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児玉教授名演説
東大の児玉龍彦教授が国会で気骨のある演説をしました。ぜひYouTubeでご覧下さい。
以下、児玉さんの発言をお届けします。

朝日新聞でのコメントもあります。
測定と除染を急げ/児玉龍彦東大教授に聞く

*****************************

衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所のアイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイクロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しました。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日までの高い線量の原因になっていると思っております。

このときに枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということをおっしゃいましたが、私は実際にこの時にこれは大変なことになると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というのは、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このときは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロシーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであるかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみますと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出しています。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にものをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、ある人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれの流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料というものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。

例えば岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルパーキログラム、宮城県の大崎1万7千ベクレルパーキログラム、南相馬市10万6千パーキログラム、白河市9万7千パーキログラム、岩手6万4千パーキログラムということで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトープセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られているところであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるということは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国から買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、まず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったというけれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しかしその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわれが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないことに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけて、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていただきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるかというと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そういうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げます。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーションとか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりますが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見ていただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それはトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよく知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトという形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディスキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってまいりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害します。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知っていますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるようなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がやられて、どのような変化が起こっているかということをみることが、原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第1の段階でP53の遺伝子がやられて、それに続く第2、第3の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分からないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前のデータがないから統計学的に有意だということが言えないということです。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えたために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビデンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点からはまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まして検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットルと微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それによる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていることであります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力しております。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロという分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行っていますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれもかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まっていますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくてはなりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手をついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロシーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されています。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要になるのか。

ですから私は3つのことを緊急に提案したいと思います。第1に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもっている最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の日本の科学技術でまったく可能です。

2番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められています。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべてのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置しているのは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうところが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子どもを守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第3番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っています。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作って、実際に何10兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみの公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって本当に除染をやるか。7万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

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拡散・広報 | 21:19:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
転送歓迎
今日知り合った小玉さんからの元気メールです。

明日の夕方18:10〜19:00のNHK宮崎放送局ニュースウェーブ出演

前回、佐藤代表が出演して2ヶ月。石巻は今どうなっているかを現地から中継でレポートします

おとといまでに、小玉が石巻で撮影した映像も紹介されますのでリアルな現状をお伝えできると思います

私は2度の被災地支援で現地の困窮さを目の当たりにし6月下旬仕事を退職し約4ヶ月現地に張り付き活動中
主に石巻市の復興支援と福島市で放射能計測、除染に関わってます

福島では放射能の調査も兼ね、福島県、福島市、相馬市、南相馬市、郡山市、飯館村の各行政の災害対策本部に足を運び支援プロジェクトを思考中です

石巻市では、宮崎からのボランティアの受け入れをやりつつ、現地社協や市役所との折衝から炊き出し、ヘドロ除去、子どもたちへの勉強サポート、風呂入浴サービスの向上など多岐にわたり活動

被災地ではボランティアが不足し困窮を極めています
ぜひ現地にボランティアに行きたいという方は090-8301-1123までご連絡下さい

また、現地に学生を派遣する助成や被災地で必要な経費が不足しているので活動支援金のご協力もお願いします

宮崎銀行 大塚中央支店 普通口座 164626 NPO法人みやざき災害救援センター

郵便局 口座番号01790-4-89981 NPO法人みやざき災害救援センター

日々の活動内容は下記ホームページから「現地ブログ」をクリックしてください。
NPOみやざき災害救援センター(みやざきSKC)


小玉直也
090-8301-1123
canon1971macintosh-11jal28carp@ezweb.ne.jp
Twitter→MiyazakiAVO
FaceBook→naoyakodama

未分類 | 23:51:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都大学天文台・天体観測ツアー
【京都大学天文台・天体観測ツアー】のお知らせ

東日本大震災復興支援の一環として、関西圏に避難・移住してこられた子育て世帯を対象に、以下の要領で京都大学花山天文台での天体観測ツアーを企画しました。ふるってご参加ください。

* ツアー内容:

1) 太陽をみてみよう
 黒点・プロミネンス・虹色の太陽スペクトルの観察/望遠鏡ドーム見学
2)交流会
 午後5時頃から本館前広場で夕食会をします。
3)天体をみてみよう
 惑星状星雲/4Dデジタル宇宙ビューアMitaka上映など

・図書室もありますから、そこでお話しをすることもできます。
・かなり暑くなることが予想されますので、
 飲み物・暑さを避けられる服装などをご準備いただき、熱中症対策をお願い致します。
・雨天の場合、ツアー内容は変更となりますが、開催致します。


* 日時:2011年8月17日(水) 午後2時30分開始、午後8時終了
* 会場:京都大学大学院理学研究科 花山天文台
* 対象:東日本大震災に関連して関西圏に避難・移住してこられたお子様及びその保護者の方(小中学生の参加には必ず保護者同伴でお願いします)
* 参加費:無料
* 参加定員:20名程度(先着順)
* 申込方法:件名に「空を見上げて」と記入の上、参加者全員の氏名・年齢(学年)・住所・電話番号・メールアドレスを記入して以下のメールアドレスにお申し込みください。
お申し込みいただいた方には、折り返しご連絡させていただきます。
* 申込先:cpspace@educ.kyoto-u.ac.jp
* 申込締切:8月10日(水)午後5時
* 交通:最寄り駅は京都市営地下鉄東西線蹴上駅です。詳しくは申し込み後のメールにてお知らせ致します。
* 申込・問い合わせ先: cpspace@educ.kyoto-u.ac.jp
* 京都大学こころの支援室
* 主催 京都大学:宇宙総合学研究ユニット 理学研究科附属天文台 医学研究科人間健康科学系専攻 総合博物館 教育学研究科こころの支援室

未分類 | 23:16:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
いとさんのこと
 14:55 ママからメールが入る。

 保育園に入る前の健康診断でいとさんが引っかかる。

 首のリンパ節がぽっこり腫れている。

 病院で血液検査、超音波検査をしたが、原因が特定できず、CT検査を受ける事になった。細菌・ウイルス感染なのか、あるいは悪性リンパ腫なのかを調べるためらしい。

 いとさんはこれまで大きな病気はしなかった。ただし、14日(木)福島から避難している最中に、鼻血が4回出ていた。

 『うつくしまNPOネットワーク』のYさんから電話が来た。「昨日頂いた件で」と言うので???。昨日は電話していませんと返事。しばらくして思い出したのだが、ひと月以上前の話である。着実、堅実。普通それはないだろう。

