■プロフィール

mamoru shida

Author:mamoru shida
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
晦日〜夏越の祓い
 今日も朝からいろんな方と出会ったり、電話で話した。青森から駆けつけてくれた中川さん。とてもフットワークのいい方だ。何本か、避難先の情報を頂いた。

 昔、宮廷では12月晦日と6月晦日の年2回、「大祓い」の神事が行われていました。祓いは、日本の神祭りの基本とも言える作法で、大祓いの本来の意義は、年間を通じて最も大切な正月と7月の祖霊迎えの行事を前にして、物忌みを行うことでした。12月末を「年越し」と呼ぶのに対し、今日6月末を「夏越し」と呼んだ。

 岡山の”和楽プロジェクト!!
 リーダーの船越氏は、とてもしっかりした哲学をお持ちの方だそうだ。毎週土曜日に始まり金曜日を終了日とした6泊7日の体験型企画。食事は玄米や無農薬の野菜。農作業などの実体験を通し、自然と一体化し幸せに生きるための術を学びます。現在、9月5日(月)〜11月26日(金)を募集中。8月に関しては飛び飛びに空いているそうなので、要問い合わせ。

 沖縄の”つなぐ光”。
 被災地から沖縄までの緊急避難(レスキュー)を支援します。「移住・就労」を支援する機能は持っておりませんので、あくまで、「自力で移住」していただきます事をご了承下さい。まずは1週間程度のホームステイができます。場合により、4週間個室の最大5週間の避難生活が可能です。それらの間に、その先、本土に戻るか、沖縄に移住するか、揺れない大地でリラックスしてゆっくりとお考えください。

 北海道”いずみの学校”は、シュタイナー教育に理解のある方が対象。
北海道の中でも火山に囲まれた噴火湾は、自然の力に満ちたところです。この噴火湾沿いは豊かな自然に恵まれ、アイヌ文化の栄えたところであり、遺跡もたくさんある土地です。子どもたちは教室を飛び出して、豊浦ならではの自然や文化を学び大自然を身近に体験しています。

 今、避難を巡って家族間で亀裂が起きているという話になった。心配した方がいいという母親。必要ないという父親。友人と離れたくない、あるいは部活動を優先する子ども。母親が孤立するケースだ。中川さんの言葉で印象的だったのは、『乗り越えられない試練はない』である。

 必ずしも、夫婦間で同じ考えになる必要はないが、人生において、何を優先して選択しなければならないのか?私たちは生き方の選択を迫られている。逆に言えば『与えられた問題は、必ず解決する』ということでもある。くじけそうになったら、とにかく誰かに相談する。第三者に思いを発信していくことが大事だ。

 夕方から、”JDF被災地障がい者支援センターふくしま”代表の白石さん、事務局の杉田さんとお話をする。その後、”郡山の未来をつくる会”で打ち合わせ。9月の選挙に向けて、リーフレットの作成準備。明日も9時から相談&訪問を受けている。

スポンサーサイト
未分類 | 23:10:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
自主避難者の受入れ
夏休み期間中の福島県からの自主避難者の受入れについて

 福島第一原子力発電所事故の影響により、夏休み期間中に福島県から長野市への一時的な避難を希望する15歳未満の子どもがいる世帯を対象に、長野市若穂保科の保科温泉(旧国民宿舎永保荘)を受入施設として開設します。
1 施設概要
 (1)施設名称 保科温泉
 (2)場所 長野市若穂保科1185番地
 (3)部屋数 13室(和室11、洋室2)
2 開設期間
 平成23年7月24日(日)から平成23年8月27日(土)まで
3 受入条件 福島県在住で15歳未満の子どもがいる世帯
 ※公共交通機関(路線バス)はありますが、自家用車がないと不便です。
4 宿泊料等
 (1)宿泊料 無料
 (2)食事
  ・朝食は、提供します。(自己負担なし)
  ・昼食、夕食は、各自でお願いします。ただし、弁当の斡旋をします。(自己負担)
 (3)入浴 保科温泉を利用し、入浴料は無料です。
 5 受入方法
  ・原則として1週間を単位として受入れさせていただきます。(最長2週間)
  ・申込受付は、平成23年7月4日(月)から、電話で長野市災害支援本部まで。
   受付電話番号 026−226−9990

<連絡先>
災害支援本部
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
電話:026-226-9990
FAX:026-224-5109
kikibousai@city.nagano.nagano.jp

避難・疎開 | 09:42:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
寄付・支援金受付窓口
【寄付・支援金受付窓口】
振込口座 ゆうちょ銀行
記号 18260 番号 38117571
名義 ハーメルン・プロジェクト 


この会は、子どもを疎開させるための関連した情報や具体的な活動などを、保護者の方や妊婦の方にお知らせし、福島の子どもたちを支援する事を目的とします。わずかな金額でも構いません。本日から受け入れを開始しますので、よろしくお願い致します。


ハーメルン・プロジェクトの寄付・支援金窓口の銀行口座を作ってきた。提出書類は「ハーメルン・プロジェクト規約」。担当の郵便局職員からも丁寧に対応して頂いた。Aさん、ありがとうございます。

その間、何とハプニングがあった。郡山市の原市長が私の目の前にいた。たぶん私用だろう。名刺交換を申し出て、2〜3分立ち話。表土除染について感謝の気持ちを伝えた。市の職員への労いプロジェクトもやってみたい。

もし、このブログを見ていましたら、応援お願いします。

郡山市の職員は土日も返上で、市民のために仕事をしています。その職員にも休みが必要です。せめて3〜4日くらい、県外でノンビリして頂きたいと思います。原市長、私と会って下さい。お願いします。困っているのは市民だけではありません。

