世田谷で満喫しましょう。

○期間
  Aコース  3/24(土)〜3/28(水) 4泊5日
  Bコース  3/30(金)〜4/5(木)  6泊7日

○対象
  福島県内在住のお子さんと保護者
  ●集合場所は、福島駅と郡山駅を予定

○宿泊場所
  東京都世田谷区大蔵4−7−1
  小田急線成城学園駅からバスで10分 砧公園向かい側大蔵第二運動場宿泊施設
  ●ここを拠点に江ノ島、箱根、原宿、自由が丘、吉祥寺に足をのばすことが出来ます。

○メニュー
  歓迎会、昼食づくり、桜の花見、市民放射能測定室見学等

○費用
  宿泊、往復バス代(貸切バス)、食事代(朝、夕)は無料の予定

○申込み締切
  2012年2月29日(キャンセルは3月7日まで)

拡散・広報 | 21:34:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
第一回福島避難者こども健康相談会
 皆様

 お世話になっております。
 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク福島支援ワーキングチーム、
 疋田香澄と申します。

 2月19日、東京にて子どもたちを放射能から守る小児科医ネットワーク様ご協力の、
 避難者向け健康相談会が催されます。

 待合室でのワークショップなどもあり、交流の場にもなると思います。
 体調に不安を抱えたり孤立していらっしゃる方のために何かできないだろうかと、
 東京へ避難された方々や東京でぜひ支援をしたいという方々が企画なさいました。
 
 お知り合いの避難者様、受け入れ支援者様へお伝え頂けますと幸いです。
 重複がありましたら申し訳ありません。

 --
疋田香澄
自分と子どもたちを放射能から守る若者ネットワーク
疎開ネットワーク「hahako」 東京スタッフ
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 福島支援部門
09016635091
ikasumi0@gmail.com
http://twitter.com/#!/ikasumi0
http://d.hatena.ne.jp/ikasumi0/

【お知り合いの避難者様、受け入れ支援者様へお伝えいただけると幸いです。】

このたび、2月19日(日)に東京都の亀戸、国分寺で、無料健康相談会『第一回福島避難者こども健康相談会』を開催する運びとなりました。
この健康相談会は、福島から東京都近郊に避難されたお子様を対象に、専門の医師(10名)によって無料で実施するというものです。
福島から避難されていらっしゃるお母さんや子ども達へのよびかけに、ぜひお力添えいただけないかと思いメールさせていただきました。
健康相談会は、事前予約制となっており、詳細は、以下よりご覧いただけます。

◆健康相談会紹介ブログ
http://ameblo.jp/hinan-mama-net/
◆予約申し込みフォーム
http://start.cubequery.jp/ans-002604dd

拡散・広報 | 21:33:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休み「子ども元気キャンプ」
 2月27日。お詫び。代表の能登さんから電話がありました。受け入れ態勢が不十分な面があり、一次保留したいとの由。しばらくお待ちください。

 春休み「子ども元気キャンプ」ご協力のお願いを、銀座の老舗バー「TARU」のマスター赤羽さんから紹介を受けた能登さんから連絡を頂きました。

 東日本大震災から一年になります。福島第一原発の事故からも一年が過ぎました。福島県の一部の地域は、チェルノブイリの原発事故では強制避難地域とされた放射線量です。子どもたちは外遊びを制限され、将来の健康に不安を感じながら暮らしています。

 そこで、思い切り外遊びができる場所を東京西部の山のなかに用意しました。子どもたちが元気に遊べるキャンプです。福島から避難してきた有志でつくる「人の輪ネット」と、東京のボランティア団体 NPO法人花咲き村一般財団法人みんなの森財団が協力して実施します。

 キャンプ実現のためには、さらに人とモノとお金が必要です。家庭に眠っている不用品のご寄付や、子どもたちの遊び相手ができるという人、寄付金の募り方のアイデアなど募集中です。皆さんのお知恵を貸して下さい。どうかご協力をお願いいたします。

<実施期間>
2012年3月30日~4月5日の6泊7日

 申し込み:人の輪ネット 代表 能登春男 hitonowa311@hotmail.co.jp 
 携帯:070-5099-4305
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−21 
 ちよだプラットフォームスクウェア1310

続きを読む >>
保養 | 03:01:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党Manifesto
 今日は、福島の子どもを守る法律家ネットワークの梓澤さん、川崎さんのコネクションで、参議院会館で谷岡議員に会うために出かけて来た。なんと谷岡さんは、私と誕生日が同じだったので、ジャスト3歳年下。物事に対する嗅覚が同じ人間でもあり、意気投合。動くことによって、出会いがある。

 今後、福島復興のために、尽力頂けると確信した。日本は法治国家であるなら、憲法や他の法律の範囲内で、できることがある。民主党の政権政策のマニフェスト『国民の生活が第一』である。

 福島県民は、日本国民ではないのだろうか?

