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菅谷松本市長講演会
松本市長 菅谷 昭 (すげのや あきら)氏 講演会のお知らせ
 
長野県 松本市長 菅谷 昭氏の講演会のご案内です。
 日時……10月 14日 (金) 午前 10:30 〜 12:00
 場所……福島テルサ  FTホール

 菅谷 昭 氏は、1991年よりチェルノブイリ原発事故被災地の医療支援活動に参加し、現地を7回訪問、1996年1月から5年半にわたり、ボランティアで
 ベラルーシに滞在して子どもたちを治療し続けた外科医でした。2004年から長野県松本市長を務めていらっしゃいますが、今回の福島第一原発事故により福島の子どもたちをとても心配されています。 
 「チェルノブイリでこういうことがあった、という事実だけをお話します。」という菅谷氏のお話を聴き、子どもたちの為に何をするべきか考えていきましょう。 
     
   主催:放射能から子どもを守る福島ネットワーク
       http://kodomo-fukushima.net
  
  
 菅谷さんは、現在市長として公務を行いながら多数の講演依頼もあるなか、今回福島の子どもたちを心配し講演して頂けることになりました。
 平日の午前中ですが、私たち「人」の「命」に寄り添ったお話が聴けることと思います。皆さん、是非ご参加ください!

 ※終了後 チェンバ大町にて「おしゃべり・カフェ」開催します。詳細は別途MLで流します。こちらも是非!ご参加くださいm(__)m。

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拡散・広報 | 21:40:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
放射能対策広場”生活村in郡山
 23日郡山ビッグアイ7Fで放射能対策広場”生活村in郡山があった。

 自宅からバス停に向かう。「運休」の張り紙がある。木曜日と金曜日の二日間である。仕方がないのでタクシーに乗って駅に向かう。台風の影響でバスが運休する。郡山市の防災はどうなっているのだろう?

 朝食を食べに店に入ると、隣で朝からビールを飲んでいる男性がいた。余裕と言うか何?少し気になった。彼と私はほぼ同時に店を出た。彼は悪気もない様子で、ビルの隙間で、立ちションをし始めた。「仮設住宅に住んでいるのですか?」と声をかけると「そうだ」と返事。そのまま彼はパチンコ屋に消えて行った。何やら不思議な気分がした。これが現実なのだ。

 最初「小さな映画村」というタイトルでDVD鑑賞会があった。小出浩章さんの講演のビデオである。小出さんはいろいろな場所で精力的に講演会を行っている。書籍も出している。私も何冊か購入して、本を拝読した。その後、JIM-NET理事の井下医師の講演会があった。参加者の質問に丁寧に応えながらも、井下さんはただちに避難した方が良いと話していた。残念だが、私もそう思う。

 他県から届いた安全な食材ブースや、法律相談コーナーもある。宮崎市役所で働くドイツ人のサシャ・クリンガーさんも今回ボランティアに来ていて、ドイツの脱原発の運動や歴史を紹介して頂いた。飛び入りだったが、中々の好評でした。

 サシャさんは当日わが家に一泊。部屋にあった将棋盤を見て、「将棋をするのですか?」と尋ねられたので「します」と返事。で、対局することになった。

 最初は歩4枚で勝負。???な感じだったが、二歩は使わなかったため、私の負け。次は二枚落ちで指したが、こちらは私の勝ち。日独の国際親善将棋大会は1勝1敗の引き分け。とても楽しい時間が過ごせた。

 早朝、挨拶もする事なく彼らは仙台に向かった。また会えるだろう。今度は宮崎で...。

拡散・広報 | 20:31:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
滋賀県からの回答
 昨日は、滋賀県から返事が来た。

 1.福島県から避難している中学生が高校受験する場合、住民票移動の有無については、「やむを得ない事情」があるので協議事項になるが、前向きに検討したいと回答があった。

 2.滋賀県に避難した方々の中でリーダーシップを発揮している方は誰か?については把握していないが、コミュニティなどの重要性により、検討して、NPOなどと連携を考慮しながら、これから動いていくと返事を頂いた。

 3.学校ごとの疎開受け入れについては、大きな問題なので、こちらに来る方の仕事、住宅の確保などの可能性を含めた支援が必要になるので、もう少し考えたいとのこと。

 時間は18時半を過ぎていた。通常であれば、仕事は終わっているはずなのに、滋賀県の担当の方は、その時間が過ぎてから、私に連絡してくれた。ありがとうございます。

 台風15号の影響については、停電は600カ所あったが、滋賀県は被害は少なかった事。むしろ台風12号の影響で被害を受けた岡山近県に支援に出かけていると話を伺った。

 こちら郡山市でもバスが動かず、改めて、防災を考えるきっかけになった。昨年も地下街に被害を受け、対策をとったはずだが、税金のムダづかいが指摘される。

避難・疎開 | 20:23:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋の第一弾、福島の子ども達をご招待!
おかげさまで、<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>満員になりました。ありがとうございます。