 しかし、うつくしまNPOネットワークはひと月以上も前の話を、昨日と言うレベルなのである。やることなすこととても遅い。不愉快さがこみ上げて来る。どこかに似ているなぁと思ったら、政府や県の対応にである。とにかく遅い。

 その後、理事長さんが電話にでる。話の進め方を聞くと、安心安全を求めてなのだろうが、これもやることなすこと全てが遅い。まぁ、彼らはこれまでそんな程度の中で仕事とおぼしきものをやっていたのだろう。ハーメルンプロジェクトの後見人と思ったが、諦めた。で、もう結構ですと受話器を切る。

 政府の対応が遅いから、私たち個人が動く。それに反応してくれる企業もある。それらの声が、いつか政府にも届くだろう。

 今朝も取材があった。ダブルブッキングである。まぁ仕方がないので、三人を相手にいろいろ質問に答える。あっと言う間に2時間は過ぎる。宮崎からきた小玉さんと少しギターを弾く。私のタッピングギター♪を聞かせたら、宮崎大学生の正木くんが驚いていた。今度機会があれば教えたい。
これで大丈夫?


未分類 | 18:01:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨にもまけずプロジェクト
今回は、伊達市の小学生専用のプログラム紹介です。
よろしくおねがいいたします。

体休めに、愛知県に行こう    
主催:雨にもまけずプロジェクト  雨にもまけずプロジェクト 伊達市
                              
私たちの願いは、夏休みの間だけでも、子どもたちに線量の低い場所に行ってもらい、友達と思いっきり外で遊んでほしい、ということです。

日程:2011年8月8日(月)の朝 〜 8月23日(火)の夜7時頃まで

8月8日
集合場所:            集合時間   出発時間
   伊達市役所本庁:     6時00分   6時15分
   霊山総合福祉センター:  6時15分   6時30分    
※時間厳守でお願いします。(茶臼の里)
対象者:伊達市内在住の小中学生、親子4組(定員:子どものみ9人、親子4組)
   ※親子参加がない場合は、子どものみの参加可能数を増やさせていただきます。
費用:3000円(8日の昼、23日の昼、 相手先へのお礼、雑費代、引率者の帰りの交通費)
   ※上限7000円
   お金は説明会の時(8月5日)に集金させていただきます。説明会に参加できない方は、ご連絡ください。
行き先:愛知県春日井市
宿舎:至学館大学 http://www.sgk.ac.jp/  〒474-8651 愛知県大府市横根町名高山55
   密蔵院 http://www.mitsuzouin.org/ 〒486-0822 愛知県春日井市熊野町 3133

内容
基本的にのんびり過ごしてもらうことを考えながら、楽しいこと(プール、スケート、競輪選手との交流、金メダリストと交流、陶芸教室、大運動会、お祭り)を3日に1回くらいのペースで行います。大学生のお姉さん、お兄さんに宿題を教えてもらうことも可能です。
  
※付いてくれるボランティアさんの中には、先生や看護婦さんもいますので、ご安心を。申し込み方法:霊山総合支所にある参加申込書を記入の上、提出下さい。(※子ども1人、親子1組につき 1枚)

締め切り:8/3(水)※定員(子ども9名、親子4組)になり次第、募集を打ち切らせていただきます

問い合わせ先
*堀池舞子(080−3068−9096)* 
※電話に出ない場合は、留守番電話にメッセージを残してください。折り返し連絡させていただきます。何かご質問、不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

直前説明会:2011年8月5日、夜7時半〜 霊山中央公民館
※事前説明会に参加できない場合は、ご連絡ください。配布資料がありますので、お手数ですが霊山総合支所まで資料を取りに来て下さい。

避難・疎開 | 09:03:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
がんばろう!!日本
東日本大震災復興支援財団のご関係者の皆様へ

本日は、いろいろとありがとうございました。

私たち福島県民にとって、心強いイベントでした。

我々市民ボランティアも微力です。それでも力を結集して、行動を起こします。

がんばろう!!日本

小さな繋がりを大きな力に

企業や個人が協力できる事は『小さく』ても、決して『少なく』ありません。



政府は何をしてくれるのでしょう?
安心です、安全です。

事故を招いた東電は何をしてくれるのでしょう?
ひたすら土下座。

福島県産の食料品は安全です、とニヤケタ顔でポスターに収まる佐藤雄平知事

小さな子どもたちに食べさせて良いのでしょうか?

子どもの未来にまで、放射能を運ぶ必要があるのでしょうか?


正しい答えがどこにあるのか、私たちは知りません。

生涯累積100ミリシーベルト以上は安全と発表した内閣府の食品安全委員会。

みな「安全だ、安心だ」病に脅かされている。


正しい答えがどこにあるのか、私たちは知りません。

避難・疎開 | 18:55:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都市内観光&サマースクール
8/1(月)<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>満員になりました。
ハーメルンプロジェクト〜夏休み企画

京都市内観光&サマースクールの案内

主催:京都市教育委員会

東日本大震災で被災された皆様に、心から、お見舞いを申し上げます。

京都市教育委員会では、東日本大震災で被災した子どもたちの夏休み中の活動の一助として、京都市内観光(金閣寺や清水寺他)と市立小中学校の子どもたちの野外活動やバーベーキュー等の交流を行う特別企画を下記の通り企画致しました。ぜひ、ご参加下さい。


(1)開催日程  
平成23年8月21日(日)〜23日(火)

(2)21日:(午前)京都市へ移動、(午後)京都市内観光
   22日:(終日)京北地域への小中学生、地元住民との交流、野外活動
   23日:(午前)野外活動、(午後)福島への帰路

(3)宿泊先 京都市右京区京北「ゼミナールハウス」(公営施設)

(4)対 象 福島県在住の小中学生(約30人、先着順)

(5)参加費 無料(交通費,宿泊費、宿泊施設での食費、観光施設拝観料等)

(6)申し込み方法 電話・FAXにて、京都市教育委員会まで直接お申し込み下さい。(締切:8/3)

(7)留意事項 ◯ふくしま〜京都間は、新幹線移動(片道約5時間)になります。
         集合場所,乗車時間等は、参加者確定後,別途ご連絡致します。
        ◯宿泊先では、男女別で相部屋になります。
        ◯京北地域での野外活動は、地元ボランティア、学校教員等が支援します。

申込先:京都市教育委員会 総務課 
担当:辰巳、岡本(TEL:075−222−3767/FAX075−256−0483)

避難・疎開 | 22:11:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
おいで福岡プロジェクト・夏
福岡在住のうのさえこさんからのMLです。