さて、ドイツのベルリンに住む女性から、メールを頂いた。金銭的な事はあまりタッチしたくなかったのが本音であるが、こんな方面への足がかりも必要な時期にきているのも確かである。他にもいくつか提案を頂いた。コイン募金システムの設置。英語版サイトの設置などである。

支援金を頂けば、交通費や宿泊費の直接提供、もしくは何らかの夏休み保養プログラム経費への補助(たとえば参加費の一部や交通費など)のような形で支援できる。

マザーテレサの言葉
大きなことをできる人たちはたくさんいます。でも、小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです。わたしたちはよく小さなことをおろそかにしてしまうのです。


避難・疎開 | 21:55:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
支援について
 私たち福島県人は放射能で汚染された不気味な地で暮らしをさせられている。家庭も崩壊状態だ。父親、母親、そして子どものなかで意見の調整が崩れている。父親や子どもはこのまま暮らすことで安心を担保しているが、母親はそれを心配しているケースが多い。

 こどもは大丈夫と言いながら、親と喧嘩して食事をしない。そんな家庭もあるという。困ったことである。混乱の原因は、政府、御用学者、福島県知事の発表の不誠実さであろう。

 本来原子力法の下では、年間被ばく量は1mSv/yが基準である。それをいきなり20mSv/yにした時点で、県民からの不安感,不信感がでてきた。政府は安心させようとしているのだが、それをそのまま鵜呑みにできない。

 政府という大きな組織が、何もかも後だしジャンケンなのが不思議でもある。

 スタッフが一時避難をしてきた。新潟県にある菱風荘。ハーメルンプロジェクトで申し込むと菱風荘様からの割引が500円+野花会からの支援金1000円(ハーメルンプロジェクトで申請が必要です)、合計1500円引きになります。プチ保養を兼ねて一時避難の待機宿としてご利用下さい。

 今回、利用してきた服部さんからの報告。良かったのは子どもが小雨降る中ノンビリ遊んでいたが気にならなかったのが一番でしたと。親も疲れているし、子どもも疲れている。放射能を気にせず、野菜も購入してきました。少し元気になって帰宅された。そんなことが免疫力アップにも繋がる。

 明日は東電の株主総会。何事もなく終わるのだろうか。郡山からも何人か出向く人がいる。

 昨夜は中日新聞社から取材の申し出を受けた。しばらくこちらで取材する予定とのこと。かれこれ10社近くから取材を受けた。マイクやカメラを向けられると何を話したら良いか構えてしまう。その点、雑誌や新聞取材の方が気楽である。

 取材ではないが、何と外国から支援金の申し出があった。不慣れなことなので良くわからない。何をどんな風に使えば良いのか、そもそも申し出を受ければ良いのか思案中である。

避難・疎開 | 00:12:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
白樺湖〜無料招待
福島県民の『通販生活』の読者「原発被災証明」のある人は、
母子揃って白樺湖7泊8日の旅に無料招待してもらえるとのこと!
通販生活読者ではないお友だち家族も1組誘って参加できる企画です。

締切受付は今日まで。

詳細は下記の連絡先に!

電話:0120-532-832
6月25日(土)9:00~18:00まで

未分類 | 10:07:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
小学生の招待旅行
夏休みに小学生の招待旅行を実施します
被災された小学生と保護者450組900名を東京都内にご招待

平成23年6月10日
一般社団法人日本旅行業協会

「夏休み子ども達招待ツアー」
主催 一般社団法人 日本旅行業協会
共催 公益社団法人 日本バス協会
協賛 株式会社オリエンタルランド、株式会社伊藤園
後援 観光庁

罹災(り災)証明又は被災証明の交付を受けている小学生の子供がいる家族であり、下記日程が夏休みに該当する小学生が対象です。なお、小学生1名と保護者1名(2名1組)での参加となります。小学生のみの一人参加はできません。また、同伴の保護者は二十歳以上とします。

①7月24日(日)福島駅発(~7月26日(火)福島駅着)  (150組)300名
②7月26日(火)仙台駅発(~7月28日(木)仙台駅着)  (150組)300名
③8月6日 (土)盛岡駅発(~8月8日 (月)盛岡駅着)  (150組)300名

無料です。
2日目の食事(朝食、昼食、夕食)については、東京ディズニーランドでご利用いただけるお一人様2,500円分のギフトカードをお渡しします。不足額は各自負担とさせていただきます。また、行程に含まれていない飲食についても各自負担とさせていただきます。

参加希望の方は、封書で書面(書式自由)に①出発希望日、②参加される保護者名と小学生の名前・性別・年齢、③現住所、④連絡先電話番号、⑤(お持ちの場合)メールアドレスを書面に記入の上、罹災(り災)証明又は被災証明のコピーを同封し郵送でお送りください。
申込書送付先  〒100-8779 郵便事業株式会社 銀座支店留「夏休み子ども達招待ツアー」係
なお、申込については小学生1名につき一通のみとさせていただきます。
こちらから、申込書をダウンロード できます。
申込書に必要事項を記入し、罹災(り災)証明又は被災証明のコピーを同封して郵送でお送りください。

平成23年6月13日(月)から6月24日(金)まで(申込書必着)

未分類 | 12:58:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
東電株主総会にフクシマの声を 6.28アクション
「東電株主総会にフクシマの声を 6.28アクション」

