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長野県長野市
【長野県長野市】長野市では、東日本大震災による、家屋損壊、避難指示により一時避難している被災者を、市営住宅などで受け入れます

1. 基本的な考え方
• 必要な生活用品については、市民に提供を求めます。
• 避難生活が中・長期間にわたる場合には、自立できるよう支援します。
1. 短期(2ケ月未満)
• 県と連携し、食事・宿泊の提供ができる一時避難所を提供します。
1. 中期及び長期(6ケ月〜)
• 食料品・消耗品
市民からよせられた救援物資を提供します。
• 家電(照明、TV、冷蔵庫、洗濯機、炊飯ジャー、電子レンジ 等)
個別に面談し、必要に応じて提供します。

リンク
• 長野市ホームページ「被災者の受け入れについて」
http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=22891

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避難・疎開 | 22:57:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
新潟県湯沢町
【新潟県湯沢町】「赤ちゃん一時避難プロジェクト」で小さなお子さんとお母さん、ご家族を無償で受け入れています(7月25日まで)
(情報掲載日:2011.05.14)

◎ 費用は無償 →宿泊、食事、医療費など無料で提供! エリアにより移動の支援もいたします。下記問合せ先までご相談ください。
◎ 小さなお子さんとお母さん、ご家族 →大家族も歓迎!
◎湯沢町が自治体全体で受け入れ
→自治体、宿泊施設、 地域の全面支援で安心。
◎ ホテルの個室をご用意→ホテルエンゼルグランディア越後中里温泉を予定
◎ 小児科医や看護師、チャイルドマインダーなどがサポート
◎ 滞在期間は7月25日までを予定 →短期間の滞在も可能です。
◎ 部屋数にはまだまだ余裕があります

運営は、NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会、NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ、アトム通貨実行委員会仙台支部[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター 、NPO法人災害人道医療支援会(HuMA)が行います。

●お問い合わせはこちらへどうぞ 
赤ちゃん一時避難プロジェクト
電話:080-5063-0954 メール:baby@wiez.net
●湯沢町の受付窓口はこちら
湯沢町公民館
電話:025-784-2505(8:30~17:00)
(「赤ちゃん一時避難プロジェクトの件で」とお伝えください)

避難・疎開 | 22:55:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
田中 優 講演会
〜今こそ、日本再生☆ 優ちゃんまーちゃんツアー第2弾!〜

『心ひとつに、希望の未来を切り開こう』
〜希望の未来を切り開こう〜
講演:田中 優
唄:南ぬ風人まーちゃんうーぽー

入場無料 全席自由席
どちらも予約は要りません、そのまま会場へお越しください 
※込み合う場合は先着順となります


★☆★【6月2日(木)】☆★☆

<<郡山講演>> 昼の部
【日時】 6月2日(木) 開場12:00 開演13:00〜15:30
【場所】 ハーモニーステーション郡山http://bit.ly/iX29Ep(アクセス)
〒963-8004 福島県郡山市中町7ー16 電話024-973-6695
【定員】 250人限定 ※カンパをお願いできましたら幸いです。
【参加費】 入場無料 是非お誘いの上ご参加ください♪
【問合せ】 090-2796-1538(はっとり)

<<福島講演>> 夜の部
【日時】 6月2日(木) 開場18:30 開演19:00?21:30
【場所】 福島テルサ http://bit.ly/m3iiVX(アクセス)
〒960-8101 福島県福島市上町4ー25  電話024-521-1500
【定員】 500人限定 ※カンパをお願いできましたら幸いです。
【参加費】 入場無料 是非お誘い合わせの上、ご参加ください♪
【問合せ】 090-4555-3275(にへい)

講演会案内 | 21:04:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島原子力補償相談室
 「わが家の庭にある放射能物質を運んで欲しい」と東電のコールセンターに電話した。

