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Author:mamoru shida
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The Hameln Project
今年の夏の保養支援プログラム”福島〜ドイツ高校生交流支援”が終了しました。報告は後日アップします。ありがとうございました。 

【寄付・支援金受付窓口】
振込口座 ゆうちょ銀行
記号 18260  番号 38117571
名義 ハーメルン・プロジェクト

この口座を他金融機関から振込する際には次の内容をご指定ください。
店名 八二八(読み ハチニハチ) 店番 828 
預金種目 普通預金        口座番号 3811757


メルアド:angel※hamelnproject.com (※を@に変えてご連絡お願いします)

ハーメルン・プロジェクトのホームページ

ハーメルン・プロジェクトのジョイントチーム

The aims of the Hameln Project are to inform parents and pregnant women about specific activities and information related to the evacuation of children and the supporting of children in Fukushima.

*Establishing the Hameln Project Mamoru Shida, representative
The time has come to make our minds up with "Harenochi-kumori, Picnic! - Let's go on a picnic on a fair (then later cloudy) day"!

The project is targeted at babies, pregnant women and their families.
Why don't we get out of Koriyama city for a while?
Fukushima Prefecture, which was directly damaged during March's earthquake disaster, is still rather chaotic.

Fortunately, we, as the residents of Fukushima prefecture, have been receiving offers from a lot of our neighboring prefectures which had no earthquake damage to take us in.

To accept such offers from strangers reminds one of the meaning of the old saying that says, "even a chance meeting is due to the karma in previous life".

Because it can be so difficult to consider our future, when sitting here, surrounded by all of this destruction, why don't we evacuate for a short while, take a rest, and then think about the future?

Mothers with small children should consider these three points when trying to avoid the radioactive contamination caused by the recent nuclear power plant accidents:
1.Evacuate right away.
2.Relax at evacuation sites
3.Only come home after boosting your power and evaluating your options

Account information for donation and grant
JP BANK
Code:18260 Account number:38117571
Account Name:Hameln Project
日本語、ドイツ語、中国語でお読みになる方は続きをご覧下さい。

続きを読む >>
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避難・疎開 | 21:47:05 | トラックバック(0) | コメント(7)
福岡、大分の移住・保養疎開案内
知人の武本さんから来たメールです。

『放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)』
比較的汚染の少ない福岡、大分の移住支援、保養疎開支援です。

3月からの募集の案内です。

『放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)』は、放射能から一人でも多くの子ども達を守りたいという切実な思いから、真宗大谷派(東本願寺)の僧侶有志、市議会議員、元教職員 、福岡県内、大分県内の様々な方の協力をいただき、活動しています。今日まで22家族60人をお世話させていただきました。支援対象者は、福島県民と福島県同等に汚染された福島県に隣接する、東北・関東地方のの災害救助法が適用されない汚染地域に居住の、国、自治体などの支援を受けることが出来ずに、移住(保養疎開 )を望んでいるのにできない子供のいる家庭(妊婦のいる家庭)を対象に、移住支援(保養疎開 )活動をしています。 福島県民とそれ以外の県民に対する政府、地方自治体の支援が全く異なりますので、詳細は連絡を取りながら打ちあわせていきたいと思います。皆様のご連絡お待ちしています。

当会支援の内容は、

1.定住先、お仕事が決まるまでの一時滞在先の斡旋、一時滞在場所の利用料は一日300円(光熱費込み)、最大6ヶ月の滞在可能。 保養疎開も一時滞在場所を利用していただきます。

2.就職支援、市役所の臨時職員採用の斡旋、行政を通した農業、林業、福祉、就労斡旋、、実際の採用の判断は当会ではなく自治体(雇用主)が判断します。 詳しくはお問い合わせください

3、被災証、罹災証明がなくても優先的に入居できる公団住宅を用意しています。(家賃は一般的な公団住宅と同じです2~4万円、世帯収入によって変わってきます。)

4、定住先が決まった際には見舞金10万円が支給されます。

5、乗用車(軽自動車先着2名まで)の提供、定住先、お仕事が決まるまで、または車を購入されるまでの、最大6ヶ月の車提供(燃料代は自己負担)

6、スタッフと二人三脚で移住地での新しい生活を、スタートさせる、お世話をさせていただきます。新しいつながり、絆をさまざまな形で提供させていただき、震災、原発事故で疲れた心を、移住地で癒せるように勤めさせていただきます。

詳しくは当会ホームページ、電話、メールで確認ください

『放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)』ホームページ
http://kodomonippou.ken-nyo.com/

お問い合わせ
 事務局書記 真宗大谷派西賢寺 武本正見  
 〒879-0232 大分県宇佐市大根川367       
 ソフトバンク 080-3941-3356 ウイルコムPHS 070-5418-2842
 メール takemotomasami@gmail.com


移住希望者は以下の質問にメールで返信をお願いしています。 
1 移住家族構成(母子避難可能)
2 移住期間? 完全移住? 保養疎開?
3 移住時期
4 希望する支援
5 希望する居住地 (都会?農村)
6 希望する職業 (就職場所は約束できるものではありませんが私たちに出来る範囲で情報を集めたいと思います)
7 2011年3月11日時点での住民票の住所

----------------------------------
「放射能から子どもを守る会 日豊 (福岡 大分)」
 事務局書記 真宗大谷派西賢寺 武本正見
 〒879-0232 大分県宇佐市大根川367 電話0978-33-1551

「放射能から子どもを守る会 日豊 (福岡 大分)」 ホームページ
http://kodomonippou.ken-nyo.com/
 
face book
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000547831672

避難・疎開 | 16:43:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
近況報告
国外保養サハリン第2弾チーム担当者から下記・概略報告のメール。