6月28日(火)東京電力株主総会が開かれます。
場所(ザ・プリンス パークタワー東京)芝公園4-8-1

第3号議案に定款一部変更の件が株主(402名)から提案されています。
 第7章 原子力発電からの撤退
     41条 古い原子力発電所から順に停止・廃炉とする
     42条 原子力発電所の新設・増設は行わない

総会に参加する株主のみなさんに福島県民の現状・声を届け、
第3号議案の採択を要請します。

日時: 6月28日(火) 午前4:15集合 4:30出発
    8:30~10:00 会場前で株主へアピール
    総会終了後芝公園にて株主からの報告
    午後16:30 帰郡予定

集合: 郡山市役所本庁舎駐車場

参加料:大人往復 4000円

持ち物:バナー、プラカード、のぼりなど
     雨具 (朝食・飲み物持参)

*******
締切:6月25日(土)12:00まで
申込:お名前、ご住所、ご連絡先を明記し
滝田はるなまでメールをよろしくお願いします。

メール:harunatakita@yahoo.co.jp

拡散・広報 | 09:06:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
気分はモルモット
 週末は忙しかった。土曜日、世話人会の集り。線量計を実際に計測する担当者。チラシ作成者。避難についての情報提供など、各自の役割について。県民署名。県議会請願書。事務体制の確立とお金の使い方。東電株主総会への行動など。

 たまたま前県知事の息子さんと会う約束ができた。これはこれで、私たちフクシマ県民にとって避けられない大事な部分である。もうすぐ、新書『福島原発の真実(佐藤栄佐久著)』がでるとのこと。ぜひ読んで下さい。

 7時過ぎに自宅に来たが、話しが弾んで午前様になった。父親を尊敬し、信じている息子が私の目の前にいた。「多くの人は渡部恒三や佐藤雄平現知事をターゲットにしていますが、実態はもっと別な場所にあります。本質を見失わないで下さい」と助言を頂いた。確かにそうである。フクシマ県民の無知が現知事を選んだ部分もある。

 わたしたちがもっと成熟して、原発事故(戦争やテロという言葉に置き換えても良い)に対処しなければ、笑い者になるだけである。どうやら暗闇の中に隠れている人物がいる。それを突き止め、白日の下にさらけ出す作業が大事になる。多くの県民があきらめさせられている今の状況を変えなければならない。

 昨夜、ママたちは一泊旅行。山形県川西町の『おもいで館』へ週末プチ保養&キャンドルナイトのお誘いを受けて行ってきた。山形へ避難を考えている方、大熊町から会津へ避難中の方、様々な人が集っていた。夜はみんなで一緒にご飯を作って、食べて、キャンドルの灯りで語り合ってきた。大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんが沢山来ていたとおうくんから報告。ママは米沢の直売所で、ほうれん草、いんげん、キュウリ,トマト、かぶ、大根などの野菜を買ってきた。成島わくわくランドで思いっきり遊んできたおうくんといとさんは、夜ぐっすりと眠った。

 わが家は福島産の野菜をできるだけ買わない。子どもに食べさせて内部被爆させるのを避けたいという願いからである。放射能に汚染された農産物を買う必要はない。本来ならば、市場に回すのではなくて、国が保証して農家から買い上げるべきである。そうしなければ、被害者である農家が、私たち消費者に対して、加害者になってしまう。つらいのは農家も私たち消費者も同じ。両者を救うべき方法を探りたい。

 午後はミーティングが二つ。その後夕方から、OurPlanet-TVからの取材依頼に応じた。何と弁護士さんが4人も来たので、かなり突っ込んだ話もできた。子どもたちの視点から、今の状況がどのようなものかを説明、意見表明などした。福島に来たことで、東京にいただけでは見えないことがわかったことが収穫でもあったと返事を頂いた。

 予定も立てないのにどこからともなく、人が集まってくる状況である。東京と福島もちゃんと繋がっていることを感じた。NPO法人ネイチャープログラムデザインから「10日間のサマーキャンプ」企画運営の趣旨も頂いた。もう一件、避難申し出の話し合いに、スタッフが新潟に出向いてた。どちらも詳細については、後日、発表します。

未分類 | 22:50:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬 隆さん郡山講演


日時:2011年7月3日(日)
    開会17:30~(開場17:00)

場所:郡山市労働福祉会館3階大ホール  
   郡山市虎丸町7-7  
   ℡024-932-5279

※費用は無料です。
主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

プロフィール:
 作家。ノンフィクション、小説、翻訳を手掛ける。
 1943年1月24日東京に生まれる。早稲田大学理工学部卒
 代表作に「安全というならば、長大な送電線建設コストのかかる地方ではなく、
 電力の大消費地である首都圏に原子力発電所を建設してはどうか」と指摘した『東京に原発を!』『赤い楯 上下』『原子炉時限爆弾』など。

未分類 | 08:25:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
山形県〜新着情報
山形県避難者向け借上げ住宅制度について

山形県では、東日本大震災等により避難されている方への居住支援として、避難者向け借上げ住宅の提供を行っています。

第1回の募集を、平成23年4月20日から5月20日まで行った結果、約350件の申込みをいただきました。

第1回の申込み状況を踏まえ、現在、第2回目の募集(二次募集)を行っています。(お知らせのチラシはこちら

この度、借上げ住宅に入居できる対象者の要件を拡大し、福島県からの自主避難世帯も対象とすることになりましたのでお知らせします。

また、併せて、募集期間の延長も行いますのでお知らせいたします。(平成23年6月15日更新)