 私たちの生活は3.11以降、完全に狂わされている。わが家の場合、住民票が家族バラバラ。妻と子ども二人は、岡山県。そして、私自身は福島県。そんな家庭があるのだろうか。

 まず、福島県知事の考えが一番問題なのだ。彼は何を守ろうとしているのだろうか?

 新幹線から降りて、バスに乗った。するとこんなアナウンスが流れて来た。

 「新鮮な空気を深呼吸できる町」

 余程、郡山市は困っているのだろう。そんなことをアナウンスしないと、郡山市の安全性をアピールができない。今日は朝から動いていたが、一遍に疲れがふっ飛んでしまった。

 明日から、福島市で全国サミットがある。私は二日間参加する。
teru2.10
 銀座の老舗バー「TARU」のスタッフの皆さん&赤羽さん、「復興カレー」ごちそうさまでした。今度、jazzを聴きに来たいですね。淡路の門市長さんを連れていきます。

政府答弁 | 23:53:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
経産省前で、アルゴリズムデモ行進♪
経産省前で、アルゴリズムデモ行進
楽しい原発&枝野批判。
地球を3周くらいまわったら、原発&枝野批判ベクレル数値/人も上昇するでしょう。

フルアーマ枝野01号さん、枝野02号さん、枝野03号さん、枝野04号さん、枝野05号さん、枝野06号さん、枝野07号さん、枝野08号さん、枝野09号さん、枝野10号さん。沢山の枝野さんに拍手。



拡散・広報 | 22:17:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島避難者こども健康相談会
 以下は、さいたま市に自主避難している木村さんからのML情報です。

 5月から6回にわたり、福島で子どもの健康相談会を開いてくださった小児科医医師団による健康相談会が東京近郊に避難した福島のこどもを対象に行われることになり、ただいま受付中です。まだ知れ渡ってないようなので、お知り合いなどにお伝えいただければと思います。

 東京の区議会議員・市議会議員の方がボランティアでたくさん参加してくださるとのことなので、健康のこと以外にも、困っていること、伝えたいことをたくさん話して、東京電力の本拠地・首都である東京の自治体の力を借りる原動になることを願います。

 そして、茶話会が行われるので、不安な状況で孤立せずに共感できる場所、そして今後もつながっていける場になるといいですね。

詳細は以下にあります。
つながろう!放射能から避難したママネット@東京

*名 称: 福島避難者こども健康相談会 
*日 時: 2012年2月19日(日)
*主 催: 福島避難者こども健康相談会 実行委員会
*協 力: 子どもたちを放射能から守る全国小児科医 ネットワーク
*会 場: A会場=ひらの亀戸ひまわり診療所
      B会場=国分寺労政会館 4階ホールおよび和室
*対 象: 福島県から東京近郊に避難されたお子様、各会場50家族。事前申し込み制
      (定員に達した時点で〆切ります。)
*参加費: 無料

 [webフォーム
  PCまたは携帯から上記URLにアクセスし、入力フォームに沿ってご登録ください。

 *各会場50家族、こども100名ほどを予定しております。
  
《問い合わせ》
  【福島避難者こども健康相談会 実行委員会】
   kodomokenko@gmail.com

パンフレット

拡散・広報 | 19:08:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
NEW ハーメルンプロジェクトについて
 旧知の北岡さん、そして木田さん達の協力で、ハーメルン・プロジェクトの新しいホームページができました。ブログはこれまで通りですが、HP内にリンクを貼ります。

 同時に、『ハーメルン・プロジェクト』のジョイントチームが関西からできたことをご報告致します。

 ハーメルン・プロジェクトは、放射能被ばくから子どもを守るために行動する親のための避難・疎開、そして移住〜生活などを視野に入れたサポートを行っています。

 福島県以外の方からの相談も受け付けていますので、メール等で連絡して下さい。
(その後、電話にてご連絡致します)