〜福岡のママたちと大自然があなたを待ってるよ〜
    おいで福岡プロジェクト・夏

夏休みを利用して、福岡市内から車で約1時間、果実どころ「うきは市」の山村にいらっしゃいませんか?豊かな大自然のなかで、みんなで共助しながら自然と寄り添う暮らしに触れてみましょう。
滞在中のオプションとして、専門分野の講師のサポートによる放射能をデトックスする方法、玄米菜食、自然療法、自然育児などについて学ぶ機会もあります。

●日程
2011年8月9日(火)〜23日(火)の全日程を参加できる方
・集合場所(福岡)・時間等は参加者にお知らせします。

●参加費
・滞在費・食費など基本的な生活費は無料です。
・渡航費については、一家族50,000円をサポートします。

●場所
 (福岡県うきは市内)
 ※問い合わせは「おいで福岡事務局」までお願いします。

●内容
1.玄米菜食を取り入れ、排出しやすい身体を整えます(お米や野菜は地元産)
2.大自然のなかで、のびのびと過ごしていただけます。
3.滞在中の生活に関する家事全般は、みなさんの共同作業になります。
4.共に暮らすことで、知識や知恵の共有を図ります。
5.おいでサポーターや地元サポーターと一緒に、様々な体験ができます。
 (ナチュラルおやつ作り、そうめん流し、アロマ、ヨガ、ライブなど)
6.車で温泉などに出かけることも

●注意点
1.滞在中に必要な物で、持ち込めないものは事前に窓口に必ずご相談下さい。
2.託児システムはありません。お子様は保護者の責任下においてご参加ください。
3.保険は団体保険に加入しますが、全てを網羅できるものではありませんので、必要があれば各自での加入をお願いします。

●募集人数
基本的に母子(応相談)あわせて20名程度
・複数の家族での共同生活になります。
・福島県民を優先(特に福島市、郡山市、二本松市、本宮市、飯館村、田村郡、伊達郡を優先)

●講師紹介
講師による講座開催は、一般募集も行います。今のところ、下記の講師陣が協力してくださる予定です。

・岡部 賢二さん
マクロビオティック、陰陽五行と気・血・水の考え方と、深層心理学をとり入れた独自の健康指導で多くの方を指導している。著書に「マワリテメクル小宇宙〜暮らしに活かす陰陽五行」(ムスビの会)、「月のリズムでダイエット」(サンマーク出版)、「心とからだをキレイにするマクロビオティック」(PHP出版)。1961年生まれ。趣味は畑仕事。
『ながいわの郷ムスビレストラン』にも行くことができます。

・藤牧 経乗(ふじまき つねのり)さん
1958年東京生まれ。大学卒業と同時に米国へ留学。'94年から米国にてマクロビオティックの指導と頭蓋仙骨療法の治療を開始。世界・日本各地で「家庭でできる頭蓋仙骨療法」のワークショップを行う。現在、福岡に拠点を移し、助産院での治療や、保育園との連携を行いつつ、福岡、横浜、東京を中心に産婦人科医師、歯科医師、助産師をはじめ一般者向けのワークショップや、妊娠前〜子育て中の女性への講演を行い全国を飛び回っている。

・沼田みよりさん
うきは市在住
色彩ワークセラピーによるメンタルワークのサポート

・西村靖子さん
医師、専門は神経内科。現在は東洋医学を勉強中。子育て中の3児(11歳、9歳、4歳)のママでもある。

●お申込み方法
おいで福岡プロジェクトのWeb http://oidefukuoka.com のお申込みフォームに
そってお申込み下さい。

・パソコン用フォームURL https://ws.formzu.net/fgen/S66183339/
・携帯電話用フォームURL https://ws.formzu.net/mfgen/S66183339/

サイトにアクセスが困難な方は、info@oidefukuoka.com
イベント担当までお知らせください。

※電話でのお問い合わせ:080-6401-1229(受信専用)

【主催・事務局】
おいで福岡プロジェクトチーム
 Mail:info@oidefukuoka.com
    代 表:森 ゆうか
    副代表:なす なおこ
    呼びかけ人:あべ めぐみ(福島から避難中)

【共催】
ママは原発いりません

Mother's ACTION

Crescent moon

【賛同者】
放射NO!子どもたち南の田舎へ「おいでプロジェクト」

メールアドレスの変更等は「森 由香 you-ka@crescentmoon-web.org」まで

避難・疎開 | 09:04:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなでがんばろう日本!!
 私宛に先日メールが届いたので紹介します。昨日は、みんなでがんばろう日本の専務理事も兼務されているソフトバンク社長室の荒井さん、及びハーメルンプロジェクトの関係者の間で話し合いができた。荒井さんは福島市,郡山市の方々ともお会いされてきたそうだ。

 こうなった背景は、弁護士の梓澤さんから荒井さん、そしてハーメルンプロジェクトへ伝言されてきた。とてもうれしい限りである。プロジェクトを始めた頃、息子と娘を連れて、孫さんに会いに行こうと思っていた。孫さんならフクシマのために何かしてくれると感じたからだ。

 政府や県は「安心です、安全です」と暴言を吐いて、子どもたちを放射能被ばくから守ろうとしない。だから、私たち県民ひとり一人が声を出して立ち上がるしかない。そんな中でも、このような支援が頂けるのも事実である。私たちを見捨てる政府はいらない!


拝啓
 6月19日には、大変ご丁寧な対応をいただき、またその後メールをいただきありがとうございました。

 私ども東京の弁護士グループでは、引き続き子供たちの健康を憂慮し、できるだけ具体的な支援に着手できるよう法律家のネットワークを準備しております。この点、継続的なご指導ご協力をお願い申し上げます。

 このネットワークを立ち上げる中で、避難援助のため、さまざまな団体、個人の財政的支援を受けることを検討しておりましたところ、子育て相談会in郡山(東日本大震災復興支援財団内)が7月26日(火)10時乃至18時に子育て相談会を開催すると聞き及びました。詳細は、下記のとおりでございます。



 会期: 2011年7月26日(火)10:00~18:00
 会場: 南東北総合卸センター協同組合 イベントホール
 〒963-8681 福島県郡山市喜久田町卸1-1-1
 http://www.chuokai-fukushima.or.jp/oroshi/
 アクセス: JR磐越西線「喜久田駅」出口から徒歩約15分
       東北自動車道 郡山ICより500m
       ※郡山駅からタクシーで約20分

 自治体: 10~20市町村の参加を想定
 来場対象: 現在、郡山近郊にお住まいの子育て中の方々。
 ※妊娠されている方もお待ちしております。
 ※約200世帯の来場を想定しています。