 そして、
 1.「福島原発から半径10キロ圏内の放射性物質を除去する」
 2.「東電から何が漏れたか」
 の2点の内容を確認し、その実施について依頼した。

 1.については、原発から10キロ圏内の高濃度汚染地域を少しでも綺麗にすること東電(政府)の義務です。そのため、梅雨が来る前に、汚染の高い地域から放射能物質を取り除いて欲しい。福島市や郡山市の放射能数値が高いのは、「最初にでた放射能の量」が原因である。その高い放射能を取り除くことによって、今後の拡散を少なくなる。それは結果的に、今後、東電の放射能汚染除去の仕事が減るからだと、、、。

 2.については、国民の健康のための発表を求める必要がある。東電はすでに福島原発から漏れた水の分析を終わっているはずだ。それらの水は原子炉を通過してきたので、蒸発しやすい軽い元素か(化合物も)、沈殿している重い元素(化合物も)の両方が含まれている。

 自主避難にかかった費用はどうなるか、土曜日の集会でも質問があった。領収書はあった方が良いのか。何がどこまで補償されるのか等について質問した。5月31日に政府と東電で会議があり、7月には暫定的な結論がでる予定ですとの返事だった。
............................................................................................
<原子力損害の補償全般に関するご相談の専用窓口について>

 平成23年4月28日より、原子力損害の補償全般に関するご相談の専用窓口を開設。

 ■福島原子力補償相談室(コールセンター)■
 電話番号
 0120ー926ー404
 ※番号のおかけ間違いにご注意ください。
 受付
  9:00ー21:00

放射能による汚染(土壌/食料) | 20:41:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
避難の代償
 原発事故は初動が大事である。にもかかわらず、国民の避難、児童の疎開、汚染されていない水の確保など、原発事故ですべき政府の義務は何一つされていない。

 昨日は2回目の集会があった。大人の参加者は16名程だったので,自宅でやったが、子どもたちが10人くらい来てにぎやかでした。わが家にあるオモチャなどでみんなで遊んでいた。驚いたのはカプラである。シーンとなって遊びに夢中になった子どもたち。改めてカプラのすばらしさを知ったと、後からママが話してくれた。

 ひとり一人の抱えている意識をみんなで共有する良いチャンスだった。福島の原発から漏れたこの放射能について、本音で話せない状況下でもあるらしい。それがこの様な場で、話せたのが良かったとの意見が多く出た。

 自主避難される家族が何をどうすればいいか。家族の数だけ答えがある。

 「住宅ローンを抱えながら、夫婦共働き。子どもを避難させたいが、どうしていいのかわからない」

 「正社員で夫婦働いているが、今月で母親が退職を決意。会社からは引き継ぎがあるので、もうひと月働いて欲しいと言われている。できれば、速く避難したい」

 「母親は仕事があり,小学1年生の子どもだけでも避難させたい。幸い祖母がいっしょに避難しても良いと申し出ているので、夏休みひと月だけでも疎開を考えている」

 「中学校で毎日3時間程の部活をしています。さらに、草むしりなどもさせられている。学校は何故そのような対応なのか理解に苦しみます。が、娘の立場を考えると親としての意見も言えません」

 「夫婦で意見が違って,喧嘩が耐えません。震災離婚なる言葉も伺います。どうすればいいのか悩みます」

 「閉め切った教室で授業をさせられているので、子どもの体に湿疹がでています。子どもの健康被害を考えると、どこか遠くに避難しようと考えています」

 「不眠症になったりで、結構辛かったが,開き直って前向きに行動することで、それらが少し改善されました」

 他にもいろんな悩みや意見がでた。未就学児童の避難に関しては、親さえ決断すれば,行動しやすい。反面、子どもが学校に行っていると、部活、学業、友人関係など難しい問題もある。

 嬉しいニュース:今回知り合った方から、荷物が届いた。中身は、味噌とわかめ、他に茶菓子が入っていた。「神戸の●▲さんのご縁で、お味噌をお届け致します。被ばくを私たちも大変心配しております。少しですが昨年作りました味噌をお召し上がり下さい。早く,平常に戻れますよう、お祈り致しております」と文が添えられていた。参加したみなさんで味噌をわけたが、ささやかな集会にありがたい贈り物である。

テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

避難・疎開 | 18:29:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
武田先生に訊く!
郷ヶ丘幼稚園みんなで学習会

武田先生に訊く!