 行政との共同支援、無償住宅のご案内、農業就職や就職支援、コミュニティ活動などのサポートもあわせて提供しようと思います。

 わが家は、4月から淡路島に移住することを考えています。淡路島の食料自給率は160%と伺いました。生産者と消費者をダイレクトにつなぐ直営販売所。淡路島の行政との連係も考慮しながら、若者の農業と芸術活動を基本に結ぶ新たな村作りなど、知恵を出せばいろいろ面白い活動ができると考えています。

 子どもたちの健康調査のアンケートもありますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。
また、メールアドレス : angel@hamelnproject.com
本日より、こちらに変更します。

 12月末までの寄付金は393,601円になりました。ご支援ありがとうございます。今後も宜しくお願い致します。今後は子どもの尿検査、サハリン州政府の文化交流プラン、国内の保養活動、通信・交通費などに使わせて頂きます。

 小さなことを大切に丁寧に活動していきたいと考えています。これからも、ご支援宜しくお願い致します。

拡散・広報 | 23:43:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
春休みを伊豆高原で
1月30日にMLで回って来た情報です。ハーメルンプロジェクトに直接頂いた情報ではありませんが、福島に住む子どもたちのために情報を提供致します。

伊豆高原は海・山・川と豊かな自然を満喫できる伊豆の代表的リゾート地です。温泉巡りや屋内外のレクでのびのび手足をのばしましょう。

福島の子どもたちを対象とした「春休みを伊豆高原で」実施要綱
期 間  3月25日(日)〜3月31日(土) 6泊7日
対 象  福島県在住のお子さん  10人
     付き添いの大人      2人
     ●自分の意志で参加すること
     ●友だちとなかよく出来ること
     ●小学校高学年生(4年生以上)
場 所  アートの森・すぎやま(合宿形式)
費 用  滞在中すべての宿泊、食事代、保険料等無料
     往復交通費は参加者負担(伊東駅までお迎えにまいります)
内 容  ㈰食 事 地元ボランティアによる賄い
         (子どもたちの参加大歓迎!)
     ㈪ワーク(参加自由・スタッフによる指導・見守りあり)
      木工体験・農業体験・アートの森で遊ぶ・シャボテン
      公園・グランパル公園・大室山リフト・桜の花見・
      さくらの里で遊ぶ・竹の広場での活動・伊東の子ども
      たちとの交流などなど、伊豆高原ならではのメニュー
      をご用意しています。
主 催   福島の子どもたちを放射能から守る伊豆の会
協力団体  NPO法人絵本の家 NPO法人伊豆の風 NPO法人森の
      ボランティア すこやか自然食の会 福島県人会有志
      ハーブと手づくり石けん工房SWEET ALMOND
連絡先:静岡県伊東市大室高原2ー554 安部川 てつ子
      TEL.0557ー51ー1335
      メールアドレス abekawah@ybb.ne.jp

保養 | 20:24:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
百人百話 「第十一話 志田守さん」
百人百話 「第十一話 志田守さん」について

 IWJ岩上さんのスタッフから電話を頂いた。今度「百人百話 」インタビューが本になるので、名前やハーメルンプロジェクトの活動についての確認だった。確か、昨年9月頃にインタビューを受けた。4時間近いロングランだったので、かなり大変だった。いつもは早口になってしまうので、できるだけゆっくり話すように心がけた記憶がある。

 カメラの前で話すのは、ある程度の慣れもいる。私たちはその辺に関しては素人なのだあが...。何はともあれ、書籍という形で残るのはありがたい。3月頃発刊との話だった。彼女も幼い子どもの母親。東京に住んでいるが、いろいろ心配だと電話の向こうで切実と今の状況を話してくれた。

 お腹がすいたので、近所のそば屋さんに食べに行った。蕎麦切りあなざわ。HPもあるので近所の方はぜひ、ご正味下さい。火曜日定休で午前11:00〜午後3:00。夜は営業していない。

 極上蕎麦切りを初めて注文。昨年、鴨ソバが美味しかったので、作り方を尋ねたが、企業秘密との話だった。ネット等で調べて、妻と子どもたちに作った。流石に、こちらの店の味は出ない。そのことを話したら、「でも、愛情がありますから、美味しいですよね」と笑顔で返事してくれた。