避難・疎開 | 23:16:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひとり人形劇のご案内

 やまびこ座代表の矢吹さんが、郡山にきます。
 時間の合間をぬって、ひとり人形劇を催します。
 演目は”千匹のおおかみ”。そしてマジックもあります。

 日時 6月19日(日)
    1:30〜2:30
 場所 県教組会館2F 郡山市桑野2-33-9 024-932-2144

 海道から山に笑顔をとどけたい。
 幼児から大人まで大歓迎です。


 〜やまびこ座・こぐま座は東北のこどもたちを応援します〜
 東日本大震災の被災地の子どもたちに対して、やまびこ座・こぐま座という2つの子どものための劇場ができる支援を行っていきたいと考えています。

 子どもたちの元気を取り戻すことが、しいては周りの大人や被災地の元気を取り戻すことにつながると考え、被災地支援に取り組んでいます。

 札幌市東区にあるやまびこ座は、楽しい人形劇や児童劇などを上演しています。北海道に来た際には、ぜひ、お子さんを連れて、ご鑑賞ください。

未分類 | 16:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
Normal size
 昨日も突発的なことから始まった。おうくんの幼稚園の取材をさせて欲しいと雑誌社からの電話。ワシントンに居を構えるNationalGeographicの記者からだった。

 幼稚園にアポを取るとOKの返事を頂いたので、その旨を伝える。昼前に郡山インターで待ち合わせる。ついでだから昼食を誘い、ラーメン屋さんに連れてゆく。春木屋である。

 アメリカ人のDavidはラーメンが好きだという。スープまで飲んでしまうので、small sizeを注文しようとした。が、Small is very small !!なので、Normal sizeを注文した。

 彼の子どもは4歳と6歳。わが家と同年齢である。食事がすんだので、幼稚園に向かう。園長さんが迎えてくれて、園内を案内して頂く。

 おうくんも残っていたので、挨拶したが、恥ずかしそう。ただ、幼稚園に着いたのは、午後1時をまわっていたので、園児が帰宅した後の閑散とした状況だった。後日、もう一度、取材と撮影に来ると約束して別れた。

 毎日、勝手にスケジュールが組まれてくる日々である。そして、いろんな方と出会う。これも、何かの縁である。

 一昨日も母親が4人やってきた。避難を考える人が多くなってきている。状況を正しく理解し始めたからでもある。何か手伝いたいという方もいた。来週、スタッフのミーテーングをする。役割分担をしてもらった方が私も助かるからだ。

 いろんな方面から、援助の申し出が来ている。ケースバイケースなので、心強い面のあるが、調整がとても大変である。

 今日は午前中に、関西から二人が来て、一つのプロジェクトの目鼻ができた。3〜4日中には、ご報告できるだろう。その後、昼過ぎに会派へ請願書を取りに行った。その後、市議会で傍聴する。怠慢な議員のアリバイ工作にしか見えない議会である。市長も校庭の除染だけで仕事が終わった訳ではない。

 夕方、ホットスポットに出向く。線量計の貸し出しを申し出てくれたPMY Corporationの堀内さんと柴田さんがいっしょに来てくれた。計測してみるとなんと32μSv。公園で刈り取られた草のビニール袋は6.5μSv。どこが安心なのだ。危険がいっぱいの郡山市である。放置している行政の無責任さを感じる。

 子どもを守るべきだろう。わが身が可愛いと思っている行政殿。本気で放射能と戦う気があるのか、、、と思ってしまう。

未分類 | 23:38:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
署名活動
ハーメルンプロジェクトでは、福島原発による深刻な放射能汚染の状況を受け、下記の署名活動に協力しています。
署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記でお願いいたします。
http://goo.gl/3Sh81

携帯サイトはこちらです。
http://goo.gl/I1sHa

===========================
【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
===========================
【要請項目】
1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。

続きを読む >>
拡散・広報 | 07:47:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
イタリア、脱原発問う国民投票
 イタリアで原発を再開するかどうかを問う国民投票が12日朝(日本時間同日午後)、始まった。イタリアの国民投票制度は97年以降、投票率が50%を超えずに不成立が続いているが、「フクシマ」後に各国で加速する脱原発機運で、成立するかどうかが焦点だ。

 投票は13日午後3時(日本時間同日夜10時)まで。イタリア内務省によると、有権者は18歳以上の約4735万人。

 イタリアは1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故後、5基あった原子炉を順次閉鎖しており、脱原発が実現している。だが、電力の1割強を輸入に頼る状況は変える必要があるとして、ベルルスコーニ政権が2009年、原発再開を視野に入れて政策を転換した。これに対し野党側が署名を集め、今回の国民投票実施に持ち込んだ。

 地元メディアは、反対派が優勢と伝えているが、国民投票が成立する条件となる投票率50%を超えるかどうかも焦点となっている。結果は、早ければ日本時間14日未明にも判明する見通し。


未分類 | 23:07:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
東電の犯罪
想像してください。
ある日突然、放射能管理区域で家族を生活させるように言われたら、
そこは安全です、何の問題もありませんと言われたら、
どう思いますか?
あなたならどうしますか?