 子育て相談会in郡山事務局 佐々木梨乃
 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2
 汐留住友ビル14F(東日本大震災復興支援財団内)
 Tel:03-6889-1560 Fax:03-6889-1568

 私たちの法律家ネットワークから、法律相談のための弁護士も派遣することといたしました。子育て相談の企画を拝見しますと、親身な相談であると思います。従いまして、この当日、志田守様におかれまして、周辺のご父母のご相談をお誘いいただきますとともに、志田様ご自身も会場にご来駕いただき、私どもや子育て相談会in郡山事務局とのご協議の機会を持っていただければ大変ありがたく存じます。

 このお便りが着信いたします頃に、ご名刺に記載のありましたお電話番号にお電話をさせていただきたくなにぶんよろしくお願い申し上げます。
敬具

弁護士  梓澤和幸
(福島の子供たちを救う法律家ネットワーク準備メンバー)

 PS:ネットから申し込んで下さいm(_ _)m。明日の朝10:00まで延長します。当日は5:00まで会場にいます。

 ※「公益財団法人 東日本大震災復興支援財団」事業説明会のお知らせ
 説明会には、発起人の孫 正義、王 貞治氏らが登壇し、今後の事業計画などをご説明する予定です。2011年7月25日(月)16時30分~17時30分。本説明会の模様は、Ustreamライブ中継をご覧いただけます。

避難・疎開 | 16:49:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
はばたけ21未来の子どもたちへ
 まだ若干空きがあります。男子5名女子3名(福島県からの参加は無料です)程度↑。

 2011年「はばたけ21未来の子どもたちへ」ロシアの子どもたちと友好の一週間を!!

 新潟市の友好都市であるロシアのハバロフスク・ウラジオストクから子どもたち20名を招き、新潟の小学生との親善交流事業を実施いたします。

 この活動は「環日本海国際交流を通じて、21世紀の担い手である子どもたちに国際感覚を身につけてもらう」ことを目的に、1992年にロシアと新潟の小学生の交流からスタートし、今年で19回目を迎えます。これまでの活動の中では、言葉や習慣の違いなどを乗り越え、体当たり交流による有意義な成果を残すことができ、2000年1月には、新潟県より「環日本海新潟賞奨励賞」をいただきました。

 今年度も国際感覚を養い相互理解を深めるために、また、夏休みの楽しい思い出づくりのために、元気な小学生を募集いたします。

 保護者の皆様方にも本事業の趣旨をご理解いただき、子どもたちの積極的なご参加をお待ちしております。

【参加児童の募集要項】

開催期間および場所
平成23年8月19日(金)~8月26日(金)
◆新潟市大畑少年センター ◆国立妙高青少年自然の家 ◆ホームステイ

募集人数 30名

募集要項
1. 海外に関心があり国際交流に積極的に取り組める小学校5・6年生
2. 初参加であること
3. 全期間参加できること
4. できればホームステイ受け入れが可能(1泊)
5. お子様の送迎をお願いいたします。
※4.についてはご相談に応じます。

参加費用
¥15,000(期間中の宿泊費、食費、交通費、保険料含む)

お申し込み方法
e-mailにて、1.ご住所 2.お名前(参加者・保護者) 3.電話番号 4.性別 5.学校名 6.学年を明記の上、habatake21@prontonet.ne.jpまでメールをお送り下さい。尚、題名は「はばたけ参加希望」として下さい。題名が無い場合、正しく受け付けされないおそれがあります。

また、下記の住所にお葉書でお申し込み頂いても結構です。
〒950-8750 新潟市中央区東大通1-3-8 (TEL:025-249-1721)
「はばたけ21の会」事務局 竹内宛
※ご応募多数の場合は、抽選の上結果をご通知申し上げます。

避難・疎開 | 15:48:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み福島の親子一時受け入れプロジェクトinせたな
「夏休み福島の親子一時受け入れプロジェクトinせたな」への参加を募集いたします。

「企画概要」(PDFファイル) を必ずお読み下さい。

条件、その他の事柄にご同意された上で、
下記の項目を書き込んだメールを
こちらへ

wind.town.future@gmail.com

ご送信下さい。


メール記入事項

1.参加希望人数
2.参加希望者全員の氏名、ふりがな
3.それぞれの年齢
4.それぞれの性別
5.郵便番号、住所
6.電話番号、携帯番号もあれば
7.アレルギーの有無
8.参加されるお子さんと保護者の体調
9.メールアドレス
10.このプロジェクトへのコメントがありましたらご記入下さい
なお本プロジェクトは定員になり次第締め切りとさせていただきます。
風の町の未来’S代表  上泉新

避難・疎開 | 09:58:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
子ども未来・愛ネットワークとYMCAの企画
子ども未来・愛ネットワークとYMCAの企画です!

福島からの参加料は無料、交通費半額支給!
親は岡山滞在中、避難(保養)先下見兼ねてきてね!

●8月16〜19日(小学生対象) 岡山入りは8月15日
 http://www.kodomomirai.org/image/index/ymca2.pdf

●8月16〜19日(小学3年生〜中学生対象) 岡山入りは8月15日
 http://www.kodomomirai.org/image/index/816ymca1.pdf

●8月25〜26日(年中児〜小学生対象) 岡山入りは8月24日
 http://www.kodomomirai.org/image/index/825ymca1.pdf

申し込み 岡山YMCA 086−223−1509

子ども未来・愛ネットワーク 080−5557−3808(大塚さん)

 わが家も先程、年中児対象分を申し込みをしました。おうくんはキャンプファイヤー体験は初めてだ。その前後、私も岡山県に入るつもりなので、YMCAの宿泊所に泊まりながら、家族揃って集いができる。日焼けしたいとさんやおうくん、そしてママの顔がみれる。響くん〜、尼崎にも立ち寄りますので、空けといて下さい。詳細はメールで!!