秋の第一弾!!富士山@キャ〜ンプ

 日本一高い山、富士山の裾野にある「東山荘」は、目の前に富士山を仰ぎながら、2万3千坪という広大な敷地の中に豊かな自然を残す研修施設(キャンプ場)です。その歴史は90年以上にわたり多くの子ども達、青年達の人格的な成長の場となってきました。

 YMCAでは、豊かな自然の中で、多くの仲間との出会いを通して、子ども達のよりよき成長を願い、この秋に東山荘を会場に「富士山キャンプ」を実施します。

 このキャンプでは、岡山の子どもたちと、福島の子ども達が、東山荘ネイチャーセンタースタッフと一緒に富士山の五合目あたりまで行きます。そこで昔の火口を見たり、富士山特有の生態系を観察したりと、壮大な大自然を全身で感じます。また、夜はナイトウォークで、野生の生き物達と出会い、手が届きそうな満天の星
空を眺めます。自然の材料を使ったネイチャークラフトも、子ども達に大人気です。

 さあ、富士山に行って、両手では持ちきれないくらいたくさんの思い出を、一緒に作りましょう!ぜひご参加ください。

*国際研修センター「東山荘」は、1915年に全国大学YMCA会員のための夏期研修の場として創設されました。以来、多くの優れた人材がここから育ち、今日もなお各界の指導者として活躍されています。

10/7(金)
  東山荘へ向けてバスで出発。途中のSAで休憩・仮眠
10/8(土)
  東山荘に到着、チェックイン。ネイチャーセンターで遊ぼう。夜はナイトウォーク♪
10/9(日)
  富士山に行こう!ネイチャーガイドと一緒に富士山へ。♪キャンプファイヤー
10/10(月)
  朝食後、福島に向けて出発!!16時ごろ郡山〜福島到着、解散


★お申し込みは、岡山YMCAまで直接お電話にてお願いいたします。
★JR福島駅・・・・・集合:10/7(金)午後7時 ★解散:10/10(月)午後6時
★郡山市役所前・・・集合:10/7(金)午後8時30分 ★解散:10/10(月)午後4時
☆持ち物、スケジュールなどの詳しい参加要項は、お申込み手続き完了後にお渡しいたします。

財)岡山YMCA
TEL:086(223)1509 FAX:086(225)1806
http://ymca-okayama.org
700-0821
岡山市北区中山下1-5-25
日程:10月7日(金/夜)〜10日(月/夕)
対象:小学3年生〜高校3年生 20名(男女)最小催行人数18名
場所:国際青少年センター 東山荘(静岡県御殿場市)
主催:(財)岡山YMCA  
協力:三菱商事株式会社/ハーメルンプロジェクト

キャンプ | 18:02:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
失ったもの
 今日は台風の影響で肌寒い。久しぶりに長袖を着た。子どもたちやママも冬支度が必要になる。何か送らなくてはならない。

 出生証書が出てきた。もちろんおうくんのものがだ、書かれたあったのはITPの事だった。突発性血小板減少性紫斑病という一度聞いただけでは覚えられない長い名前の病気だった。ちょうど4年前の9月16日に入院した。

 ママと交代で病院に待機、宿泊しながら看護にあたり、振り返れば大変だったが、何とかこなしてきた。不思議だが、大変な時はそれなりにやれるもんだ。むしろおうくんの入院からいろいろ教わったことの方が多い。

 診察を受けるおうくんも3歳と三ヶ月が過ぎた。前回、担当医から「今度はおむつがとれるといいなぁ?」といわれたので、今日はパンツをはいた。それから妹も生まれ、お兄ちゃんになったおうくん。

 3歳になる頃のおうくんは、オマルに一人でいけるし、服も自分で選んできて、自分で着る。箸やスプーン、フォークなどもだいぶ使えるし、食事がすむと、ひとりで手を洗うこともする。

 階段で転んだりもするが、もう十分、一人で歩き、そして走り回る。車に対する危なさもわかってきた様子。それでも、元気よく飛び出すので、親として注意したい。交通事故などは避けたいと願う。やはり健康な体が一番である。

 ママと絵を描くことが多い。目や鼻、口なども描いてくる。眠る前は、歯を磨き、絵本を読んでもらうこともかかさない。昼寝の時間は、パパと眠ることが多いので、その辺を省略されて、大泣きしながらもすぐに寝てくれる。

 夜も9時台には眠り、7時頃には起床する。主食(ご飯、パン、麺類)+主菜(魚、肉、豆、卵)+副菜(野菜、漬け物、梅干し、海苔など)。ご飯、みそ汁、漬け物はかかさない。おうくんは、どちらかというと肉よりは魚が好きだ。

 天気のいい日は、外に散歩に出られるが、雨の日はそうもいかない。今日も外はシトシト雨が降っている。お昼は納豆スパゲッティを食べる。粒の大きい納豆だったので、ひきわりにした。

 ママとの付き合いももう10年くらいになるが、その頃の写真を見ると、初々しい。20代だったママも3?歳、二人の子どもの母親だ。その頃には、炊事、洗濯、掃除もてきぱきするようになってきたのは、エラい!!と思う。

 今は岡山で、仕事をしながら二人の子どもを育てているママ。私自身は、おうくんやいとさんが何をしているのか観察すらできない。電話の向こうにいるいとさんの話し振りは、かなり岡山弁になってきた。東北弁もわすれないでね!!