朝、郡山をバスで出発して、昼には東電本社前に着く。約束をしていたにも関わらず、雨の中、私たち40名を屋内はおろか、雨がしのげる場所にも入れませんでした。

私たちは、放射能物質、土壌がれき等の撤去、搬出を東電に要請しましたが、東電本社は交渉に応じるという姿勢すらありません。

そして、私たちの対応にあたったのはたった一人の備員でした。
彼はただ、与えられた仕事だけをこなす無能?優秀!なガードマン。

本来であれば、東電は犯罪者です。このまま、会社を存続できると思っているのなら大間違いであることを、今後、我々は追求します。

「会社の幹部が出てきて、ひとことの謝罪を言うこともできないのか」

「外出時にマスク、水道水が飲めない生活を理解できるか」

「うちの子どもが、いつもぬいぐるみで遊んでいる。そのぬいぐるみは0.65マイクロシーベルトなんだよ。それがわかりますか?」

「東京だって毎時0.2マイクロシーベルトでしょ。あなたがたも大変な放射線をあびているんだよ。みんな同じなんだよ」

私たちは東電との交渉の後、芝公園集会とデモ、新宿東口アルタ前集会に参加しました。そこでは、東電前での対応とは逆に、沢山の方から励ましの言葉を頂きました。中国やイタリアの報道陣からも取材を受けました。

東電前で、イタリア人記者に「警察に守られてデモをしても意味がない」という言葉が耳から離れない。

これを機会に、もっと運動を押し進めてゆきます。涙を流しながら、アルタ前に来て頂いた女性の方もいました。応援ありがとうございました。なんと、帰りの地下道で偶然、関西の今井さんにも出会いました。何かの縁ですね。

バス組の東京電力本社前の行動を、同行してくださったレイバーネット記者の湯本雅典さんが、映像を編集し、ユーチューブにアップしていただきました。

放射能による汚染(土壌/食料) | 23:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
6.11脱原発100万人アクションバスツアー
明日は東京でいろんなアクションを起こしてきます。いっしょに参加できる方はぜひ!!

東京に福島の声を届けよう!6.11脱原発100万人アクションバスツアー
 
6月11日(土)郡山市役所⇒東京
 
 7:30   郡山市役所駐車場集合・バス乗車
 8:00   出発(全員集まったら前倒しで出発)
                                                   高速SAで昼食購入
12:00   みずほ銀行本店前 バス下車  徒歩で東電前へ
~30   東京電力本店に放射能汚染物質の搬出・引取りを求める申し入れ
   40   バス乗車
13:00   芝公園東京タワー下で下車  
        芝公園23号地で集会
      「福島代表として3名が発言」
14:30    デモ行進出発      
15:30    日比谷公園到着
       バスで東京都庁前へ
16:00   東京都庁前で下車
        新宿一周デモに参加
18:00   新宿アルタ前で集会に参加
      「リレートークで発言」
18:50   バスに乗車
19:00   帰路出発
22:30   市役所到着
 
(状況によって若干変更あります)
 
バナー、プラカード、のぼり旗など、思い思いのものをご持参ください。

主催:東京に福島の声を届けよう 6.11脱原発100万人アクションバスツアー実行委員会

未分類 | 20:43:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
徒然なるままに
 福島県伊達市は9日、福島第1原発事故で放射線に対する住民の不安が高まっているとして、市内の小中学校と幼稚園、保育園に通う児童、生徒、園児約8千人全員に線量計を配布し、市が独自に健康管理すると発表した。配布対象は小中学生約6千人と園児約2千人。郡山市ももう少し頑張ろう!!

 午前中は、北海道庁〜山形県の職員と話す。山形県にはできれば最新のデータを公表して頂きたいと要請。山形に疎開を考えている人は山形の放射能値が気になる。文部科学省の各地で行っている放射線量の測定は地上20mという高い所での測定値。

 なぜ、高いところで測るのか。それは外国での原爆の爆発実験による大気汚染を監視するために作られたモニタリング・ポストだから。そう言う意味では、その意味がある。

 測定器もいろいろある。体に有害なγ線を測ることができる。外部被爆の場合、人体にとってはγ線の値が一番ポイントになる。

 今日は関西に住む今井さんとカタログハウスの渡辺さんと打ち合わせ。こちらは志田、滝田、蛇石の3名。みんなで食事をしながら、プロジェクトの具体的な内容を確認。詳細はもう少し立ってから発表できるでしょう。

 天丼とそばを注文した★●さん。量の少なさを嘆いていた。関西はもっとボリュームがあるのだろう。だが、今回のプロジェクトの内容はボリュームたっぷりである。

 湖上花火大会、サッカー、ドッジボール大会、カヌー漕ぎ、乗馬、人形劇、低山ハイキングなどを予定している。地元のボランティアや高校生が担当してくれる。

 夜はもちろん学校の宿題ですよ!!

 食後、6人で、ビッグパレットふくしまにある富岡町、川内村合同災害対策本部にでかけてきた。ここにいる被災者はまだ、段ボールハウスに住んでいる。

 人なつこそうな老夫婦に話を尋ねた。川内村から埼玉に避難していたが、今日仮設住宅への入居が決まったので、その手続きに来たとのこと。埼玉では寒くて、最初の頃2週間程カゼをひいて大変だったと話してくれた。今度お茶を飲みに行きますと挨拶して別れた。

未分類 | 22:44:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
チェルノブイリへのかけはし
6/11、12医師による相談会in会津若松市、郡山市

福島県会津若松市と福島県郡山市で医師による相談会(東京では低線量被ばく〜鼻血、目の下にクマがでるなど〜が問題になっています。その辺も含めた問診も実施)を行います。
相談会の参加には予約が必要ですので必ず
「チェルノブイリへのかけはし 011- 511-3680」
まで電話でお申し込み下さい。



▼6月12日(日) 医師による相談会in福島県郡山市
会 場:ハーモニーステーション郡山
時 間:午前10:00〜午後3:00(問診)
    午後3:00〜5:30(2:30開場)
参加費:500円+α募金
※要予約(必ず以下のチェルノブイリへのかけはしまで電話でお申し込み下さい)