19日に無事帰国。翌20日元気に福島の自宅へ帰りました。今回、北海道(稚内港)からサハリン(コルサコフ港)へは船で往復とも移動。

10日、夕刻 コルサコフ港に入国、近江理事長、金子教授の出迎えを受け、<入国手続き約2時間要>
福島班は サンナトリューム“チャイカ”のバスで移動。
札幌・市民ミュージカル班は、当方手配のバスでユジノサハリンスクへ移動出来ました。

“チャイカ”福島班は ロシア児童達のプログラムに合流し、スポーツ、食事等々、沢山・貴重な経験をさせて頂きました。

途中、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市へもでかける素敵なプログラムでした。
.............................................................................................................
詳しい報告がないので詳細は書けないが、サハリン保養プランは大成功だった。福島の子どもたちを放射能被曝から守るためには必要な活動である。ハーメルンプロジェクトとしては、今後も、外国への保養を兼ねた文化交流使節団を送りたいと考えている。

今度はオーストラリアへの保養プランが来ている。ハーメルンプロジェクトが事務局になる。来年の1月になると思うが、詳細が分り次第告知します。

わが家の事情。淡路島へ移住を考えてきたが、間に入ってきた人の手違いで、借りられるのが2年間限定になった。2年では困る。で、急遽新たな家捜しが始まった。もしかしたら、岡山に戻る可能性も浮上。まぁ、人生いろいろある。

これが難民の宿命なのだろう。野田総理を始め原発推進派の皆さん、お分りになりますか?貴方は暴力反対声明を出していますが、国のトップが弱い立場の人間を守ろうとしない。少数の金持ち優遇。どう思われますか?

郡山市の知人からも安心な西の卵が欲しいと連絡を受けた。了解しました。何とかしましょう。

避難・疎開 | 18:57:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
カナダへの避難・疎開プラン
MLで回ってきました。興味のある方は連絡してみて下さい。

カナダのバンクーバー島にあるキャンベルリバーという町で暮らしています。日本人ママさんも含め日本人2、30人暮らしているとてもゆっくりした町です。2部屋あるうちの1部屋を提供したいと思います。

●期間は2012年5月から最大で3ヶ月の予定していますが(相談可)

●対象は福島県内に住むお母さんと子ども1人(2歳から4歳くらいまで)当方2歳の娘がいるため一緒に遊べる年齢に制限させていただきたいと思います。

●英語が話せなくても話す意欲のある方。アウトドアが好きな方(特に海)当方、ヨットを所有しているので天気のいい日は海に出航する機会が夏は良くあります。(強制ではないですよ)

●滞在は無償ですが、渡航費、食費、雑費は自己負担でお願いします。近くにリサイクルショップがあるので子ども服や大人服ー雑貨に至るまで40円から150円程度で手に入ります。(食費は月2万ー3万円くらいだと思います。)

●子どもの無料プログラムが週に5日色々なところであるので自然に子どもも英語が身につくと思います。

質問があれば直接メッセージ下さい。

ゆきた えみ
emiyukita@gmail.com

避難・疎開 | 22:25:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
選択的避難の権利を求めて
 今後の予定。22日NHKからの取材、24日子供サポート申請期限日&息子の手術を決める日、26日〜29日柴田さんが来宅し、一緒に行動。27日高瀬中学校にて講演、29日衆議院議員会館で院内集会。

 3月1日岡山へ移動。息子の手術について医師と話し合い。3日保育園の発表日。11日広島尾道市の集会、その後淡路島のジョイントチームのキックオフパーティー。わが家の移住場所の確認、息子の小学校入学準備など盛り沢山なスケジュール。

 そろそろわが家のことについて考えなくてはならない。息子はピカピカの新小学1年生。どんな学校に入るか、調べなくてはならない。慌ただしい中で申し訳ないと思っているが、仕方がない。それでも、精一杯やるだけのことをしようと思う。妻も大変だろう。

 小さないとさんももうすぐ4才。二人の子どもはかわいい。目に入れても痛くない。憶良が「銀も金も玉も何せむに、優れる宝子にしかめやも」と歌った気持ちがよくわかる。

 避難も子どものためである。わが家は移住する選択を決めた(昨年7月から妻と二人の子どもは岡山に避難させた)。郡山に残って、被ばくを受け入れながら、心配するのは受け入れられない。子どもの成長期に十分な運動もできないのはおかしい。食事も心配しながら暮らすのは難儀である。

 親にとって一番問題なのは仕事だが、何とかなると妻も私も思っている。不安がない訳ではない。が、今回はそのような心配すら比較することも不可能だ。生活レベルが落ちるとか、収入が減るといったことよりも大切なものがある。それはやはり子どもの存在だ。

 原発からの放射能漏れについて、子どもは何も知らないし、責任もない。あるとしたら親の方だ。親のこれまでに対する無責任さが、一番根底にあるのも事実である。それを強く思わない人間は逃げることができない。ただし、そのような環境を奪った政府、東電、原子力産業(東芝、日立、三菱)、その支援を陰で支えて来た銀行などに対して、これからも責任を問いただして行く。
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 三菱グループとは、かつての三菱財閥の流れを汲む企業を中心とする、企業グループ。特に三菱グループの中核とされる三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業の3社を「三菱グループ御三家」と呼ぶ。

 グループの主要企業ながら、社名に「三菱」が付かない企業(日本郵船、JXホールディングス、明治安田生命保険、東京海上日動火災保険、旭硝子、ニコン、キリンホールディングス(旧・麒麟麦酒)など)もある。

避難・疎開 | 16:15:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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