 ※平成23年9月21日16時55分 福島地方気象台発表
 福島県では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、暴風、高波、高潮に警戒して下さい。強い台風第15号は、21日15時には静岡県にあって北東へ進んでいます。また、前線が東北地方に停滞しています。窓の外では、かなり横殴りに雨が降っている。

家族 | 17:43:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
さようなら原発5万人集会
 東京電力福島第1原発事故を受け、原発依存からの脱却を訴える「さようなら原発5万人集会」が19日、東京都新宿区の明治公園で開かれた。集会やパレードには主催者発表で約6万人が参加したが、私はその一人だった。

 原水爆禁止日本国民会議や有識者らで構成する「さようなら原発1000万人アクション」主催。呼びかけ人の一人、鎌田彗さんは「原発から脱する脱原発運動は文化革命であり、意識を変える運動でもある。私たちは核に依存して生きる事はできない。」と力強く述べた。

 また落合恵子さんは、ジョンレノンのイマジンをなぞらえてメッセージをくれたし、内橋克人さんは「新しい原発安全神話が台頭しつつあるので注意しよう!!」と呼びかけた。

 大江健三郎さんは「原子力のエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と語った。参加した俳優の山本太郎さんは「今の日本の政治は一人の命や安全を無視している」と脱原発を訴え、参加者とともに「原発反対、子供を守れ」とシュプレヒコールを上げた。

 明治公園に着くと大勢の人で賑わっている。入り口付近では様々な団体がビラを配っていた。鎌田慧(ルポライター)、大江健三郎(作家)、落合恵子(作家)、内橋克人(経済評論家)、澤地久枝(作家)、フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ代表)、山本太郎(俳優)、武藤類子(ハイロアクション福島原発)の順にコメントを頂く。

 たぶんメディアなのだろう、上空には絶え間なくヘリが旋回している。講演が終了すると、各々が3コースに分かれて代々木公園を目指して歩いた。私たち福島グループはBコースをデモした。

 途中、「私たちは警備しかできませんが、福島の人たちははるばるご苦労様です。応援していますので、頑張って下さい」と、二人の警察官から声をかけられた。立場に違いはあるが、みな思いは一緒なのだ。「ありごとうございます。いっしょに前に進みましょう!!」と応えた。

 配布資料によると、日教組、全水道、国公総連、森林労連、全印刷、国労、私鉄総連、都市交、女性会議、部落開放同盟、社青同、その他民間労組、その他市民団体、NGO、生協、消費者団体、全労協、宗教団体、などが参加している。
 
 今度、福島でこんなデモがやれたらいいなぁと思った。いろんな場所で言われるのだが、「福島県人はおとなしい」と。タイコなどの鳴り物は必要だろう。10万人のパレード。県民一人ひとりの意識がなければ、実現しない。政治家に頼るよりも、私たちの個人の意識が大切であると、痛感した。人任せからは何もうまれない。


拡散・広報 | 21:07:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
 昨日は『へびいし郁子♪虹の会&滝田はるなと未来をひらく会』の集会があった。フルートによるオープニング演奏に始まり、私のあいさつ、そして新市議となられた二人の挨拶と続いた。

 脱原発、子どもたちを放射能から守る活動を一緒にしてきた蛇石さん。市民の命・暮らし・未来を守るために力を合わせていくと決意、表明を頂きました。

 新人の滝田さんからは市民のみなさまの意見をより反映させた郡山市をめざし全力を尽くします。子どもたちの未来のために、市民の力で政治を変えていきましょう、と強いメッセージもありました。

 乾杯そして会食交流と宴たけなわの頃、『出発(たびだち)の歌』を私のギター伴奏で鈴木さんが歌う。彼は合唱部の経験もあり、声量がある。今度何曲か二人で演るのもあり...かもしれません(笑)。

 その後、滝田さん夫婦のセレモニー(ケーキカット)を二人には内緒でしました。二人には伝えていなかったので、困っていましたが...。ご結婚、おめでとうございます。

 「郡山市の湖南は線量が低いので、学校を疎開させるのはどうか」とある方から意見を伺いました。「親の都合で特に避難できない人もいる。せめて子どもたちを近くに学校ごと疎開させるプロジェクトをぜひ考えて欲しい」と言った趣旨を話されていました。

 福島県には、地震,津波,原発、風評被害の四重苦がのしかかったと言われるが、震災から6ヶ月が過ぎ、「風化」と言う五番目の苦しみが加わる事を危惧します。

 これまで日本の原子力政策を一方的に推し進め、その一方で原発の安全対策に対しては電力会社と一緒になって無責任を貫いてきた経産省に一番の責任がある。

 さて、原発とは何でしょうか?答えは色々考えられますが、国から地方レベルまでの政界、産業界がからんでくるオモチャ...。

 日本が原発に手を染めて以来、電力会社にとって地元対策と政治工作は欠かせない。福島県に原発が立地されて50年、培ってきたこの種のやり方は東電の得意技である。もちろん東電に限らず、各電力会社が原発立地の地元へのご機嫌取りのために体育館や図書館などの施設や資金を県や市町村に寄付してきた。