事故といわき市のこども達のこれからについて

武田邦彦教授による放射能についての講演会

日時:6月5日(日) 12:30開場 13:00~15:00
場所:いわきワシントンホテル椿山荘3F
入場料:500円

主催 学校法人エービーシー学苑 郷ヶ丘幼稚園
0246-28-2777 http://www.satogaoka.jp
講演会専用 090-2955-5399

講演会案内 | 00:00:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
高木文科相
 1号機もにならず、2号機も、3号機もメルトダウンしていた。政府も東電も私たちフクシマ県民に何も知らせていなかった。そんな対応が許されるのでしょうか?

 確か,最初の保安院の会見ではその内容を示唆していたが、その後、いつの間にやら消滅してしまった。当初からメルトダウンしていたのです。

 皆さん、時間がありません。

 特にフクシマ県民は、何も悪い事をしていないのに、追い詰められています。

 子どもが、母親が、若い女性が、男性が、農民が、漁師が、まじめに生きようとしている人がみな、「安心です。ただちに被害はありません」のキャンペーンに騙されてきました。

 このまま黙っていては何も解決しません。きちんと声をあげるましょう。そして、一人でも多く手を結びましょう。とにかく、立ち上がるのです。

 政府は私たちフクシマ県民を守ることを前提に行動しません。私たち一人一人が、考えて行動しましょう。声をあげましょう。

 『放射線源を隣り合わせにした、そういう現場と学校を一つの同じような状況・環境に捉えることはいかがなものかと思っています。』

 『自主避難ですか?データあります?』

 『安全は大丈夫、ただ安心をいかにして高めるか?』と的外れな返事をしているのが、滑稽でもある高木文科相。正しい判断できるのですか???

 高木文科相大臣の思考回路がよくわかります。彼は何もわかっていない。


政府答弁 | 18:10:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道庁説明会
 今日は北海道庁の説明会があった。

 5月26日(木)13時~16時 郡山市「郡山ビューホテル」
 5月27日(金)13時~16時 福島市「ウェディングエルティ」

 就職支援、就農・避難などについて対応してくれた。私ももう少し若ければ、「北海道で農業をするのもいいなぁ」と思いました。

 ただ、「告知不足のせいか、あまり来てくれません」と担当者が嘆いていた。明日は福島市でありますので、ぜひ興味のある方は参加してください。

 就職支援は、北海道で活躍している会社が20社ほど参加して、ホットな就職相談も受け入れていた。私は、避難のブースで話をしていた関係で、あまり情報を聞けませんでした。他にリクルート社も参加して、タウンワーク情報も提供。仙台に就職希望をする若者は、こちらでぜひ情報収集して頂きたい。

 さて避難ブースの話。先日フリーダイヤルで話した担当者がちょうど来ていた関係で、話の内容が伝わっていたので、すんなり話ができた。

 できればこちらの希望を伝えて、実際に話を進めた方が思い違いが少ないでしょう。下記フリーダイヤルを使ってください。

 ちょっとした、話の聞き違いがでてきます。詳細部分で、こちらが思っていることと違うこともありえます。

 面倒がらずに、いっしょに話し合うことが一番です。私たちの思いは必ず解決できます。

 避難者受け入れ数は、2/3が福島県民。やはり、放射能被ばくの影響を意識している避難者が多いことがわかります。

 雇用促進住宅に入居予定の自主避難者への吉報。日本赤十字社から電化製品が6点無料(世帯あたり洗濯機・冷蔵庫・テレビ・炊飯器・電子レンジ・電気ポット)で配布されるとのこと。

 ただし、手順が複雑(被災県などの自治体が決定)で、すんなりもらえる訳ではなさそうです。これは道庁の職員の方も、「被災者にもっと素早く届くように調整中です」と返事を頂いた。自主避難者のためにぜひ急いで欲しい。


<お問い合わせ>

北海道 被災県緊急支援対策本部(平野、出来田、田中、斎藤)まで
 TEL 0120-113-926(フリーダイヤル)
 E-mail shienhonbu@pref.hokkaido.lg.jp

避難・疎開 | 22:24:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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