 さて、注文のソバがテーブルに来た。繊細な味である。すると、もう一皿来た。???「極上蕎麦切りが、お客様の注文で最後になり、量が少しすくなってしまったので、こちらも宜しかったら食べて下さい」とのお気遣い。普通のもりそばと極上蕎麦切りの2種類を堪能できた。2月1日。気持ちの良い日だった。節分は、家族そろってできなかいだろうが、鬼退治をする気力が現れた気分である。政府や東電、そして原発関連企業や融資銀行などが対象だ。

 郵便が届いた。中を見ると、「阪神大震災」と「兵庫の農・食・いのち」の新聞切り抜きコピーだ。毎日新聞の尾道支局の記者からである。なんと1月28日の広島版に私の記事が載っていた。「子どもは福島県外へ〜政府に不振 自分がやる」との威勢のいいタイトルだ。まぁ、私がそんなことを話したからだが...。今夜は仕事がないので、一つひとつ目を通して、読ませて頂こう。

 電話がもう一本鳴った。大学で講師をしている方のご主人と話す。連れ合いの就活のお手伝いをすることになった。こんな状況なので、頼めば何とかなる。まず、行動ありき。外は、しんしんと雪が降っている。放射能がなければ、子どもたちは元気に遊んでいるはず。

未分類 | 17:30:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
宮崎に来んねキャンプ!
第一弾 宮崎に来んねキャンプ!
2012年2月24日〜27日 3泊4日(希望者は延長あり)

原発事故の放射能の影響で外遊びが出来ない福島の親子のリフレッシュキャンプ。ソフトバンクや広島、西武などプロ野球やJリーグなどプロスポーツもキャンプ中の宮崎に来てリフレッシュしませんか?

24日 福島駅、郡山駅→東京→宮崎
27日 宮崎→東京→郡山駅、福島駅

ツアーの詳細はお申し込み後に送付します。
宿泊はホームステイが基本です。
滞在中、宮崎の子ども達との交流やプロ野球やサッカー観戦、農業収穫体験などいくつか企画は準備しています。フリーの時間もあるので、観光や公園でゆっくりするなど希望があれば対応できます。

なお、学校が休みではないので基本的に未就学児の親子での参加者を募集しています。
両親が参加できず、友人の子どもも一緒に参加するなど希望に応えれるようにします。
先着順で打ち切りとなりますが、カンパや募金が集まった段階で参加者が増やせる可能性はあるので、キャンセル待ち予約も受け付けます。
予約時に参加費を一緒に入金してください。ただし、格安航空券での手配になるので、参加者の都合でのキャンセルや返金ができません。
引率者なしでの子どもだけでの参加は原則受付出来ません。

お問合せ TEL:アースウォーカーズ小玉 090-8301-1123
     もしくは、お問合せフォームよりお願いします。
主催 アースウォーカーズ
共済 JIK-NET 移動保育プロジェクト TEAM二本松 ハーメルンプロジェクト

ラシデータ ダウンロード
FukushimaKidsSupportProject 第一弾チラシ

保養 | 13:34:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
リフレッシュ・キャンプ IN 札幌
 こちら郡山は雪が積もっています。インフルエンザなども流行期に入り、マスクなど着用して、十分な対策したいですね。わが家も昨日、岡山に避難した家族のもとへ荷物を送りました。私自身も、そろそろ家族との合流を考える時期になっています。

 以下は、夏休みにもお世話になったやまびこ座の矢吹さんから春休みの保養プランの案内です。他にもプランを頂いていますので、順次アップさせて頂きます。

 福島の子どもたち受入れ事業「リフレッシュ・キャンプ IN 札幌」実施要項
 企画運営 ㈶札幌市青少年女性活動協会

1 事業趣旨
 東日本大震災から9カ月以上が経った現在でも、福島県は東京電力福島第一原子力発電所の事故により、収束のめどがつかない状況におかれています。特に、中通り、浜通り地域は放射線量が高く、子どもたちは戸外での活動を制限され、学校や家庭での不自由な生活を強いられております。

 今回は、子どもたちの春休みを利用し、放射線量の高い福島県中通り、浜通り地域に住む小学生を対象に継続的な支援が必要とされていることから、9日間のキャンプを実施し、短期間でも放射線量の低い北海道の冬を体験してもらい、自然の中でのびのびと過ごすことで、心身のリフレッシュを主な目的としています。

2 実施期間  平成24年3月23日(金)~31日(土) 9日間

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保養 | 01:14:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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