 さらに東電の元社長や副社長、前原子力安全委員会委員長、元委員長、原子力安全・保安院も、東芝,日立、三菱の原子炉メーカーもみな東大工学部原子力工学科出身者である。「東大原子力一家」とでも呼べる閉鎖的かつ相互無批判社会を形成している事実も見えてきた。このような温床にこそ問題があることを一部の国民も気づいている。

未分類 | 17:29:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
放射能対策ひろば〜生活村in郡山・三春
以下の情報を提供します。もちろん、ハーメルンプロジェクトもブースを出していますので、避難・疎開についての相談に応じます。ぜひ、来てください。また23日郡山会場のみになりますが、自主避難についての弁護士による法律相談も無料で受けることができます。

9月23日(金・祝)、24日(土)
放射能対策ひろば〜生活村in郡山・三春〜
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
【郡山会場】
日時|2011年9月23日(金・祝)  13:30〜16:30
会場|郡山市ビックアイ 7階 市民交流プラザ
    ※チラシには6Fとなっていましたが、7Fのまちがいです 入場|無料

追加:NGO JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)理事でイラクでの放射能被害と思われる白血病の子ども達の支援に携わってきた、徳島県立海保病院の井下医師が下記日程で講演会を開催します。短めのお話のあと、市民の方々の疑問質問に答える形での進行なので不安に思っていることなどを直接聞いてみましょう。ぜひお誘い合わせの上、ご参加お待ちしています。

9月23日12:00〜郡山市ビックアイ7階生活村イベント会場にて
9月23日18:00〜郡山市サン・ライフ富久山学習センターにて
9月25日10:00〜福島市民会館4階会議室
詳細やご不明な点があればJIM-NET福島プロジェクト小玉直也090-8301-1123まで連絡してください。


【三春会場】
日時|2011年9月24日(土)  13:30〜16:30
会場|三春町 三春交流館 まほら小ホール 入場|無料

【内容】
▼特別講演会(*9/23郡山会場のみ) 急遽決定 :12:00〜13:00 医師、井下俊さん(日本イラク医療支援ネットワーク)のお話し
▼小さな映画村 :13:30〜14:30 − DVD鑑賞
            小出裕章さんの講演@北海道「ひばくの時代」など         
▼避難村     :14:30〜16:30 − ハーメルンプロジェクト 山形チーム、山梨チーム
▼おしゃべりカフェ:14:30〜16:30
▼体特区     :14:30〜16:30 − 自然医療健康対策講座・相談             NPO法人世界快ネット
▼知識普及村   :文献紹介・各ご案内・署名など
▼食特区     :放射能防護の知恵 手作り酵素・りんごペクチン紹介、玄米ごはん試食
▼野菜村     :安全野菜の提供 山梨・北海道・金沢など
▼食品測定所   :いくつか準備した食品を測定・公開します
▼自主避難に関する法律相談:SAFLANMの弁護士さんたち(9/23郡山会場のみ)
■■■■ 問い合わせ EMAIL oyamanoruiko@ezweb.ne.jp
      TEL 090-4477-8356(武藤類子)
主催:放射能対策ひろば
協賛:放射能から子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、世界快ネット、銀河のほとり、ハイロアクション、ハーメルンプロジェクト、里山喫茶「燦」、市民の健康を守るネットワーク
........................................................................................
 今日は朝から忙しかった。まず神戸の知人から講演依頼。勿論、OKした。

 そしてひょんな流れから、北海道でロシア外務省、領事館の方と面談が決まった。ひと月前に予約すると飛行機代は半額なので来週申し込みをしようと思っている。

 滋賀県の防災課の方と電話で話す。来週、返事を頂ける話になった。その後、近所の町内会長と話。市民の放射能に対する意識が薄いので、どうしたら良いかと相談を受けた。山下教授の説得が効いている。政府はお金もあるし、情報に対する権威付けの根回しが充分だ。そこをどうするか?

未分類 | 20:33:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
取材など
 午前中はドイツの記者から新聞の取材。郡山駅で待ち合わせ。新幹線の出口で待っていると外国の方が来たので、たぶん彼女が記者だろうと思って挨拶をした。笑顔で応えてくれた。隣には通訳の女性も一緒だった。

 1Fにある喫茶室に向かい、飲み物を注文して、テーブルに座り、改めて挨拶をした。家族の事、これまでの経緯や、ハーメルンプロジェクトの由来などを尋ねられた。ハーメルンは勿論ドイツの地名であると言うと、ニヤリと微笑んでくれた。