問診会の申込先:チェルノブイリへのかけはし 電話:(011) 511-3680
当日のお問い合わせ先:チェルノブイリへのかけはし 電話:(011) 511-3680

住所:963-8004 郡山市中町7-16 ハーモニーステーション郡山
TEL:024-973-6695
ハーモニーステーション郡山>>
会場地図GoogleMAP>>

*   *   *   *   *
主催協力 NPOはっぴーあいらんど
郡山スタッフ 問い合わせ先
服部 090-2796-1538
飯田 090-1501-4253(不在時留守電へ)

主催 7代先のこどもたちのために行動する会
代表 斉藤
Tel:090-3362-8064
mail:kumi-37.8.4-chan@docomo.ne.jp

講演会案内 | 12:37:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
佐賀きずなプロジェクト
【佐賀県】佐賀きずなプロジェクトで避難指示区域、自主避難問わず被災者の受け入れをしています
対象者
災害救助法の適用市町村に居住があり、東日本大震災の被災等により佐賀県内に避難される方。原則として本県に当分の間(1か月以上)居住し、継続的に連絡が取れる方が対象となります。

受け入れ施設
佐賀県へ一時避難を希望される方に、生活の拠点となる住宅の提供を行うほか、旅館・ホテル、民泊なども用意しています。
コミュニティ(50〜200世帯)単位から世帯単位まで受入可能な施設を確保しています。
1. 住宅(公営住宅、雇用促進住宅、民間アパート)
2. 旅館・ホテル
3. 民泊
4. その他(研修施設、市町保健センターなど)

提供内容
(1)移動費の支援
「被災地←→佐賀県内の避難施設」の移動(原則1往復)に要する経費について世帯全員分の費用を助成します。

(2)住居への入居
被災者の方の希望にできるだけ応える形で生活の拠点となる住宅(公的住宅、民間アパート、旅館・ホテル、民泊(ホームステイ))の提供を行います。


(3)心身のケア、保健・福祉サービス
佐賀県・市町が連携して専門スタッフによる体制をくんで被災者の方の身体、精神面の相談・支援を行います。

(4)生活用品の支援
公的住宅や民間アパートへの入居時に必要となる家電等の貸与や日用品の交付を行います。

家電等の貸与(最長2年間)
    例)冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビ、電子レンジ、炊飯器etc
日用品の支給
    例)衛生用品、洗面道具、食器、調理器具、衣類、文具etc   
  入居時の状況に応じて、必要な物品を貸与・交付します。

(5)生活資金の支援
佐賀県への一時避難に必要な経費に充てるため、返済不要の見舞金(1人あたり3万円)を給付します。また、一時的な生活資金を確保するための無利子貸付金(上限30万円/世帯、据置期間1年・返済期間2年)を貸与します。

(6)就学等の支援
幼稚園・保育所、小学校・中学校、高等学校まで弾力的に受け入れます。
転入学を希望される生徒については、特例的かつ柔軟に対応します。
高校生等には奨学金による修学支援を行います。

(7)就業支援
県の短期雇用や中小企業団体中央会、ハローワークなどの関係団体の協力を得ながら実施する「被災者等雇用促進支援事業」により、避難者の方々の雇用の確保に努めます。
なお、全国のハローワークでは、「震災被災者対象求人」として、被災者の方々の求人確保に努められています。ハローワーク窓口で震災被災者であることを申し出てください。


お問い合わせ
【被災者支援チーム】
電話:0952-25-7385 ファックス:0952-25-7386
メールアドレス: hisaishashien-g@pref.saga.lg.jp

避難・疎開 | 20:45:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
フェリス女学院大学ボランティアセンター
 今日の客人は車でいわきから相馬を計測してまわったとのこと。相馬から霊山方面に移動。いわゆるホットスポットがかなりあるとの報告を受けた。後日、詳細がわかったらアップしたい。

 わが家も計測してもらった。一昨日は雨樋の下や中が高かったので、もう一度計る。実は、一昨日あまりにも線量が高く心配だったので、水で洗い流した。それでも5.2μSv/hは越えた。その下にあった土を拾い集めて計ると、これも振り切れてしまった。この土を東電に送りつけたい気分である。

 学校の雨樋付近の線量数値はかなり高い結果になっている。線量計を持っている方は、ぜひ計測してください。ちょっとした距離の違いが、かなり大きな違いになる。ある程度、モニタリング地点を豊富にして、計測しないと正しい数値はわからない。

 もしかすると、彼らの会社から今後線量計を借りられるかもしれないので、定点観測したい。本来ならば、線量計など個人では持たないのは普通である。国が貸与すべき話である。

 避難したいけど、悩んでいるという相談を受けます。はやりあれやこれやと手を広げて考えるより、ポイントを絞ることがベターでしょう。余程、自分の意志がはっきりしていない限り、ベストは望まなくても構いません。

 自分の希望をまとめて、具体的な要求をハッキリさせることかもしれません。何をどうしたいのかを明確にすると、支援する側も応援しやすいでしょう。

 以下は、フェリス女学院大学ボランティアセンターからの暫定案を頂きました。本案は後日になりますが、ぜひ検討してください。

 探そう!!自然体験
 日程:8月7日(日)〜8月13日(土)
 場所:神奈川県三浦市みうらふれあいの村

 マリンプログラム(シーカヤック、ヨット、イカダ体験など)を通じて、楽しむと同時に大海原に出たときの自然の雄大さ、人と人とがお互い協力しなければ前に進むことのできない人間関係の大切さ、自分自身の命、他者の命の大切さを学んでいただけるよう展開しています。