避難・疎開 | 15:44:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
新着情報
7/21(木)<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>満員になりました。

福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト

福島の子どもたちと小さい子どもさんを連れたご家族に香川の自然の中でのびのびと夏休みを過ごしていただきたいと、広くボランティアの協力や寄付金などを募って企画しました。
経済的な理由で参加できないということがないよう参加費は無料としています。

■実施期間:8月8日(月)〜8月19日(金) 11泊12日
(8日と19日は移動日のため香川での活動期間は10日間)

■活動場所:香川県立五色台少年自然センター
   (香川県高松市生島町423)

■活動内容:五色台少年自然センターで野外炊事、オリエンテーリング、
グリーンアドベンチャー、各種クラフト、天体観測、手打ちうどん作りなど。

■募集人数:福島県内の子どもたち(幼児・小中高生)など40名程度まで。
    滞在期間が比較的長く、バスでの移動時間も長いため、
幼児や小学校4年以下の場合、保護者が同伴してください。

■移動:チャーターバス(8日、19日とも早朝6時頃出発し、夜8時頃、目的地着)

■参加費:交通費、滞在費とも無料

■応募期間:7月28日(木)まで(定員になり次第締め切ります)

■申込方法:参加希望者の氏名、性別、年齢(学年)、住所、電話番号を明記して、
下記の事務局宛てにメール、またはファックスでお申し込みください。
子どもさんだけの参加の場合、保護者の氏名も明記してください。

■主催:福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
      代表:渡辺 さと子
      事務局長:村木 洋子
      事務局 :〒760-0022 高松市西内町7-25 
           TEL/FAX:087-813-0715
           ZVF05007(a)nifty.com (a)を@に変えてください。

ボランティア活動などで福島・香川間を移動される方

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避難・疎開 | 22:18:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
リフレッシュ・サマーキャンプ
7/21(木)<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>満員になりました。

『福島の子どもたち受け入れリフレッシュ・サマーキャンプ』
企画運営 (財)札幌市青少年女性活動協会

1.企画趣旨
子どもたちの夏休みを利用し、放射能数値の高い福島県中通り、浜通り地域に住む小中学生を対象に13日間のサマーキャンプを実施する。転地療養、体調管理、リフレッシュを主な目的とし、北海道の自然の中でのびのびと過ごし、少しでも日常を取り戻してもらうことを目的とする。

2.主  催  財団法人札幌市青少年女性活動協会
     〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 TEL:011-671-4121

3.実施時期  2011年8月16日(水)~28日(日) 13日間

4.実施場所  札幌市滝野自然学園ほか

5.募集人員および年齢
  福島県(中通り、浜通り)在住の小4から中2  子どもたちのみ85名
  ※兄弟で申し込む場合、小3から可とする。

5.実施内容
(1)学習時間・夏休みの宿題消化(ボランティアの学科別、年齢別学習指導あり)
(2)札幌市内観光(大通公園、工場見学、羊ヶ丘など)
(3)札幌市児童会館との交流(日常遊びを通しての交流)
(4)人形劇観劇、音楽鑑賞
(5)希望分野別活動(自然体験、絵画、表現)
(6)日常遊び(外でのボール遊び、散策)
(7)札幌ドーム(日本ハムファイターズ観戦)*調整中
(8)温泉ツアー

 ○基本的には、午前中は学習時間、午後は自然体験や外遊びなどを行う。グループ活動を中心に様々な体験活動を実施する。そのほかに、札幌市内の児童会館の子どもたちとの交流事業や人形劇、音楽鑑賞、札幌ドームでの野球観戦を計画中。

6.参加費    一人20,000円
  ※お支払方法については、申し込み後、振込用紙を郵送。

7.申込期間   7月15日(金)午前9時~7月31日(日)午後5時。

8.お申し込み・お問い合わせ
  札幌市こどもの劇場やまびこ座へお電話での申し込みになります。(先着順)
  やまびこ座:札幌市東区北27条東15丁目 TEL:011-723-5911 FAX:011-723-5934
  ※なお、参加決定した方には、郵送で申込用紙を発送。


9.協  力   NPO法人ネイチャープログラムデザイン
         東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば
         放射能被ばくから子どもを守る『ハーメルンプロジェクト』
         学生ボランティア

避難・疎開 | 09:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
Fragile
郡山市にて 医療相談会&お茶会開催

7/18(月) 10時〜16時まで 予約制にて
NPO法人 『チェルノブイリへのかけはし』主催
医師による医療相談会を開催します

かけはしのホームページからお申し込みできます!

お子様の症状などで心配なことがありましたら、ぜひこの機会にご相談ください
記録を残しておくことも大切です。

場 所 郡山市男女共同参画センター
所在地 福島県郡山市麓山二丁目9番1号
電 話 024-924-0900、FAX 024-924-0904
URL  http://www.bunka-manabi.or.jp/sankaku
    http://www.bunka-manabi.or.jp/shisetsu/sankaku.html
 
相談するだけでは、その後どうしたらいいの。。という声が多く寄せられました。お母さんたちの横のつながりとなればと当日は同じ会場でお茶会を常時開催しています。

今回は、『ハーメルンプロジエクト』も協力します。夏休み、一度気分転換や保養のために出かけてみよう!!というお母さんの相談も開催します。

今の福島の現状はほんとうはどうなの??という声にこたえるため同じくお母さんたちや支援者さんたちで集めた様々なデーターや情報も公開します!

お茶会だけでも、ぜひ遊びに来てください。
 
お茶とお菓子を用意して皆さまと出会えることを楽しみにしています!

子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
昨日立ち上がりました!!
 
※申し込みなどでのご質問がありましたら、下記のメールまでお問い合わせください
shinobu410hikari@i.softbank.jp

拡散・広報 | 12:37:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
避難
 7月14日。体重56kg。今朝は5時半起床。暑くなりそうな予感がする。車に荷物を積む。夏物の衣服。絵本。おもちゃなど。4/7~5/21まで静岡に避難させたが、今度は岡山県である。今回の避難は長期化するのを覚悟している。わが家の自己決定でもある。避難する権利を行使した訳である。

 妻は明日、岡山県庁で臨時職員の面接を受ける。私は郡山市に残るので、二重生活にもなるのは避けられない。最低限の暮らしを維持するために、妻は避難先で早急に就労しなくてはならない。

 月曜日が休みなので、火曜日には結果が分かるだろう。無事に決まれば、そのまま岡山市にある県営住宅を提供して頂ける。難しい状況だが、避難を決めたのだから、いろいろな支援を活用したい。

 3月11日、福島県で地震が発生し、災害救助法(厚生労働省の管轄)が適応された。そのお陰なのだが、岡山県では一時生活金が10万円、そして生活調度品の貸与もある。

 多くの人にとって、避難するための資金が得られること、避難を受け入れてくれるサポート体制が整うことの保障はありがたい。

 偶然だが、ハーメルンプロジェクトを開始した時、全国の自治体の支援情報を電話で収集していた。一番最初が岡山県だった。その時は、まさかわが家の疎開先になるとは思っていなかった。

 おうくんといとさんを起こして、「さよなら」を言った。二人は事の重大さを知らない。とても悔しい思いがする。もちろん、東電や政府&県行政に対してである。

 7:30am頃、ママから着信。いとさんが鼻血をだした。ゼリー状のゆるい固まりがでてきたと連絡があった。鼻血のことは他では聞いていたが、わが家では初めてである。急遽、上川パーキングに駐車。岡山までの道中、いろいろある。