 質問に応じて答える形式だったが、私が一挙に話す場面もあった。話を筆記していたので、できるだけ長くならないように気を使う。私自身、外国の方と話す時は、SVOCなどを意識して話している。外の線量を量りたいと言うので移動。室内は0.15〜0.4μSvだったが、0.6→0.8→1.05と数値が上がる。Maxで1.6。二人とも驚いていた。ちょうどその前を赤ちゃん連れの二人組の女性が歩いてゆく。これがフクシマの現実である。放射能の線量を誰も気にしていない日常がある。政府も佐藤雄平知事も喜んでいることだろう。思い通りなのだから...。

 Petraさん、通訳の朝日さんありがとうございました。919は明治公園でお会いしましょう。Petraさんの息子にハーメルンプロジェクトのドイツ語訳を頼んだ。できるだけ出会った方に翻訳を頼んでいる。中国語もできてきたし、ロシア語も依頼中である。

 久しぶりに本屋さんに立ち寄った。忙しくて本を読む暇(買うヒマ?)がない。チャンスとばかりまとめ買いをしてきた。高木仁三郎「プルトニウムの恐怖」「市民科学者として生きる」「原発事故はなぜくりかえすのか?」の3冊。

 菅谷昭「チェリノブイリ診療記」「こどもたちを放射能から守るために」の2冊。山下俊一の「正しく怖がる放射能の話」。彼の考えには同調できないが、山下氏の考えを知るには良いだろうと思って購入した。

 田中優「原発に頼らない社会へ」。こちらは先日講演会を聴いたので、ぜひ読んでみたかった本である。まとめ過ぎの感があるが...。まぁ、参考にしたいと思っている。肥田舜太郎/釜中ひとみ「内部被曝の脅威」。

 小出裕章氏の「原発のない世界へ」「小出裕章が答える 原発と放射能」。何人かで書かれた「原子力村の大罪」。これも読んでみたかった本である。そして「脱原発社会をつくる30人の提言」。旭丘光志氏の「細胞内診療」。「がん再発を防ぐ完全食(済陽高穂)」。そして鈴木敏夫さんの「仕事道楽」これは息抜きの気分で購入した。全部で15冊。

 12日に取材を受けた際に頂いた「手から手へ〜飛んでけ!車いす」。吉田三千代さんの書いた本である。海外旅行のついでに車いすを持っていってもらう活動の記録の本である。400ページを超えるが、表紙にある子どもの笑顔がとても良い。吉田さん、これからも継続して下さい。機会があれば、私も車いすを持っていきます。ありがとうございました。

 本を読むのは気にならないが、今回は少しじっくりと読んでみたい気がする。週末も忙しいので、全部読むのには時間がかかるかもしれない。妻へのプレゼントを買ったが、ナイショ。来月誕生日でもある。
110913デモ逮捕者フランク夫妻インタビュー 1/2

避難・疎開 | 17:02:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙と上京
 東日本大震災で春の統一地方選での実施が延期された郡山市議選は4日投票が行われ、即日開票の結果、新議員40人が決まった。任期は同日から4年間。

 ハーメルンプロジェクトのスタッフである滝田春奈(33)が無所属で初当選しました。私は彼女の後援会会長。最終日は自転車で声援!!

 なんと3.979票でトップ当選だった。投票率は43.10%で、前回の56.87%を13.77ポイント下回った。補選を除き戦後初めて50%を割り込み、過去最低。

 これから市議員としての仕事も増えるだろうが、いっしょに頑張って頂きたい。いっしょに活動してきた蛇石郁子議員も当選しました。これで二人会派になり、これまで以上に活躍が期待できる。

 蛇石さん。そして滝田さん。おめでとうございます。週末は二人の慰労会も拓かれます。わが家の娘と息子と妻も応援しています。いっしょに活動していきましょう。本当におめでとうございます。
senkyo

 日曜日は滝田さんたちといっしょに上京しました。私は千葉の集会に滝田さんたちは日比谷の集会にでて、福島の子どもたちのために、声をあげてきました。夕方から銀座で疲れを癒すために仲間たちとビールで乾杯!!西尾さん、そして柴田夫妻も参加。

 千葉ではデトックスについていろいろアドバイスを受けました。内部被ばくを軽減する方法もいろいろあるそうです。多くの市県議員に会って話ができました。カンパも頂きました。千葉の皆さんほんとうにありがとうございました。また、行く機会もあるでしょう。宜しくお願い致します。
9.11
 出来事が多すぎて、書ききれない状況です。明日もドイツ新聞社の取材が入りました。ハーメルンプロジェクトは子どもの避難・疎開について特化して行動しています。ロシアからはサハリンへの保養計画も出てきました。川根さんのおかげで、インドへの受け入れも視野に入りそうです。世界中の国々からの支援を受けるために、調整&企画中です。

 そうそう、参議院議員増子輝彦氏の秘書の方と名刺交換してきました。太田和美氏もそうですが、増子氏の動きが全然見えないのですが、何かやっているのでしょうか?