避難・疎開 | 22:16:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
即刻避難
 午前中、ハーメルン・プロジェクトの案内を見たと言う方から電話を頂く。線量計を販売している会社の営業マンからだった。福島のいろいろな場所の放射能値を計っている。二人でやってきた。ハーメルンプロジェクトの経緯を話したら、えらく感激してくれた。とくに『ハーメルン』の言葉に賛同を頂いた。

 国や東電の無理解な意識から、子どもたちを連れ出したいのは勿論だが、子どもの親の無理解さからも子どもを奪いたいと思っている秘密のエッセンスが隠れている。誰もが持てるものではないが、物事を正しく見るにはそれなりに判断力が要求される。

 郡山市で講演があった矢ケ崎先生の考えも単純だった。子どもは即刻避難。健康被害確実。証拠を揃えて国と闘えるように準備しておきなさい。校庭の除染どころじゃない、絶対にここにいてはいけないんだ、とアドバイス。

 午後から、小4の母親と面談。沖縄のプロジェクトを薦めた。彼女もある程度の決意をもっていた様子である。ちょっとしたきっかけが欲しかった面もある。各人がそれなりに決断しなくてはならない時期に来ている。

 県の教育委員会は何も仕事をしていない。非常事態になれば、彼らの不誠実が見えてくる。責めても可哀想かもしれない。それよりも自らの選択を信じることが大事である。

 夕方、スタッフが名刺を作ってきてくれた。今まで、仕事の名刺だったが、これからはこちらを配ることができる。何人の方がこの名刺を持ってくれるのかわからないが、これからはこの名刺を配ることができる。子どもたちが旗を携えているイラストがかわいい。スタッフの友人が作成してくれたらしい。この場を借りて、「ありがとうございます」と申し添えます。

 明日は、おうくんといとさんを連れて、奥会津方面に出かけてくる。子どもたちをノビノビと遊ばせてあげたいと思うから。できれば、わが家ももう一度避難させようと思っている。今度は沖縄である。潮騒の目覚まし時計で起きる。砂浜で桜貝などを拾う。まわりは何も気にすることがない。

 東京電力は4日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋1階南東部の床を貫通する気体輸送用の配管周辺の隙間から湯気が上がっているのを確認したと発表。

 湯気が立ち上っている周辺の放射線量は、最高で毎時4000ミリ・シーベルトで、3月11日の事故発生後に測定された中では、最も高い数値だった。4シーベルト(4000ミリ・シーベルト)では半数が死亡するとされる。

避難・疎開 | 17:12:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
佐渡被災者等受入体制
佐渡市による旅館・ホテルへの被災者等受入体制(5月1日〜7月31日)
2011年4月14日、掲載

佐渡市被災者等支援本部(佐渡市役所総務課内)(0259-63-3117)

東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

現在、佐渡市では市内の旅館・ホテルで被災者等を受け入れていますが、このほど下記のように受入期間を延長しました。

5月1日以降の受入体制

期間 5月1日(日曜日)から7月31日(日曜日)まで。
受入人数 500人。
宿泊 佐渡市内の旅館・ホテルで被災者等を受け入れます。宿泊費は無料です。(3食付)
交通 新潟〜佐渡間の往復運賃(佐渡汽船)は無料です。(カーフェリーとジェットフォイル、ともに無料。車両航送料金も無料です)

佐渡市内のホテル・旅館へ避難を希望される場合の手続き
1.佐渡市被災者等支援本部(0259-63-3117)へ、お電話をお願いします。(午前8時30分〜午後5時00分)
2.新潟の佐渡汽船ターミナルまでお越しください。(佐渡汽船ターミナルまでの交通費は各自ご負担ください)
3.佐渡へ到着後、市内のホテル・旅館へご案内します。
佐渡航路のご案内

新潟から佐渡への航路は、3本あります。

住居提供・生活支援
就学支援(小中学校
入園支援(幼稚園・保育園)

避難・疎開 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島県の子供たちの支援プロジェクト
 今日も一日電話の前にいた。昼過ぎから、県中の対策本部にでかけて情報収集する。市町村問い合わせ一覧と経済産業省の設定した計画的避難区域、緊急時準備区域の資料を頂いてきた。

 それらを下に広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯館村、川俣町、南相馬市、相馬市に電話する。各町村の小学生と中学生の人数を調べた。何カ所か、未連絡な役場があるので、来週の返事待ちになるだろう。

 今日も避難を考えている母親から電話があった。「詳細は後日話しましょう」となり、明日も忙しい。

 沖縄県ユースホステル協会の募集する『福島県の子供たちの支援プロジェクト』も小中高校生が対象なので、ぜひ参加して欲しいと思っています。

 来年はおうくんも申し込もうとパパは考えている。残念ながら、キミは対象外です。

 今日、ツイッターのアカウント作成しました。

 http://twitter.com/hamelnproject

 twitter今井にはこんな記事が書かれています。

 『白樺湖畔は気温8度。夜中に電卓を叩いて福島の子どもたちの楽しい夏期疎開の費用見積り。原発・計画的避難地域の家族なら被災証明が出て交付金を充当できるので事実上費用はゼロ。でも、ほとんどの家族は実際には内部被ばくが進んでいても被災証明が出ない。理不尽。400家族で5千万円ほどかかる。』

 頑張りましょう、今井さん。今日もとても疲れましたが、子どもたちのために!!