 季刊「ピープルズ・プラン」54 発行:ピープルズ・プラン研究所

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避難・疎開 | 09:48:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道サマーキャンプ予告
今日は午後から労働福祉会館中ホールにて『安全安心を求めて行動する会 代表 野口時子』があった。最初の会なので、参加者ひとり一人の気持ちをみんなの前で話すことによって、モヤモヤした気持ちをぶっつけあった。来週は場所を変えて第二回目が行われるとのこと。私も来週の月曜日何か話さなくてはならない。

予定を一本。今週の金曜日午前9時から募集するプランがあります。もう、しばらくお待ちください。

実施時期   2011年8月16日(水)~28日(日) 13日間

募集人員および年齢
  福島県(中通り、浜通り)在住の小4から中2  子どもたちのみ85
  ※兄弟で申し込む場合、小3から可とする。

参加費    一人20,000円
  ※お支払方法については、申し込み後、振込用紙を郵送。

申込期間   7月15日(金)午前9時~7月31日(日)午後5時。

お申し込み・お問い合わせ
  ●●●へお電話での申し込みになります。(先着順)

避難・疎開 | 21:43:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふるさと除染計画
 福島市は、東京電力福島第一原発事故対策として、市内全域の除染に取り組む方針を固めた。

 福島市は「ふるさと除染計画」を8月上旬までに策定する。策定に先立ち、放射線量の高い渡利、大波の両地区で先行して除染作業を実施。建物に高圧洗浄機を使用するほか、地面の表土除去などを行う。市内全域の除染には、数年から十数年かかる見通し。

 公共施設や農地、河川、山林を主な対象とし、線量の高さや住民の利用度などに応じて優先順位を付ける。民家についてはマニュアルを配布し、市民自らの手で行ってもらうことも想定している。費用は一時的に市が負担するが、最終的には国や東電に支払いを求める方針。

 さて、郡山市は何をしているのだろう?せっかく先陣を切って、校庭の表土除染を始めたにもかかわらず、途中でストップしてしまった。

 放射能物質を除去しない限り、フクシマはきれいにならない。子どもたちが安心して住めるフクシマはいつになったら、戻るのか。

 その対策は、本来であれば、東電がすべきことである。東電はすみやかに表土除染して欲しい。東電は犯罪者である。東電は放射能をフクシマの地にばらまいた。東電は子どもたちの健康被害をもたらしている。未来の子どもたちの世界を奪ったのは東電だ。何をさておいても、元のフクシマを返して欲しい。

 文科省も反省せよ。儀礼的な対応ばかりして、日々子どもを被ばくに追い込んでいる。多くの校長はその手先となって、子どもを被ばくさせている。心ある保護者の言うことを無視して、子どもを学校に呼んでいる。部活をさせて、被ばく者を増やしているのは校長の判断である。トップとしての力量のなさが、子どもを被ばくにやっている。

 保護者の心配を封じ込めようとしている園長も同じレベルだ。保育園や幼稚園の子どもの健康を本気で守る気があるのか?「考えは人それぞれですので、あまり神経質にならないでください」などと能天気に言う園長さん。もっと正しくこの状況をつかんで欲しい。もっと本(小出裕章氏、広瀬隆氏、武田邦彦氏など)を読んで知識をもって欲しい。

 物理の先生だなんて言って、今の状況が困ったことではないなどと生徒の前で話している先生もいる。もっと勉強しろよ!と言いたい。先生は本を読みそうで、読まない類の人間でもある。決して褒め言葉ではない。

放射能による汚染(土壌/食料) | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
お知らせ
 7月3日付でアップした
 ・「夏休み冒険家族キャンプ」in倶知安
<(_ _*)>満員になりました。

 7月9日崎山比早子先生の講演会での告知でしたが、こちらもすぐに満員になりました。
 ・秩父サマーキャンプ
<(_ _*)><(_ _*)>両方満員となりました。

 サマーin富山プロジェクト開催のお知らせ
 テーマ:自然の映像とともにのびのびとした夏休みを送ろう
 期間:8月1日〜8日 福島県在住の小学生10名、大人2名
 宿泊:砺波市「望頼山荘」 住所:富山県砺波市頼成205
 参加費:無料 ※解散までの交通費・食費・宿泊費・保険料を含みます。
 主なプログラム:世界自然・野生生物映像祭、世界昆虫映像祭、富山観光ツアー 他
 担当:笹田浩司 ハーメルンプロジェクト
 TEL&FAX 024-939-8255 E-mail koji.sasada@gmail.com
 日中は不在がちなので、連絡はメールかFAXでお願いします。

 ハーメルンプロジェクトの避難・疎開案内は、基本的に集会や講演会などを通じて発表します。人数が多いときは、子ども福島ネットワークの協力を得て、メーリングリストなどの媒体&口コミで流しています。

 申し出を頂いてから、企画書等を作成、募集(期間、費用の有無、プラン)をチェックし、場合によっては担当者と実際に会って話をまとめます。

 昨日も香川県から150名受け入れの相談を受けています。こんな内容のメールが来ました。
 「香川でも福島の子どもたちを受け入れられないかの相談を受けました。まずはせめて夏のサマーキャンプやホームステイという形で実現したいと、各方面に働きかけて企画しています。」

 わが家にはテレビがないので実際には見ていませんが、今朝、みのもんたの朝ズバ!!に取材が放映されていました。早速、近所の方から避難・疎開の申し出の電話を頂き、反応の早さに驚き。

 さてわが家もいよいよ二回目の避難をする。ママとおうくんといとさんの三人で、、、。パパは、しばらく一人になるが、ハーメルンプロジェクトのために頑張るつもりである。せいぜい体重を落とさない様にしたい。

避難・疎開 | 15:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
0.65μSv安心だ病
 今日は暑さを予感させる朝だった。珍しく早起きしたので、打ち水をした。

 まず、北海道庁へ「夏休み北海道寺子屋合宿」企画書を提出した。私は夏休み北海道寺子屋合宿コンソシアム代表である。

 行政レベルで事をなす場合は、それなりの準備が必要になる。今回は初めての経験なので、渉外担当の大河内さんにはいろいろご面倒をかけてしまった。改めてお礼を述べたいと思います。大河内さんからは私の妻が若いのでは?と素朴な疑問?をもたれてしまった様ですが、そちらも相済みませんでした(笑)。