拡散・広報 | 22:51:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿部守一長野県知事会見
 昨日長野県知事が、自主避難民に対しても福島県全域を対象に借り上げ住宅を提供すると発表しました。長野市や松本市が受入住宅でキャンセル待ちとなっていますがこれで避難しやすくなります。

阿部守一長野県知事会見
平成23年(2011年)9月9日(金) 11:00〜12:15 県庁:会見場

 東日本大震災の発生から間もなく半年ということになるわけであります。長野県にも福島県を中心に大勢の皆様方が避難をされてきているわけでありますが、そうした中で避難者の皆様方への支援の充実という観点で今後、今現在民間のアパート等を県が応急仮設住宅として借り上げる制度を運用しています。

 これを自主避難の方、要は今までは津波等で住宅を失われた方あるいは原発の避難指示区域から非難された方といった災害救助法の適用対象となる避難者の方を対象として民間アパート等の応急仮設住宅借り上げ制度を運用してきましたけれども、今後は自主避難者とりわけ福島県の方々を対象にするわけでありますけれども、お子さんをお連れの方を中心にいまだに放射能、放射性物質の健康被害というものを強く懸念されている方も対象として民間アパート等を県が応急仮設住宅として借り上げて提供するという制度運用を行っていきたいと思っております。

 今後その準備を行ったうえで、10月の初旬を目途に拡大をしたいと考えております。避難者の皆様方に対しては半年経とうとしている段階でありますので、前回の会見の時に申し上げましたとおり、とりあえずなんとか難を逃れて避難しようという状況からある程度落ち着いて今後の生活設計をどうしようかと状況が変わりつつあるのではないかなと思っております。そうした観点で県の支援のあり方についても見直していく必要があると思っております。

 9月中に県内の避難者全世帯を対象としてまずはアンケート調査を行いたいと思っております。現在お困りのことあるいは将来に対する不安そうした思いを把握を致したいと思っております。また日時は確定しておりませんけれども、私も直接非難されていらっしゃっている皆様方あるいは「信州絆プロジェクト」等で市町村の方あるいは民生児童委員の皆さんあるいは社会福祉協議会の皆さんといった多くの方々がサポートをされているわけでありますけれども、そうした皆さんも含めて今の課題・問題というものを出していただいて今後の支援につなげる懇談をする場をつくりたいと考えております。またこれは具体的な日程が設定された段階で皆様方への方へはお伝えをしていきたいと思います。

 以上東日本大震災の関係では民間アパート等の応急仮設住宅の借り上げ制度を福島県からの自主避難者へも拡大しますということと、それから避難されている皆様方へのアンケートとそれから私も直接お話しをさせていただくことによって新しい今の状況でのニーズを十分把握して今後の対応をしていきたいという2点を申し上げておきたいと思います。

拡散・広報 | 21:50:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
スライド上映とお話会
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能の事」
   ~チェルノブイリの事故から知る低線量被曝の姿~

NPO法人『チェルノブイリのかけはし』
代表:野呂美加さんによる スライド上映とお話会

 山下教授の言説を信じますか?それとも野呂さんの体験した話を信じますか?できれば山下氏監修の最近発売された「正しく怖がる放射能の話」をぜひ読んで下さい。

日 時  9月18日(日) 14:00~16:30 (13:30開場)
場 所  郡山市労働福祉会館 大ホール
     福島県郡山市虎丸町7番7号 TEL024-932-5279 
入場料  無料 (先着250名 申し込み不要) 


野呂美加さんプロフィール 
NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。
25年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、日本で保養させる
活動を1992年始める。これまでに招待した子どもは19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島第一原発事故発生以来、各地でお話会を開催。


■主 催  福島の子どもと未来を守る会

■協賛団体
★福島県教職員組合郡山支部    ★ふくしま復興支援学生ネットワーク
★ハーメルンプロジエクト     ★安全安心を求めて行動する会
★はっぴーあいらんどネットワーク (順不同)

■お問い合わせ■
飯田 090-1501-4253 (不在時は留守電へ)shinobu410hikari@i.softbanku.jp

お話会、スライド上映 | 14:47:08 | トラックバック(0) | コメント(1)
さようなら原発1000万人アクションin郡山
さようなら原発1000万人アクション
 ー脱原発・持続可能で平和な社会をめざしてー

■日  時   2011年9月19日(月)13:30〜
■場  所   東京・明治公園
■集会規模   5万人(集会後、パレードがあります)
■集  合   郡山市役所駐車場
■集合時刻   7時40分
■出発時刻   8時(帰りの予定は後日お知らせ)
■費  用   一人2,000円(子どもネットから補助で実質無料)。高校生以下は無料。
■申し込み   このメルアドか県教組郡山支部FAX024-932−2143へ
        お名前
        住所
        TEL/FAX
■締め切り   2011年9月9日(金)

福島県教職員組合郡山支部
郡山市桑野2-33-9
TEL024-932−2144
FAX024-932−2143

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     声明
 わたしたちは、福島第一原発事故を受けて、原発社会からの脱却を願い、9月19日の「さようなら原発5万人集会」と「1000万人署名運動」をよびかけている者です。

 このたび国会で選出された野田新首相とその内閣は、経済を重視する姿勢を示しています。経済生活の立て直しは、たしかに緊急の課題ですが、そのために原発の再稼働が必要であるという見解が示されていることに、わたしたちは非常に危惧を覚えます。はたして、経済活動は生命の危機より優先されるべきものなのでしょうか。