 確かに、内部被ばくの被災証明書欲しいですよね。内部被ばく0.2mSv=外部被ばく100mSv。外部被ばくのたった1/500の数値が内部被ばくに見合うコワさ。

 日本赤十字 生活家電セットの寄贈事業について

避難・疎開 | 22:46:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2005.6 diaryから
6月1日 朝方、強い張りと痛みが交互に何度か起きていた。mamaに”おしるし”がきた。
 今日は、1時間間隔で陣痛が始まった様子。朝、産婦人科に行く。1日が予定日だったので入院しても良いと言われたが、診察の結果「1週間くらい遅れる」と院長先生からの話もあり、もう少し様子を見ようと帰宅する。

  2日 陣痛は30分間隔位になってきた。近所のお店で夕食、その間二回ほど陣痛が来た。
着替えを済ませる。その後、近くに住んでいるmamaの妹を呼んで入院の用意をし病院へ。

 パパは、仕事が終わりタクシーで病院へ駆けつける。(午後10時過ぎ)
病室に入ると、mamaは七転八倒の様子。妹さんから腰をさすってもらっていた。
 途中でパパが代わってあげた。ベッドの上をあちこち移動し、辛そうだった。
  確か、動物たちのお産もこんな様子だったと思うパパ。
   これが朝まで続くのかなと、、、。

 動けなくなる前に分娩室に移動した方がいいでしょうと看護婦さん。病室は2階なので、ゆっくりと階段を降りて1階の分娩室まで付き添う。途中で2回程、陣痛が来て立ち止まる。休むとかえって大変なので、なんとか歩いてもらう、、、。

 分娩室にmamaを預ける。妹さんと病室に戻る。
まぁ、朝方くらいになるだろうから、どうしようかなどと話していると、
「立ち会いされるのであれば来て下さい」と看護婦さんから。

 あわてて、何人かに連絡する。それから妹さんと二人でママのいる病室へ。
院長先生も「まだ早い、ウソだろう」みたいなそぶりだったらしいが、スタッフが考えているよりも早くお産が始まっていた。

 今日、おうくんも6歳になった。おめでとう。

未分類 | 00:30:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島県の子供たちの支援プロジェクト
東日本大震災の被災青少年の受け入れについて
Hilfe fuer Japan義援金補助事業 2011夏休み青少年支援プロジェクト 事業案内

沖縄県ユースホステル協会の情報です。

本日6月1日告知で福島県の子供たちの支援プロジェクトを発表しました。

情報が福島県の子供たちに届くようご協力ください

沖縄県ユースホステル協会 福島誠司


7月26日〜8月23日の全期間参加できることが条件です。
申し込みは6月1日から7日で、多数申し込みの場合は抽選。

申込み開始日/6月1日より受付開始(申込書の公開も6月1日になります)

期間/平成23年7月26日(火)? 8月23日(火) 27泊28日間

定員/100名

参加対象/福島県内の小・中・高校生の男女で全日程参加できる方

費用負担/宿泊食事、移動交通費無料(福島・郡山の集合場所までは実費負担)

参加条件/期間中の国内旅行傷害保険への加入(個人負担)
     期間中の面会の禁止(ホームシック、他の子供への影響を考慮)

受入先/沖縄国際ユースホステル(沖縄県那覇市奥武山51)

生活面/ユースホステルの職員
 びわこ成蹊スポーツ大学
 野外活動の指導者 スタッフにより運営
 青少年野外活動団体FEEL
 福島県主婦プロジェクト協力会(洗濯、その他協力)

勉強面/琉球大学をはじめ大学生、高校生のボランティアがサポートします。

健康面/班毎に毎日の健康チェック
    近隣病院 沖縄赤十字病院 沖縄協同病院

受け入れ担当者/沖縄県ユースホステル協会 福島 誠司

その他 募集期間中は、抽選内容などお問い合わせはご遠慮ください。
福島県以外の方は現在無効になります。当選者に詳しい資料をお送りいたします。

未分類 | 21:56:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハーメルン・プロジェクト
『この夏、白樺湖畔に数百組の福島の親子を招待できると思います。明後日、現地へ足を運んで関係者と会い、協定締結の下準備。6月末までに詳細を発表します。』

Twitter今井一、にはこんな書き込みがありました。


☆   ★   ☆   ★   ★   ☆   ☆

今井さんと先ほどいろいろ話をした。

来週、郡山で会う予定になっているので楽しみです。

子どもたちと母親を避難させる。

道化師がバスから踊りながら現れる。そして子どもたちを目的地に向けて連れて行ってくれる。

そんな夢のような出来事がこの夏休みに起きる!!

参加費用は,無料です。

フクシマの親子はぜひ参加してください。

テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

避難・疎開 | 14:56:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島の子どもたちを救え
【沖縄県】旅費・宿泊費を支援し避難先を提供します(2ヵ月間)

• 対象者
1. 岩手県、宮城県、福島県・・地震や津波により、住居が半壊や全壊し、り災証明書を保有の方
2. 福島県の一部・・原子力災害により避難指示が出ている区域に住居を有する方
(福島第一原発より 30km圏内 、もしくは、 計画的避難区域 や 緊急時避難準備区域内 に居住していた方)
• 支援内容
上記の対象者に限り、一時避難に 要する 航空券( 往復分) 及び 宿泊施設( 3 食付) を 無償で提供し ま す 。

• 施設内容
ホテルや民宿の紹介、県営住宅など

避難・疎開 | 00:53:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。