 大河内さん、自己弁護のために一言。妻も若いのですが、私も若いのです。

 このような企画はこれからもあることと思います。皆さんと協力し合って、難局にあたりたいと思います。

 とにかく、3.11の震災後、福島県は未曾有の危機に見舞われました。津波や地震被害はともかく、少なくても、原発による事故は明らかに人災です。東電や政府の危機対策の甘さが、『想定外』などという言葉を一人歩きもさせました。親が親なら、子も子です。

 奇妙な楽観ムードも漂ってる昨今。何とかなると思っている県民も多い。それは「安心だ病」にかかっているからです。安心できる材料は何一つありません。

 室内のパソコンの前にある線量計は0.45〜0.7μSvを示している。

 夕方の雷をともなった夕立のせいなのか、明らかに管理区域の中で暮らしていると思わざるを得ない状況です。

 今、0.65μSvである。0.75μSvもでている。どうなっているの?
0.75μSv×24h×365=6570μSv=6.6mSv/yの被ばくです。

 子どもたちは隣の部屋で寝ています。

 管総理!管理区域の中で私たちは就寝していいのでしょうか?

 中継は、福島県、郡山市からです。7月11日23時15分。

20mSv問題 | 23:37:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
講演,取材など
 毎日暑い日が続いています。おうくんは少し微熱気味だった。私も土曜日はもうろうとしていた。早めに就寝して、体力の温存で、翌日はかなり回復。ついでにマッサージを施術してもらう。「何事も体力は大事でしょう」とアドバイスを受けた。

 いとさんといっしょに眠る。暫くすると、こんなこともできなくなってしまう。あたりまえの暮らしが失われる。

 土曜日は高木学校の崎山比早子さんと整体セラピストの丸森あやさんの講演会があった。参加者は60名弱。崎山さんはスライドを使いながらの話だったので、初めての方も分かりやすかった。たんたんと放射能被ばくのコワさを説明して頂いた。

 丸森さんのMLは何度も読んでいたが、ご本人の話を聞くのは今回が初めてだった。整体とは、病気そのものの治療ではなく、身体を調整し、心のあり方を指導するとの話が印象的でした。人に手当をしてもらって丈夫になるという発想ではない。ある意味、禅問答でもあり、老荘思想の考え方に通じる。

 わが家の避難もだんだん迫る。新しい場所での不安もある。おうくん、いとさん、そしてママたちがどんな環境下で過ごすのか心配だが、お互いに頑張るしかない。前回、ママたちが44日間避難していて、私自身の体重を6.5kgも落としてしまった。今後、そうならないように食事の面でバランスをとりたい。

 夕方、週刊SPAから取材があった。編集主任の北村さんは小出裕章氏の『原発のウソ』の編集をした方だった。今後も何回か取材したいとの申し出。福島県の現状をきちんと取材して頂きたい。期待できそうな方だった。

拡散・広報 | 08:56:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
疎開プログラム
 We will not go down in HUKUSIMA. On and on the rain will fall and the wind will say.

 天の川 姿見えずも 変わらぬ天に 我が時を感ず。今日は七夕だが、飾りはしない。幼稚園などでも竹は遠くから運搬するらしい。そんな面にも影響が出ている福島県である。夕方、夏休み疎開プログラムの相談を受けた。早急にスタッフに相談して募集要項をつくる。明日は、北海道から85名を受け入れるプロジェクトの打ち合わせがある。

 もう一本、北海道へフクシマの子どもたちを100人送る企画案が提案された。早急に対処しなくては、、、。

 今夜はわが家に5人が集まって、リーフレットを作成。ママがみんなのためにカレーを作ってくれた。全部で10人近くいたので、大変だった。それでも大勢で食卓を囲むのは賑やかである。おうくんといとさんは、当然、楽しんでくれた。

 5歳と8歳の母親から電話。北海道サマーキャンプへの申し込みである。担当者に問い合わせるとOKの返事。どんどん、避難される方が増える。子どもだけのホームステイ型滞在も準備してある。

 沢山の方との出会いがある。10日(日)11日(月)も知らない人とのミーティングがある。私自身、予定が立たない。ママが取材を受けたのだが、その女性自身の取材号が送られてきた。

 1.フクシマの子どもたちの避難
 2.フクシマの地の除染
 3.東京電力は全面保障の要求と経産省、保安院、原子力安全委員会への陳情
 4.反原発〜脱原発
 5.環境に優しい自然エネルギー

 難民,棄民、ヒバクシャになってしました福島の人の声を天の川まで届けよう。

 政府はもっと素早い対応で、子どもたちを避難させよ!

 東電は、郡山市にも謝罪に来い!!

 佐藤雄平県知事。貴方が認めたプルサーマル受け入れを県民の前で土下座して反省し、福島復興のために真摯になって働け!!

 県内産の野菜を販売するのなら、国や県が勝手に高い安全値を決める事なく、店の中で放射能計測器を置いて、私たち消費者の目に見えるようにして欲しい。何もせずに「安心です。安全です!」などと声を上げても誰も信じない。

避難・疎開 | 23:41:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄レポート
 今日、一家で沖縄へ避難したSさんと電話で話した。沖縄へ着いた直後は、たまっていた疲れやストレスで体調を崩したそうだが、一週間程経ってようやく落ち着いてきたとの事。

 滞在先のホテルには、福島県からの避難家族が3組いる。間もなく、もう一組が来る予定と伺った。着いて2〜3日は旦那さんが諸々の手続きや申請で方々へ出向き、おかげで周辺の地理が分かってきたとの事。

 二人の小学生の子どもたちは、ホテルの近くにある小学校へ通っている。オープンな県民性で、最初から暖かく迎え入れてもらったと聞いて安心した。が、彼らはこれから仕事と住居をひと月以内に決めなくてはならない。

 子どもたちも、夏休みが明ければまた別の小学校に移る。ひと月は、思った以上に短いと話していた。

 これからが大変だとは思うが、Sさんの明るさとしなやかな強さで乗り切って欲しい。

 福島から多くの家族が避難・疎開をしている。先の見えない不透明な中での行動なので、ストレスもたまる。特に、仕事を辞めて避難される方は大変だ。

 わが家も子どもたちと妻が先に避難し、仕事を見つけながら生活する。私はハーメルンプロジェクトの活動があるため、来年3月末まではこちらに残ります。避難先で妻は仕事を見つけ、同時に子どもたちを預ける場所も探す予定です。

 昼過ぎ、電話を一本もらった。「大阪の知人からハーメルンプロジェクトの集会案内のビラをもらったが、きちんとしたチラシがあれば、少し分けて頂きたい。ベニヤ板の掲示板に貼りたいので、ハーメルンプロジェクトのチラシが欲しい」という東京都北区に住む男性からの電話だった。今日中に早速送ろうと思う。小さくてもこんな動きはとてもありがたい。午後から大阪の取材を受けている。