 このたびの原発事故は、いったん深刻な事故が起きれば、土も空も海もすべてが汚染され、人間の生活と記憶の場を破壊する恐怖を示したばかりです。しかも、現在も続く放射能汚染が、今後長期間にわたってどのような影響を与えるのかという不安が拡がっています。

 広島と長崎の記憶が深く刻み込まれたはずのこの国で、再び核がその猛威をふるうことになったことをわたしたちは深く悔やみ、ふたたびこのようなことを繰り返すまいという決意を新たにしています。経済優先をいいながら、次の原発事故が起これば、経済活動の基盤である人間の生活や自然まで破壊されてしまいます。そのような巨大なリスクを負ってまで、経済を成長させ続けなければいけない理由がどこにあるでしょうか。

 この危機の時にあって、わたしたちは政治に、経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識をもとめます。わたしたちは野田新政権に、核の恐怖からわたしたちのいのちや国土、人類の公共財産である自然を守るという理念を明確に示し、具体化するために、下記のことを要請します。

一、停止している原発は、再稼働させない。

一、老朽化したり、危険性が指摘されている原発からすみやかに廃炉にする。

一、もっとも危険なプルトニウムを使用する高速増殖炉「もんじゅ」と、核燃料再処理工場は、運転準備を停止し廃棄する。

一、省エネルギーと持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、新エネルギー政策への転換を早急に開始する。

(記者会見出席者による9.6声明より抜粋させて頂きました)

拡散・広報 | 11:28:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
未来の架け橋レインボーフェア特別講演会 IN 郡山
未来の架け橋レインボーフェア特別講演会 IN 郡山
 〜放射能汚染の現状と健康への道〜

【講 演】 川根 眞也 先生 (埼玉県 公立中学校 理科教諭)
       『子どもたちを放射能から守るために〜福島第一の風下に住むということ〜』  
      堀口 裕 先生 (香川県 医療法人社団 健翔会 医師 兼 理事長)
『子どもたちを放射能から守るために〜細胞レベルの対策と必要性〜』
【日 時】2011年9月13日(火)10:30〜15:00(受付 10:00〜)

【場 所】  郡山ホテルバーテン 吉祥の間(1F)
       〒963-0106 福島県郡山市安積町成田字島ノ前2-3
TEL: 024-947-7777 FAX: 024-947-7007
http://www.hotel-baden.com/  

【参加費】 無 料(※今後の活動のために寄付金のご協力をお願いします。)

【お申込】 要予約 ※お名前と人数お知らせください。満席の場合、ご予約の
ない方は立ち見になる場合がございますので、あらかじめ御了承ください。

【主 催】 NPO法人 ポプラ
      〒343-0827 埼玉県越谷市川柳町2−555
     

【協 力】 NPO はっぴーあいらんど ☆ ネットワーク
 NGO 心援隊・内部被ばくを考える市民研究会
      株式会社アトリー
【ゲスト】  
〜第一部〜
川根 眞也 先生 (埼玉県・公立中学校の理科教諭)
 《プロフィール》
毎日独自に放射線量を測定し「わかりやすい放射能の話」や
「内部被ばくを避ける方法」をメールマガジンやFacebookで
発信しており、放射能にかかわることで多くの提言をしている。
興味深い情報提供や様々な実例を踏まえた内容から、
現在全国各地で講演の依頼が殺到しており、急速にその名が拡がっている。

〜第二部〜
堀口 裕 先生 (香川県・医療法人社団健翔会 医師 兼 理事長)
 《プロフィール》        
ネガティブイオン(マイナスイオン)の生理的作用に関する研究の第一人者。
代替医療として独自に開発した「細胞内検査」と「還元電子療法」による「細胞
内診療」を推進している。原発問題で懸念される放射線の人体への影響とその対
策について提言しており、医療の最前線で活躍中。各界から多くの注目を集めて
いる。

【お申込・お問い合わせはこちらまで】  
連絡先 080-3485-6400 (担当:池田)ikeda@po-pra.jp


【タイムスケジュール】
10:00 受付開始・開場
10:30 主催者あいさつ   (10分)
10:40 川根 先生 ご講演  (90分)
       「子どもたちを放射能から守るために
         〜福島第一の風下に住むということ〜」
12:10 昼食・休憩     (50分)
      (レストランは混み合う可能性がございます。
         軽食をご持参下さい。)
 
13:00 堀口先生 ご講演  (70分)
      「子どもたちを放射能から守るために
          〜細胞レベルの対策と必要性〜」

14:10 パネルディスカッション・質疑応答  (50分)

15:00 一旦終了 その後先生との個人面談など(60分)
     
16:00 終 了

【会場までのアクセス方法】
車をご利用の場合:東北自動車道 郡山南インターで下車
郡山南インターを下車、県道47号線を左折。5つ目の信号を右折、
一つ目の信号を通過。100m先で左折するとホテルへ到着します。