避難・疎開 | 13:31:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
予言
 午後から、北海道庁の職員、東京の実行委員との打ち合わせ。ハーメルンプロジェクト主催イベントの最終確認をしてきた。企画書を提出しなくてはならない。私自身は企画書などは苦手なのだが、きちんとやらなくてはならない面もある。

 主催者団体の役割には、
・事業の企画,募集、参加者のとりまとめ
・必要な書類等の提出
・被災地から避難先への避難先へのサポート(往復)
・避難先での避難者へのサポート
 などがある。

 私もそうだが、参加者はいい意味で勉強になったはずである。

 その後、郡山駅でもう一人から相談を申し込まれていた。今後、政府や東電、そして県に対して、福島原発の責任をどのように伝えてゆくかについて、少し突っ込んだ話をしてきた。

 私たちがすべきことは、真っ先に子どもたちを避難させてから、フクシマの地の表土除染の実施である。

 私たちは、ふるさとを、住いを、仕事場を、学校を、日々の暮らしを、豊かな自然を、そして安全な空気と水と土を、収入を、健康をすべて奪われた。

 私たち福島県民は、悩み、苦しみ、怒っている。東京電力は責任を取り、あらゆる損害に対して賠償することを望む。

 福島の人も東京の人も大阪の人も大分の人も北海道の人も、一人ひとりが声を上げていることを、東電は肝に銘じて欲しい。いっしょに行動しましょう。一人ひとりの力は弱いが、決して私たちは負けはしない。

 最後に神戸から来た小野さんにも郡山駅で待ち合わせをして話してきた。こちらも偶然の出会いだった。彼が駅にいて、私も駅にいた。いろんな出会いが私を待っている。明石であそぼう!たこ焼きキャンプもぜひよろしくお願いします。

 3歳の娘は、ハミング♪しながら、私と話すことができる。東電にある悪意に福島の善意が乗り込む時がくる事を予言しよう。

家族 | 22:48:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月議会傍聴報告会&放射線防護学集会
崎山比早子さん
 丸森あやさんをお迎えして

「6月議会報告&放射線防護学集会」

郡山市議会6月定例会の内容報告とともに、崎山比早子さん(医学博士)に「放射線が身体に与える影響」について、丸森あやさんからは「心身のケア」についてお話をしていただきます。

日時:7月9日(土)10:00~12:30
場所:郡山市労働福祉会館1階第一会議室

~崎山比早子(さきやまひさこ)さん~
医学博士 元放射線医学総合研究所主任研究員マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所をへて高木学校のメンバーに。
5月20日には衆議院の科学技術特別委員会に参考人として招かれ、「放射線がDNAに与える影響について」意見を述べています。

~丸森あやさん~整体セラピスト&コーディネーター
東南アジアで旅行業を営む傍ら、孤児院と伝染病罹災者の支援活動をする。妊娠時に癌とわかり、帰国して緊急入院。28週、1600gで帝王切開。治療と療育のため自然療法を学び、整体に出会う。
「命の知恵への信頼」と「天心」をいかしながら、日々の暮らしの中で誰もがカンタンにできる手当て術を追求。講座やエッセイを通じてシェリング中。自然育児友の会の会報に整体エッセイ『ママの手は魔法の手』で季節の手当てを連載。


随時報告会&学集会を開催いたします!

蛇石郁子市議から郡山市6月議会報告
滝田はるなから郡山市6月議会傍聴報告
各講師から学集会を下記の日程で行います。

7月16日(土)18:30~
富田西公民館 集会室 
講師:川合正夫 『内部被曝とは?』

7月23日(土)10:00~
カルチャーパーク 第一会議室
講師:相楽昌男 『汚染状況と対策』

7月24日(日)13:30~
サンサングリーン湖南 研修室
講師:相楽昌男 『汚染状況と対策』

7月30日(土)10:00~
久留米公民館 集会室
講師:丸森あや 『心身のケア』

講演会案内 | 09:38:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
「夏休み冒険家族キャンプ」in倶知安ご案内
「夏休み冒険家族キャンプ」in倶知安ご案内
●募集人数 親子7組 
●締切日 7月13日(水)(ただし、締切日以前でも満員になり次第締め切り)
●対象とする人
福島原発の事故による放射能被害から一時避難させたいと思っている保護者とお子さん(原則、小・中学生)とします。
●具体的な事業概要
⑴日程 8月21日(日)〜8月29日(月) 9日間
⑵宿泊 自然体験学校
    8月22日(月)〜28日(日)、7日間
⑶送迎行程
<往路>
8月21日(日) 福島〜新潟港(バス)、新潟港10:30〜  
   22日(月) 小樽港4:30(フェリー)、小樽港〜倶知安(バス) 
<復路>
8月28日(日) 倶知安冒険家族〜小樽港(バス)、小樽港19:30〜
   29日(月) 新潟15:30(フェリー)、新潟港〜福島(バス)
(4)自然体験学校プログラム
                  
① 自給体験
② いかだ下り
③ 縦走キャンプ
④ 農業体験
⑤ さかなつり
⑥ 地域の人との交流
⑦ その他
●費用及び条件等
☆福島から現地への往復交通費を、北海道庁が負担いたします。
☆宿泊費・食費を含みプログラム参加費以下のとおりです

参加料金(これ以外の費用はかかりません)
中学生から大人  お一人様35,000円
小学生      お一人様30,000円
幼児(3歳から) お一人様25,000円
乳児無料(寝具なし)
☆国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。
● お申込方法及びお申込先
ご参加者全員の氏名、ふりがな、性別、生年月日、年齢、学齢(お子様分)
郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス
以上を記入したメール又はFAXを下記にお送りください。
*電話での申し込みは受け付けません。
〔担当者〕笹田浩司 ハーメルンプロジェクト
〒963-8852 福島県郡山市台新2丁目24-30-605
TEL/FAX:024-939-8255 E-Mail:koji.sasada1@gmail.com
*日中は不在がちなので連絡はメールかFAXでお願いします。  

● 企画・実施
 冒険家族 〒044-0077 北海道虻田郡倶知安町字比羅夫145-2
● 問い合わせ: pooboo71@hotmail.com (渡辺豪)
申し込み後の流れ
 参加受付後、こちらから詳細文書をお送りします。振り込み先が記載されていますので、振り込み完了後、正式受付となります。

避難・疎開 | 12:27:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

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