電車をご利用の場合 郡山駅で下車
タクシー 郡山駅よりタクシー約20分で到着します。
バス 郡山バスターミナル(2番線)より(下守屋行き・長沼行き)に乗車、
バス停(木工団地入り口)で降りて下さい。約30分で到着します。

※ハーメルンプロジェクトも川根先生の後に、私たちの活動についてコメントします。ぜひ参加して下さい。

未分類 | 21:12:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
YMCA Family Camp(前半)
 8月25日、大田市から帰宅した。三瓶山にある温泉で疲れを癒す。それから三次の高速入り口を目指した。54号線の途中のトンネルで写真をパチリ。しばらく走るとナシ直売店があったので立ち寄る。差し出されたナシを口に入れる。甘い味がした。福島のナシを食べようとすると拒絶感がでるが、ここのナシは安心して子どもたちに食べさせる事ができる。一袋土産に買う。おうくんといとさんが一つづつ頂いた。

 大佐のPAで軽く食事を済ませる。走っている途中から大雨に見舞われた。おうくんといとさんも外の景色を眺めている。関西に来ると何時も思うのだが、山々の重なりが東山魁夷の絵そのものである。遠近感があり重層的なのだ。きっと脳裏にこんな風景がいつもあったからだろう。

 8時近くわが家に到着。風呂を沸かして、いとさんとおうくんと3人で入る。ママは夕飯の準備。風呂上がりのビールがウマい。ママも一口飲む。酌婦はおうくんだ。私の体重は今回10kg減ったところで止まった。一人暮らしだが、何とか凌いでいるし、体調は良い。

 翌日は小豆島へのファミリーキャンプが始まる。時間に余裕を持って出かけたので幸いしたが、途中道を一本間違えて、フェリーのいる港にぎりぎり間に合った。今回、何もかも全てが間に合っているのも不思議だ。

 おうくんもいとさんも初めてのフェリー。デッキのトップに出て潮風を浴びる。ママの顔も、おうくんの顔も、そしていとさんの顔も満面の笑みで華やいでいる。心から安心できた、久しぶりの笑顔だった。瀬戸内海は穏やかである。天気も晴れで、旅行日和である。

 当たり前にある瀬戸内海の静かな景色は、福島への祈りに近いものがあるとふと感じた。現代の私たちが祈りをせずに生きてこられたのは、無力であることの、長い忘却の果ての無知ゆえである。文明のバージョンアップのために人災は必要だったのか?
camp

家族 | 23:49:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
モナド的考察
 昨日は『へびいし郁子♪虹の会&滝田はるなと未来をひらく会』の集会があった。フルートによるオープニング演奏に始まり、私のあいさつ、そして新市議となられた二人の挨拶と続いた。

 脱原発、子どもたちを放射能から守る活動を一緒にしてきた蛇石さん。市民の命・暮らし・未来を守るために力を合わせていくと決意、表明を頂きました。

 新人の滝田さんからは市民のみなさまの意見をより反映させた郡山市をめざし全力を尽くします。子どもたちの未来のために、市民の力で政治を変えていきましょう、と強いメッセージもありました。

 乾杯そして会食交流と宴たけなわの頃、『出発(たびだち)の歌』を私のギター伴奏で鈴木さんが歌う。彼は合唱部の経験もあり、声量がある。今度何曲か二人で演るのもあり...かもしれません(笑)。

 その後、滝田さん夫婦のセレモーニー(ケーキカット)を二人には内緒でしました。二人には伝えていなかったので、困っていましたが...。ご結婚、おめでとうございます。

 「郡山市の湖南は線量が低いので、学校を疎開させるのはどうか」とある方から意見を伺いました。「親の都合で特に避難できない人もいる。せめて子どもたちを近くに学校ごと疎開させるプロジェクトをぜひ考えて欲しい」と言った趣旨を話されていました。

 福島県には、地震,津波,原発、風評被害の四重苦がのしかかったと言われるが、震災から6ヶ月が過ぎ、「風化」と言う五番目の苦しみが加わる事を危惧します。

 これまで日本の原子力政策を一方的に推し進め、その一方で原発の安全対策に対しては電力会社と一緒になって無責任を貫いてきた経産省に一番の責任がある。

 さて、原発とは何でしょうか?答えは色々考えられますが、国から地方レベルまでの政界、産業界がからんでくるオモチャ...。

 日本が原発に手を染めて以来、電力会社にとって地元対策と政治工作は欠かせない。福島県に原発が立地されて50年、培ってきたこの種のやり方は東電の得意技である。もちろん東電に限らず、各電力会社が原発立地の地元へのご機嫌取りのために体育館や図書館などの施設や資金を県や市町村に寄付してきた。

 さらに東電の元社長や副社長、前原子力安全委員会委員長、元委員長、原子力安全・保安院も、東芝,日立、三菱の原子炉メーカーもみな東大工学部原子力工学科出身者である。「東大原子力一家」とでも呼べる閉鎖的かつ相互無批判社会を形成している事実も見えてきた。このような温床にこそ問題があることを一部の国民も気づいている。

拡散・広報 | 19:25:33 | トラックバック(0) | コメント(0)

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